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2007年7月

2007年7月30日 (月)

とてもカオスな状況

 ホークス6連勝! 強い!強すぎる!!と言っていると負け始めるので、首位に立つまでは(いや、立ってからも)油断大敵。接戦を落とさずに頑張っていただきたいものです。
 民主党が大勝したね。やっぱり、安倍さんは人事が下手すぎたと思う。あとは、公務員改革を行おうとすると、自民党が負けるらしいよw

○ドラフト予想

 中田(大阪桐蔭)が注目されているけど、良くて清原だろうから、高校生は次代を担う右投手がいいなあ。ホークスは唐川(成田)か佐藤(仙台育英 )だろうけど、情報が少ないので佐藤と予想。2年生の時に目をつけた選手を獲得する傾向があるしねえ。ロッテが地元の唐川で、あとは日ハムと広島を除いて中田になるんじゃないかな? 他に候補は大田(帝京)あたりかな? 大学・社会人は不作らしいので、左右の投手(左腕は中継ぎ候補)を的確に確保してほしいです。
 ドラフト制度って、また希望枠を取り入れようとしているんだよねえ(記事)。個人的には4球団の希望球団を公開するような広島カープが提案した案だったらいいと思う。むしろ、4球団以上かな? 12球団OKの選手とか特定の1球団だけはどうしても行きたくないという選手もいるだろうしね。球団側からすると、ドラフト用の無駄な出費を減らせるんじゃないかな?

○声優ラジオ

 別の業界に身内がいたり、友達に養成所に通ってたのがいたりで、割とリアルな話題だからダメージを受けている可能性もあるなあ。知ってしまった以上、声優業界に行きたいという人がいたら全力で止めるしかないし、声優に対する情熱がない人が声優になるような状況にはなってほしくないし、どうするのがいいんだろうねえ。
 阿澄佳奈のラジオ(「ひだまりラジオ」「武装神姫」)を聞いてみた。こいつ、おかしいわ、いい意味でw  浅野真澄以来の暴走キャラっぽい。毒を吐くというよりは、色々と放り投げて放置する感じ。ま、声優ラジオ用の声優が増えてもいいじゃないか。声優さんは多すぎだし。
 一見盛り上がっているけど、一部の声優さん以外は生活が苦しくて、声優さんを取り巻く状況ってすごくカオスなんだなあ。それはそれで面白いと思うべき?!

角川とYouTubeの協業は、何を生み出すか

 角川はどこに向かおうとしているのか? MAD好きとしては、何とか存続する方向でお願いしたいw 角川ならある程度は黙認すると思ってたんだが、時代は変わったんだよな~。企業の管理化でコントロールされるのはどうなんだろう? それってP2Pなどのアングラにもぐってくれって言われているようで……自分はそんな面倒なことをしたくないので、コントロールが見えない方向でよろしくお願いします!w

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2007年7月29日 (日)

尋常ではない

 深夜アニメ見逃したーorz 予想以上に疲れてるのかもなあ。つーか、単なる夏バテ?

○電脳コイル12話「ダイチ、発毛ス」

 各サイトで散々語られていると思いますが、すごく面白いです。今年一番面白かったように思う。ぶっ飛んでたよなーw 電脳コイルの許容範囲は広い!広すぎる!
 下ネタにはじまり、ヒゲ騒動が起こり、ネトゲ廃人となって、シヴィライゼーションで戦争が発生するというカオスっぷり。設定とか知らなくても楽しめるので、とにかく、一度見てみることをオススメします。
 ギャラクシーエンジェルに通じるっていう意見があったけど、そうかもしれんw GAは一応宇宙という設定があるから、ひょっとするとGA以上のカオスっぷりじゃないかな? なんで発毛から戦争話になるんだよw
 子供にも理解しやすいような形で「戦争はいけないよ」をこうやって提示できるのがすごい。そのうえで「なぜ戦争が起こるのか」も見せているところに感心したり。自分はノンフィクションだとイデオロギーが混在して難しくなるネタを上手くフィクションにできるのがSFやファンタジーの最大の意義みたいに考えているから(とはいえ、作者の思想は入るものですがw)、そういう意味でも今回の話は最高でした。

○高校野球予選

 神奈川県の高校野球人気は尋常じゃねえ。そりゃあ「東海大相模-横浜」なんて試合は甲子園並に面白いかもしれん。このファンがみんなベイスターズファンだったら、横浜スタジアムはいつもすごい観客だろうなあ。高校野球限定ファンが多いのか、選手についていってしまってベイスターズファンになってくれないのか、どっちなんだろ?

【高校野球】“振り逃げ3ランホームラン”で横浜高校がまさかの予選敗退

 うわw やっぱり見ればよかった。
 野球の振り逃げってサッカーのオフサイドぐらい分かりにくいものかもしれないなあ。自分はダブルプレイの有無で振り逃げの可否を判断しているんだよなあ──要するに、2アウト以外でランナーが一塁にいるときに振り逃げがあるとダブルプレイ可能になってしまうんだよね。わざと落としてフォースアウトを狙えるから振り逃げできない。でも、2アウトでランナーが一塁にいるときの振り逃げってフォースアウトありなんかな?(Wikipediaによると有効らしい)

リトルバスターズ、売り切れ続出

 そういえば、ヨドバシで聞き覚えのある曲がかかっていて、何だったかな?と思って確認したら「リトルバスターズ」だったりしたけど、ついに発売されたんだねえ。クラナド同様に全年齢OKですか。
 Keyのゲームにエロはいらないように思うし、エロゲが苦手な人もいるから悪くない選択だと思います。(エロゲ限定で好きな人もいるから、必ずしも良い選択ではないかも)クラナドがエロゲじゃないということを知らなかった人も多いみたいですし、むしろ、「エロゲじゃないよ」ということをどこまでアピールできるかでしょうね。
 とはいえ、鍵ゲーほとんどやってないんで、要するに京アニまかせたw

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2007年7月28日 (土)

萌えアニメではないアニメ

やっと分かったよ!ミクシィが”気持ち悪い”理由!!

 あれ? mixiの雰囲気は苦手だけど、自分は小学生の頃、女の子コミュニティに取り込まれてたような(遠い目)。mixiは厨房(工房?)女子な雰囲気ということなんじゃないんかなあ?

○電脳コイルのキャラデ

 なぜかイサコを描いてみたw どうやってもペイントとマウスしか使えないんだよなあ。色々加工していると色が変になるし、あきらめてアップしてみた。(ちなみに身体は描けません。何度描いてもバランスおかしい)

Isako_2

 描いてみて思ったけど、目が四角く瞳が小さく鼻が大きく顔が面長なんだねえ。描いたことがないパターンなので、どうしても丸顔ロリキャラになるー。このキャラデだから萌えアニメとは言われないんかな?と思った。

バッカーノ

 ニコニコで見た。見逃したときに便利がいいんだが、こういう使い方でいいんだろうか?
 絵は綺麗だし、声優は豪華だし、音楽かっこいいんだけど、原作未読だと意味不明なつくり。それもわざとザッピングしながら、原作ファン曰くネタバレしてるらしいw 2話から本編が開始されるけど、4巻を1クールでやるみたいだから分かりにくいだろうな。でも、ついてこれるやつだけついてこいというのは好感が持てる。(そういう意味で、ハルヒのテレビ放送も良かったと思ってる)

「耳をすませば」と「時をかける少女」の違い

 良い視点だよなあ。「耳すま」と「時かけ」をつなげて考えられるようになったのは、ブログ上で指摘されてからだし、こういう見方がなかなかできない。ひょっとするとマリみてとかも青春もので、でも女の子しかいないから幻想として安心できるんかな? ・・・そうなると、学生が主役だとほとんどが青春ものになる罠。ギャルゲとか萌えアニメとかとの違いって何だろうなあ。

