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2004年3月

2004年3月31日 (水)

blogはじめました

その昔、Weekly Anime Magazineというメールマガジンで読者コーナーをやってたんですけど、そのときの癖がぬけなくてオタク情報を収集しちゃいます。書きたいことがあるときに今までは掲示板を利用してたんですけど、掲示板に日記を書くのはむなしすぎる! 身近な友人に教えたけど書き込んでくれないみたいなので、日記形式で書くことにしました。ちょっと前に話題になったblogというやつですな。@niftyもblogツールを用意してるみたいだしね。

さてさてさて。←カレイドスターとプリキュアで使用されてる3回リピート
今年はアニメ・特撮映画の大作が目白押しです!
押井・庵野・大友・宮崎のアニメがこの1年で見られますし、永井豪・士郎正宗原作の作品が続々と映像化されます。アメリカで公開されるものも少なくありません。
(文化に関しては保守的・閉鎖的なアメリカも、ポケモン以降急速にアニメを受け入れ始めましたね。これでアニメ制作の環境が改善されたらいいんだけどなー)

【オタク映画ラインアップ】
○DEAD LEAVES(公開終了)
ガイナックスの今石洋之(カレカノ、フリクリほか)の監督デビュー作。プロダクションI.Gと組んでるため、動きは間違いないはず。あとは、このノリが好きか嫌いかだと思う。映画館で見れませんでした。DVDを待ちます。
http://www.deadleaves.jp/

○イノセンス(公開中)
押井守の最新アニメ。攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL の続編。とりあえず攻殻を見てから映画館に行くべし。押井守の押井守による押井守のための映画なので、犬と鳩とデジャヴという押井守の基本線は知ってた方が見やすいかも。天使のたまごを見てないので押井守の基礎が分かってないけど、過剰な情報はフロックだと思います。真実の愛を描くためのノイズでしかない。読んでないけど、これは典型的なサイバーパンクだよね。
http://www.innocence-movie.jp/

○APPLESEED(公開間近)
攻殻機動隊と同様に士郎正宗の漫画が原作の3DCGアニメ。ピンポンの曽利文彦が製作に参加しているので、ガンドレスのようにはならないと思う。ただしFFのようになる可能性があるので、3DCGには不安あり。イノセンスの3DCGは上手く使用されていたので、日本の技術レベルは充分にあるはず。あとはどこまで違和感なく人間を動かせるかでしょう。
http://www.a-seed.jp/

○キューティハニー
庵野秀明の実写アニメ。ハニメーションは実写アニメと言っていいと思う。庵野は永井豪ファンなので、永井豪成分を抽出して再構成していると思う。自分は庵野の再構成の手腕に注目するつもり。
なお、この映画からReキューティハニーというアニメが生まれる予定らしい。
http://www.cutiehoney.com/

○CASSHERN
新造人間キャシャーンを宇多田ヒカルの夫・紀里谷和明が監督した実写映画。タツノコアニメからキャシャーンを選んだ理由は監督が好きだったからみたい。ガッチャマンが普通だと思うけど。テッカマンもあるわけで。どれもまともに見てないけど。あまり期待してないけど、画は綺麗に仕上がりそう。どこまで物語をつくれるかにかかっていると思う。
http://www.casshern.com/

○デビルマン
公開延期が決定した実写版デビルマン。デビルマン自体が大きなテーマを扱ってるので、まとまりがない映画になる可能性あり。カタルシスと落としどころを両立できる監督なんだろうか?
http://www.devilmanthemovie.jp/

○スチームボーイ
大友克洋の最新アニメ。去年公開予定だったけど、また1年延びました。本当に公開されるんだろうか? 日本でも最高レベルのアニメーターが参加しているので、動きには問題ないと思う。3DCGとの融合が成功しているのか? AKIRA並みの衝撃はあるのか?──この2点に注目しています。
http://www.steamboy.net/

○ハウルの動く城
宮崎駿の最新作。本来は細田守が監督するはずだった作品を宮崎駿が引き取ったらしい。宮崎駿ですら延期せざるを得ないのだから、原作はよほどアニメ化しづらいものなのだろう。ナウシカ→もののけ姫、トトロ→千と千尋、ラピュタ→ハウルと予想。今回は千と千尋ほどはヒットしないと予想。それでも大ヒットかな?

○ローレライ
平成ガメラの樋口真嗣が初めて監督する特撮映画。燃える潜水艦映画を希望します。

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