« 47氏逮捕と著作権 | トップページ | この○○がすごい »

2004年5月30日 (日)

エロカワイイって

すみません。前回のトラックバックのアドレスが間違っていました。いきなり失敗かよ_| ̄|○ 今回の日記に前回のトラックバックを置くのはルール違反? ルール違反でもいいや。……ところで、このブログになぜかトラックバックがついてて、こんな目立たないところにあるのになぜ? どうやって見つけたの? って気分なのですが、@niftyさんが検索を用意してるからなのでしょうか? 理由が分かる人とかトラックバックする人は何かコメントを残していってくださいませんでしょうか? 遅くなりましたが、トラックバックをつけていただきましてありがとうございます。

さて、昨日「私の夢になってよBOX」(カレイドスター)が家に届きました。次は「やってやれないことはない!BOX」ですなー。自分は「ロゼッタたんBOX」でも「レイラさんにあやまれ!BOX」でもいいですよー。ロゼッタたんOVAとともに、お願いアマゾンさま!しておこう。

今回は、最近の萌え動向でも語ろうかと。
妹ブームが終焉を迎え、メイドブームも落ち着いてきた今日この頃。ただいま旬な萌えは「百合」と「エロカワイイ」ではないかと。百合は、主に「マリア様がみてる」なので「最近の傾向」でしかないと思うのですが、『エロカワイイ』は今までの流れと違うと思うんですよ。まだ表層に出てきていないし、何より「萌え」とか「ハァハァ」とかに近い言葉だと思うんです。そのうえ、誉め言葉。ついでにオタク用語ではない気が……。少女漫画誌とか女性ファッション誌とかが使用してそうな言葉です。その場合は「エロカワ」かもしれません。(あ、女性ファッション誌は読んだことがないので本当のところは知りません。ごめん)……今は2ちゃんねるでも使用されてますが(^^;)

そんな状況下で鋼の錬金術師が凶悪なエンディングを用意してくれてます(笑)。ウィンリィのグラビアエンディングは、これぞエロカワイイって感じですわ。メカオタクだし、キャラの性格と声優の豊口めぐみさんの声が合ってるし、実にいいキャラです。NHKのアニメ番組で司会をしてためぐーが当たり役に出会えてうれしい限り。今後もエロカワイイ演技をお願いしたいところです(^^;)
萌えキャラに対する誉め言葉が「エロカワイイ」かなーと思うのですが、ハァハァ要素も入ってるのかも。(うちは「萌え」と「ハァハァ」は違うものと思ってます。「萌え」には性的要素はあっても、性欲ではなくプラトニックラブだと思うので)

それにしても、美少女って変遷していってますよね。<美少女>の現代史をパラパラと読みつつ、考えています。それでも、手塚治虫、宮崎駿、高橋留美子って強いなー。最近のアニメとかゲームでは、いのまたむつみの影響力をひしひし感じてます。ガンダムSEEDも油断しているといのまたキャラになってましたし。ただし、昔と完全に違う部分があります。それはあごの位置です。顔の中心線より前にずれているか後ろにずれているかです。昔は前にずれているのが美女・美少女の記号でしたが、今は後ろにずれているのが萌えキャラの記号です。正直、顎は中心線上に書くのが一番バランスがとりやすいと思うのですが、特徴を出そうとすると前か後ろにずれるようです。前にあると気持ちの強いキャラ、後ろにあると気持ちの弱いキャラなのかな? ただひとつ言えることは、こういうキャラは顔の向きを変えるのが難しいのでアニメーター泣かせだと思います。アニメのAIRはどうなるのかなー? テレビと映画で製作されているらしいけど。顎といえば樋上いたるだし、CLANNADを雑誌の広告などで見て「いたるちんも成長したなー」と思ったのですけど、実際のところどうですかー?(まだ、バランスがおかしい?)

○映画感想

CASSHERN
先週見ましたが、噂に聞いた通りすごい映画でした。映画というよりもミュージッククリップ集かな? ストーリーがないので意味が分からなかったです。やりたいことは分かったけど。ミッチーが話を整理してくれていたので、多少理解できたかなー? オチもミッチーがバラしてくれたし。脚本はプロに任せた方が良かった気もしますね。ただし、3DCGに関しては最高に良かったです。日本人と合成しても違和感がないのが何より素晴らしい。技術力があるだけにもったいない映画でした。ストーリを構築できて緩急をつけられたらここまで非難されることもなかっただろうに……。ただし、この映画がヒットするのはまずいよなーと思います。受け売りですが、映画を見る習慣がない人が見に行ったということですから、面白くない映画を見ると次につながらないですから。それにしても監督はオタクだなー。ハニメーションに負けないくらい漫画描写してたよ(笑)。宇多田ヒカルもオタク(「歌手じゃないなら声優になってた」「エヴァンゲリオンを話せる人が周りにいない」「北斗の拳読破」「ヒカルの5」など)だし、オタップルだよなー。正直うらやましい(^^;)

キューティハニー
庵野秀明の実写映画です。サトエリです。ハニメーションです。キャラの濃い俳優ばかり使ってるなんとも庵野好みの映画でした。でも、なんだか消化不良な印象が……。無駄なシーンを削って片桐ハイリの逆襲を追加するとスッキリするんだけどなー。ハニメーションには特別なインパクトはなかったですけど、サトエリの身体のやわらかさと原作者をはじめとする漫画家の多さに驚かされました。漫画家が多いのが分かったのはエンディングテロップを見てなのですが……
良かった点:
 片桐はいり、手塚とおる、ミッチーの歌、派手な爆破、メガネ
悪かった点:
 東京タワーが壊れないこと(笑)、補完計画、協力会社の宣伝、プロモーション映像
次はやっぱりウルトラマンを見てみたいなー。京本政樹ではなくて、本物の巨人を見たいです。それでも、キューティハニーは良作なネタ映画でした。少なくともCASSHERNなんかよりは映画ですよ。アニメなカット割りですけど──3回に分けて遠景からバストアップまで近づくのが多すぎ(笑)。そんなわけで、アニオタじゃない方が新鮮で純粋に楽しいかもしれません。

立て続けにミッチー映画を見てきたんだなー。ミッチーファンはキューティハニーの方がおいしいんじゃないかなと思います(歌ってるし)。次に見に行く映画はスチーム・ボーイかなー? その前に何か見るかもー。
……今回は以上で終わります。では。

|

« 47氏逮捕と著作権 | トップページ | この○○がすごい »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26230/678102

この記事へのトラックバック一覧です: エロカワイイって:

» あやまれ!!レイラさんにあやまれ!! [異常感想注意報]
せつな日記さんとこ経由 「レイラさんにあやまれ!BOX」てのもいいかも。 で、B [続きを読む]

受信: 2004年5月30日 (日) 07時07分

« 47氏逮捕と著作権 | トップページ | この○○がすごい »