2017年10月12日 (木)

大人の発達障害を改善するために2

 アマチュア野球というドラフト雑誌が廃刊らしく非常に残念です。電子書籍で買えるなら毎回買ったのになあ。なぜか電子書籍になっていない雑誌があるんですよね。電子書籍の方が手間がかからないわけではないの?


●大人の発達障害を改善するために2

 前回、『大人の発達障害を改善するために』を記事にしました。
 この資料を使って実際にプレゼンを行ってみたところ、情報が不足していることが良くわかりました。
 不足している情報を加えたところ10ページも増えてしまったので、記事を分けることにしました(笑)。プレゼン用資料にするならば文字は減らすべきなので、最終的には電子書籍を目指す方が良いのかもしれません。
 特に、発達障害の性質の説明、発達障害の性質と精神疾患の症状の分離、発達障害の性質と性格の分離に関しては説明を費やしたつもりです。
 自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)やADHD、愛着障害やアダルトチルドレン、不安障害に関してはそのままにしました。自分にとって非常に重要な障害ですし。

 他に追加した情報は、人格障害情報です。人格障害ではなくパーソナリティ障害にしようかとも思ったのですが、文字数がうまく収まらなかったので、やむなく人格障害を使用しています。おまけでエニアグラムと人格障害の関係も載せてみました。

 豊田真由子代議士は人格障害らしいですが、どの人格障害なのだろうと考えてしまいます。境界性人格障害ではないかという話ですが、自分自身を「真由子様」と名乗っているので、私は自己愛性人格障害なのではないかと考えています。
 また、号泣会見で有名な野々村竜太郎議員は、演技性人格障害なのではないかと考えています。
 専門家ではないので正しくないかもしれません。でも、だいぶ人格障害についてわかってきたように思います。

 人格障害が発達障害と間違われているという指摘があります。何でも発達障害とみなすのは間違いです。人格障害は正しく人格障害と診断されるべきでしょう。
 ということで、更新した資料を御覧ください。

資料をダウンロード

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○感想:劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~

 テレビシリーズを見ていなかったので、かなり感動できました。ところどころ強引に見えるところもありましたが、比較的うまくつなげてあって、映画として成立していたように思います。
 今後、新作もあるようですので楽しみにしたいと思います。
 京都アニメーションは、劇場アニメをうまく収益に結びつけているように感じています。今後も『Free!』などの劇場アニメが用意されているようですしね。

○ドラフト有力選手

 高卒選手と大卒選手で何人か見落としがあったので紹介します。

 まずは高卒選手。
 ドラ2~3位候補として、阪口投手(北海)、清水投手(花咲徳栄)、山本投手(市西宮)が有力です。阪口投手は低めのコントロールが良さそうな投手です。
 亀岡選手(済美)は残念ながら志望届を出していないようです。

 続きまして大卒選手。
 ドラ2~3位候補として、斎藤投手(明治大)、高橋投手(専修大)、鍬原投手(中央大)、宮川投手(上武大)、島田選手(上武大)が有力です。上武大などは十分にチェックできていないですね。
 個人的には、岩見選手(慶応大)の注目度が俄然上がっています。清宮選手よりも良い選手に見えるのですが、スカウトの評価は違うのでしょうか?

衆院選公示 1180人が立候補

 希望の党ができて、民進党が分裂して、立憲民主党ができるという慌ただしい展開の後に始まった衆院選。小池都知事が『排除の論理』という懐かしいものを持ち出してきてビックリしました。(『排除の論理』はかつて鳩山元首相と菅元首相が行った、一部の政治家を排除する動きのことらしいです)個人的にはわかりやすくなったので良かったように思います。民主党や民進党はイデオロギー的に非常にわかりにくかったのではないかな?
 最近、政党が選挙互助会になっているので、もうちょっと政策集団であって欲しいように思います。そのためには小選挙区制をやめてほしいのですが、小選挙区制にしたときも時間がかかったので難しいのでしょうね。

プロ野球DBサイト「ヌルデータ置き場」閉鎖 業界発展の「邪魔になる」との判断で

 ついに閉鎖らしいです。愛用していたので悲しいなあ。
 NPBのサイトから自力でクロールして、指標を取得・算出するようにしていく必要があるようです。うまくできるかな?

