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2006年11月

2006年11月29日 (水)

12月2日はWiiの日なのね

 ちょっと「雑記」とタイトルにつけない作戦実行。次世代ゲーム機対決はWiiの圧勝だと思ってます。当たるかな? 単純にリモコン型のWiiコントローラーに期待しているだけですが、レトロゲームを遊べる点も評価が高いかもしれません。

スポーツナビ×Wii Sports

 直感的に面白そうなんだよ。部屋が狭かったりテレビが小さいと、面白さ半減かもね。

毎日新聞より「新世紀エンタメ白書2007」が12月8日刊行

 これはいい企画。オタク的なものが拡散しているので、まとめ本がほしくなるんよね。

今さら聞けない、RSSの基礎知識&活用法
(1)~RSSって何? 何が便利なの?
(2)~Internet Explorer 7でRSSを活用する

 ブラウザやメールソフトにRSS関連機能が標準装備されると思うけど、どのように発展していくのか楽しみです。

ぷらちな

 かなりライトノベル関連情報を仕入れられるサイトっぽいね。

読むまでバカにしてたのに読んだら面白かったラノベ

 バカにしてたラノベではないんだけど、油断してたラノベは、「デルフィニア戦記」「マリア様がみてる」「E.G.コンバット」ですね。こんなにハマるとは思ってませんでした。

今年発売したマンガで一番良かったのはなんですか><

 今年はエンターブレインからヤングガンガンに移行したように思います。なぜか出版社ごとにハマるんよね。

 今年知ったマンガベスト3は「絶対可憐チルドレン」「デトロイト・メタル・シティ」「未来日記」かな? 他には、考える野球漫画で紹介した野球マンガが楽しいです。

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2006年11月27日 (月)

かわいいは正義なのか?

オタクとは何か? What is OTAKU?

 オタクについての言及では、大泉さんと竹熊さんが面白いと思っています。大泉さんはエヴァブームのときに最も面白い派生書籍を生み出した点を、竹熊さんは「オタク密教」「オタク顕教」という分かりやすい区分を発見した点を非常に評価しています。ちなみに、自分はおそらく一方の足を顕教に、もう一方の足を密教に突っ込んでいると思います。密教徒が顕教徒を小バカにするのはなぜでしょうね。

 上記のサイトは、そのお二方の対談なので、オタクを理解するにはオススメです。


 では、本題。

「かわいい」論

 古語の「うつくし」が「かわいい」という意味だ(枕草子でも「かわいいもの」って訳すのが正しそうだね)とか、「美しい」は「COOL」とも英訳できるとか、大学生へのアンケートとかは面白かったけど、結局「かわいい」って何?

 それに、「かわいいもの」と「萌えるもの」が同じものとされているけど、自分は違うと思うな。「かわいい」は形容詞で「萌える」は動詞だからかもしれないけど、そこには何かギャップがあるはず。

 「かわいい」は女子高生文化が発祥で、「萌える」は男性オタク文化が発祥ですよね。そして、「かわいい」は客観描写なのに対して「萌える」は主観描写なんですよね。全然違うものだと思うんですよ。さすがに、キティちゃんに萌えないだろ?(ピカチュウには萌えましたw)

 それに、「かわいいキャラ」と「萌えるキャラ」って違うよね。女性キャラにしても、「かわいい系」は「まつげがいっぱいある横長の目」(例えば、矢沢あい)で、「萌え系」は「まつげが少ない縦長の目」(例えば、いとうのいぢ)とまったく違います。

 また、「かわいい」は見下ろす視線があるのに対して、「萌える」は見上げる視線があるんじゃないかな? じゃあ、ロリキャラに萌えるのはどうよ?ってなると……「萌える」は謙譲語なんだよ! ロリキャラと対等になろうという努力がそこにある、気がする。

 だからでしょうか、「かわいいは正義」というアニメ「苺ましまろ」のキャッチコピーを見たときに、自分は違和感を覚えたんですよね。苺ましまろのキャラは、はたして「かわいい」と言っていいのか? 「萌えは正義」じゃなくて「かわいいは正義」。萌えキャラが好きなオタクにとっては、「萌えは正義」でしょう。じゃあ、「かわいいは正義」って何?

 「かわいいは正義」がオタクに定着したときに、「かわいい」と「萌える」が近しいものになるのかもしれません。(ひょっとして、女子高生とかはかわいいものに対して「萌え」と言ってたりするのかなー?)でも、かわいいものと萌えるものが日本文化として一緒に輸出されている現状が面白いので、もう少し別物であってほしいです。


付記。

 最近の雑誌の写真やCMの映像とかってフォトショップなどで加工されていますよね。目に光を入れるような記号が人工的に付加されているように思えます。等身大フィギュアとか着ぐるみとかの発展を見ていると、遠くない将来、メイドロボが街中を歩いていても自動車や携帯電話のように違和感のないものになるのかもしれませんね。

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2006年11月25日 (土)

野球を軍事用語で例えてみる

まずは、GONZO特集。

DVDが売れず、赤字になったのはYoutubeとWinnyのせい(GDH談)

