2017年1月11日 (水)

感想:傷物語 III冷血篇

 スマホがぶっ壊れたので慌てて買い替えました。3回修理しているからこれ以上は使えなさそうだったもので。今回良かったのは、新しいプランが登場していたことですね。電話はあまりしないし、パケットはよく使うので、使いやすそうなプランを選べました。選択肢がちょっと広がったのかな?
 それにしてもスマホは高いです。一括払いで買っているからですが、やっぱり高い。もう安くなることはないのでしょうね。安いスマホが欲しければ中古や型落ちや格安スマホを狙うことになるのでしょう。
 ガジェットオタク気味のところがあるので、高いスマホを買い続けることになると思います。

 恋ダンスってハルヒダンスのパロディという認識なんだけど、合ってます? 間違ってるんかなあ? アニメのブームは数年後に実写でやってくると思ってたりします。

 冬アニメが始まりました。今クールは見るアニメがありそう。仕事が忙しくなって、アニメをほとんど見れていません。ちょっとイライラしてしまいます。
 かといって、正月休みにアニメを見るかというとほとんど見れなかったんだよなあ。アニメを見るモチベーションが下がっているのだろうか?
 いくつか見たいアニメはあるんですよ。最近映画館で見ることが多いので、非日常を演出する舞台装置が必要なのかもしれません。
 『亜人ちゃんは語りたい』『ガヴリール・ドロップアウト』は原作も好きなので見そうです。あとは『このすば』でも見るのかなあ。
 『亜人ちゃん』は久野ちゃんから声優が変わったのと、キャラデザがなんか違うのが納得いっていないんだよなあ。
 『ガヴリール』は面白いわけじゃないと思います。くだらなさとかゆるさが好きかなあ。比較的売れる原作ではないかと思います。
 最近、私が好きな作品で「売れる原作」「売れない原作」というのが、多少わかってきました。7割以上は売れません。2割程度はそこそこ売れて、1割程度がすごく売れる原作です。基本売れない原作が好きな人間でしょうね。

 最近読んだ漫画では『別式』が刺さりました。面白いというより、不思議な魅力があります。よくわからない漫画です。

 北九州の新しいスタジアムを見てきました。だいぶ完成していたけどまだ作業者がいました。内装や外観を整えているのかな?
 ギラヴァンツ北九州がJ3に降格になったせいでしょうか? 北九州スタジアムのこけら落としはラグビーらしいです。(スーパーラグビーのチャリティマッチらしい)
 正式オープンは3月12日らしいです。楽しみです。

 筑後船小屋の3軍球場が出来上がっているようです。すでに新人自主トレで利用されています。綺麗な芝だねえ。試合が行われるのが楽しみです。

 小関さんの2016年ドラフト評価が掲載されているアマチュア野球が発売されていたので、「ドラフト2016総括」に掲載しました。しかし、点数が変わり過ぎじゃないですかね。跡形がなさすぎる。

 イースVIIIを何とかクリアできました。ゲームをクリアしたのは久しぶり。逃げでやっていたけど、クリアはいいものだ。
 『君の名は。』とテーマや入れ替わりなどが似ているように思ったのですが、新海誠監督とファルコムはまだつながっているのかなあ? それともたまたま?
 新海監督はもともとファルコムのゲームのオープニングを作成していたんですよね。それから自主制作アニメをつくって、その後、minoriのエロゲのオープニングなどもつくってたはずです。時系列はあっているかな?
 そんな感じで新海監督はファルコムと縁があるんですよね。同じ時期に同じような入れ替わりの作品をつくったことに、何かあるのかなあと思えてしまいました。
 女性の方が過去の人というのも共通だしなあ。隕石が落ちるのも共通だったような(笑)。


●感想:傷物語 III冷血篇

 原作を読んでいませんが、スッキリしました。そういう事情なのね。

 三部作をすべて見て、二部作の方が良かったと感じています。ひどく冗長なのと映画館ではエロすぎて気まずい描写はカットしてほしいかなあ。テレビだと気にならないのですが、映画になるとない方が良いと思えてしまいます。

 尾石監督に感謝です。よく完成までこぎつけたなあ。
 尾石監督の身に何かあって、公開延期だったと予想しています。その分時間はかかったけど、完成できてよかったなあと思っています。尾石監督の演出はかなり好きな方なので、もっと活躍してほしいです。

 三部作の中では今回の冷血篇が最も良かったです。アクションがかっこよかったし、会話劇も最も自然でした。これが尾石監督が目指した到達点なのかな?