ブラック球団は横浜DeNA? プロ野球選手会「チーム満足度」極秘アンケート入手

 最近の新潮は文春よりすごいですよね。文春が不倫ばかりなのに、しっかり切り込んでいます。
 今回は恐らくプロ野球選手会からのリークでしょう。
 チーム満足度は1位がソフトバンクで最下位がDeNAのようです。この時期の公開はドラフトに影響がありそうです。DeNAはどのように対応するのか注目したいです。

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2017年9月26日 (火)

感想:『日本書紀』の呪縛

 左足が打撲のように赤くなっているけど、恐らく内出血だろうなあ。脳梗塞の薬は副作用で内出血になりやすいらしいし。


●感想:『日本書紀』の呪縛

 本書は日本書紀は過去も未来も支配しているという主張です。

 様々な本を読むに、日本書紀には「作られた歴史」を非常に感じます。非常に嘘や脚色が多い。つまり、過去を否定して、現在を肯定する必要があっただろうということのようです。
 このときに重要な地位の人物が、持統天皇と藤原不比等だったのでしょう。だいぶイメージできるようになったのは、乙巳の変(大化の改新)で持統天皇と藤原不比等がともに「父親すげえ」をやっていること。持統天皇は天智天皇を持ち上げ、藤原不比等は中臣鎌足を持ち上げている。そうすることで、自身の家系の地位を安泰させようとしているように見えます。

 後世に万世一系と言われる天皇家の神話も、日本書紀の創作なのでしょう。中国に“天”という概念があることを知ったものの、天皇の家系が王位を継承するにはそれを否定する必要があったように思います。“天”の概念では、天子は天命により天下を治めることになりますが、天子の家系が徳を失うと別の家系が天子となります。日本ではそれを認めたくなかったということでしょう。

 当時は日本書紀が創作だと知っていた人も少なくないはずです。では、なぜそれをしなかったのか? 本書によると利害関係者が共同で作成したかららしいです。そのせいで各論併記になったと。
 それ以降も日本書紀を否定するわけではなく、「日本書紀を尊重するが日本書紀に書かれていない」という異議申し立てがあるわけですが、日本書紀を尊重しないとクーデターと認識されたのかもしれません。
 日本紀講という日本書紀の勉強会が行われて、天皇と貴族の支配を再確認する作業をしているようですが、これが日本の形を定めた可能性があります。近代日本で言えば、教育勅語みたいなものかな?
 武士の時代でも、結局天皇や貴族の家系が重視されています。日本書紀に支配されていると言っても良いと思います。

 本書で1点疑問なのが、「偽書とは何か?」ということです。
 古事記も偽書かもしれないという説があります。本書に明記はされていませんが、成立年代を偽ると“偽書”なのかなと考えています。
 日本書紀も嘘情報が書かれているわけで、ある意味偽書っぽいんですよね。それでも、日本書紀は偽書ではなさそう。そうなると、成立年代を偽ることぐらいしか偽書を定義できないように思いました。

 日本書紀には創作が多いということは、「国記」「天皇記」あたりは本当にはない可能性もあるんですよね。同様に、「帝紀」「旧辞」あたりも本当にない可能性がある。
 本書でも「古いものは正しい」という当時の価値観が示されていますし、日本書紀がより古いものの権威に頼った可能性はあります。
 このあたりの歴史書は実在してほしいという願望があるので、ないかもしれないというのは残念です。歴史も完全に政治ですね。ドロドロしています。


たつき降板?

 事情は分かりませんがたつき監督が降板するようです。
 残念ながら、けものフレンズ2期は全く別物になりそうです。脚本の田辺さんも途中でいなくなったし、けものフレンズ界隈は謎な動きが多いですね。

〇ドラフト

 野球太郎のドラフト直前大特集号が発売されました。
 今回は、社会人と独立リーグを見ていきたいと思います。社会人と独立リーグでは、特に年齢が鍵を握っているように思います。

