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2007年8月 4日 (土)

通信と放送の融合

 ホークス3連敗! るるる~
 そういえば、「こんばんやよやよ」って「こんにちわちわ」みたいなもの?
 「狼と香辛料」がアニメ化らしい。狼さんの中の人は誰かえ?

ゼロの使い魔 on the radio

 ニヤニヤできるらしいので聴いてみた。
 これは、すげえ。くぎゅがはじけてる。ありえないぐらいはじけてる。日野ちゃま効果おそるべし!
 日野ちゃまとくぎゅが本当にバカップルなのかどうかはさておきw、かな~りニヤニヤできるラジオであることは間違いないですね。

○電脳コイル13話「最後の首長竜」

 ちょっとフミエちゃんの行動がおかしいな。デンパの行動も11話と整合性が取れていない気もする。ドラえもんっぽくて良い話だけど、電脳コイルに馴染めていないよなあ。個人的にはいまいち。
 3話続けて本筋とは少しずれる話だったけど(来週からは高校野球が始まるんだよね)、今回は玉子が本当に女子高生で17歳だったことに驚いたw 嘘だ!!

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

 本のタイトルはぶっちゃけあまり内容とは関係ないけど、この本に出てくる人物はみんな頭が良すぎだろw カネはいつでもつくれると思えるところがすごく羨ましい。
 思考停止することなくネガティブな面を考えられるのは、やっぱり才能だなあ。モラルを考慮して思考停止するのが普通だと思う。自分の場合は考えることはあっても正確な数字が出てこないから、結局、思考停止しているのと変わらないんだよなあ。

 Web2.0に関しては、自分は勝手に「ウェブ上のデータベースとその優れた活用方法」だと定義して、その意味で使用しているけど、ひろゆきは「マイナスイオンみたいなもの」と言ってイメージ戦略だと言い切る。GoogleにしろYouTubeにしろ技術的に優れているわけではないと言い切る。公開APIでマッシュアップしたサービスはアクセス数が膨大になるとブロックされてしまうし・・・
 ある程度の技術力があって、企画力と営業力が優れていればいいじゃないかという気もするけど、IT企業の多くは技術力が優れた企業として認知されてるからなあ。幻想から解放したい気持ちはよく分かるw

 脱線してみる。「発見や発明は新しい組み合わせ」だと思っているんで、技術的に劣っていようがパクりだろうが絶妙な組み合わせは面白くて凄いという感想を抱いてしまう。
 化学で言うと、薬品を変更したり触媒を加えたり粉末にしたり熱を加えたり圧力を加えたりすることで新しい物質が生まれたりする。過去の技術や発想や作品を組み合わせて、新しい技術やサービスや作品が生まれるのはごく自然だと思うんだよなあ。組み合わせ方が新しければ、それは新しいんだよ。それで世間を驚かせたり、面白かったり、便利がよければ評価されることもあるんだよ──というのが、自分の感覚。だから、パクったなと思っても非難にはならないw パクり方が下手だ!というのは非難だけど、パクり方が上手いというのは賞賛だよ。

テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか

 テレビ局の弱点がいろいろと書かれていて素敵すぎる。
 とりあえず、分かったこと。詳細は実際に読んでみてください。
 ・2008年よりネットで地デジが放送できるらしい
 ・キー局が地方局を支配しているが、お荷物になりつつある
 ・ネット放送はテレビ局の系列システムを壊す可能性がある
 ・NHKはネット事業に熱心らしい
 ・民放が娯楽中心だからNHKは民営化しなくともよい
 ・制作会社の逆襲があるかもしれない

 ネット放送について自分の希望を列挙してみる。収益をあげるには制作会社の協力が不可欠だろうなあ。
 ・期間限定放送(1ヶ月かな?)
 ・高画質版と低画質版を用意(ナローバンド用も必要)
 ・低画質版はダウンロード可能(録画したい)
 ・動画CMは別サイト(邪魔だから)
 ・広告は番組単位とジャンル単位とタグ単位(目障りにならない程度)
 ・アフェリエイトを活用(ニコニコ)
 ・コンテンツの著作権は制作会社に帰属(制作会社を募集したい)

 なにはとまれ、モバイルもブロードバンド化されるし「通信vs放送」が面白そうですな。ネットで地デジを見れるなら、地デジ用にテレビを買わなくてもいいのかな? この対決がどのように展開されるのか、より注目していきたいです。何と言うか……テレビ局もコピーワンスで揉めている場合じゃないように思うぞ?!

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コメント

 表立って書きにくい声優ネタってどういう扱いにすればいいんだろうw 仕方ないので、コメント欄で吐露しておきます。

○ちょっと上手くなった?!
 名塚と水樹が少し上手くなった気がする。
 名塚は感情表現が上手くなったような。演技の幅が広がると大成できるかもなあ。
 水樹はキャラが立つようになったような。喜怒哀楽を表現できるようになったら、歌手と揶揄されなくなるのでは?

○若手声優について
 自分はむしろ上手い人が多いと思ってたりするんだよなあ。みゆきちをはじめとして、名塚にしろ、三瓶にしろ、小清水にしろ、井上麻里奈にしろ、平野にしろ、オタエリにしろ、江里夏にしろ、片岡あずさにしろ、花澤香菜にしろ、井口裕香にしろ…他に誰かいるかな?──とはいえ、一部は正直あんまり上手くないかもと思ってたりしますがw
 ま。みんな器用だけど演技の質が似ている印象なんだよなあ(みゆきちと三瓶と平野は除く)。その結果、声質声優の方が強くなっている気がする。(小清水は声質声優か?!)
 演技の質がもっとも異なるのが平野ですね。個性的というか、独創的というか、今後普遍的に通用するものではないだろうけど、30歳までは通用すると思う。
 正直、最初は下手でも段階的に成長すればいいと思うんだよな。使う側としても求めたことに応えられるようになる方が楽しかろう。

○声優さんんと結婚
 田中理恵さんの結婚スレが立ってるなあ。どうなんでしょ? 既婚だけど公表してない声優さんって多いんだろうな。声優ファンの性質上、その方が収入が増えるんだろうけど、やっぱり嘘はいけませんよw

○声優さんと整形
 最近は演技派の声優さんでも整形美人がいるらしい。当然、アイドル声優にも整形美人がいる模様。急に美人になった理由はこういうところにあったのか?! 一重を二重にするのは当然として、他にはどこを整形するんだろう?(歌手とかでも、美人じゃなくても整形している人は多いみたいなんだよなあ)

○北九州について
 サッド・ヴァケイションという映画は北九州市(監督の出身地)が舞台らしい。若戸大橋が出てくる映画とか超貴重だ。北九州はキャストにも「終わっている」と指摘されているしなあw
 そんなわけで、北九州出身の声優さんが多い理由は何となく分かるんだよね。「技術屋さんが多い」「退廃した状況に強い」──おそらく、こんなところ。性格的には、良く言えばしたたかで、悪く言えば自己中で強引な人が多いような。自分は技術屋さんだけど、北九州出身者としては思いっきり特殊だなーと思う。三橋@おお振り並にチキンだし(でも、自己中かもなあ)。
 ギャンブルとギャンブル好きが多いしね。競輪発祥の地で、競馬・競艇・オートレースが市内および近隣市にあって、パチンコ店がかなり多いというギャンブラーの天国。

投稿: せつな朱遊 | 2007年8月 4日 (土) 22時34分

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