 化物語シリーズでは忍野メメがかなり好きなキャラクターのようです。忍野メメがいなくなってからつまらない。まあ、戦場ヶ原ひたぎさんが一番好きなんですけどね。千和ちゃんボイス大好きです。
 傷物語では忍野メメを存分に楽しめました。食えないけど誠実なキャラなんかな?
 キスショットは当初平野綾さんだったじゃないですか? 厳密には忍野忍ですが。あのまま降板しなかったら大人キスショットを平野さんがどう演じたんだろうと、映画を見ていて考えてしまいました。うまく演じれたんだろうか?
 案外、坂本真綾さんへの変更は当たりだったのかもしれません。最近はかなり慣れましたし。


米Yahoo!が社名変更 「Altaba」に(Verizonへの主要事業売却後)

 サイトを譲渡して米ヤフーが消滅するのかな? Altabaに社名変更?
 ヤフー・ジャパンは恐らく変えたくないのでは?と予想しています。最近はメルカリに押されているらしいですが、ヤフオクの知名度を上げようとしているのにね。
 米ヤフーのサイト名はVerizonが残すみたいですね。 今後の展開に注目したいです。

19年元日に新天皇即位、元号は半年前までに

 平成三十年で終わりらしいです。次の元号は何でしょう? もしくは何が良いですか? 元号と反対の意味の世の中になっているように思うので、あまり良い意味の元号は嫌だなあと個人的には思っています。
 そう言えば、『平成三十年』って堺屋太一さんが新聞に連載していたような。SFなんかな?と思った記憶があります。堺屋さんの予想はどの程度当たっていたのでしょうね?

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2016年12月31日 (土)

感想:土竜の唄 香港狂騒曲

 今年ももうすぐ終わります。今年は本当にきつかった。でも、収穫も多かった1年でした。心理学の本を大量に読んで、様々なことを知ることができたのが大きかったかな?

 やまや食堂って予想よりずっと美味しかったです。頻繁に行きたくなる。ちょっと高いけど、福岡出身者にとっては美味しいと感じる味かもしれません。

 年末を利用してようやく「SHIROBAKO」を見終わりました。井澤詩織さんがいることを知りました。ちなみにそんなに変な声には思えません。
 SHIROBAKOを見て、ブラック企業と生き甲斐は紙一重なんだろうなと強く感じました。
 アニメ業界の労働条件は正直ひどいと思います。でも、働いている人は楽しいんだろうなあ。生きれるなら楽しいんでしょうけど、そうじゃないと厳しい。その線引きが紙一重かなと。
 そういう業界だからこそ環境改善に取り組んで欲しいものですが、やっぱり難しいんだろうな。構造的な問題で構造改革が必要なんかね。

 帰省時に盛大に忘れ物。ADHDの性質とわかってるので、以前よりへこまなくなったかもしれません。思いっ切りパニック状態になるのは変わってないので、冷静に対処できるようになろう。

 発達障害者が集まる店に行こうと思ったけど、勇気がなくて断念しました。まずは集会に参加してみようと思います。やっぱり人嫌いなのかもなあ。

 では、良いお年を。


●感想:土竜の唄 香港狂騒曲

 土竜の唄は正直好きみたい。前作も好きでした。ひたすら馬鹿やってるのがいい。生田斗真さんの顔芸で全てを誤魔化せてる。ほとんど見てないと思うけど、三池監督の映画の中で一番好きかもしれません。
 宮藤官九郎さんの脚本で面白くなっているところもあるのかな? 無茶だけど収まりが良い感じです。ばっちこいと言ってればなんとかなる雰囲気があります。
 本田翼さんも菜々緒さんもなかなかに良い感じの演技でした。特に本田翼さんのドスの効いた演技は予想外。案外良い女優さんになれるのかも。