 JR東日本の田嶋大樹投手は競合ドラ1候補らしいです。佐野日大高校から直接社会人なので若いのが特徴です。96年度生まれで、西武の高橋光成投手、楽天の安楽智大投手、日本ハムの浅間大基選手、ソフトバンクの松本裕樹投手、巨人の岡本和真選手、DeNAの飯塚悟史投手と同じ年代ですね。武器は左サイドハンドから放たれるクロスファイアでしょう。
 ヤマハの鈴木博志投手もドラ1候補で、磐田東高校から直接社会人。96年度生まれです。武器は最速157キロの速球みたいですね。
 日立の鈴木康平投手は、千葉明徳高校から国際武道大を経て社会人です。最近は国際武道大出身の選手が良い感じですね。東海大系列らしいです。93年度生まれで、楽天の茂木栄五郎選手、オリックスの吉田正尚選手、ソフトバンクの武田翔太投手、DeNAの今永昇太投手、中日の高橋周平選手、阪神の高山俊選手と同年代です。武器は縦割れのカーブ?

 NTT東日本の西村天裕投手も上位候補。和歌山商業高校から帝京大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は150キロのストレートで、リリーフ向きのようです。
 トヨタ自動車の藤岡裕大選手は大卒ドラフト時に中位候補でした。岡山理科大付属高校から亜細亜大を経て社会人です。93年度生まれ。遊撃手ですが、他のポジションも守れることが売りでしょう。
 JR東日本の丸子達也選手は広陵高校から早稲田大学を経て社会人なのでエリートコースです。93年度生まれ。武器は長打力です。
 ヤマハの前野幹博選手は最後のPL学園出身のプロ選手になるかもしれません(東京ガスの中山悠輝選手もいますがどうなるか)。PL学園高校から直接社会人です。95年度生まれで楽天の松井裕樹投手、西武の森友哉選手、オリックスの山岡泰輔投手、ソフトバンクの上林誠知選手、中日の鈴木翔太投手と同年代。今年のドラフトの大卒組とも同年代です。武器は長打力でしょう。
 日立の田中俊太選手は広島の田中広輔選手の弟らしいです。東海大相模高校から東海大を経て社会人です。93年度生まれ。強打の二塁手というのが売りだと思います。
 日本通運の北川利生選手は大阪桐蔭高校から創価大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は三塁転向できる器用さかな?

 続きまして独立リーグ。若い選手ふたりを押さえておきます。独立リーグは社会人と違い、解禁年がありません。
 徳島の伊藤翔投手は横芝敬愛高校から直接独立リーグです。98年度生まれで楽天の藤平尚真投手、西武の今井達也投手の年代です。武器は150キロのストレートで、伸びしろが大きいようです。
 新潟の知野直人選手は聖光学院高校から通信制の第一学院高校を経て独立リーグらしいです。98年度生まれ。俊足強打の遊撃手というところが売りでしょう。

 私が贔屓にしているソフトバンクは、大卒経由の社会人を獲得しない傾向があります。さらに、最近では独立リーグの選手の獲得も減少傾向ですし、そもそもここ3年は高卒ばかり獲得しており大卒や社会人、独立リーグの指名が激減しています。
 従って、社会人と独立リーグを見るときも若い選手を中心になってしまいます。
 獲得があるとしたら内野手でしょう。古澤選手が期待通りの成長ではないというのがその理由です。しかし、その下の世代は茶谷選手や三森選手が良さそうなので、その蓋をしたくないとなると、年齢が高い社会人の即戦力という選択もあり得ます。
 大卒や社会人の内野手の候補は、奈良学園大の宮本丈選手、立教大の笠松悠哉選手、亜細亜大の北村拓己選手、国学院大の山崎剛選手、上武大の鳥巣誉議選手、トヨタ自動車の藤岡裕大選手ぐらいだと予想しています。(これだけあげて外すんだろうな)

〇雑感

 まとめた資料をプレゼンしてきました。
 プレゼンをやってみて、言いたいことを書けていないことがわかりました(笑)。そこだけぽっかり抜けています。自閉症スペクトラムらしいなあ。

 他の方のプレゼンで豊田真由子代議士の話題がありました。豊田さんは障害らしいのですが、どの障害に当てはまるのかというところが難しいようです。
 私は当初豊田さんは発達障害かなと思いましたが、プレゼンでは豊田さんは境界性人格障害ではないかと語られていました。
 ちなみに、私は元秘書の方がADHDではないかと感じています。