かつて、音楽レーベルが「CDが売れないのはmp3とWinnyのせい」と言ってたのと同じですね。涼宮ハルヒの憂鬱は売れてますから、YoutubeとWinnyに赤字の原因を求めるのは無理があります。アニメ関連企業は無料で宣伝してもらっていると考えた方がいいですよ。よほど思い入れがないと、やたら高価なアニメDVDは買わないものです。

「何故、日本の『ANIME』は世界的に競争力が強いのでしょうか?」

「日本に漫画があるから」。一番の理由はこれだと思うな。リミテッドなのは手塚治虫が鉄腕アトムをヒットさせたからだし(ちなみに、アニメ業界が自転車操業になったのは手塚治虫のせいではないらしいですよ)、表現が豊かなのは漫画原作アニメで色々と試行錯誤できたからでしょう。海外でもマンガとアニメが相乗効果で売れるようになったら、オタク商品の輸出が本格軌道に乗ったと言えるようになると思います。

次に、MADムービー。

舞-乙HiME×涼宮ハルヒの憂鬱「夢宮アリカの憂鬱」

最近のMADは上手いんだけど、落差が足りないんよね。とはいえ、「夢宮アリカの憂鬱」はそこそこ好きです。

おまけ。

映画評「エコール」 -ロリ映画の最高峰!!

各所で絶賛の嵐。何だか凄いらしいです。


さて、本題。雑記でもよかったんだけど、2回連続はどうかなーということで、ネタらしきものを書いておきます。そうは言っても軍事オタクじゃないんで、間違っていたら訂正願います。野球でたとえないと軍事用語が分からないんですよw

「巨人軍」「若鷹軍団」といったチームの愛称だったり、「1軍」「2軍」といった区分だったり、「死球」「刺殺」といった記録だったり、日本の野球ってやたらと軍事と相性がいいように思えます。ちなみに、「捕殺」は存在しなくて、「刺殺」が直接的にアウトとなるプレイで、「補殺」が間接的にアウトになるプレイらしいです。だから、ダイビングキャッチは刺殺で、レーザービームは補殺です。

レギュラーシーズンを戦争とします。クライマックスシリーズはゲリラ戦ということで。試合は戦闘になるんじゃないかと思います。

犠打やヒット・エンド・ランが戦術なのは同じですね。ちなみに、セイバーメトリクスなどをもとに犠打を全否定する動きがありますが、同じ戦術を取り続けると相手に読まれるので、いろいろな戦術が必要だと思います。

初球打ちや狙い球を決めるのが作戦なのかなぁ? 愛工大名電高校がバント攻撃でエラーや投手の疲れを誘ったり、去年の千葉ロッテマリーンズがよく行ったファール攻撃で先発投手を降板させるのも作戦だと思います。

前進守備などの守備位置を変更するのが陣形なのかな? 打順も陣形みたいなものだね。陣形はサッカーなどのフォーメーションの方が分かりやすいですね。そもそも、現代戦争における陣形を知らないんだよなぁ。

また、1軍・2軍に選手・監督・コーチを登録するのが編制で、スターティングメンバーを決めるのが編成じゃないかと思います。打力重視や投手力重視などのチームの方向性は戦略でしょうね。

そして、ドラフト・外国人・FA・トレードなどで戦力を維持・発展するのが兵站(戦略上の兵站だね)です。2軍の育成能力やトレーナーの能力も兵站(編制上の兵站かな?)でしょうね。兵站は後方支援とも言うらしいです。自分は兵站を語れない人は軍事オタクじゃないと信じてます。

軍事上で兵站が重要なように、野球でもドラフトなどの補強が重要です。ぶっちゃけ補強に成功すればAクラス入りが可能ですし、失敗すれば暗黒時代に突入です。

ホークスはドラフトで、ライオンズは野手育成で、タイガースはFAと投手育成で、ドラゴンズは焼き畑ドラフト(大量解雇・大量獲得)で、その強さを維持しています。巨人はFAでもドラフトでも補強しているのに、なぜ強くないんだろ? 2002年のパ・リーグタイトルホルダーがほとんど巨人にいるらしいのですが、年齢による衰えを考慮していないのが問題なのかもしれませんね(とはいえ、来年の巨人は怪我人がいなければ強そうだね)。

小笠原が巨人に行ってしまったのが非常に残念です。そういうことをやっていると、北海道の巨人人気が急落するぞー。

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2006年11月24日 (金)

雑記?

ホークスドラフト完全勝利! 当日は様々な情報が乱れ飛んだものの、結果的に96年ドラフト並みの大勝利でした。

3巡がオリックスの希望枠候補、4巡が楽天の希望枠候補、5巡が東都リーグ2部のMVP(去年希望枠の松田より成績がよくないですか?)という、問答無用の指名。6巡では来年の布石も忘れない。スカウト陣の皆さんの仕事は見事でした。でも、ちょっとやりすぎかもしれませんね……(これで大嶺まで指名できていたら凶悪です)

ワーズギア、新・読書端末「Words Gear」を発売

12月20日より発売らしいです。カラーで動画再生可能ってところがいいですね。ボーナスを利用して、DSとWords Gearの使い勝手を比較してみたいです。おそらく、電子書籍とラノベは相性がいいはず!

山崎まさよしさんの主題歌が入った最新版予告編のダウンロード版を、期間限定配信!

