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2007年11月

2007年11月29日 (木)

ビジネスバトル

 最近、著作権次世代無線通信事業について、文化庁や総務省といったリングの上で、様々な人や企業がガチで戦っているのが非常に面白い。利用者にとってメリットの大きい形で決着をつけてほしいものです。(著作権のパブリックコメントは結局提出しなかったので、次回は提出できるようにしたいなあ)

「日本の家屋は狭い」という誤解

 こういう誤解って結構ありそう。最初に覚えたものって、それが正しいと思いがちなんだよなあ。世界三大美人(クレオパトラ、ヘレネ、楊貴妃 )とか、日本的に歪められている(ヘレネ→小野小町)のを覚えてたりね。現在の歴史教科書は自分が学習した内容と違っているんだろうなあ。(聖徳太子とか足利尊氏の肖像画が本人ではないってぐらいは知ってるけど)

ニンテンドーDSにアニメやコミックをネット配信 「DSvision」来年スタート
Wiiと「フレッツ光」でネット機能を楽しんで──任天堂とNTT東西がタッグ

 任天堂ひとり勝ちの様相ですな。特に、DSの「アニメ・コミックのネット販売」は、求めていたものがついにきた!って感じです。自分の求めていたものが完全に実現していたら、他の電子書籍端末が駆逐されちゃう気がする。今までの投資が水泡に帰すかもしれない……βとかLDに投資した人の気持ちが分かってきた(笑)。

アニメビジネスがわかる 「だれも書くことのなかった「アニメの値段」を徹底分析!」

 おそらく竹熊さんのブログから始まったアニメビジネス関連の話題が、リンクでまとまってる気がしたので紹介。国内外のアニメビジネス関連の本はよく買いますが、こういう本は一般大型書店のサブカルチャーコーナーの方が売っているケースが多いです。ライトノベルのレーベルなどと同様に書店の特徴がありますので、この系統の本が売っている本屋さんを探す必要はありますね。

日本から海外にアニメ直接オンライン配信 BOST TVスタート

 ネット配信オンリーの契約を結べないと、成功は難しいんじゃないかなあ? ファンサブとの直接対決になるでしょうが、がんばってください。人気アニメを大量に集めて、日本の空気が伝わるサイトをつくれば、良い勝負になるはず!(対決相手が無料だから厳しいかな?)

○アルトネリコ2 クローシェ様END?(罵られるのが好きなんです)

 これなんてエロゲ?(笑) アルトネリコ2に注目してみるわ。みゆきちは気位の高いキャラがハマりやすいんかな?

ひだまり荘に住む4人の少女を描く『ひだまりスケッチ』第2期製作決定!

 伝説のネットラジオ(バックナンバーで過去のラジオが聞ける)で予習しよう!

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2007年11月27日 (火)

予想外です。

 もやしもんのOPを歌っている依布サラサさんが、井上陽水さんの娘さんらしいことを今朝めざましテレビで知った。池澤春菜さんの父親が池澤夏樹さんらしいと知ったときぐらいびっくり。

 某所によると、山寺かない夫妻が離婚したらしい。本当かなあ?(噂は昔からあるけど、裏はまったく取れてないから、詳しいことが知りたければ自分で調べてくださいね)

 週末のしゅごキャラを見て、名塚さんが上手くなったと確信。アニマスのときに上手くなった気がしてたけど、確実に上手くなってる──というか、名塚だと分からなかった。「テンション高っ!」なキャラで、だぁ!×3の頃とは違う演技を見せてくれるとは……やっぱりこの世代は黄金世代なのか?! そういえば、三瓶さんと小清水さんはバオバブに移籍らしい。マネージャーさんが同じ方らしいんよね。一緒に移籍かな? つーか、アニメ制作会社と同レベルで声優事務所に詳しくなってるし・・・

紅白「アキバ枠」、本当に見たいのは人気声優?

 NHKは何が目的なんだよ(笑)。
 NHK FMあたりでアニソン紅白でもやってくれたら文句ありません。紅白はオタクのものではないので、テレビじゃなくていいです。
 もしも声優さんが出場するなら、水樹さん、南里さん、牧野さんあたりで。アニソンならば、Suaraさん、タイナカサチさん、梶浦由記さんあたりでお願いします(笑)。

「電脳コイル」のアイキャッチのイラストを並べると1枚の絵に。しかし今週の25話までで1枚の絵になるので、最終回は……?

 すげえ。まったく気づかなかった。最終回はこの全体図ですか?
 そういえば、4423=イサコならば、ヤサコがキスをした相手はイサコ?! .hack並に百合展開ですか?(笑)

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2007年11月25日 (日)

コンテンツの価値は?