 豊田さんと人格障害で検索してみたのですが、様々なことが言われていますね(笑)。
 候補としては、「境界性人格障害」「サディスティックパーソナリティ障害」「アスペルガー症候群」「自己愛性人格障害」「演技性人格障害」「間欠性爆発性障害」あたりなのかな?
 これだけ候補があるということは、障害の定義が非常に曖昧なのかもしれません。
 「境界性人格障害」は別名ボダらしいです。ボダは聞いたことあるなあ。でも、あまり知りません。調べてみるに、広義の境界性人格障害と狭義の境界性人格障害があるっぽいですね。
 とりあえず「境界性人格障害」と「演技性人格障害」は調べてみようと思っています。号泣議員の野々村さんは演技性人格障害っぽい気がするけどどうかな?

 最近ようやく、自分が奉仕しなければいけない人間関係が苦手ということがわかってきました。しかし、奉仕しなければいけない人間関係でも、受け入れられるのはそこそこあるんですよね。
 仕事で他社の人なら付き合えて、自社内の人間関係が苦手とか。特に、上司との人間関係が受け入れにくいみたいです。特定の上司ではなく、上司という人間関係が苦手。
 また、友達は平気だけど、それ以上近づくと苦手みたいですし。そのせいで婚活も精神的にもまいります。以前提案された別居婚は検討した方が良いかもなあ。
 苦手な理由は恐らく疲れるから。疲れることは私の生命を脅かすようです。従って、疲れることはすべて嫌。疲れるならば回復期間が必要という燃費の悪さです。
 人と会うと、2日ぐらい人と会いたくなくなるからなあ(笑)。この辺が引きこもり体質。究極的には人が嫌いなのかなあ? そういうのは理解はできたけど、対策は疲れない人と会うか、適度に休息をとる程度なんですよね。もっと人を好きになれるように、良い方法を模索したいと思います。

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2017年9月19日 (火)

ホークス球団社長インタビュー

 映画を見に行きたいけど見に行けていません。来週ぐらいには見に行くかなあ? 再来週にはユーフォニアムが公開かな?


●独走Vホークス球団社長を直撃

 ホークスファンにとってはかなり面白い記事を西日本新聞が掲載しています。球団社長の思いが赤裸々に語られており、ファンにとっても腑に落ちる記事です。

【1】ドラフト多数指名と前提にあるポリシー

 “自由契約の選手たちには必ずソフトバンクグループ企業からオファーを出す”そうです。ドラフト候補のご家族にも“育成で取るんじゃなくてソフトバンクグループで取るんですよ”と言って説得しているようです。
 だから、育成で素晴らしい選手を獲得できるのですね。去年の育成は驚愕しましたもの。ドラフト中位指名候補まで育成で獲得するのかと。

 私も“ソフトバンク大学”と揶揄していました(参考)が、球団社長も同じことを考えていたとわかり、ちょっとホッとしました(笑)。
 今後も“ソフトバンク大学”は続きそうです。

 育成指名について、“スカウトチームに信託し権限委譲している”というのがすごいですね。だからこそ面白い選手を獲得できるのでしょう。恐らくこの点が巨人の三軍と大きく違うのだろうと予想します。
 他球団を見ていると、スカウトの力が弱い球団とかありますよね。一番ドラフト候補を知っているのはスカウトだと思うんです。スカウトを信じないで誰を信じるのか。
 球団社長がスカウトを信じれるならば、今後もホークスのドラフトを信用して良さそうです。

 今年のドラフト1位候補はある程度絞られているそうです。そりゃそうですわ。高卒を狙うならば、清宮選手、安田選手、中村捕手の3人に絞られます。外れ1位が難しいドラフトになりそうです。

【2】若手が芽を出す“新陳代謝システム”とは

 今年ぐらいの比率で主力選手が戦列を離れるのは想定済みというのは明るい情報です。最近のペナントレースを見るに、故障者が多い球団が脱落します。
 つまり、常に優勝争いをしたければ、故障者が多くても勝てるチームづくりが必要になります。バックアップが必要ということです。

 “常に20代が主力のチームづくりをする”という発言も私の「強い球団はスタメンの平均年齢が27~30歳である」という思いと合致します。
 野球は投手のピークが27歳ぐらい、野手のピークが30歳ぐらいと考えています。従って、平均年齢が27~30歳の球団が強いだろうという予想です。
 昨年度のホークスの平均年齢は高すぎたと思います。今年は若い選手が増えています。だから勝てたんじゃないかな?