新海誠さんの最新作「秒速5センチメートル」の予告編を11月27日までダウンロードできます。新海さんのつくるアニメの魅力は、空と光と空間表現だと思います。

個人的に期待しているアニメ演出家は、細田守さん、新海誠さん、山本寛さんです。

わたしたちの田村くん 1巻 アニメイト限定版

あ、漫画化してたのか。アニメ化しないかな? 原作がツンデレ以前のラノベだからツンドラ(2巻に登場かな?)なんだよね。そこが厳しいかもね。

キタのマンガ売り:「リアル」トップも「皇国の守護者」が“予想外”ブレーク

皇国の守護者が人気というのは予想外。佐藤大輔ファンが買っていると思ってました。どういう層に人気なんだろ? このまま人気ならアニメ化か映画化しそうです。

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2006年11月20日 (月)

カレカノ声優のイマ

新人声優が多かったアニメ「彼氏彼女の事情」の声優の現在の状況を調べてみます。

宮沢雪野=榎本温子⇒声優:美翔舞(ふたりはプリキュア Splash Star)など
有馬総一郎=鈴木千尋⇒声優:水野灌太(砂ぼうず)など
浅葉秀明=私市淳⇒声優:陰守マモル(陰からマモル!)など
井沢真秀=野田順子⇒声優:もっくん(少年陰陽師)など
芝姫つばさ=新谷真弓⇒劇団員(ナイロン100℃)、たまひよCMなど
佐倉椿=千葉紗子⇒声優:玖我なつき(舞-HiME)など
瀬名りか=福井裕佳梨⇒ノノ(トップをねらえ2!)など
沢田亜弥=本谷有希子⇒劇作家(劇団、本谷有希子)、作家:芥川賞候補ノミネート三島由紀夫賞最終候補
 ※能登麻美子と同郷の友人らしい
宮沢月野=渡邉由紀⇒声優
宮沢花野=山本麻里安⇒声優:大原天音(ラブゲッCHU)など

……かなり豪華になってるw 個人的にはクイック・ジャパンの能登麻美子×本谷有希子対談を読んで以来、本谷有希子さんが気になってます。いつの間に作家になってるの?

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2006年11月19日 (日)

腐女子と萌えの関係性

今年はじめの「腐女子の言葉が流行する」という予想は的中した模様。最近、オタク文化の流行とホークスのドラフトの予測ではかなり的中率が高いです。

自分がそろそろ買うべきかなと思った少女漫画はほぼヒットするので、『ハチミツとクローバー』『のだめカンタービレ』がヒットするだろうことは予想できてました。ダ・ヴィンチの特集「次に“来る”少女マンガはこれだ!」に触発されて今後の少女漫画を予想してみるに、来年は『ハツカレ』と『ホタルノヒカリ』じゃないかな?と思ってます。


では、本題。

腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち』をパラパラと読んでみました。強烈なアンチ負け犬ですね。酒井順子と彼女の著作『負け犬の遠吠え』のアンチテーゼとしての腐女子観が展開されています。ちょっと綺麗な部分だけを書きすぎかなと思いますけど、腐女子にパラダイム・シフトが発生していることを指摘していて、その点については目から鱗ですね。中村うさぎや斎藤環の腐女子観も依然として存在するのは事実ですから、パラダイム・シフトの前後での変容を比較しても良かったように思います。

この本には明確な記述はないのですが、オタクであること、腐女子であることを理由なく肯定するか否か──それが、パラダイム・シフトなのだと思います。バブル崩壊前と崩壊後、ライフスタイルを選択できた世代と選択できない世代で分けられるみたいです。シフト前はブランド重視だけど、シフト後は個人の価値観重視みたいですね。自分もバブル崩壊後の世代だからでしょうか、ブランドに踊らされるのは嫌いですし、好きなものは好きでいいと思ってます。

そして、この本でもっとも印象に残ったのは、「男女の物語は感情移入を強制される。それが心地悪い」という腐女子の言葉ですね。自分はかなり感情移入する方なので、腐女子がBLをどのように読んでいるのかについて誤解していたように思います。物語を楽しむには現実の情報はノイズなんですよね。ようやく腑に落ちました(腐に落ちました?)。百合を読むときは、自分も現実と切り離してるから、これと同じ感覚ですね。

また、この記事でも書いたように、腐女子の萌えはシチュエーション萌えだと思っています。ストーリー萌えとか関係性萌えとか言うみたいですが、まだ確定していないみたいです。上記の記事ではプログラマーぐらいしか理解できないので簡単に言うと、複数のキャラがいた場合に、「キャラ萌え」は好きな順に並べるのに対して、「シチュ萌え」はキャラ間に矢印を引くのです。(ドラマ特集とか相関図が必須でしょ?)

自分もシチュ萌え(男×男は両方ショタならOK)なので、キャラ萌えが理解できていません。ピン芸人よりお笑いコンビが好きという感覚に近い? そして、正直SMよりも攻め受けの方が理解しやすいんだけどどうよ? 攻め⇔受けと積極的⇔消極的を組み合わせることで腐女子の妄想する関係性はほとんどイメージできると思ってるんだけどなぁ。現実を切り離して妄想力を高めないと、腐女子は理解できないんだろうなーと思いました。(「脳を鍛える腐女子の妄想力トレーニング」とか思いついちゃったよ……)

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2006年11月18日 (土)

これはいいものだ!

