2017年3月21日 (火)

感想:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

 発達障害は脳内物質受容体の不全だろうと思うので、脳内物質ごとの性質をまとめたくなりました。

脳内物質概要性質発達障害への影響
セロトニン幸せホルモン不足すると「ぼーっとしやすい」「抑うつ状態」「パニックを起こしやすい」発達障害はセロトニンが不足している
ノルアドレナリン
(ノルエピネフリン)
怒りホルモン不足すると「気力や意欲の低下」「物事への関心の低下」「抑うつ状態になりやすい」ADHDはノルアドレナリンが不足している
ドーパミン快楽ホルモン不足すると「物事への関心が薄れる」「運動機能・学習機能・性機能が低下する」ADHDはドーパミンが不足している

 ADHDの薬は2種類あります。
 「ストラテラ」はノルアドレナリンとドーパミンが再取り込みされるのを防ぎ、「コンサータ」は直接的にドーパミンを増やすことで症状を改善します。
 自閉症スペクトラムの薬はないそうですが、セロトニンに対応した薬では駄目なのかな?

 現在やることが多すぎて、絶賛パニック中です。どうしようもないほどパニック。コントロールが効かなくなっています。仕事を引き受けすぎなのかなあ?

 WBCはアメリカが準決勝の相手になりました。非常に厳しい戦いですが勝ってほしいなという思いと、アメリカが優勝した方がWBCにとっては良いのかもという思いがあります(笑)。
 アメリカが優勝したらWBCをやめたいとか言わないでしょうし、アメリカ国民も関心を持つんじゃね?

 東芝株を損切りしちゃいました。怖くて持っていられません。相当に損だけど、去年購入した株がそこそこいいので、含み益込みでの収支は悪くないかな?
 含み益をあてにすると東芝のようなことが起きるんですけどね。

 左手の小指の腱が切れました。
 小指が曲がったまま伸びないので、最初は骨折だと思ったのですが、曲がるし痛さがない。ネットで調べたら、どうやら伸ばすときに使う腱が切れているらしい。
 そして驚愕することに、治るとは限らない(笑)。今後、小指が曲がったままかもしれない。なんじゃそりゃと思いながら病院に行ったのですが、病院でも治るとは限らないと言われました。腱が切れているという自己診断も当たっていました。
 専用の器具をつけていますが、キーボードが打ちにくいです。
 たぶん、ホークスの長谷川選手が同じ症状だったような記憶があります。治らないという理由がわかりました。こういう怪我だったのですね。
 突き指のひどい状態で起きるので、小指の突き指には注意した方が良いです。私の運が悪いだけ?


●感想:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

 正直期待外れでした。
 夢の中の世界が現実世界と混ざっていない感じがします。無理やりロボットを出した感じがあります。

 2020年の自動運転というテーマは個人的には大好きです。
 ただし、そのテーマと「ひるね姫」というのが混ざりきっていないのがどうも惜しいです。

 恐らく、説明不足があるのだろうと思います。渡辺一郎/べワンが敵で、攻撃を仕掛けているのですが、たぶん言霊による呪いの言葉の攻撃なんですよね。それが非常にわかりにくい。

 『君の名は。』の出来が良かっただけに、似たような設定で非常に惜しい出来に思えます。
 神山監督はもっと面白いアニメをつくっていたと思うんだよなあ。理屈が先にあるアニメというか、頭でっかちなアニメ、アスペっぽいアニメになっているように思います。
 神山監督は原作がある方がいいのかも。監督が原作者となると、こういうアニメになるんだなあと思いました。

 演出も作画も非常に良いです。設定と脚本がいまいち。

 この映画を見て、釘宮さんのように特殊な声質の声優さんを除けば声優は不要かもしれないと思えました。みんなうまいです。
 人間ではないキャラクターを演じることが声優の生きる道のように思えます。動物声優こそが正しいのかも。

 『ポッピンQ』も残念でしたが、それに近いぐらい残念な映画です。新海誠さんのアニメで言えば、『星を追う子ども』ぐらいの残念さ。非常に残念。
 日テレが宣伝していますが、興行的に非常に失敗するだろうなあと思っています。わかりにくく、感情移入しにくいので、一般層は絶対に取り込めないでしょう。
 神山監督のリベンジに期待したいです。リベンジしてほしいなあ。


侍ジャパン千賀の快投に米国スカウト騒然「彼がFAになるのはいつだ?」

 千賀投手がメジャーに目をつけられました。育成4位からメジャーは夢があるからそれもいいのかなあ。それでも「ホークスの千賀」でいてほしいという思いも強いです。
 WBCでは悔いがない投球をしてほしいですね。小林捕手もフォークを止めてくれるし、思い切って投げ込んでほしいです。

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2017年3月13日 (月)

感想:龍の歯医者

 WBCが始まっていますが、抑えをさっさと決めた方が良さそうですよね。牧田投手でいいんじゃないかなあ?

