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2006年9月19日 (火)

ライトノベルも海外へ

「ライトノベル」アメリカで続々刊行。

ついに、この時代がやってきた。
ハリーポッターブームのときに、そんなの日本ではありふれてるじゃんと思ったものですが、ついにライトノベルが海外へ!

ライトノベルって玉石混交だから、何を選択していくのかは難しいところですが、個人的にはアニメ化されているライトノベルを刊行してほしいですね。

Tokyopopの方向性はVizよりもよいです。Vizはライトノベルをわかってないな。
Seven Seas Entertainmentのブギーポップが一番いい感じ。電撃文庫のシリアス系で突き進んでほしいですね。

宮部みゆきや、京極夏彦、西尾維新などメフィスト系の紹介もしてほしいけど、Vizでは難しいだろうから他社かな?

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コメント

「世界の中心で愛をさけぶ」は、アメリカとかだと理解されるのかどうか謎なんですが。
そういや、岩国の海兵隊ではE.G.コンバットが大人気だったとかイリヤが馬鹿受けしてたとか、横須賀に来たある軍高官は、任期を終えて帰る時に娘が「アニメが見れなくなる!!!」って駄々こねて大変だったとか、漏れ聞く噂には事欠かないわけですが。今まで原作に注目が集まらなかったことのほうが逆におかしいとも言えるわけで。
で、海外作品は訳者の腕ひとつ、という事でFA?

投稿: みなみうり | 2006年9月19日 (火) 09時54分

「E.G.コンバット」や「イリヤの空、UFOの夏」は一部では受けがいいだろうけど、日本同様アニメファンの人気は得にくいんじゃないかなあ? 大本命は「涼宮ハルヒの憂鬱」でしょう。アメリカは日本ほど翻訳の技術が進んでいるわけではないようなので(というよりも、日本が異常らしいです。本国で絶版になったせいで世界中で読めるのは日本だけというSFも多いらしい)訳者の腕ひとつというのは同意します。面白くないライトノベルは、翻訳者ががんばったところで厳しいでしょうが、面白いライトノベルは翻訳者の腕ひとつで読めたものではなくなると思います。漫画のオノマトペの翻訳に近いものがあるんじゃないかな?

投稿: せつな朱遊 | 2006年9月22日 (金) 00時12分

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