久々によいMADムービーです。記念とリスペクトをこめて貼り付けます。

パチンコCR涼宮ハルヒの憂鬱

良作アニメって良作MADが多いように思う。(関連記事

それにしても、ハルヒってかなりの冒険をしてるんだよね。平野綾っていうキディ・グレードのリュミリュミぐらいしか知られていない声優を主役と主題歌に使うんですぜ。何より原作がライトノベルで、SFファンに人気があったとはいえ、ライトノベルファンにとっては地味な人気だった(スニーカー文庫だし)涼宮ハルヒの憂鬱なので、いくら京都アニメーションでも地味になると思ったものです。正直、京アニ信者専用アニメだと思ってました。ところが、始まってみると大人気(でも、1話はまっぷたつに割れてたような……)なんですよね。おとぼくも放送前不評だったけど、声優さん選びはプロを信じた方がいいのかもね。

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2006年11月17日 (金)

エヴァンゲリオンというインパクト

アイドルマスターってアメリカでも出ちゃうんだ。(参考

アメリカのゲーマーにとって、こういうゲームってどうなんだろ? FFとかDOAがあるから、キャラは問題ないのかな? それにしても、さすが日本人という3DCGの進化のさせ方だよね。技術の無駄遣いなのか、有効活用なのか……


では本題。

『エヴァンゲリオン』人気が根強いのはなぜ

むしろ、アメリカでは人気がないと思ってました。地味に信者を増やしているのかなー? 自分もエヴァ厨で、エヴァブームのときは意識的にエヴァ狂いしてたので、信者の気持ちは分かるつもりです。

ぶっちゃけエヴァは敷居が低いです。序盤は普通に面白いロボットアニメです。燃えと萌えが分かりやすく配置されており、シンジやミサトの知りうる世界観を視聴者に提示しているので、誰でも理解して感情移入して楽しめるつくりになってます。しかし、話が進むにつれて、感情移入したキャラは壊れていくうえに、それまでの世界観を否定して謎を生み出していくので、本当のことを知ろうとした情緒不安定な視聴者がエヴァ中毒になってしまう構造なんです。

同人的には、キャラの設定が細かくなくて自由度が高いのも特徴です。妄想の余地があるんですよね。視聴者の妄想でストーリーや設定を補完できるようになっています。

日本ですら異質なアニメだったのですから、海外のアニメファンは強烈なインパクトを受けたことでしょう。もしくは、日本同様にエヴァを見てアニメに目覚めた人もいることでしょう。実際は異質で面白いアニメはすごく少ないんだけど、どうしても幻想を抱いちゃうんだよね。

アメリカでエヴァといえば、実写のエヴァってどうなってるんでしょ? ハリウッドはアニメの実写化に積極的なのか消極的なのかよくわからないんですよね。今のところ、消極的というよりもチキンレースになってるみたいですけど。

また、「REBUILD OF EVANGELION」も気になりますが、どこまで期待できるんでしょうねー。当時のテンションは再現できるはずもなく、冒険なのではないでしょうか? 個人的には、庵野監督が結婚して心境がどのように変わったのかに注目したいと思っています。

エヴァで自分が最も作成してほしいのは、ゲンドウが主人公のネルフ運営ゲームです。ゲンドウが主人公だとエロゲになっちゃうのかなぁ?(ミサトとアスカは落としにくそうw)それはさておき、ゼーレを騙しつつ、使いにくいシンジをうまく使って、トゥルーエンドである人類補完計画後のユイさんとの再会、そして……を目指すようなゲームならやってみたいです。

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考える野球漫画

現在連載中の野球漫画で面白い!と思えるものが2作品あります。

おおきく振りかぶって』は、すごくまっすぐな高校野球漫画です。軟投派ですこぶるコントロールが良いけれど、すごくへたれな投手がエースという珍しい設定で、女性漫画家独特の心理描写が魅力的な(そのせいで腐女子にも人気なのですが)青春漫画です。主人公が投手の三橋なのか、捕手の阿部なのか、監督のモモカンなのかはっきりとはしませんが、自分は高校野球そのものではないかと思います。

ラストイニング』は、すごくひねくれた高校野球漫画です。「99勝1敗のチームと8勝92敗のチームではどちらが甲子園に行けると思いますか!?」──この台詞が、この漫画のすべてを表現しています。野村監督の野球が好きな人とかは共感できるかもしれません。元捕手で監督の鳩ヶ谷(ポッポ)の詐欺師な話術が魅力的です。

まったく方向性の異なるこの2作品ですが、共通しているところがあります。捕手のリードと監督の作戦に焦点を当てている点です。これまでの漫画は投手や4番バッターに焦点を当てることが多く、魔球、剛速球、ホームランが軸になっていました。しかし、この2作品は捕手と打者の勝負や監督同士の勝負を楽しめます。配給を読み、作戦を読み、その対策を打っていく。考える漫画っていうのが面白いです。ともにアニメ化して、野球界を盛り上げていってほしい野球漫画です。