「アニメビジネスがわかる」アニメ産業とお金の流れを解説

 こういう本が大好きです。過去の本はたいてい読んでいるつもり。
 日本より海外の方がDVDが安いということで、ビジネスとして相当な矛盾を抱えているように思っているんだよなあ。

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2007年7月26日 (木)

モーソーワーク

 なぜかオールスター後ホークス3連勝! 強いじゃん。

【MAD】 新世紀アイドルマスターXENOGLOSSIA
 (ニコニコ動画)

 これは秀逸なMADムービーだと思いますw エヴァパロなんだからエヴァMADというのはベタだけど大好き。
 ひょっとしてアイマス(アニメ)って、Shining Tears X Wind(アニメ)と同様の楽しみ方をしてるんじゃ……要するに、自分はかなりダニメ好きでしてw、なんとなくダニメにハマる習性があるんですよ。Shining Tears X Windは絵が綺麗で声優が豪華で超脚本だったけど、アイマスも絵が綺麗で声優が豪華で超脚本なんかな? ひょっとすると不満なのは脚本の壊れ方が弱いってことなのかもw

○妄想あれこれ

 今回は妄想爆発で行ってみようw
 最近、面白い声優さんを探してしまうという世間とは逆方向に暴走していたり(^^; 音泉の番組数が増えていることに気づいて、久々にアニラジブームなんよねw これまでも、カレイドスターとかうたわれるものとか主要なのはつまみ食いしてたんだけど、探せばそこそこ面白いのがあるじゃんと思いまして。
 声優ネタがアニメのジャンルとして定着し始めているんだから(ドージンワークは実写パートのほうが面白いしw)、声優業界も更なる発展を目指して環境を改善していってもいいんでないかい?

 で、本題。今月末に抜けるらしい声優さんを斎藤千和さんと勝手に妄想w にゃんこ→ねこみみモード→千和だからー。
 まじめに言うと、レギュラーを持ってないと抜けられないんじゃないかなー? ケロロで夏美を演じている千和ならば、移籍は可能かもしれないなあと。あとは、kちゃんが植田佳奈だとすると分かりやすいなと思って(汗 妄想妄想w
 それで、江崎の爺さんにセクハラされた声優さんをマウスプロモーションに押し付けるような書き込みがあったんで、千和がマウスに行くと(アホだ)、マウスは千和とみゆみちでセット売り可能(当然、みゆきちが姉)とか考えるとwktkが止まらないんだが、すべて妄想w つーか、セット売り(川澄&能登とか、伊藤静&生天目とか)が嫌いなんだよなあ。セット売りは年に1回ご褒美程度であればいいや。
 とはいえ、本当に千和クラスの売れっ子声優にセクハラしているんだったら、江崎の爺さんはすごいなあと。そりゃあ、マウスを追い出されるよな。公にならないのが不思議って言われるよな。マウスでは井上喜久子さんに対してピンはねしていたようなので、アイムの声優さんはピンはねに苦しむんかいな?(よく分からん)
 爺さんを追い出したマウスでは、声優さんの流出が止まらないようで。声優事務所の営業力って何なんだろうねえ、ほんと。スタチャやランティスがお抱え声優さんを推す方が、ずっと分かりやすいよー。(それまではこういう納得の仕方だったんだがなあ)

 もうひとつ妄想。某イニGの中の人は小波の中の人かもかも? そういえば、小波の版権に引っかかりそうな絵は描いてないようなw これを見ていると、なんとなく目元が似ている気もするんよね。

 妄想終わり。妄想というより、邪推かな?

○アニメ情報
 長谷見沙貴×矢吹健太朗「ToLOVEる」TVアニメ化決定!2008年4月より放送開始予定。

 はやっ。もうアニメ化するんだw それで、エム×ゼロはいつ?

 京都アニメーションの新作のウワサあれこれ

 GOSICKアニメ化ですか? アニメ化難しそうなんだけど・・・美少女なのに萌え声じゃない設定なんだよ? どうするんだろ? ひょっとして、らき☆すた声優のくじらさんが担当するとか?w

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2007年7月24日 (火)

主に、ネット動画について

「1世代コピー9th」では誰も幸せになれない

 私は重大な勘違いをしていたらしい。「1世代」限定なんだね。それで、譲歩したんだからと保証金よこせと著作権者は言っているわけかw CCCDを忘れたんかい!というぐらい、テレビ局は分かってないですね。相当な拒否反応が起きるよ?
 EPNの方が現実的だと思うんだけど、せめて3世代コピーぐらいは認めないと利便性悪すぎっしょ。今後、ますますネット動画配信が盛んになって、タイムスライスが今以上に容易にできるようになると(個人的には、現在のネットラジオぐらいアニメの数が増えるとネットに移行しちゃうな。録画機能があればなお嬉しい)、電波利権に守られていると言えどもテレビ局は置いていかれかねないんじゃないかなあ?

“携帯で動画”の時代は来るのか──3キャリアが考えるモバイルコンテンツの未来

 電子書籍にしろ、動画配信にしろ、新技術の起爆剤はやはりエロなのかよw 携帯電話コミック事業がBoys LoveとTeens Loveによって活性化しているとは予想外でした。
 「ワイヤレスジャパン2007:利用時間「ニコ動」と匹敵 ケータイ動画が10代に人気」で動画人気と言いつつも、キャリアはまだまだだと判断している様子。数年後にモバイルでもブロードバンド化するので、そのときが勝負だと思います。しかし、携帯電話だと画面が小さいので、PSPやDSなどの携帯ゲーム機+無線ブロードバンド+ブラウザが主軸になるのでは?と予想。PSPはここで一気に巻き返せるから、どこまで動画に特化したシステムを構築できるのかが鍵を握ると思います。

日本人はなぜ戦争をしたか―昭和16年夏の敗戦

 「空気と戦争」を読んでいて、読むべきかなあ?と思った。猪瀬さんって、本筋はぶれないから分かりやすいんだよね。日本人は、本筋さえ間違えなければ、そこそこまともな方向に動くもんだ。(バブル→バブル崩壊とか、本筋が間違っていたと思う)
 左よりだとばかり思ってたけど、最近の文藝春秋の特集が好きなあたり、ひょっとして自分って右よりな人間なの? おかしいなあ? 右とか左とか関係なく、むしろ是々非々で考えようぜーというぐらいなんだが……そもそも、右とか左とか最初に言い出したのは誰なのかしら♪くらい分かってないだけだったりして(^^;

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2007年7月22日 (日)

そして、アニメ三昧

究極のアフィリエイト、ニコニコ市場

 こういう収益の上げ方なんだな。ひろゆきってWeb2.0を嫌いといいつつも、思いっきりWeb2.0的な手法じゃんかw テレビを見る人が100%ニコニコを見るわけではないけど、映像とコマーシャルの親和性が異常に高いよねえ。アニメのCMでDVDの宣伝をやるよりも、もっとすごい! できたら、2chをWeb2.0化してほしいんだけどなあ。
 それはともかく、著作権的に白くなるように、ニフニフ動画あたりで期間限定アニメ放送をやってみませんか?w 公式アフェリでDVDとかCDを売ってみると、CMを入れるよりもさらに効率的だったり。

