2017年2月26日 (日)

感想:相棒-劇場版IV-

 発達障害は始末書を書くケースが多いと聞いて覚悟はしていましたが、いざ書かないといけないとなるとやっぱり覚悟完了できないものです。発達障害の認定を受けたあとでは初めてのケース。これまで見逃されてきただけでしょう。身から出た錆なので、仕方ないと受け入れようと思います。
 それにしても迷った時にあっさり判断をミスするなあ。やはり迷ったときは誰かに相談するようにしよう。ひとりで抱え込んだらミスするのは良くわかりました。相手に面倒がられても相談するようにします。

 『ファイアエムブレム』の覚醒を買ってきてやってみているのですが、あっさり死にます。ゲームが下手なのが如実に出ています(笑)。ストレス解消に遊んでいるはずが、死ぬせいで非常にストレスです。
 このシリーズは難しいのが人気なんですよね。みんなゲームが上手いんだなあ。

 侍ジャパンの試合がありましたが、ホークスが勝ったみたいですね。それも塚田選手と牧原選手のタイムリーで零封という結果。侍ジャパンの仕上がりが心配です。


●感想:相棒-劇場版IV-

 北九州でロケが行われた相棒を見てきました。
 相棒の映画を見るのは初めてですが、相棒ってテレビスペシャルと映画の違いがあまりないように感じています。映画って感じがあまりしなかったです。映画もテレビで放送されるからなのかなあ?
 北九州とはっきりわかるところは少なかったように思います。舞台は東京なので、北九州だと建物の高さに違和感があります(笑)。でも背景をぼかしたり、うまく編集したりして、北九州とわからないようにしていました。その分、アングルが限定されるので、いまいちなところもあったように思います。
 最後の場面は恐らくコレットだろうと思います。元そごうで元廃墟で元伊勢丹。現在はコレット井筒屋。小倉駅の前にある百貨店です。
 北九州市は映画に力を入れていますね。ちょっと前には『おっぱいバレー』が話題になったように思います。

 話の感想は、まあまあ面白かったかな? そこそこ犯人は分かりやすいです。ただし、はっきりとわかったのは右京さんが説明してからですね。
 今回は犯人そのものよりも、どういう犯罪なのかを見る映画だろうと思います。犯人を使って制作者の主張を述べるのは、昔から変わらない手法ですよね。今回はそういう映画なのではないかと思います。分かりやすいところでは富野監督が自分の主張をシャアに喋らせるとかね。
 フィクションなので制作者にそんな主張はない可能性もあります。際どいテーマかもなあと思いましたが、虐殺器官と共通したテーマかもしれません。そのへんは見たらわかります。

 過去作品と比較すると物足りないのではないかと思います。特に右京さんが悪い癖を出してない気がします(笑)。もっと悪い癖と震え声で突っ走って欲しいかな?
 まあまあ面白いけど『相棒』でなくても良い映画ってところでしょうか? この映画と『虐殺器官』なら『虐殺器官』の方が個人的には評価が高いかな? そんな感じです。


THE21 2017年3月号

 『心が折れない働き方』で、かなり良い記事があるのですが、電子書籍じゃないのが残念です。共通しているのは、反省してもくよくよしないこと、目の前のことに取り組むことなのだろうと思います。
 豆腐メンタルで心が折れる生き方をしていたので、心が折れない生き方に取り組んでいきたいものです。

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2017年2月21日 (火)

感想:劇場版ソートアート・オンライン

 たぶん寝方が悪いのかな? 週末になると首が痛いです。
 また、寝ている時に歯ぎしりしているようです。歯がすり減っていると歯医者で言われてしまいました。ストレスのせいなんですかねえ。

 東京喰種ってやっぱり演じるのはきついんですね。花江夏樹さんや雨宮天さんはよく演じたなあ。正直、ゾンビものは苦手です。できが良いほどトラウマになるしなあ。

 久々に『なれるSE』を読み始めているんですが、プロジェクトマネージャーって今やっている仕事と一緒じゃないですか! 私はプロジェクトマネージャーだったのか? おかしいなあ。肩書は違うのに。
 書かれていることが非常に参考になります。ラノベなのになぜか参考になります。と同時に、なんでこのキャラは平気で徹夜できるんだろうと思えます。超人過ぎません?(笑) フィクションだからこれでいいんでしょうか? ブラックすぎるなあと読みながら感じています。


●感想:劇場版ソートアート・オンライン

 完全にファン向け映画です。ファン向けと考えるとかなり上位の出来じゃないかな?