それにしても、考えるサッカー漫画って何かないものかなぁ? サッカーのルールは分かるものの、「なぜプレスが必要なのか?」「どうやってパスコースをなくしているのか」「3バックと4バックは何が違うのか」といったプレーの理由や理屈が分からないんですよね。小学生でもプレーの理由や理屈が分かるような「考えるサッカー漫画」が生まれると、日本代表もワールドカップでもっと活躍できるのではないかと思ってます。サッカーは考えながら走るスポーツなのですから、子供の頃から考えてプレーしていないと「急にボールがきたので」ってことになりかねませんよね。

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2006年11月16日 (木)

フランス人は日本文化が好きだよね

フランスのジャパン・マニア

フランスが世界2位の漫画消費国家ってBD(バンド・デシネ)やアメコミは含まれているのかな? 韓国のマンファは漫画じゃないから韓国よりも消費してるってこと? 香港とか台湾よりも消費してるのかなぁ?

それにしても、絵画の印象派といい、第2回パリ万博といい、フランスの日本文化好きは異常ですね。本当に夢の国と思ってそうです。日本人が黒人に憧れるのと同様の感覚なのかもしれません。夢見ている少女には東京で絶望してほしくないですね。

攻殻機動隊をパクるにしても、アメリカではマトリックスでフランスではフィフス・エレメントと違いがありますよね。フランス人って派手な色使いと異質な少女が大好きっぽく思えるんだが、そういう部分が日本文化にあって、フランス人の琴線に触れるのかな?

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セ・リーグとパ・リーグの違いって?

サッカーで東福岡が壮絶な負け方をしたらしいね。(参考
間接フリーキックってどういうときに発生するんだっけ? なぜ間接フリーキックになったのか、ちょっと前から見たいです。

東福岡は我が母校の全国への道を絶つことが多い強豪校。(サッカーもラグビーも野球も強いんだよね)そこに勝つんだから、九国大付属も相当に強いね。ちなみに、我が母校から久々にプロ野球選手が誕生しそうです。


では、本題。

自分は10年来のホークスファンでパ・リーグファンなので、最近のパ・リーグの球団・選手が日本シリーズ、交流戦、WBCで活躍しているのが非常にうれしいのですが、パ・リーグの方がセ・リーグよりも力が上回っているわけではないと思っています。2002年に巨人が西武を日本シリーズで4タテしたときは、セ・リーグはパ・リーグよりも強いという論調がマスコミや評論家を中心に展開されましたが、これも間違っていると思います。交流戦の結果から分かるように、セ・リーグとパ・リーグに力の差はありません。

しかし、セ・リーグとパ・リーグには明確に違いがあると考えています。

○投手は、セ・リーグよりパ・リーグの方が苛酷な環境にある

次の3点がその理由です。
・パ・リーグはDH制なので、打線に切れ目がない
・パ・リーグには予告先発なので、先発投手は苦手な打者との対戦機会が多い
・パ・リーグはセ・リーグに比べてストライクゾーン(特に外角)が狭い

ウッズやイ・スンヨプのような強打者を抑えるには内角球が必須です。楽天の野村監督が言うように投手の生命線は本来は外角低めのストレートなのですが、パ・リーグの投手の生命線は内角のストレートになっています。パ・リーグでは外角を丹念につくピッチングをするとフォアボールで自滅してしまうので、強打者の内角を的確につくコントロールがない投手は勝てないのです。これがいわゆる「力と力の勝負」の所以かもしれません。さらに、デッドボールを投げるとセ・リーグではマスコミが大騒ぎすることがあるので、セ・リーグは内角球を多用できない環境にあるのかもしれません。

また、パ・リーグはセ・リーグに比べて変化球が多い傾向があります。外角低めのストレートで勝負できないので、外角への変化球が多くなります。また、内角高めのストレートを勝負球とするときはその布石として、逆に内角高めのストレートを勝負球への布石とするとするときは勝負球として変化球が使用されます。内角のストレートはホームランボールになる確率が高く多用できないので、変化球主体でピッチングを組み立てているのではないかと思います。それに対して、セ・リーグでは従来通り外角低めへのストレートと変化球で勝負するので、ストレート主体でピッチングを組み立てているように見えます。ちなみに、古田はストレートが多く城島は変化球が多いと思ってます。

○長距離打者は、セ・リーグよりパ・リーグの方が苛酷な環境にある

次の2点がその理由です。
・パ・リーグはセ・リーグに比べて球場が広い
・パ・リーグは内角球が多い

セ・リーグの球場では甲子園とナゴヤドームが広い球場として有名ですが、パ・リーグでは標準サイズの球場です。むしろ、東京ドームをはじめセ・リーグの球場が狭いと言えます。したがって、パ・リーグでは谷や福浦のような中距離打者がホームランを打つのは難しく、2塁打が増える傾向にあります。パ・リーグの長距離打者は松中のようにパワーが必要で、小笠原のようにフルスイングしながら打率を残す必要があるのです。セ・リーグではフルスイングして空振り三振が多いとマスコミから必要以上に叩かれるので、フルスイングしない打者が多いのではないでしょうか?