○電脳コイル11話

 オバちゃん、超かわいいw 玉子はコイル探偵局会員番号二番なんだねえ。一番は誰だろ? メガばあは零番だよね。じいちゃんが一番かいな? ハラケンですら五番だから、おそらくカンナも会員だろうし、ヤサコもその兄も会員の可能性があるよね(つーか、人数的にそうだろうとしかw)。メガばあがきっとすべてを知っているw
 イリーガルは当初メタバグを食べると思われていたが、テクスチャを食べる種があることが分かったぐらい? イリーガルは古い空間を広げることができるという能力もあるらしいけど、これは種によって違うかもしれないんだよなあ。
 「電脳ナビの異常に関係あったかしら?」「交通とは関係ないドメインばかりじゃった」はカンナの事故のことなのかな? ドメインは何があるんだろ? 電脳ナビの異常は交通管理ドメインなんかな? サッチーは空間管理ドメインで、学校とか神社はどういうドメインなんだっけ? 整理しているサイトはないかな?
 他には、小島幸子さんは当たり役がないようなとか思っていたけど(アニメフェアでおゆいのキャラを紹介されても子供には意味不明だろうしさ。吹き替えまではチェック入れてないし)、フミエは大当たりじゃね? フミエは花沢さん@サザエさんだよね。フミエとダイチの関係がほほえましい。
 来週もダイチの話かな? 11話のイリーガルがダイチに寄生したとかなの?
 それにしても、イサコが小学六年生って信じられない。なんであんなに女王様なんだよ。

○時をかける少女

 CMの入れ方おかしいだろw 感情移入を妨げる方向でCMを入れているように感じる。最後は唐突に切っちゃうし。劇場の巨大スクリーンで見てよかった!
 真琴が馬鹿じゃないと成立しないよなあと思った。馬鹿じゃないとセカイ系の脆弱な世界が簡単に崩壊するし、キラ@デスノートのように死人が増えるかもしれないしw、魔女おばさんの言うように告られたら即OKしてやり直しだろうし、要するに馬鹿だからいいんじゃないかw
 実況スレを見ていると棒読み声優評価なんだけど、個人的には自然な演技なんだよなあ。初々しさとか危なっかしさとか、本職の声優じゃない味があっていいと思う。このへん、上手い声優さんは技術で演じちゃうし、それを排除したいこともあるんだよ、きっと。最近のジブリの配役は苦手だけど、意図して声優さんを使わないのは悪くないと思う。

○グレンラガン17話

 第3部スタート! 革命のあとを描く珍しいアニメで、これからが本当のグレンラガンなのかもね。革命まではちょっと急ぎ足過ぎたように思うんで、もうちょっと小さなエピソードを交えつつ落ち着いた展開に期待したいけど……革命後とか難しいだろうなあ。
 個人的にはOPの曲を頻繁に変えるのは好きではないので、グレンラガンのように2番を使う方がいいですね。思い入れが生まれた頃に変えられると、ちょっと肩透かしっぽく思えるんだよね。
 さて、ニアが敵にまわったので、福井裕佳梨さんにもうちょっと頑張ってほしい。ドスのきいた演技ができたら、シモンをなじり倒してくれそうで楽しいんだがなあw(結局そういうのが好きなんかい!というw 瀬戸の花嫁とかでもそういう演技が好きだもんなあ)


 他には、アイドルマスターは、やっぱりゆきぽ裏切り路線なんかなあ? それならもうちょっと伏線とか感情移入しやすくするエピソードとか(春香がいないところで視聴者だけに分かる形で)提示してくれてもいいように思うんだが、どうなんでしょう? ゆきぽが目立たないキャラだからかもしれないけど、ちょっと唐突に感じるんよね。
 ゲームに引っ張られていてキャラが弱いのか、脚本が弱いのかよく分からないけど、中途半端さが煮え切らなさに繋がっているかもなあ。それでも、個人的には面白いんだけど、悪くないけど何かが足りないんだよなあ──作り手のテクニックを見ている印象があるのかも。どうだろ?

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サイゾー買ってきた

 自分の声を録音してみた。やっぱだめぽw 何度やってもへこむ。骨伝導と空気伝導だとこうも違うものか。低い声の方が濁りがなくて聞きやすいんだなあ。それでも面白いから色々試してみよう。
 声優さんはマジですごいから、すごいままでいてくださいw

 オールスターでは最近パ・リーグは弱いんだよなあ。お祭りとは言え、ドラフトを考えると勝ってほしいんだが。
 サッカーのアジアカップでは、日本がPK戦で勝ったようで。川口が神だったようで。当然のように「時をかける少女」を見ていたので、結果を知って良かったねえと安堵した次第。つーか、オーストラリア強くね?

 さて、本題。

サイゾー8月号

 表紙から「オタクギョーカイの闇」ですよ。どんなもんかと思ったら、声優業界だけが突出しているようなw
 他は業界よりもむしろファンの問題が多く、オタク市場なんて閉じた世界だからなあという閉塞感を感じますね。「オタクの敵はオタク」という究極の命題にぶち当たるというねw 同人関連のトラブルは、大金がからむことがあるし青田買いの側面も強いから、別に驚くこともないという気がするなあ。
 オタクは金になるということが周知されたから(といっても、儲けるのは一部なんだけどね)、余計にオタクを馬鹿にしている層が流入しているんだろうね。オタク再生産だとそれはそれで問題だから、オタクを馬鹿にしていても作品の完成度を上げられる人ならば入ってきてもらった方がいいように思うなあ。その方がオタクとして嬉しいぞw

 それにしても、事件以降、声優業界関係者の口が軽くなったんじゃないんかなあ? 枕営業・セクハラ・パワハラの存在は認められたと思っていいよね?

 大物声優Iって、おそらく「パイプカット先生」のことで、現在は「かかし先生@ナルト」役の井上和彦さんでしょ? どこまで本当なのか分からないけど、伝説だけでもすごいもんだよなあ。(マネージャーもやってたらしい、たてかべジャイアンもすごいみたいだよね。マネージャーの仕事ってスケジュール管理なのかと思ったら営業も含むんだね。マネージャーが力を持つ理由がよく分かりました。そりゃあ青二とか新人声優さんがマネージャーの指名を待つ状態になる罠──と鹿野さんのNHK出演番組を見て思った)

 また、掲載されていたのはハルヒの主要キャストだけど、養成所時代のセクハラってよくある話らしいんだよねえ。演技指導というのは、そういう要素があるのかもなあ。若い先生と高校生~大学生ってそういう話がよくあることなんだから、セクハラじゃなくってまともに恋愛にしようぜと思うんだが、どうよ?

 「以前飲み屋でホステスをしていた新人声優にすり寄られて、一度だけ映画に脇役で出してあげたことがあるんですよ」──なんというか、ある映画プロデューサー氏も「大したことのない話」として簡単に話すもんだ。そんな決め方でいいんかいw あとは元ホステスって本当にいるんだね。

 声優雑誌ライターのA氏は声優という職業とか声優さんを信念を持って愛しているね。それは感銘を受ける。しかし、実態をあまり知らないようにも見えるんだよね。「信念を持ってまじめに取り組んでいる人も大勢います」というのは、自分もいると思う──というより、そうであってほしい。そういう人は声優とバイトの両立って大変だろうなあ。

 枕営業よりも、むしろ玉の輿狙いという声優さんがいてもおかしくないというのは昔から思っているから、それは問題ないんだけど、あとはキャストを決める側がどこまで公明正大な姿勢を貫けるかだと思う。同じような声の中からひとりを選べっていう難しい選択だけど、同じようなキャラの中からキャラクターデザインが決定されているんだから、それも可能なはず! むしろ、プロなんだからがんばれw

 こんだけgdgdっぽいのに、これだけのレベルを維持できているのって相当にすごくね? 萌え声に特化しすぎて外画吹き替えとか実写寄りのアニメとかナレーションなどで使いにくいなどの弊害は出ているようだけど、それは声優さんと事務所の戦略ミスでしょう。技術はすごいのに作品に合わないって、努力の方向が間違っているとしか思えんw やっぱり、萌え声で通用するのは、ほんの一握りでしょうねえ。むしろ自分はドスがきいた声の方が好きでして……以前、友人からドMだと指摘されたけど、やっぱりそうなのか?!
 あとは、「大手声優プロダクションの傾向」って掲載されているけど、間違っているように思うんだけどなあ。「アニメに強い」⇔「ナレーションに強い」だけど「外画吹き替え」はどこに?とか、「アイドルチック」⇔「地味め」だけど、川澄・能登コンビはそこでいいの?(事務所の位置はそこなんだろうけど)とか、アイムとラムズの位置関係はそうなんかなあ?とか、なんか釈然としなかったり。
 むしろ、最近の芸能事務所(スペースクラフトとか)や映像ソフト系事務所(ボイス&ハートとか)の進出を取り上げてほしいような……って、サイゾーには無理な話だよなあ。異業種の声優業界への進出って、業界にとっていいことなのかな?悪いことなのかな?(JTBも進出するんだよね)

 絶望先生を見て沢城みゆきを上手いと思い、ひぐらしを見て雪野五月と田村ゆかりを上手いと思う。以前とまったく行動が変わってないんだよなあ。騒ぐことで何らかの抑止力になればいいかなーと思うことにしようw

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2007年7月21日 (土)

今日は「時をかける少女」の日!