 今回は仕事が忙しすぎてネタ切れです。ネタを集める時間がない(笑)。映画にも行けてないです。来週は絶対見に行こう。
 3月にアニメフェアがあるわけですが、参加できるのが疑問です。かなり厳しいかも。でも参加したいなあ。

 声優さん(特に女性声優)は、なぜ離婚するとブログやTwitterを始めちゃうのでしょう? 仕事とファンがほしいからというのは分かるんですよ。結婚していた時期は露出を抑えていたから露出を増やす必要があって、手っ取り早いのがブログやTwitterですよね。
 というわけで、ブログやTwitterを急に始めた声優さんは「怪しい」と思ってしまいます。私だけでしょうけど。そのあたりもあって、なぜブログやTwitterを始めるのだろうと思っちゃうのですよね。そのへんはきっとバレてもいいと割り切っているんだろうな。

 ADHDの性質により、がっつり失敗を続けています。テヘペロで乗り切るしかない。でも凹むものは凹むのですよね。


●感想:龍の歯医者

 龍の歯医者を一応見ました。ガイナックスだなあ……というかスタジオカラーですけど。

 このところ話題だった清水富美加さんが主演のアニメです。かなりうまいと思ったので、引退はもったいないなあと感じました。
 声優さんでは名塚佳織さんが低めの声で新しい感じでした。好きな系統のかっこいい声だなあ。
 他には林原さんが珍しい役柄ですが、この手のキャラも似合うのかな? 悪くなかったです。

 面白いというよりも、SFだなあという感じですね。
 フリクリとかトップ2に近い印象です。どちらかと言えばフリクリの方が近いかな? やっぱり鶴巻監督だからなのかなあ? 鶴巻監督だと知っているから、そういう感想になるのかもしれません。

 虫歯菌のシーンの多くは、ポニョっぽい感じも受けました。
 技術的には、3DCGで虫歯菌を表現することに挑戦してたんだろうなと感じました。固いものはスタジオカラーが得意とするところなので、柔らかいものを表現したかったんじゃないかなあ?

 それにしてもヱヴァはいつ完結するのでしょうね。このまま完結しないのかもなあ。


DMM、アニメレーベル「DMM pictures」設立 「銀河英雄伝説」製作などに参画

 成功するのかなあ? DMMが関わるとしても、制作ではなく製作でしょうね。出資はするけど直接作ることはないと思います。

「再開めどは白紙」「収益の柱にするのはあり得ない」――DeNA南場会長、キュレーション事業の今後に言及

 企業が行うにはキュレーションは危険ですよね。それだけ儲けはいいのでしょうが、リスクが大きすぎる。キュレーションを行っている他社はそのサイトを手放す動きが起きると思います。

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2017年2月26日 (日)

感想:相棒-劇場版IV-

 発達障害は始末書を書くケースが多いと聞いて覚悟はしていましたが、いざ書かないといけないとなるとやっぱり覚悟完了できないものです。発達障害の認定を受けたあとでは初めてのケース。これまで見逃されてきただけでしょう。身から出た錆なので、仕方ないと受け入れようと思います。
 それにしても迷った時にあっさり判断をミスするなあ。やはり迷ったときは誰かに相談するようにしよう。ひとりで抱え込んだらミスするのは良くわかりました。相手に面倒がられても相談するようにします。

 『ファイアエムブレム』の覚醒を買ってきてやってみているのですが、あっさり死にます。ゲームが下手なのが如実に出ています(笑)。ストレス解消に遊んでいるはずが、死ぬせいで非常にストレスです。
 このシリーズは難しいのが人気なんですよね。みんなゲームが上手いんだなあ。

 侍ジャパンの試合がありましたが、ホークスが勝ったみたいですね。それも塚田選手と牧原選手のタイムリーで零封という結果。侍ジャパンの仕上がりが心配です。


●感想:相棒-劇場版IV-

 北九州でロケが行われた相棒を見てきました。
 相棒の映画を見るのは初めてですが、相棒ってテレビスペシャルと映画の違いがあまりないように感じています。映画って感じがあまりしなかったです。映画もテレビで放送されるからなのかなあ?
 北九州とはっきりわかるところは少なかったように思います。舞台は東京なので、北九州だと建物の高さに違和感があります(笑)。でも背景をぼかしたり、うまく編集したりして、北九州とわからないようにしていました。その分、アングルが限定されるので、いまいちなところもあったように思います。
 最後の場面は恐らくコレットだろうと思います。元そごうで元廃墟で元伊勢丹。現在はコレット井筒屋。小倉駅の前にある百貨店です。
 北九州市は映画に力を入れていますね。ちょっと前には『おっぱいバレー』が話題になったように思います。

 話の感想は、まあまあ面白かったかな? そこそこ犯人は分かりやすいです。ただし、はっきりとわかったのは右京さんが説明してからですね。
 今回は犯人そのものよりも、どういう犯罪なのかを見る映画だろうと思います。犯人を使って制作者の主張を述べるのは、昔から変わらない手法ですよね。今回はそういう映画なのではないかと思います。分かりやすいところでは富野監督が自分の主張をシャアに喋らせるとかね。
 フィクションなので制作者にそんな主張はない可能性もあります。際どいテーマかもなあと思いましたが、虐殺器官と共通したテーマかもしれません。そのへんは見たらわかります。

 過去作品と比較すると物足りないのではないかと思います。特に右京さんが悪い癖を出してない気がします(笑)。もっと悪い癖と震え声で突っ走って欲しいかな?
 まあまあ面白いけど『相棒』でなくても良い映画ってところでしょうか? この映画と『虐殺器官』なら『虐殺器官』の方が個人的には評価が高いかな? そんな感じです。


THE21 2017年3月号

 『心が折れない働き方』で、かなり良い記事があるのですが、電子書籍じゃないのが残念です。共通しているのは、反省してもくよくよしないこと、目の前のことに取り組むことなのだろうと思います。
 豆腐メンタルで心が折れる生き方をしていたので、心が折れない生き方に取り組んでいきたいものです。

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