また、長距離打者が真ん中~外角のストレートをとらえるのは当然です。腕が伸びた状態で打てるので飛距離が出てホームランも生まれやすいはずです。しかし、内角が苦手な長距離打者は多いんですよね。ちょっと甘くなったボールを的確にとらえるか、内角球を打つ技術を身につける必要があります。

○若い選手は、セ・リーグよりパ・リーグの方が育ちやすい環境にある

以下の2点がその理由です。
・パ・リーグはセ・リーグに比べてFAやポスティングでの選手の流出が多い
セは年功序列、パは実力主義 年俸を関西大教授らが分析

FAで有力な選手がいなくなるので、パ・リーグでは若い選手を育てるしかない状況にあります。セ・リーグでも、広島、ヤクルト、横浜も同じ状況ですね。これに加えて最近のパ・リーグでは、西武をはじめとしてオリックス以外の球団は高齢選手を放出する傾向があります。楽天も若返りをはかろうと必死に見えます。その結果、セ・リーグに比べてパ・リーグは、松坂世代より若い選手が続々と生まれています。特に、このところの高卒選手の活躍は目を見張るばかりです。

また、パ・リーグは実力主義で本塁打や完投数が年俸に反映されるそうなので、若い選手が活躍しやすい環境にあると言えます。


これらの違いから、次のような野球ファンにはパ・リーグがオススメです。

・内角球での力と力の勝負を見たい野球ファン
・豪快なホームランを見たい野球ファン
・若い選手を見たいショタコンな野球ファン

……結局、パ・リーグの宣伝になっちゃった。ごめんなさい。

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2006年11月14日 (火)

マイ・ベスト・アニメ・オブ・ジ・イヤー

カレイドスターのオフィシャル同人誌がよかった。
Newtype12月号の涼宮ハルヒの完全無欠がよかった。
コミックビームFellowsのシャーリーがよかった。

では、本題。

自分のベストアニメを整理しておくべきかなーと思ったので、ちょっとメモ代わりに書いてみます。

1994年度
 少年アニメ部門:幽☆遊☆白書
 少女アニメ部門:セーラームーンS
1995年度
 少年アニメ部門:新世紀エヴァンゲリオン
 少女アニメ部門:ふしぎ遊戯
1996年度
 少年アニメ部門:機動戦艦ナデシコ
 少女アニメ部門:こどものおもちゃ
1997年度
 少年アニメ部門:勇者王ガオガイガー
 少女アニメ部門:少女革命ウテナ
1998年度
 少年アニメ部門:カウボーイビバップ
 少女アニメ部門:彼氏彼女の事情
1999年度
 少年アニメ部門:無限のリヴァイアス(メダロット)
 少女アニメ部門:おジャ魔女どれみ
2000年度
 少年アニメ部門:学校の怪談(はじめの一歩)
 少女アニメ部門:カードキャプターさくら
2001年度
 少年アニメ部門:おねがい☆ティーチャー
 少女アニメ部門:フルーツバスケット(コメットさん☆)
2002年度
 少年アニメ部門:あずまんが大王
 少女アニメ部門:十二国記
2003年度
 少年アニメ部門:NARUTO(金色のガッシュベル、LAST EXILE)
 少女アニメ部門:カレイドスター
2004年度
 少年アニメ部門:鋼の錬金術師(AIR、BECK)
 少女アニメ部門:マリア様がみてる
2005年度
 少年アニメ部門:ぱにぽにだっしゅ!
 少女アニメ部門:おねがいマイメロディ
2006年度
 少年アニメ部門:涼宮ハルヒの憂鬱
 少女アニメ部門:桜蘭高校ホスト部

こんな感じかな? 忘れているのもありそうです。

ベストアニメ以外のDVDを買って、ベストアニメのDVDを買ってないぞorz 読み違いが多すぎ。

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2006年11月12日 (日)

ラノベ新人賞受賞者について

富士見受賞者のイマ

ああん。富士見と電撃が一番見たいのに……
(追記:電撃受賞者のイマ/メフィスト賞受賞者のイマ

スニーカー受賞者のイマ角川学園小説受賞者のイマはあるのになぁ。
※ちなみに、浜崎達也さんは.hackで頑張ってるみたいです。

アニメスタッフデータベースみたいな、都合のいいWikiはないものかなぁ?

ファンタジア長編小説大賞富士見ヤングミステリー大賞があるけど、富士見ヤングミステリー大賞の受賞者はめぼしい人が少ないので省略。

ファンタジア長編小説大賞受賞者の今を調査してみます。いまだに作家活動してそうな人のみチェックしようと思います。(★:アニメ化あり)

第1回:神坂一★、冴木忍
第2回:小林めぐみ、麻生俊平
第3回:秋田禎信★、大林憲司?、葛西伸哉?
第4回:五代ゆう、ろくごまるに
第5回:雑賀礼史★
第6回:夏緑?、川口大介?、南房秀久
第7回:(なし)
第8回:清水文化
第9回:榊一郎★、あざの耕平★
第10回:星野亮★、市川丈夫?、秋口ぎぐる
第11回:吉村夜、瀧川武司
第12回:鏡貴也
第13回:山門敬弘
第14回:貴子潤一郎
第15回:(不明)
第16回:鈴木大輔
以降省略

正直、申し訳ないですが間違いがあるはずです。特に最近の動向はチェックしきれてませんし、他レーベルで書いていたらチェック漏れしていると思います。また、休筆なだけかもしれませんから、復活の可能性があります。個人的には、滝川羊さんが復活すればそれだけでいいです。

…トラバに成功しない。なぜだ?