○今日はアニメ三昧!
 時をかける少女、地上派初登場!
 21時から、フジテレビ系で放送だよっ!
 セカイ系とか言われてても面白いものは面白い。騙されたと思って見てみよう!!

 もちろん、電脳コイルも見ようぜw(18:30~NHK教育で放送だよ) どっちも地味に人気がある気がしてきているんだけどね。

 流れは変わった。萌えアニメは食傷気味だろ? 今後は、ジュブナイル系SF萌えキャラ風味(ハルヒを含む)が主流になるんだよ! きっとw

○少女漫画のドラマ化
 「ホタルノヒカリ」「花ざかりの君たちへ」「山田太郎ものがたり」がドラマ化してるんよね。ホタルノヒカリは予想してたけど、残り2つは予想外。というか、いまさらかよ!というw アニメ化しないところにアニメの限界を感じる。

アニメのお面を被ったコスプレ被写体「アニ顔」専用撮影スタジオ

 着ぐるみからの派生でしょうか? かなり完成度が高いんだよね。動かない等身大ドールと動く着ぐるみは、どちらが萌えるもんだろうなあ。

カナダ人のアニヲタだけどなんか質問ある?w

 本当にカナダ人かよw つーか、VIPで日本語勉強すなw
 ここまで完璧にアニオタだと、なんというか、オタクも完全に国際化してるなあと思う。外国産の萌え同人誌とか増えるのかもね。

○セカンドライフ

 電通の陰謀らしいけど、セカンドライフが謎の人気らしい。アバターがかわいくないから流行らないと思うぞ。電通は日本だけ独立させて萌えキャラを用意しる!(アイマスのゲームって女の子人気が高いらしいんだよねw)

利用時間「ニコ動」と匹敵 ケータイ動画が10代に人気

 そうそう。着メロ、写メール、着うた──ときたら、次は動画でしょう。ワンセグとストリーミングはどっちが有利か?という判断が必要なぐらいで、動画がキラーコンテンツなのは間違いないです。ソフトバンクが携帯事業に参戦したのもそういう事情だろうしね。PCと携帯のネット利用者って、携帯の方が人数が多いのかもね。そのうえで、携帯の方がより密着度が高いから、ヤフーに取り込みたいと考えるのは妥当でしょう。ホワイトプランが大当たりで、最初こけたように見えたソフトバンクモバイルは好調だねえ。孫さんは無謀だし詐欺っぽいことも平気でするけど、反省して改善できるから生き残れたんだろうなあ。動画に関しても、ここが鍵を握っていると思います。


 以下、戯言。

 声優騒動以来、声優に対抗しようという傾向が強くなってるw アイマス(ゲーム)の電波ソングを練習したり、「○○の声たけーよ!」とか逆切れしてたり、すげー間違ってるw(声変わりしたとはいえ、裏声を使えば、きもくてもそれなりに高い声は出るしー。電話勧誘とかで「旦那様はいらっしゃいませんでしょうか?」はやめれ。どう答えていいかわからんだろw つーか、日常生活で裏声って使いどころがないんだよね)
 でもさあ。萌え声なんて誰でも出せるわけじゃん。そのうえで演技できるのがすごいわけで。(それ以外も色々とすごいんだけど割愛)
 なんつーか痛くなってきたんで削除w でも、声の高い女性ならば萌え声は出せると思われ。地声の低い声優さんだって多いわけだし、養成所に通ってたクラスならばなおさら可能じゃね?

 声優ファンは絶対に腹筋萌えだ!(えーw)とか、おばさんくさいって言われている声優さんって単に声が低いだけでは?とか、普通の声に高い声を混ぜることができると面白い効果があるんだなあとか、以前より考えるようになったのはちょっと前進かも。以前にも増して声優ファンになってどうする?!って気もするが、好きなものは好きだからしょうがないって言葉もあるしー。

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2007年7月16日 (月)

電脳コイル特集!

 身の回りのオタクに「電脳コイル」を猛プッシュしているつもりなんだが、反応が鈍いよ~。自分の布教能力の低さを思い知らされる。アニメよりもゲームとか軍事とかのオタクが多いからかもしれないけど、エヴァ以来の謎が面白いアニメだから単純に謎語りしたいんだがなあ。

※エヴァの謎って、ひぐらし解のようにオカルトだから、人類補完計画の発動で怒る人はいるよなあとは思う。でも、自分は十分謎が解き明かされていると思ってたりするんだよなあ。読み込み不足でまだ分かってない部分もあるので、そこは貞本さんがコミックで描いてくれるものと信じてます。コミックの方はある程度説明しようとしているんだよなあ。(全部が分からなくてもいいんだけどね。新しい発見があると面白い)

 電脳コイルの謎についてですが、当然のように語り過ぎるとネタバレになるー。さて、どうしよう?

 とりあえず、主要な登場人物の紹介。(すでにネタバレあるなあ)

◆小此木優子(ヤサコ)
 主人公。小学六年生。金沢から大黒市に引っ越してきた
 かつて大黒市に来たときの記憶を忘れている
◆小此木京子
 ヤサコの妹。「ウンチ!」が口癖
◆本名不明(メガばあ)
 ヤサコの祖母。電脳駄菓子屋「メガシ屋」店主
 コイル電脳探偵局リーダー(会員番号零番)
◆橋本文恵(フミエ)
 ヤサコの友人。小学六年生。
 コイル電脳探偵局会員番号七番。(電脳)生物部副部長
◆原川研一(ハラケン)
 (電脳)生物部部長。小学六年生
 コイル電脳探偵局会員番号五番
◆本名不明(カンナ)
 ハラケンの幼なじみ。交通事故に遭って死んでしまった
◆天沢勇子(イサコ)
 暗号屋。小学六年生。金沢から大黒市に引っ越してきた
◆本名不明(ダイチ)
 (電脳)生物部部員。元部長。大黒黒客(ヘイクー)リーダー
 フミエに片想い
◆本名不明(デンパ)
 (電脳)生物部部員。大黒黒客所属
 電波の受信感度が高い体質
◆本名不明(アキラ)
 フミエの弟。(電脳)生物部部員。大黒黒客所属
◆本名不明(ガチャギリ)
 (電脳)生物部部員。大黒黒客所属
◆本名不明(ナメッチ)
 (電脳)生物部部員。大黒黒客所属
◆原川玉子(オバちゃん)
 ハラケンの叔母。自称17歳。大黒市空間管理室客室顧問。
◆小此木一郎
 ヤサコの父親
 メガマス(電脳メガネ会社)から大黒市役所に出向中
◆本名不明(マイコ先生)
 六年三組の学級担任。(電脳)生物部顧問