 永井投手が本部長補佐なんですね。久々に名前を見ました。ダイエー初優勝時に活躍したなあ。その後苦しみましたけど。

 筑後のファーム施設への投資は相当悩んだみたいですね。“全ての観点で、本当にやってよかった”ということは大成功なのでしょう。

【3】李大浩の穴を甘く見て大逆転V逸のトラウマ

 昨年のペナントレースは一部のファンが心配した通りになりました。やはり、巨大戦力を過信していたため、李大浩選手が抜けた穴を埋められなかったようです。
 その反省から、今年はデスパイネ選手を獲得しました。この決断が優勝を手繰り寄せたのでしょう。

 さらに、昨年はスアレス選手、今年はモイネロ投手とコラス選手を獲得しました。『そんなの別にいいから、取れ取れ』と言えるのがすごいですね。ホークスの余裕を感じます。

 FAについては、“常に僕らは真剣に考えて、取りにいく人間は徹底的に取りにいく”ということらしいです。従って、超A級選手は獲得に動くのでしょう。

 “補強という点では、李大浩のケースで学んだ”というのは今後かなり大きいですね。今後絶対に手抜きしないと思います。他球団が頭を抱えるぐらいの補強が続くのでしょう。
 内川選手に代表されるピンズド(ピンポイントでズドン)と言われる補強を、ホークス球団はしたいのだろうと思います。


○ドラフト候補を分析してみる

 今年は不作らしく、ある程度ドラフト候補が絞られます。
 とは言え、あまり調査していないので、これからぼちぼち調査しようと考えています。

 高校生のドラ1候補は、清宮選手(早実)、安田選手(履正社)、中村捕手(広陵)でしょう。外れ1位から2位の選手が、石川投手(青藍泰斗)、増田選手(横浜)、田浦投手(秀岳館)、山下投手(木更津総合)、西川選手(花咲徳栄)、村上捕手(九学)、桜井選手(日大三)あたりでしょうか? ドラフト中位では、山口投手(熊工)、牧投手(啓新)、金久保投手(東海大市原望洋)、平良投手(八重山商工)、園部選手(いわき光洋)、高木選手(真颯館)ぐらいかな?
 個人的には、本田投手(星槎国際湘南)、田中投手(柳ヶ浦)、菊地投手(佐渡)、岡林投手(菰野)、亀岡選手(済美)が気になっています。

 大学生では、外れドラ1から2位の選手として、馬場投手(仙台大)、東投手(立命大)、草場投手(九産大)、宮本選手(奈良学)あたりがあがります。中位に宮台投手(東大)、近藤投手(岡商大)、高橋投手(亜大)、齋藤投手(明治大)、岩見選手(慶応大)、北村選手(亜大)、笠松選手(立教大)ぐらいですか? ちょっと粒が小さい気はします。
 他には、宮川投手(上武大)と山崎選手(国学大)に注目したいです。

 社会人では、田嶋投手(JR東)、鈴木投手(ヤマハ)、鈴木投手(日立)がドラ1候補のようです。中位に西村投手(NTT東)、藤岡選手(トヨタ)、前野選手(ヤマハ)あたりが入りそうです。
 社会人は追いかけていないのでよくわかりません。社会人は投手と内野手を獲得すれば成功率は高そうです。

 独立リーグでは、知野選手(新潟BC)が良いらしいです。
 高校生・大学生以外が相変わらず難しいので、ドラフトまで情報を収集しようと思います。今後続々ドラフト雑誌が発売されるでしょうしね。

 各球団の傾向をさっぱり掴めていないのでしょう。1位までは予想できるのですが、それ以降が予想できないんですよね。予想通りの指名があれば、予想外の指名もありそうです。
 今年は不作らしいので、予想外の指名も増えそうで楽しみです。

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