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2006年11月10日 (金)

漫画のグローバル化

ヨーロッパでもメイドさんが人気?という話

一般書店にも漫画が置かれているんですね。専門店でしか買えない状況が改善されているようで何よりです。海外ではビジネスマン向けの漫画はあまり売られてないだろうから、日本よりオタク寄りの漫画が並んじゃってるかもしれませんねー。

それにしても、エマが人気とは……。日本にとってのラストサムライみたいなものかな? まぁ、メイド(新聞的にはメードが正しい表記らしい)漫画だけど萌え要素が地味なので、日本よりもヨーロッパの方が背景を知っている人も多いだろうし、受けはいいのかもね。ちなみに、自分はシャーリーの方が好きです。シャーリーがくるっと回るとことかかわいいし、エマより萌えやすいんだよね。


アニメ大使やマンガ大賞創設…麻生外相の諮問機関が提言

さすが閣下。「ポップカルチャー」を通じての日本の情報発信力強化は重要ですね。

ただし、この提言は問題もあると思いますよ。

まず、ポップカルチャー勉強会はアニメ製作者ではなく、むしろ海外のアニメ関係者と行うべきでしょう。業界内部に海外にアニメを紹介する能力の高い人物がいるとは思えないし、仮に存在したとしても個人の資質で業界に広まることはないと思います。ポケモンにしろジャンプにしろ、国内でアニメや漫画をつくった人と海外で売った人は違うわけで、日本の情報発信力強化が目的ならば海外で売った人の方を重視していただきたいと思います。

次に、アニメ文化大使についてですが……ゲーム関係者はこの名前は嫌だろうと思うんだがどうでしょ? そのときはゲーム文化大使になるのかな? とりあえず、ジャパンエキスポに参加するゲストが増えたらいいですよね。

最後に、日本マンガ大賞という新しい賞を提言するのもいいんだけど、文化庁メディア芸術祭など既存の賞の価値を高めてほしいです。

アニメの賞では、個人的にはアニメーション神戸賞が一番分かりやすいですし、時代を的確にとらえていると思います。東京国際アニメフェアはちょっと対象年齢が高いアニメを選出しがちですね。

漫画の賞では、手塚治虫文化賞は、受賞する漫画の幅が広く受賞理由も明確で、漫画好きが選んでいることがよくわかって好感が持てます。朝日新聞は漫画に対しては自由みたいですね。(関連

日本マンガ大賞では、むしろ海外の漫画家をメインとすべきなのかもしれません。


おまけ

血液型とか占いとか信じていないけど、できたらかっこいいよなぁとか思ってたりするんですけど、この判定法は面白いですね。高校のときだったか友人とどっちが上か論争をしてたような……。といっても右脳とか左脳とかもそこまでは信じてなかったりします。うさうさも表面上は当たっていますがちょっと違うな~とか思ったり。自分は段取りが苦手だし、行き当たってバッタリの人生ですから。(でも、岡田斗司夫のこれは、分類がまだ理解できるので多少信じてもいいかなぁと思いました。岡田斗司夫って、新しい価値観の発見能力と伝達能力は優れているよね)

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2006年11月 9日 (木)

雑記

これって……なんというか、これって要するに雫なの? 原田宇陀児さんが作家になってたのをはじめて知りました。(Leaf退社は2・14事件で知ったんだけど、昔も今も葉っぱ信者じゃないからなぁ……そういえば、ホワルバはアニメ化しないね)


スペインでとある日本人の人気が凄い事になってる

こんな事件もあったしスペインはさすがです。最近はアメリカのオタク界が活発な活動をしていますが、アメリカが始まったのはポケモン以降。それまでは、スペイン、フランス、イタリアが欧米の3大オタク国だったはずです。

バルセロナオリンピックのときなんかスペインがセーラームーンに染まっていたらしいんだけど、オタクじゃなかったためか、当時はそういう映像をテレビで見た記憶がないんですよね……ぜひとも当時の光景を映像で見たいなぁ。


「百合」をもっと楽しむための土壌づくり。

百合ブームの元凶はセーラームーンにあり。幼少期にセーラームーンを見ると百合に抵抗がなくなるらしいですよ。本当かなぁ? なんにしても、海外でも女の子同士が受け入れられるのはいい傾向ですね。欧米のファン傾向も日本とあまり変わらなくなってきたし、これが「オタクのグローバル化」というやつですかね?

こうなってくると、海外にもレズ声優に萌えるオタクとかも出現するんかな?(声優ネタでは、最近くぎみーがツンデレ専用声優になってるよね。ちょっともったいない)


ANIMEのマッド・ビデオはUS著作権法では合法ですか

MADはファンサブや同人誌同様に業界が訴えないだけで違法じゃないかなぁ?(ファンサブが一番違法性が高いと思う)訴えた企業はファンに反感をもたれるし、もちつもたれつの関係を理解しているので企業側が見逃しているだけでしょう。完全に白ではなく、せいぜい黒に近いグレーぐらいだと思います。ただし、パロディが法律で定義されている国ではおそらく白でしょうけどね(フランスにはパロディ法があったよね)。

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2006年11月 7日 (火)

電波ソングって何だろ?