 次に、電脳生物の紹介でもしておこう。

●デンスケ
 ヤサコの電脳ペット
●オヤジ
 フミエの電脳シモベ
●ミゼット
 アキラの電脳ペット。諜報活動に使われている
●サーチマトン(サッチー)
 違法電脳体駆除ソフト。「ボク、サッチー」
●正式名称不明(キュウちゃん)
 巡視用球体。サッチーの体に4体格納
●イリーガル
 謎の電脳生物
●ミチコさん
 電脳オバケ。「あっち」の電脳世界に棲んでいるらしい
 呼び出して契約すると何でも願いごとを叶えてくれるらしい

 続いて、ネタバレにならない程度に簡単な用語集でもどうぞ。

◇メガネ
 電脳メガネ。電脳物質を見ることができる
◇メタバグ
 謎の電脳物質
◇メタタグ
 電脳オフダ。原材料はメタバグ
◇古い空間
 最初に普及した古い電脳空間

 という基礎知識を吹き込んだところで、謎を提示しましょう。
 毎回、ヤサコが最初に噂や都市伝説を言っているんだよね。(参考
 ・ペット行方不明事件
 ・「あっち」とミチコさん
 ・メガネの隠し機能
 ・数年前の暗号屋
 ・メタバグの中の情報
 ・メガネと交通事故
 ・会いたい人に出会う
 ・メガネと夢と「あっち」
 ・ミチコさん=イリーガル?
 ・中津交差点と事故

 小さな謎から大きな謎までいっぱいですね。
 というわけで、面白そうだと思ったら、どの話でもいいので見てみてはいかがでしょうか? 謎を追いたい場合は、1話から見るのがオススメですよ!


 さて、ここから先は、電脳コイルを見た人専用!

 自分の場合、直感で仮説を立てて、その証拠を追っていくことが多いので、全然論理的じゃないんよね。後付け論理になっちゃう。経験則から直感が働く範囲内ならば推測可能だけど、それを超えるとお手上げという……それが自分の限界だったりするんだよなあ。

 さて、電脳コイルにおける直感ですが、「数年前の暗号屋=イサコの兄」は確定で、「4423(ヨシフミ?)=イサコの兄」じゃないかなあ?(もっとも本当の兄かどうかは分からないけど)そして、カンナとヨシフミは会話をしていると。ヨシフミはどうやって会話をしたのか?というのが新たな謎かもしれない。そのときはヨシフミも生きていたのかな?
 ともかく、4423ネタで数話は引っ張れますね! ハラケンの過去→イサコの過去→ヤサコの過去となりそう。ヤサコの過去話が小出しにされているけど大きな謎なんだよな~。細かいところでは、アキラが誰のスパイなのか?という部分も気になるんですけどねw(新たに謎の組織も登場しているしなあ。そっちのスパイ?)
 まずは、ハラケンの話がどのように決着がつくのかに注目したいと思います。

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2007年7月15日 (日)

オタク化する小説

 台風が通過しています。雨不足は解消できるのでしょうか?

エロゲライター出身

 エロゲ出身じゃなくギャルゲ出身とか、小説家デビューのあとにライターデビューとかもいそうなんですが、どのゲームのシナリオを担当しているのか分かっていないので、いずれ調べてみよう。
 こう見てみるとかなり多いんだね。小説やシナリオを書ける才能っていうのは有限ということでしょう。

桜庭一樹が直木賞を受賞したら。

 圧倒的にオタクのほうが本を読むんだから当然なんだけど、直木賞とか芥川賞にライトノベル出身者が進出してませんか?
 直木賞で言えば、コバルト出身の山本文緒さんや唯川恵さん。三浦しをんさんも腐女子だしな。
 芥川賞で言えば、本谷有希子(声優経験者:沢田亜弥@彼氏彼女の事情)さんが候補だったよね。映画化されているんだっけ?(劇団主催しているとか、すげえ頑張っているんだよなあ)
 ライトノベルから一般文芸に打って出るのは、かなり大変だと思うけど、読者のために書くという姿勢はライトノベルの方が身に付くと思います。「五代ゆう&榊一郎の小説指南」を読むと、ラノベ作家の姿勢が分かるね。
 また、この本を読むとシナリオと小説の違いもあるようで、桜庭一樹さんもシナリオライターとしては失敗しているんですね。ゲームのシナリオって単調なイベントを大量に重ねる必要があるらしいんだよね。これは小説と決定的に違う、ゲームならではのリアルっぽさの生み出し方だよなあ。(面白いのでもっと読み込もうっと)

 若者の読書傾向から、ライトノベルと対照的なのがケータイ小説らしい(オタクVS女子高生という感じ?)ので、どのように刺激し合うのか、それとも接点がないのかなどに注目したいと思います。

米国ANIMEファンのあいだで一番人気の制作スタジオはどれ

 コメント欄を読んでようやく京都アニメーションの適切な誉め言葉が分かった。
 「スケジュール管理に定評がある」──これが適切ですね。自分もかなり京アニ信者だけど、多くが間違った認識だと思う。原作に忠実なのは受け入れやすいと思うけどね。

 バランス:
  シンエイ動画
 規模:
  東映アニメーション
 監督:
  スタジオジブリ、マッドハウス、プロダクションI.G
 作画:
  ガイナックス、BONES
 スタイル:
  GONZO、スタジオ4℃
 コスト:
  サンライズ
 スケジュール:
  京都アニメーション

 こんな感じ? ジブリ、マッドハウス、プロダクションI.Gなどは作画もいいんですが、監督主体かなあと思います。その中でも、マッドハウスは特殊ですね。宮崎のジブリ、押井のI.Gですが、マッドハウスは色々な監督に名作を作らせる環境があって誰が突出しているということもない。
 どのスタジオが好きとか、そういう明確なのはないですね。かなり京アニ信者だけど、らき☆すたはなんか違うんだよなあ。得意・不得意があるし、スタッフによってがらりと作風も変わりますから、作品ごとに判断する方がいいように思います。
 

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保護と制限

 声優さんに関しては、中の人にまかせる。ファンは動きようがないわ。心ある人は、良い方向に持っていってくれたら嬉しいな。(声だけで表現できることに感動したからだろうなあ。声優という職業がかなり好きだったようです)
 アニメに関しては、結局、よりマシな方を選択するしかないんだね……と思うことにしたよ。(どうも、まだ割り切れてないっぽいけどね)クオリティを上げようとして失敗するのはいいけど、アニメのクオリティを落とそうとするのはちょっと許しがたいんだが、色んな人が関わるんだしある程度は仕方ないのかもねえ。度が過ぎると反感食らうだろうしね。

 では、本題。
 
コピーワンス緩和 「9回まで」OKに 視聴者利益を優先

 結局、こうなるんだ。HDDレコーダーとか買い替えが必要になるし、さらに物議を呼びそうだな。コピーワンス自体が無理のある制約だったと思ってるから、早く緩和してほしいです。次世代DVDの普及のためにも、必要でしょ?