 本作が売れたらシリーズものになりそうな予感があります。気楽に笑える映画は必要だと思うし、日本人は極道者が好きだと思う。武士の生き様は極道っぽいんですよ。ヤクザのルールで武士の政治は成り立っている感じがします。そうなると日本人の根本に、極道ルールのが染み付いててもおかしくないかなあと。例えばワンピースって極道者じゃない?
 楽しく見れる映画だから、こういう邦画が増えるのは良いことだと思います。


○感想:ポッピンQ

 中学生が主人公のプリキュアだと思いました。
 トラウマを克服しようというテーマはいいんですが、SF用語が高校生っぽい。ちょっとプロっぽくないなあと感じました。もう一歩深い設定にできたら「まどかマギカ」っぽくなれたかもしれません。
 それとテーマと裏腹に、ダンスのためのアニメとなってたのが残念でした。本当にダンスである必要はあったのかな? どうしてもダンスアニメを作りたかったのかな? 強烈なダンスである必要性を見せて欲しかったです。盛大なホラでいいから。
 ダンスのレベルはまあまあ高かったと思います。でも取り立ててすごくはないかな?
 エンドロールのあとのおまけアニメは不要ではないでしょうか? 続編を作りたいのかなあ?
 黒星紅白さんはあまりアニメに恵まれてないのかな? ズヴィズダーも似たような企画倒れ感があったんだよなあ。キャラはかわいいのに。そんな感じの惜しいアニメです。

はちま起稿を買収したDMM、元管理人・清水氏ら主要メンバーを雇用しステマ関与か 取材に対し隠蔽工作も

 やはり企業が個人ブログを持つことがあるんだなあというニュースでした。
 今回判明したのは、DMMが2016年1月にはちま起稿を買収し、10月に売却したということです。DMMが10ヶ月はちま起稿を保有していたことになります。そして、現在はインサイトがはちま起稿を保有し、運営していると考えられます。

 さらに、山本一郎さんのtwitterで言及されていることも相当にグレー。コンサルで雇用しているということは一応社員になるのかな?

 このような行為の何が問題なのでしょうか?
 企業が個人サイトを装って、ステルスマーケティングやネガティブキャンペーンを行っているのが問題なんですね。企業が嘘をばらまいていることになるからです。
 恐らく、DeNAのキュレーション騒動が発端なのでしょうが、企業のコンプライアンスを問われる事態になった認識です。正直、法令がないので法令遵守を問うのはどうかとも思いますが、企業の規範として積極的に嘘をばらまくのは問題だよねということだろうと予想します。
 要するに、法律の整備が追いついてないけど、業界側が自主規制で問題を事前に防ぎましょうと動いているんじゃないかな。

 きっかけは大統領選かもしれません。大統領選のデマ情報をきっかけに、アメリカがネットのデマ情報を問題視し始めています。それが世界のデファクトスタンダードとなるかもしれません。
 敏感な企業がキュレーションを問題視したということだと思います。

 自分は問題視してたから、そりゃそうだよねとしか思えないけど、多くのネット企業や利用者にとっては煩わしいのかもしれません。
 週刊誌とか嘘が多いですもんね。嘘で成り立っている雑誌もありますし。そういう路線を狙うならば、嘘記事でもネットで生き残れるかもしれません。

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2016年12月20日 (火)

感想:モンスターストライクTHE MOVIE

 サプリメントの話。
 このところ多少記憶を良くしようとDHAを毎朝飲んでいました。DHAってやっぱり魚臭いね(笑)。記憶力が良くなったのかはわからないけど、気持ち頭の回転が良くなった気はします。
 続いてナイアシンの話。ナイアシンというビタミンB2があります。500mg以上ナイアシンを摂取するとナイアシンフラッシュが起きるらしいのですが、さっぱり起きなかったんですよね。どうやらフラッシュを抑制しているナイアシンがあるらしい。それを飲んでいたから起きなかったようです。そこで別のナイアシンを購入して飲んでみたところ、ナイアシンフラッシュが起きました。全身が痒い(笑)。1g飲んだら痒いというより痛いです。
 様々なサプリを摂取しているのですが、効いているのかどうかがわかりません。効いているのかなあ?

