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2007年7月11日 (水)

アニメの表の話題と裏の話題

オトナアニメvol.5

 まずは、表の話題。
 オトナアニメです。グレンラガン特集をしておいて、さらたね談で「関心ない」と書いちゃうところが素敵ですw それにしても、カミナとシモンが上下とか、ゲッターロボやあしたのジョーの元ネタなどに気付いていない自分はヌルいな。
 電脳コイルの宮村優子さん(声優じゃないよ)は「六番目の小夜子」のシナリオをやってたのかー。あれはかなりハマったんだよね。謎の置き方とか追い方とか、確かに、あの雰囲気に近い。NHKだから雰囲気が似ているんじゃないんだ。意図して近くしているんだなあと思った次第。
 梨田さんのおお振りリード解説がすごく面白いw  プロに指摘されると、ひぐちアサさんは嬉しいかもしれないけど痛いだろうなー。野球ファンにオススメ! キャッチャーの性質とか見えて面白いと思いますよ。
 あとはルサンチマン・・・じゃない山本寛インタビューですかね。ってここまでやっておいて、監督を降ろされた理由がないぞ?! 次号に続くらしいので次号も買わなきゃね☆(釣られてます)
 他にも面白い特集があるので、立ち読みしてみてはいかが?

創 8月号

 続いて、中の人の裏の話題。ついに、事態が少し動いちゃった。

 BUBKAもゴシップ誌なのに今回の事件の2ch周辺情報をよくまとめてたと思うよ。声優に対する知識がない一般人相手には十分な内容。たしかに新しい情報はなかったし、「田村かおり」という致命的なミスはあったけど、それでも週刊実話よりは正しくまとまってたと思うなあ。しかし、いかんせんゴシップ誌だから、ネタ以上のものではなかったんですよね。

 そんなときに発売された雑誌が「創」8月号。
 1年に1回程度、漫画やアニメ関連記事があったときに買うんだけど、「創」という雑誌は署名記事を掲載するので信用度が高いと思ってるんですよね。(毎日新聞のすっぱ抜き記事と同程度には信用してる)

 そして、今回掲載されたのが「声優業界裏事情」
 その記事で得られた情報は、想像していた中で最悪の部類でした。(※記事を真実とするか否かは、各人にお任せします)

・「声優業界では、いまだに枕営業があたりまえの世界ですから」
・一般芸能界に比べるとかなり前近代的
・声優業界では、現在トップクラスの人気を誇っているHやT(※)が、枕営業で成り上がったという噂は半ば公然と語られている。(※堀江由衣と田村ゆかりだろうと思われる)
・「私も別に枕営業が、営業のやり方として間違っているとは思いませんよ」
・「枕を仕掛ける相手は、プロデューサークラスかそれ以上。ようはキャスティングの権限を持った人が対象。かつての一般芸能界と同じですね」
・松田社長は、中小事務所の枕営業の斡旋をも行っていた
・「“肉弾要員”として飼われていた声優も多かった」

 黒すぎるのも大概にしろや! そりゃあメンヘラ声優も多くなるし、「嵌められたから松田社長は悪くない」という主張する人が現れるよなあ。外から見たら、たとえ嵌められたんだとしても、どっちもどっちですって。一般芸能界よりも前近代的ってw どんだけーw
 各種証言などから肉弾要員はいるんだろうなあと思ってたけど、中小事務所の枕営業の斡旋までやってるんだもんなあ。アーツビジョンとアイムエンタープライズだけではないということの証左だよな。

 それにしても、ゆかりんも限りなく漆黒に近いグレーですかあ。自分は個人的にうまいなあと思っていた声優さんが枕営業をしている方がダメージが大きいんですよね(調査をはじめて3回目の大ダメージw 残り2回はブログに明記してない)。最近は成長してないなあとは思うんだけどね、それでもね、ファンとしたらきついんだよー。
 ラムズなどは堂々とやっていたので暴露されるのも時間の問題だったようですが、よりにもよってアニメ声優業界の最重要人物が事件を起こしちゃったもんだから、今までのように「例外」にできずにパンドラの箱を開けてしまった感じですよね。

 アニメの監督は大抵雇われ監督なのでw、今後アニオタはプロデューサーを相手に不満を言うようにした方がいいのかもね。監督を矢面に立たせてプロデューサーとかが裏で動いているとか卑怯だよな、やっぱり。

 ゲームのアニメ化などで声優が変更されても、そんなにクォリティが落ちないのならいいんじゃね?とか思ってたけど、今日より考えを改めます。声優変更はアヤシイね。今回の記事でも「アイドルマスターXENOGLOSSIA」が疑われてます。(バンダイビジュアルがアヤシイのかな?)
 また、どうもアイドル声優に必要な音楽活動が危険みたいよ。CDはかなり鬼門っぽい。そこまでして歌いたいのかなあ? ヒットすれば大金持ちだもんね。おそらく、そういうことなんだろうなあ。

 えーっと・・・みゆきち就職していいよ(涙)。(就職活動していた動機は不明だけどね)

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コメント

 昨日はマジで欝だったーw 真剣になりすぎたー。ちょっと距離を置こう。つーか、この疑心暗鬼な状況(白くても黒い噂に塗りつぶされるんだろうなあ)に耐えられる中の人ってすげー。状況を改善しようとしているマネージャーや企業はぜひ応援したい。

 これが業界の真相だとしたら、今まで疑問だったことが解決しちゃうんだよなあ。女性声優が無駄に多いこととか、辞める声優が少ないのに毎年大量に声優が生まれることとか、表の声優と裏の声優がいることとか、元アイドルが声優になることとか、一度脱いだ人が声優になることとか、AVに出演した声優がいることとか……ね。

 こういうの(知ってる名前が多いなw 歌も審査対象というのが時代の流れだね)を勝ち上がって声優という夢を掴むわけじゃん。悲しいけど覚悟を決めたら何だってやっちゃうだろうさ。成功しているアイドル声優がやっていると噂されているんだったら、そりゃマネする人も多いだろうさ。
 意図的にやってるんだろうけど、ほんと女性声優を増やしすぎだよね。

 今後、声優業界およびその周辺は、どのように女性声優を扱うんだろうね?(隠蔽工作がひどくなるだけ?) 未成年の声優さんを増やしているんだから、それに見合うだけの健全さがほしい。男どもの気概がほしいんだがなあ。(セクハラオヤジもオタクだろうから、声優を好きにしたいんだろうね)

あのアーツの松田社長は枕の斡旋もしていたらしい件

 ニュー速に雑誌の画像が貼られてる。宮崎駿が正しかったという流れに。認めたくないよー。
 まじめに精進している声優さんも有名声優さんの中にはいるはずなんだよね。相当強い意志がないと難しいだろうけど、必ずいると思う。
 30歳近くでようやく頭角を現して、それでも地味に活動しているというのが理想になってきたw 結婚を公表してくれるとなお安心(人妻へのパワハラもあるみたいだけど、一定のガードにはなるっしょ)。

 以下、妄想。
 ゆりしーも特待生で黒髪長髪(椎名へきる、堀江由衣と同じ)だったよなあ。ゆりしーが気づいたのは自分が肉弾要員だったということかもしれないんだよね。詐欺師という表現から結構可能性がある気もする。もしそうだとしても気づいたんだから声優として精進してほしいな。

(7/13 ちょっと変えた)

投稿: せつな朱遊 | 2007年7月13日 (金) 03時15分

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