次世代DVDが起爆しない5つの理由

 次世代DVDも普及していないようです。ちなみに、PS3はDVDプレイヤーとしてはすごくいいらしいですよ。
 コピーワンスをCCCDに例えているのは、納得しやすいなあと思います。知的財産は守るべきかもしれないけど、過剰に守ろうとすると利便性が失われるんだよなあ。

 ちなみに、高校生時代に「マルチメディア」について論文を書いたけど、思いが強すぎてかなり失敗した記憶がw
 マルチメディア化が進むと、素人が漫画やアニメや映画などを容易に発表できるようになるはず。そのときに素人だから著作権違反になる市販品をどうしても使っちゃうよね。著作権が大きな問題となるんじゃないの?──ということを書きたかったんだよなあ。今で言えば、MADムービーぐらい作らせてくれよーとか、そういうレベルですね。(あれ? 前にブログで書いたような気もする)

 Web2.0ではマッシュアップが盛んに行われていて、APIが公開されているサービスほど流行しているんだけど、コンテンツでもそういう動きが起きてくれないかな?(音楽では既に起きているようですが)

 コンテンツ自体よりも、コンテンツを受け取る利便性やコンテンツ周辺の情報に対価を支払うようなサービスの方が今後の主流になるのではないかと予想しています。時は金なり。時間を買うサービスというのが一番分かりやすいと思います。
 そして、一部のハードユーザーは例外とするしかないんじゃないのかなあ? 規制しようとしてもいたちごっこでしょうし……。コントロールできない宣伝活動というのも必要な時代じゃないでしょうか?
※消費者もできるだけコンテンツに対価を支払うようにしようよとは思うけどね。(そうしないと、特亜の方々やアメリカのアニメファンを非難できないぞー)

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2007年7月14日 (土)

プチアニメネタ

 自分は案外GONZOアニメが好きなのかもしれないなあ、と今さらながらに思ったり。若手の上手い声優さんを使ってくれるのが嬉しいのかもしれません。
 好きなGONZOアニメは「最終兵器彼女」「LAST EXILE」「カレイドスター」でして、折笠富美子・斎藤千和・野田順子・広橋涼・大原さやかの演技はかなり好きだったりする。泣けるアニメが好きなのかも。演技が下手だと全然泣けないんだよね……

キミキス

 アニメ公式ページです。
 声優はゲームのままで良かった。豪華・・・と言うのはまずいんかなあ? それでも豪華ですよねー。
 ゲームは「恥ずかしいセリフ禁止!」って感じみたいだけど、アニメもそんな感じになるのか、それとも2種類の漫画のような感じになるのか。丁寧に丹念に心情を追えば良いアニメになりそうな予感があります。

名作「弟切草」と迷作「妹切草」を比較してみた

 月箱は持ってたから、たぶん歌月十夜は持ってると思う。でも、積んでたりするw
 そんなわけで、TYPE-MOONにハマりきれていないわけですが…ちょっとやってみるかなー?
 でも、弟切草も遊んだことないんだよね。元ネタを知らないと魅力半減かな?
 空の境界もアニメ化されることだし、もうちょっとTYPE-MOONを知っている必要があるような・・・時流に乗れてねえなー。

YouTube日本語版に「TOKYO MX」チャンネル開設

 この流れは面白いと思います。弱小テレビ局の宣伝手段としては有効じゃないのかな? これをどのように収益に結びつけるのかが今後の課題でしょうね。できたら、アニメを放映してほしいです。期間限定配信なら可能じゃないのかなあ?(ダウンロードされるから無理か?)

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2007年7月11日 (水)

アニメの表の話題と裏の話題

オトナアニメvol.5

 まずは、表の話題。
 オトナアニメです。グレンラガン特集をしておいて、さらたね談で「関心ない」と書いちゃうところが素敵ですw それにしても、カミナとシモンが上下とか、ゲッターロボやあしたのジョーの元ネタなどに気付いていない自分はヌルいな。
 電脳コイルの宮村優子さん(声優じゃないよ)は「六番目の小夜子」のシナリオをやってたのかー。あれはかなりハマったんだよね。謎の置き方とか追い方とか、確かに、あの雰囲気に近い。NHKだから雰囲気が似ているんじゃないんだ。意図して近くしているんだなあと思った次第。
 梨田さんのおお振りリード解説がすごく面白いw  プロに指摘されると、ひぐちアサさんは嬉しいかもしれないけど痛いだろうなー。野球ファンにオススメ! キャッチャーの性質とか見えて面白いと思いますよ。
 あとはルサンチマン・・・じゃない山本寛インタビューですかね。ってここまでやっておいて、監督を降ろされた理由がないぞ?! 次号に続くらしいので次号も買わなきゃね☆(釣られてます)
 他にも面白い特集があるので、立ち読みしてみてはいかが?

創 8月号

 続いて、中の人の裏の話題。ついに、事態が少し動いちゃった。

 BUBKAもゴシップ誌なのに今回の事件の2ch周辺情報をよくまとめてたと思うよ。声優に対する知識がない一般人相手には十分な内容。たしかに新しい情報はなかったし、「田村かおり」という致命的なミスはあったけど、それでも週刊実話よりは正しくまとまってたと思うなあ。しかし、いかんせんゴシップ誌だから、ネタ以上のものではなかったんですよね。

 そんなときに発売された雑誌が「創」8月号。
 1年に1回程度、漫画やアニメ関連記事があったときに買うんだけど、「創」という雑誌は署名記事を掲載するので信用度が高いと思ってるんですよね。(毎日新聞のすっぱ抜き記事と同程度には信用してる)

 そして、今回掲載されたのが「声優業界裏事情」
 その記事で得られた情報は、想像していた中で最悪の部類でした。(※記事を真実とするか否かは、各人にお任せします)

・「声優業界では、いまだに枕営業があたりまえの世界ですから」
・一般芸能界に比べるとかなり前近代的
・声優業界では、現在トップクラスの人気を誇っているHやT(※)が、枕営業で成り上がったという噂は半ば公然と語られている。(※堀江由衣と田村ゆかりだろうと思われる)
・「私も別に枕営業が、営業のやり方として間違っているとは思いませんよ」
・「枕を仕掛ける相手は、プロデューサークラスかそれ以上。ようはキャスティングの権限を持った人が対象。かつての一般芸能界と同じですね」
・松田社長は、中小事務所の枕営業の斡旋をも行っていた
・「“肉弾要員”として飼われていた声優も多かった」

 黒すぎるのも大概にしろや! そりゃあメンヘラ声優も多くなるし、「嵌められたから松田社長は悪くない」という主張する人が現れるよなあ。外から見たら、たとえ嵌められたんだとしても、どっちもどっちですって。一般芸能界よりも前近代的ってw どんだけーw
 各種証言などから肉弾要員はいるんだろうなあと思ってたけど、中小事務所の枕営業の斡旋までやってるんだもんなあ。アーツビジョンとアイムエンタープライズだけではないということの証左だよな。

 それにしても、ゆかりんも限りなく漆黒に近いグレーですかあ。自分は個人的にうまいなあと思っていた声優さんが枕営業をしている方がダメージが大きいんですよね(調査をはじめて3回目の大ダメージw 残り2回はブログに明記してない)。最近は成長してないなあとは思うんだけどね、それでもね、ファンとしたらきついんだよー。
 ラムズなどは堂々とやっていたので暴露されるのも時間の問題だったようですが、よりにもよってアニメ声優業界の最重要人物が事件を起こしちゃったもんだから、今までのように「例外」にできずにパンドラの箱を開けてしまった感じですよね。

 アニメの監督は大抵雇われ監督なのでw、今後アニオタはプロデューサーを相手に不満を言うようにした方がいいのかもね。監督を矢面に立たせてプロデューサーとかが裏で動いているとか卑怯だよな、やっぱり。

 ゲームのアニメ化などで声優が変更されても、そんなにクォリティが落ちないのならいいんじゃね?とか思ってたけど、今日より考えを改めます。声優変更はアヤシイね。今回の記事でも「アイドルマスターXENOGLOSSIA」が疑われてます。(バンダイビジュアルがアヤシイのかな?)
 また、どうもアイドル声優に必要な音楽活動が危険みたいよ。CDはかなり鬼門っぽい。そこまでして歌いたいのかなあ? ヒットすれば大金持ちだもんね。おそらく、そういうことなんだろうなあ。

 えーっと・・・みゆきち就職していいよ(涙)。(就職活動していた動機は不明だけどね)

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2007年7月 8日 (日)

アニメの見所

 solaが良作だったらしい。気付くの遅すぎ。何とか見る機会を作りたいなあ。
 電脳コイルを見ていると野田順子成分がほしくなってw、灰羽連盟を買ってしまった。作画崩れはあるけど、なかなかに面白いね。広橋涼ちんの演技もかなり良い。(広橋と水橋ってキミキスラジオをやってるけど、声質に明確な特徴があってハマれば良い演技というのは共通してる?) LAST EXILEはスルーすべきじゃなかったかなあ。今さらほしくなってるw
 そういえば、ネギまって実写化されるんだ。茨の道を自ら歩むのかよ?!