 このところ毎年冬になると指先がひび割れて痛かったのですが、今年は起きていない! 理由をあれこれ考えているのですが、ひょっとしたら水虫かもしれないです。水虫が原因で指先が固くなりひび割れが起きたのでは?
 真菌を殺す薬や洗剤を買って手足をケアしていたから今年は平気なのかもしれません。気のせいかもしれないけど……。とにかく水虫は厄介ですね。お風呂場は綺麗にしておかないとカビが繁殖しますね。

 台湾で開催されたウィンターリーグが終了しました。
 日本からはイースタンとウエスタンの2チームが参加して、イースタンとウエスタンの決勝でした。その結果優勝したのはウエスタン。オリックスの吉田選手が異次元の活躍でした。この大会に出るような選手じゃないですわ。
 ホークスの選手は曽根選手が活躍していたかな? エラーが多かったのが残念ですが。古澤選手は後半調子が悪くなりましたね。逆に幸山選手は後半調子を上げた印象。
 島袋投手は準決勝と決勝でいまいちでした。児玉投手はランナーは出すのに0失点だったのかな? 不思議な投球だったようです。
 来年に向けて若手が育てば嬉しいですね。
 栗原捕手が期待値に届かなかったのが残念でした。来年は2軍の正捕手を掴み取ってほしいです。


●感想:モンスターストライクTHE MOVIE

 モンスターストライクのゲームは遊んだことがないはずです。それでも見てきました(笑)。
 デジモンのときも思ったけど、なぜ島根? そんなに島根が神秘的なのかな?

 テーマは「チームワーク」だったと思います。仲間を信じること。テーマに沿ってうまくまとまっていたように思います。
 タイムリープものでした。4年前に戻るのですが、うまくつじつまを合わせていたように思います。最近はタイムリープものが増えましたね。
 4年前ってスマホがなかったのかな? 2007年にiPhoneが生まれているから、すでに存在しているなあ。モンスターストライクがサービス開始したのが2013年なので、4年前というのはこちらなんでしょう。


○感想:げんきな日本論

 本当に読みたかったのは近代だったかもしれない。でも書かれていませんでした。江戸時代で終わっていました。
 本書で一番印象に残ったのは「イエ」制度の奇妙さですね。これまで考えたこともなかったけど、「イエ」制度って奇妙なんですね。養子でもいいので血縁ではない。それなのに「イエ」を守らなければならない。長男には職業選択の自由がない。
 天皇、将軍、大名、その家臣とイエの関係で成り立っている。人と人の関係ではなく、イエとイエの関係。何とも奇妙ですわ。
 海外だと「イエ」はないのかなあ? 日本独特の制度なのかもしれませんね。日本人の心に大きな影響を残してそうな気がします。
 たぶん自分は「イエ」を理解できていません。納得できていないということなのかな? 「イエ」のために生きて犠牲になるのは間違ってない?

ロナルドら鹿島を評価 クラブW杯、スペイン紙が談話掲載

 久々に面白いサッカーでした。鹿島アントラーズは善戦したけどもうちょっとうまくすれば勝てたんじゃね?
 審判が不可解な判定をしていたので、勝って欲しかったのが本音ですね。レッドカードが出て退場していたらどうなってたんだろう?

 ミドルシュートが好きなので、柴崎選手のシュートはすごく良かったです。ミドルシュートがないと守備にほころびが生まれないんだよなあと思っています。
 世界との差は、強烈なミドルシュートと浮いたボールを強く蹴る技術のように見えました。

「下請法」運用で新基準=中小の取引条件改善-公取委
アニメーション制作が下請法の適用対象例に追加されました
下請法の運用基準に関するパブコメについて(要点抜粋)

 アニメ業界が下請法の対象となるようです。アニメ制作とか契約がいい加減なので、法律を守るんだろうかという疑問があります。口約束が通じる業界と聞いたもんなあ。普通の業界だと契約書を取り交わすよね。
 結局のところアニメーターがどこまでこの法律を知っているのか、異常な状態の時に弁護士などに相談できるのかだろうと思います。
 これで改善するとは思えないけど、一歩前進したら良いですね。

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