先日、「電波ソングって何?」って訊かれて、簡潔な回答ができませんでした。すもももももものOPのCMでも使用されている「電波ソング」って何だろうね。

「オタク」とか「萌え」のように、そろそろ定義しておくべきではないか? 「ツンデレ」のようにマスコミが発見してしまうのではないか? と思ったので、ちょっと調べてみます。

Wikipediaによると、こんな感じらしいです。

自分が電波ソングだと思う歌は、この定義とはなんだか違う……電波ソングの定義は、次のような感じじゃないかなぁ?
・女性ボーカリスト
・テクノ/打ち込み
・アップテンポ
・意味不明な擬音or台詞or下手歌

自分の中では、「私の彼はパイロット」「たそがれロンリー」「地球の危機」「ハイパー肉球みゃーみゃー」「見つめて☆新選組」「恋愛CHU!」「メイドさんRock'n Roll」「巫女みこナース」「ぱんださんようちえん」「さくらんぼキッス」「撲殺天使ドクロちゃん」「恋のミクル伝説」などが電波ソングです。「ネコミミモード」も電波ソングに入れちゃうな。電波ソングの定義は「萌え」や「ツンデレ」と同様に人によって異なるような気がしますね。このページで紹介されている歌は上記の定義に近いかなー?

一般的に有名な電波ソングは、大塚愛の「さくらんぼ」じゃないでしょうか? この歌って「さくらんぼキッス」と並べても、違和感ないほど電波ソングっしょ。でも、一般人はノリのいい歌だとしか思わないんだよね。

きっと来年はテレビで電波ソングを紹介していると思います。PPPH(昔からの定番なんですよね。アイドルオタクじゃないから詳しいところは分かってません)とかも紹介しているんだから、マスコミの皆さんはアキバの流行に敏感でしょ?でしょ?

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2006年11月 4日 (土)

原作とアニメ化

久々の訳者のつぶやき

AskJohnふぁんくらぶがブログ化したんだーと思って、うっかりトラバしたのが運の尽きだったんですよ。

ありえないほど人がいっぱい来るじゃん。このサイトには適当な駄文以外に何もないんだよ~。ということで、最近は多少はマシなことを書いて、見せかけでも豪華なサイトにしようとしてたり……

でも、この状況ってかつて忙しくなってギブアップしたメルマガの時と変わってないんだよな~。また忙しくなったら、あっさりギブアップしそうです。まぁ、サービス精神でできるだけがんばってみますわ。


海外オタク情報に興味はあるけど英語が苦手なので、AskJohnふぁんくらぶの中の人に感謝しております。興味を持ったのはジャパニメーションブームのちょっと後(ジャパニメーションって蔑称でしょ? アニメでいいよとか言われてた頃)だったのですが、その頃はあまり正確な情報を入手できなかったんですよね。このあたりは、海外のオタクの状況と変わらないのかもしれません。

当時は、不正確な情報で「これからはオタク文化を輸出すればいいじゃん」とか言ってたような気が……。サイトの発達って偉大だよね。思ってたほど売れてないとか、意外な漫画が売れているとか、よく分かるんだもの。

AskJohnふぁんくらぶの中の人には、無理せず継続していただきたいなぁ。


では、本題。

どうして原作どおりにANIME化してくれないのですか

ハガレンでも不満な原作ファンがいるし、ブラクラでも不満な原作ファンがいますよね。昔の自分も含めて、原作ファンはアニメ化に幻想を抱きすぎです。

漫画とアニメはメディアが違うんだよ。(ゲームとアニメ、小説とアニメも当然メディアが違います)メディアが異なると表現方法も異なるんです。漫画は2次元だけど、アニメは時間軸を加えた3次元なんです。同じモノを求めるなら、原作で満足しましょうよ。アニメに期待しても、求めるものはありません──と思うんだけど、どうよ?

そして、幻想を抱いている人は、おそらく「俺アニメ」があるはずなんですよ。女性でもあえて俺アニメ。俺アニメは十人十色。100人原作ファンがいれば、100通りの俺アニメがあるに違いありません。

しかも、「俺アニメ」そのままだと不満でしょ? +αを求めているんですよね。そんな要望に応えるとか到底無理。期待の半分に応えられたら充分でしょう。ジョンさんの言うように、原作とアニメをそれぞれ独立した作品として扱った方がいいと思いますよ。

アニメから原作に移行する方が無駄な幻想がない気がします。漫画や小説ってタイミングとか声とかを、読者の想像で補完できるからだろうなぁ。ゲームもタイミングがユーザーによって変わりますよね。アニメって案外想像の余地がないんですよね。だからこそ、アニメで得られる快感は他では得られないのかもしれません。

個人的には、細かい設定は無視してでも、原作の特徴をうまくとらえられていたら、そのアニメは成功じゃないかな?と思います。作画的には1クールあたり1~3話ぐらい捨ててでも、全体として面白い方がいいです。細かいところにこだわって、全体として面白くないアニメにされるのが最悪じゃね?

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