オトナアニメ Vol.5 緊急超独占企画 山本寛INTERVIEW

 今回のオトナアニメは面白そうだ。グレンラガン、山本寛、梨田昌孝@おお振り、山本弘@電脳コイル……とかなり興味深い内容。アニメ雑誌はアニメの内容に左右されるんだなあ。

「フリースタイル」vol.7 特集 細田守…『時をかける少女』を作った男

 細田守特集が続々じゃんか。琴線に触れる層が広いアニメはいいものだ。

キネマ旬報2007年7月下旬号

 あのキネジュンまでも「対談:原恵一×細田守」をやっちゃうのか。「河童のクゥと夏休み」も期待しているんだよなあ。

 おそらくアニメの流れが萌えから違う何かに変わったな、と思う。それでも萌えアニメは作りつづけられるだろうけど、萌えって本来視聴者が判断すべきものなんだよー。作り手が狙った段階で作り手の萌えでしかないんだけど、ギャルゲの氾濫で最大公約数な萌えを持ったキャラを作成できるようになってるから、結局作り手が典型的なツボを分かっていればヒットするんだよね……

「時かけ」と世界の狭さ

 そんな売れまくっている時かけだけど、世界の狭さが指摘されてるみたい。セカイ系って批判的に使われるけど自分は大好きで、世界観の耐性のなさを物語の展開でうまくごまかす(でも、ごまかしきれていない)のが気持ちいいw そもそも、どこからセカイ系よ? ラピュタだってセカイ系じゃないのか?!

○春アニメの見所

 まずは、電脳コイル。
 9話が終わったので、ガイドブックを開封w(9話ネタバレがある) 世界観や専門用語の把握には役立ちますね。でも、これってアニメージュの付録でもいいんじゃね?w(アニメファンじゃないと買わないでしょうし)
 電脳コイルの魅力は、なんといってもハッキング戦闘シーン! 通常はキーボード越しでの文字の戦いになるところを、「メタタグ」「メガビー」などで実体化して映像的に面白いものにしたところが魅力的です。行政の管轄があって、神社に「サッチー」が入れないというところも面白いよなあ。
 見たことがない人向けに説明すると、キテレツ+攻殻機動隊+学校の怪談+デジモンみたいな感じです。キテレツの発明要素、攻殻機動隊の電脳世界、学校の怪談の怪談要素、デジモンの向こう側の世界。上手く説明できてないぞw とにかく、世界観や専門用語がSF脳をほどよく刺激するし、よく動くし戦闘シーンはかっこいいしキャラは魅力的なんだよ。「SFは絵だ!」と言う偉い人もいるから、四の五の言わず見るがよい!(えー

 続いて、グレンラガン。
 グレンラガンって光と影の使い方が面白いと思うんだよなあ。バンクでの光の使い方とか、光源不明な影の使い方とか、漫画の技法からの引用なんじゃない?(少女漫画のような) 矛盾を許して強引な展開と動きで主張するSFアニメだからこそ、このような表現を使用できているように思います。
 他にも、戦闘シーンの会話を挿入するのはガンダムかスパロボかって感じだし、その会話中に前面にキャラを配置するのも少女漫画の3次元表現手法(古くは絵巻物での3~4次元表現かな?)なんじゃないのかなあ?
 最近では少女漫画以外でもコマを超えたキャラのぶち抜きがありますが、この表現手法が大好きです(名前があるのかなあ?)。これがないと「見つめ合っているキャラなのに、どちらも読者側を見ている」ということができない! 後頭部を見せるか、横からの構図になっちゃうんだよね。少年漫画は大抵コマを複数使って対処してるのかな? それにしても、こんな手法を誰が発見したんだろう? そして、この手法をアニメに持ち込むのは大賛成。何よりかっこいいもんw

 最後に、アニメ版アイマス。
 舞HiMEシリーズと言うよりは、むしろエヴァと言うべき(設定とか構図とかミッションとか)だけど、これはこれでいいんじゃないかなあ? また、ゲームの声優のままだと、余計にゲームファンを怒らせる結果になったと思う。アイマスを利用しなくても良かったんじゃね?とも思うけど、女性パイロットのロボットものという企画が通りにくそうなので、個人的には大満足だったりするんだよなあ。
 エヴァと違うのは、サンライズらしく敵キャラが明確に提示されている点と、アイドル(=ロボット)とアイドルマスター(=パイロットの女性キャラ)の恋愛wが描かれている点ですね。アイドルがアイドルマスターを録画(盗撮?)しているのがかなりツボだったので、「インベルがんばれ」「ネーブラがんばれ」ですよw
 エヴァ同様に大人の都合が描かれているのも嬉しいなあ。もっとドロドロしてほしいので、今後の裏切りが楽しみです。

 さて、夏アニメはどれが面白いんだろう?

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2007年7月 6日 (金)

ドコモ2.0じゃないよ

 まずは、アニメネタから。

○ハルヒ第2期正式決定

 ソースはNewtype8月号らしい。放送してくれないと原作読めないので早く放送してw(ハルヒに関しては、原作はあとで読む方針にしたんで)

日曜日の秋葉原にて

 宇多田ヒカルは喜びすぎですw これってあそこのパチスロだよなあ。日曜日にいたのねっ!
 歌手をやってなかったら声優(声優は才能がなかったようでw)とか言ってたから、かなりアニメファンかなあと思ってたけど、離婚後ますますヲタ化が進行中ですねw これだもんなあ。普通にうまいんですが。

プロダクションIGとマッグガーデンが経営統合

 これはちょっと予想外でした。もともと提携してたんだね。マックガーデンって分裂のごたごたの末にスクウェア・エニックスの資本が入っていたような気がするんだけど、そのあたりは解消したんだろうか? Wikipediaによると、上場後に株式が売却されてるんだね。メディアミックスの展開としては良い統合かもしれませんねえ。あとは、サンライズにおけるバンダイビジュアルがほしいところじゃない?(できれば力関係逆でw)

 さて、本題。

「世界の技術者、刺激したい」――ライブドアRSSリーダー英語版公開

 ライブドアがかっこいいw ライブドアってやっぱり技術力あったんだよねえ。ポータルサイトもヤフーより軽い気がするし、きっとAjax使いまくりなんだろうなあ。ホリエモンがいなくなって技術優先に変わったのかもねえ。

○Amazon Web サービス

 ふと、Amazonのデータベースを利用できたら、本の整理が楽になるのでは?と思って調べてみたところ、だいぶ前からそういうサービスがあるんだねえ。学生時代に図書委員をやってた頃から書籍管理ソフトって作ってみたかったけど、データの入力が面倒そうで躊躇してたので、ちょっと作ってみたいかも。(どうせ、あっという間にあきちゃいますw 作れたら奇跡だと思ってください)
 どうせだったらラノベとか外伝が複数巻あったりイラストレーターが複数いたりするし、漫画は原作者とか企画とかアンソロジーとかに対応したいじゃんw とか、昔から妄想だけはしているんですよね。ちょっとこのサービスに手を出してみようかな。検索ソフトぐらいだったら、何とかなりそうだし・・・

Twitter

 今一番気になっているサービス! 手を出してない。どうなんだろ? ツールを使うと気持ちよく会話できるらしい。チャットの延長みたいな感じなんかなあ?