 VR(仮想現実)からAR(拡張現実)という話になっています。ARと言えばポケモンGOですね。ゲームとは相性が良さそうです。
 ARによって現実世界を動いて、東京の各地を移動するので、映画として成り立っています。うまい方法だと思います。VRだけで映画にすると、閉じちゃって面白くないように思います。

 でも、SAOってやっていることは結局同じなんですよね。人質をとられて、その後キリトが窮地に陥る展開が多い。最初はキリト自身も人質ですしね。今回も焼き直しと言えば焼き直しだけど、うまく消化してると思いました。人質の種類を「記憶」に変えてるのが良いです。正確には人質ではないのか。
 この映画を見て思ったのですが、記憶がぼんやりしているのって、私の日常なんですけど(笑)。数秒経つと過去の記憶はすべてぼんやりするよ。キリトもアスナもそんなに絶望しないでほしいです。

 声優ではユナ役の神田沙也加さん、重村教授役の鹿賀丈史さんと違和感なく楽しめました。
 神田さんは歌もうまいし演技も良かったです。ユナという初音ミクっぽいキャラを見事に演じきっていて、非常に好感度が高いです。アニメ業界としては使い方が難しいのでしょうが、今後も声優として活躍してほしいです。
 戸松さんはアスナの声が一番好きかもしれない。自然なあまり作っていない綺麗な声に感じます。

 音楽は非常に梶浦由記さんでした。エンディングは非常にLiSAさんですし、最近のアニメらしいアニメになっています。
 戦闘シーンの動きが非常に良かったように思います。ただし、最後がわかりにくかったように思いました。勢いで勝てばそれでいいのかな? ツッコミどころは多いです。
 「タンク」とか「スイッチ」とか、ネトゲっぽさのある台詞があるのも良かったように思いました。命のやり取りをしてるのに、結局ゲームなんですよね(笑)。

 この映画はファン向けです。TVシリーズをある程度見ないと楽しめません。逆に、TVシリーズをすべて見ていると非常に楽しめます。面白いし熱いです。こういう割り切った映画は結構好きですね。また、新TVシリーズが始まりそうな終わり方でしたし。


「使い方がよく分からない」「ツイートすることがない」――Twitter、業績不振の原因を調査 「ユーザー離れ」と分析

 コミュニティ機能を追加してほしいです。タイムラインには表示されず、所属コミュニティだけに表示される実況機能がいいなあ。コミュニティを表示すれば見れるの。@[コミュニティ名]で発言でもいいから。

花澤香菜さんと小野賢章さん、人気声優が熱愛 小野さん「後日、改めて自分からしっかり報告」とツイート

 この組み合わせは予想していませんでした。梶くんに振られた後にこういうことになってたんですね。「自分からしっかり報告」ということは結婚ということでしょうか? 今後の展開に注目したいです。
 新田恵海さんの疑惑と松来未祐さんの若すぎる死によって、声優ファンの反応が多少変わったような気もします。花澤さんファンは静かに離れるのかな? 私はアルバムを買いそうな気がします(笑)。

経団連、東芝救済に動くか? 「国、産業界としての支援必要」と榊原会長が表明

 東芝を救済するのもどうなんですかね。株主だけど一度つぶしても良さそうですよ。最終的に原発だけ残りそうなんだよなあ。そんな東芝に何の価値があるのでしょう?

松本人志「日本タレント組合」先導役にたむけん指名

 芸能人の立場は弱いので、労働組合は必要だろうと思います。でも、組合を作った人が矢面に立つことになりそうですよね。

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2017年2月18日 (土)

感想:虐殺器官

 ADHDってコンプライアンスと相性が悪くないですか?(笑)
 コンプライアンスでガチガチにセキュリティを固められると仕事できないよ。わかってやっているんかな? わかってやっているならいいんですけど。

 ADHDはミスするものだという受け入れがようやくできてきました。諦めが肝心。本人ですら受け入れに抵抗があるわけで、他人が受け入れるのは難しいのだろうなあとは思っています。
 ミスすると凹むからミスしたくないんですよ。でも、ミスするんですよ。頭おかしいほどミスするんですよ。なんでそうやったのかわからないんですよ。ADHDは比較的そういう生きものですわ。


