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2007年7月16日 (月)

電脳コイル特集!

 身の回りのオタクに「電脳コイル」を猛プッシュしているつもりなんだが、反応が鈍いよ~。自分の布教能力の低さを思い知らされる。アニメよりもゲームとか軍事とかのオタクが多いからかもしれないけど、エヴァ以来の謎が面白いアニメだから単純に謎語りしたいんだがなあ。

※エヴァの謎って、ひぐらし解のようにオカルトだから、人類補完計画の発動で怒る人はいるよなあとは思う。でも、自分は十分謎が解き明かされていると思ってたりするんだよなあ。読み込み不足でまだ分かってない部分もあるので、そこは貞本さんがコミックで描いてくれるものと信じてます。コミックの方はある程度説明しようとしているんだよなあ。(全部が分からなくてもいいんだけどね。新しい発見があると面白い)

 電脳コイルの謎についてですが、当然のように語り過ぎるとネタバレになるー。さて、どうしよう?

 とりあえず、主要な登場人物の紹介。(すでにネタバレあるなあ)

◆小此木優子(ヤサコ)
 主人公。小学六年生。金沢から大黒市に引っ越してきた
 かつて大黒市に来たときの記憶を忘れている
◆小此木京子
 ヤサコの妹。「ウンチ!」が口癖
◆本名不明(メガばあ)
 ヤサコの祖母。電脳駄菓子屋「メガシ屋」店主
 コイル電脳探偵局リーダー(会員番号零番)
◆橋本文恵(フミエ)
 ヤサコの友人。小学六年生。
 コイル電脳探偵局会員番号七番。(電脳)生物部副部長
◆原川研一(ハラケン)
 (電脳)生物部部長。小学六年生
 コイル電脳探偵局会員番号五番
◆本名不明(カンナ)
 ハラケンの幼なじみ。交通事故に遭って死んでしまった
◆天沢勇子(イサコ)
 暗号屋。小学六年生。金沢から大黒市に引っ越してきた
◆本名不明(ダイチ)
 (電脳)生物部部員。元部長。大黒黒客(ヘイクー)リーダー
 フミエに片想い
◆本名不明(デンパ)
 (電脳)生物部部員。大黒黒客所属
 電波の受信感度が高い体質
◆本名不明(アキラ)
 フミエの弟。(電脳)生物部部員。大黒黒客所属
◆本名不明(ガチャギリ)
 (電脳)生物部部員。大黒黒客所属
◆本名不明(ナメッチ)
 (電脳)生物部部員。大黒黒客所属
◆原川玉子(オバちゃん)
 ハラケンの叔母。自称17歳。大黒市空間管理室客室顧問。
◆小此木一郎
 ヤサコの父親
 メガマス(電脳メガネ会社)から大黒市役所に出向中
◆本名不明(マイコ先生)
 六年三組の学級担任。(電脳)生物部顧問

 次に、電脳生物の紹介でもしておこう。

●デンスケ
 ヤサコの電脳ペット
●オヤジ
 フミエの電脳シモベ
●ミゼット
 アキラの電脳ペット。諜報活動に使われている
●サーチマトン(サッチー)
 違法電脳体駆除ソフト。「ボク、サッチー」
●正式名称不明(キュウちゃん)
 巡視用球体。サッチーの体に4体格納
●イリーガル
 謎の電脳生物
●ミチコさん
 電脳オバケ。「あっち」の電脳世界に棲んでいるらしい
 呼び出して契約すると何でも願いごとを叶えてくれるらしい

 続いて、ネタバレにならない程度に簡単な用語集でもどうぞ。

◇メガネ
 電脳メガネ。電脳物質を見ることができる
◇メタバグ
 謎の電脳物質
◇メタタグ
 電脳オフダ。原材料はメタバグ
◇古い空間
 最初に普及した古い電脳空間

 という基礎知識を吹き込んだところで、謎を提示しましょう。
 毎回、ヤサコが最初に噂や都市伝説を言っているんだよね。(参考
 ・ペット行方不明事件
 ・「あっち」とミチコさん
 ・メガネの隠し機能
 ・数年前の暗号屋
 ・メタバグの中の情報
 ・メガネと交通事故
 ・会いたい人に出会う
 ・メガネと夢と「あっち」
 ・ミチコさん=イリーガル?
 ・中津交差点と事故

 小さな謎から大きな謎までいっぱいですね。
 というわけで、面白そうだと思ったら、どの話でもいいので見てみてはいかがでしょうか? 謎を追いたい場合は、1話から見るのがオススメですよ!


 さて、ここから先は、電脳コイルを見た人専用!

 自分の場合、直感で仮説を立てて、その証拠を追っていくことが多いので、全然論理的じゃないんよね。後付け論理になっちゃう。経験則から直感が働く範囲内ならば推測可能だけど、それを超えるとお手上げという……それが自分の限界だったりするんだよなあ。

 さて、電脳コイルにおける直感ですが、「数年前の暗号屋=イサコの兄」は確定で、「4423(ヨシフミ?)=イサコの兄」じゃないかなあ?(もっとも本当の兄かどうかは分からないけど)そして、カンナとヨシフミは会話をしていると。ヨシフミはどうやって会話をしたのか?というのが新たな謎かもしれない。そのときはヨシフミも生きていたのかな?
 ともかく、4423ネタで数話は引っ張れますね! ハラケンの過去→イサコの過去→ヤサコの過去となりそう。ヤサコの過去話が小出しにされているけど大きな謎なんだよな~。細かいところでは、アキラが誰のスパイなのか?という部分も気になるんですけどねw(新たに謎の組織も登場しているしなあ。そっちのスパイ?)
 まずは、ハラケンの話がどのように決着がつくのかに注目したいと思います。

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コメント

 電脳コイルの小説と漫画を買ってしまった。漫画って「ちゃお」のふろくかよ! 久々に少女漫画雑誌を買ったような。いつ以来だよ?! ドキドキしたー。小説は1クール放送後ぐらいに読んでみようかな?

投稿: せつな朱遊 | 2007年7月17日 (火) 00時50分

 たまごまごごはんさんのサイトでは、面白い考察が行われているなあ。

気になる「電脳コイル」の謎を考えてみる。妄想電脳コイル談話(9話まで)前編

 小説だと設定が違うんですね。ということは、着地ポイントも異なるんだろうと思います。

電脳コイル考察あれこれ

 そうだよ。陰陽道だよ。岡野玲子さんの陰陽師の漫画は全部持ってるのにw、何で気づかなかったんだろう?(中途半端に読んできるからですな)

『電脳コイル』探索<2> 第2話「コイル電脳探偵局」
 ポストンくんと『グラン・ヴァカンス』グラスアイ

 郵便局から出てきたよなあとは思っていたけど、こういうことなのかw みんなよく気づくなあ。こういう芸コマなところが面白いし、丁寧に作られていてとても嬉しいです。

投稿: せつな朱遊 | 2007年7月17日 (火) 23時30分

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