 Web2.0って、データベースというかXMLをいかに軽くやり取りして、簡単に操作できるようにするかという思想だと思うんだよなあ。今は、口コミをデータベースに取り込んでどうビジネスに結びつけるか、という段階に見える。データベースにすると検索が簡単になるしね。
 ブログはちょっと敷居が高いよね。チャットなら確かに何も考えずに発言できる。そういう流れを企業がどう捉えるかでしょうねえ。ニフティも面白い動きをしているし、今後の展開は楽しみですなあ。(ニフティサーブのサービスを単純にWeb2.0化すればいいのにと思うんだが)

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2007年7月 3日 (火)

声優を考えてみる

声優志望少女ワイセツ事件、前社長の起訴求め署名活動

 まずは、まじめなネタ。ようやくまともな抗議活動が開始されたようですね。最近は、アーツビジョンはなぜ揉み消せなかったんだ?という思いが強くなっています。書類送検が報道されただけでもすごいことに感じるのに、裁判までもっていけたら十分じゃないかなあ? それを判断するのは検察なんでしょうけど、主張に食い違いがあるようなので(松田前社長は16歳少女にはめられたんだというのは・・・誰の主張なんだっけ?)、そのあたりが裁判で明らかになるといいな。

アニメ・声優データベース@wiki - 声優出身地別一覧

 声優さんの出身地を見てびっくり。北九州市出身って多くね?(親が転勤族で一時期いた方もいるようです)芸能人とか有名人は少ないのに、なぜか声優は多く感じる。内海賢二さんが北九州市出身とは・・・ちょっと嬉しい。

○アニメ声優雑記

 「らき☆すた」って本編より「らっきー☆ちゃんねる」の方が面白いような。白石稔さんも今野宏美さんも面白い。今野さんは鬼太郎の猫娘も大人気ですなあ。(参考:りあるらっきー☆ちゃんねる)青二プロダクションも中途半端なアイドル声優を猛プッシュするのはやめたらいいのに。もったいない。

 「電脳コイル」は上手い声優さんばっかり使ってるよね。安定感がすばらしい。でも、若い声優さんがあまり育ってないのもよくわかってちょっとげんなり。萌えアニメばかりでなくて、こういうアニメが増えれば、地味に上手い演技が評価されるんだけどなあ。だからこそDVDが売れてほしかったりします。

 「ぼくらの」は、自分は割り切れないアニメなんですけど、声優という観点で見ると結構面白いかなあと思ってたりします。ひとりひとり死ぬ直前に喜怒哀楽(楽はないか)を見せるので、声優さんをチェックできるんですよ。でも、見るのはかなりきついんだよなあ。

 「グレンラガン」の声優さんは、中堅の男性声優で脇を固めている印象。と言っても男性声優って女性声優以上に若手がいないって言われているんだよね。実際、低い良い声の声優さんが少ないと思う。みんな声が細いんだよなあ。(その方が人気なのかもしれないけどねえ)
 女性声優では、井上麻里奈は注目していいかも。少年声も出せるし、ミーナの頃よりも成長しているように感じる。(アイドル声優が声優として成長したらすごく嬉しいんだよなあ・・・大抵はあんまり成長しないんだけどね)あとは・・・根谷さんは声質の似ている三石さんを完全に抜いたね。
 そして、キヤルの声が気になったので調べていくと阿澄佳奈って声優さんなんだって。ゆの@ひだまりスケッチかよ! ボイス&ハートって井上麻里奈と同じ事務所かよ! 北九州市出身かよ!(←怪しい) ・・・ということよりも、小梅伍(こうめファイブ)だったのかよw という方が驚きで。まさか、イベンターがパーソナリティをやって、声優の卵が脇を固めるという中途半端なアニラジ「平成アニメっ娘倶楽部」から声優さんが生まれるとは思ってなかったんだよー。(こういうラジオを聞いていたからダメージを受けてるようなw 黒い話ってなんだよーw)この声質は素直に伸びていってほしいなあ。(能登以来かもなあ。能登も成恵のラジオのときにすごく役に真摯に向き合っている感じを受けたんだよね。今は忙しそうだけど、割り切れてるのかなあ?)

○声優の評価って?

 声優の評価ってどうすべきなんだろう? 自分は所詮ヌルいファンで素人だから、評価軸がわからないんだよ。素人なりに考えるに、「声域」「声質」「表現力」なのかなあ? 声域が広く表現力があれば脇役に配役されやすい。声質がよければナレーションで活躍しやすい。ボイストレーニングを続けていないと衰えるらしいし、忙しすぎるのも考えものですね。40代で全盛期を迎えるぐらいの方が、きっと良い声優でありつづけられるんだと思います。(やっぱりアイドル声優って無理があるよね。エヴァの声優さんはほとんど衰えているみたいなんだよなあ。新作映画はどうなるんだろう?)


 演技や役に真摯な姿勢の声優が増えたらいいなあと思いつつ、今回の事件を見守っていこうっと♪(事件によって養成所ビジネスとアイドル声優は岐路に立たされたと思います)

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2007年7月 1日 (日)

世界に広がるオタク文化ってやつ?

 声優ネタを追いかけていると、声優に詳しくなっていくw オタクとしてはおいしいから、まあいいか。影響を受けて散在しないように注意しよう。(楽しい声優ネタって取り上げにくいよなあ。どうしよう?)

宇多田ヒカルさんが劇場版「ヱヴァンゲリヲン」のテーマソングを歌うことが決定!

 さて、これはどう評価していいものか・・・何でそうなるの?w 宇多田ヒカル(ここまで立派にオタクなのに、オタダヒカルと言われてないねー)は嬉しいかもしれないけど、オファーは庵野から? 大月Pから? でっかい賭けに出たなあ。

 そりゃあ、こんな感想になるよねえ。

実写版「エヴァ」を手がける、ADV FilmsプロデューサーMatt Greenfield氏インタビュー

 実写版って生きているんですね。マッハGOGOGOも銃夢も生きているのか。実写版ってチキンレースだと思うんだよね。ゴジラがこけたからなおさら慎重だったりしないかなあ?

海外アニメファンが語る「なんで漫画やアニメを見始めたの?」
海外アニメファンが語る「なんでアニメを見るようになったの?」第2弾

 やっぱり友人の布教活動ですよね。アニラジをちょっと聞いていた(自分はラジオドラマが好きだったんだが……って、ここから声優さんを意識するようになってるんよね)のをきっかけに少しずつ色々なオタク知識を吹き込まれた気がするw 海外ではドラゴンボールとナルトがきっかけな人が多いのかな? フランスとかスペインではセーラームーンがもうちょっとありそうな予感。漫画もきっかけになっていっているようなので、漫画のアニメ化がうまく機能すれば爆発する可能性は秘めてますね。

中国で国産の少女漫画がブーム

 そういう過渡期だからこそ、このニュースは嬉しい。こういう漫画が評価されて、ローゼン閣下肝入りの国際漫画賞を受賞できたら、海外の漫画家も日本で支持される漫画の水準というものを認識できてお互いに幸せじゃないかと思います。日本食とかも、海外のものを全否定するのではなく、水準維持のための賞とかならあってもいいと思うな。

作家の読書道 第68回:有川 浩さん

 デビュー作の「塩の街」を買ったものの読んでないぞー。電撃って、軍事を書ける女性作家がかなりいるよねえ。その幅の広さが、電撃の好調の秘密なんだと思います。旦那さんの「電撃ならデビューしたらとりあえず第二作目をすぐ書かせてくれるから」という分析は鋭いし、そこはかなり評価されるべきだと思うわ。書かなきゃ物語を上手く書けるようにならないしねえ。

ワールドコン

 ついに誘われちゃった。2007年8月30日~9月3日ね。仕事の関係上、行けるかどうか分からないんだよなあ。料金は高いけど参加できたらきっと楽しい話を見聞きできると思うんだけどなあ。
 休暇と懐にゆとりのある方は参加してはいかがでしょうか? 今回はワールドコンなので、世界的な作家さんも来日されるんじゃないかと思います。もちろん日本の作家と漫画家も参加するはず。詳細は上記サイトでw

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