●感想:虐殺器官

 結局原作は読めていません。映画の『虐殺器官』を見てきました。ちなみに『ハーモニー』も『屍者の帝国』も見ていません。

 そこそこ面白かったように思います。殺人が多いので15禁なのは納得かな?
 虐殺器官の意味もわかりました。言っちゃうとネタバレですね。9.11が着想なのかな? 『言ってはいけない―残酷すぎる真実』という新書がありますが、そのような感じのネタをSFとして描いたように思います。そう言えばこの新書は読めていないなあ
 『資本主義の終焉と歴史の危機』も思い出したかな? 資本主義の暗黒面を描いています。

 この映画で残念だったのは、最後に会話劇になってしまったことですかね。多くのアニメが演劇っぽい会話劇になって、会話で主張を説明して終わるわけですが、この映画もそれがありました。
 アニメだけじゃないよなあ。サスペンスドラマだと崖の上で長台詞をしゃべりますよね。
 映画であれを見るとどうもむず痒いです。「結局、言葉かよ」ってなってしまうのかも。画で見せてほしいのでしょう。

 しかし、マングローブが倒産したのによく完成できたと感心します。映画ですがノイタミナなので、アニプレックスとA1 Picturesが絡んでいるのかな?と感じます。実際にテロップでも見ましたし。
 『ガサラキ』や『アルジェントソーマ 』のキャラクターデザインの村瀬さんが監督なんですよね。本作ではキャラデザもやっている。かなり村瀬さん色が強いアニメです。原作は伊藤計劃さんですが、映画は村瀬さんって感じがします。

 演出は比較的オーソドックスかな? 奇はてらっていないように思います。ヨーロッパの偉い人が狂う演出あたりは、狂気感が強く出ていてかなり好きでした。
 犯人が主人公に吹き込んだ罠は「ヒロイン・ルツィアを好きになる」ことだろうと思っています。そこは原作を読んでみるかな? そう思ったきっかけは恐らく『六花の勇者』でしょう。むしろ『六花の勇者』がこれの影響を受けていないかな?
 すごく好きじゃないけど、考えるきっかけにはなる映画なので、佳作かなあと思っています。面白いというより興味深い映画。ガンアクションが好きな人はオススメです。結構真面目にガンアクションを行っているように思います。(詳しくないので予想でしかない)

 また、supercellのryoさんの曲はかなり好きみたいです。今回の主題歌も耳に残るなあ。歌詞は確認していませんが、悲しい歌じゃないかな? 鎮魂歌みたいな雰囲気です。
 とりあえず、暇を見て、原作を読んでみようと思いました。予想していたほど怖くはなかったですし。


残業上限60時間案が提示、2割のIT企業が法律違反に?

 IT企業の約2割は法律違反になってしまう可能性が高いと書かれていますが、2割ではすまないと思います。
 そして、多くがサービス残業しているのでしょう。今後は自宅で仕事をする人が増えると予想しています。

 IT業界って比較的発達障害が多いですよね。私はそう思っています。
 ADHDだと時間がかかるんですよ。品質を上げるときの生産性が非常に悪い。さらに、アスペだと成果物のイメージがわからない。問答無用にわからない。ゴールがわからないのだから、当然時間がかかる。
 それをどこで吸収できるかというと、結局サービス残業だと思うんですよね。発達障害35歳限界説はここにあると思います。テンプレがなく、高い品質が求められる場合に対応できない。
 サービス残業で乗り切っても次の仕事があるから心身ともに疲弊する。そりゃあ限界になるよなあ。

 個人的にこの法律との付き合い方に頭を痛めています。どうやって乗り切ったらいいのでしょう? 本来従業員を守る法律なんだろうけどね。

金正男氏殺害 女2人を実行犯とほぼ断定

 金正男さんが殺害されました。そこまでやるのかと衝撃を受けています。同時に殺し方も恐ろしいですね。毒殺です。VXガスという話も出てきています。オウム事件以来の物騒な言葉です。
 もうひとつ怖いのが、実行犯がリモートコントロールで動いていた可能性があることです。こういうことが可能ならば、全くの素人に爆弾を持たせてリモコンで操るテロが可能ということになります。
 出会い系でつながった見ず知らずの人を操って某所でいたずらをする遊びをやっている人がいましたが、そういう感じでテロが可能なのでしょう。いくら本命をマークしていても、実行犯が素人ならば防ぎようがないようにも感じます。
 LOLのシャツを着ている女性が実行犯のようですが、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の「笑い男」を思い出しました。このアニメも最後まで見れていないなあ。宿題が溜まってる。
 金正恩さんって予想以上に他人を信用できないんですね。殺されるぐらいなら殺そうってことなのか、ひどく狭量なのか。サイコパスの傾向もあるのかもしれません。
 本当に世界は混沌としていますね。

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