 パチンコアクエリオンのCMがどんどん過激になってる。パチンコ・パチスロのオタク化・萌えキャラ化は何か違うように思うんだけどなあ。パチンコ業界が有力なゲーム開発会社を取り込んだせいなんだろうけど、何かねえ。

なぜ「ニコ動」は盛り上がり、「Second Life」は過疎化するのか

 ニコニコ動画の人気の秘密は「擬似同期」にありということやね。いまだにTwitterを使えていないので、「選択同期」はよく分かってないようです。それにしても、「Second Life」がダメっぽいことは認識できていたけど、予想以上にヘロヘロなシステムみたいね。
 非同期によるコメントの共有は、「タイムシフト」の進化系でしょうね。全世界で(同一言語圏で)同じ感動を共有できる時代がくるのかもしれません。アニメーションにしろレコメンドにしろ、少ない情報なのにコンテンツの価値が大きくなる「錯覚」って重要ですよね。

アニメコンテンツの品質と入手手段のねじれた関係

 ねじれ関係が綺麗にまとめられています。著作権者は何を視聴者に提供したいんだろうか? デジタル技術の発展により、それが見えなくなってしまっていますよね。デジタル放送によってDVDという媒体が死にかけているのかも。
 一度リセットして、何を売りたいのかを整理した方がいいように思っているんですけど・・・自分が思うに、クオリティと利便性じゃないんかなあ。特に、お金がある人は忙しいことが多いので、利便性は売りになると思っています。

○電脳コイル25話「金沢市はざま交差点」

 これまでの苦労を考えると、すんなりコイルドメインに侵入できたなあ。サッチーから中の人の声が聞こえるようになったり、サッチーが電脳体のヤサコを取り込んだり、メカアクションで火災や爆発したり──25話にして新機能ですか?(笑)
 それにしても、猫目兄は弟に目的を話してなかったんかい! もうちょっとかっこ悪い裏切られ方の方が良かったなあ。一連の目的ばらしは、ちょっと説明口調すぎだったような。弟が「父さんの・・・コイルドメインの存在を証明することじゃなかったの!」に、兄が「違う!そうするには遅すぎたんだ。すべてはコイルス社が悪いのだよ!」とか──こういう会話で明らかになってもよかったんじゃないかなあ? 煽られて本音を漏らすシチュエーションが大好きなだけですが。
 前半は唐突感があったけど、後半は神展開! イサコと黒イサコの会話──そして、ヤサコを拒絶。黒イサコは一体何者なんだ?! さらに、4423の設定をひっくり返した! 天沢信彦はすでに死んでいた。これぞ謎アニメの本領発揮。じゃあ、コイルスドメインの信彦は誰なんだよ! 4423を探していたのは、おそらくおじじでしょうけど、イサコとヤサコを名づけた4423と名乗る者の正体が分からない。
 イサコとヤサコのいるコイルドメインは崩壊するし、予断を許さない状況のまま次回最終回ですか……。最終回は謎が残ってもいいから熱い展開でお願いします。

 そういえば、2015年問題は解決したみたいね(参考)。

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2007年11月24日 (土)

冬アニメ ’08

 気の早いアニメファンの皆さん、来期のアニメ新番組の特集ですよ~。完全にフライングなので、情報が入り次第更新予定です。それにしても、早くも4月の新番組情報が続々と出てきているんですよね。そりゃあ、アニメファンも気が早くなりますって。

 某プロ野球板の「もうやめて!広島の主力はとっくにゼロよ!」と「多田野投手に興味はありません!」というスレタイは秀逸だよなあ。

○2008年冬アニメ
 ※参考文献:MOON PHASE
 ※「◇」は特番です

<地上波>
【NHK教育】
 ○MAJOR 4th season

【日本テレビ系】
 ◇イノセンス
 ○ヤッターマン

【TBS系】
 ◇ああっ女神さまっ 闘う翼
 ◇Frontiers of MACROSS
 ◇劇場版 鋼の錬金術師
 ○のらみみ

【フジテレビ系】
 ○墓場鬼太郎

【テレビ朝日系】
 ○Yes!プリキュアGOGOGO!

【テレビ東京系】
 ○ARIA The ORIGINATION
 ○みなみけ~おかわり~

【U局系】
 ※BS11のアニメもこちらに移動しました。
 ○ウエルベールの物語 第二部
 ○ロザリオとバンパイア
 ○全力ウサギ
 ○PERSONA -trinity soul-
 ○狼と香辛料
 ○H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 ○俗・さよなら絶望先生
 ○true tears
 ○破天荒遊戯
 ○君が主で執事が俺で
 ○シゴフミ

【特殊系列】
 ○GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-

【北海道限定】
 ○ユメミル、アニメ『onちゃん』

<BS・CS>
【BSフジ】
 ○ポルフィの長い旅
 ○もえがく★5

【BS11】
 ※こちらとU局のアニメをご覧ください。

【AT-X】
 ◇ゆめだまや奇談
 ○AYAKASHI
 ○Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-

【キッズステーション】
 ◇遙かなる時空の中で3 紅の月

【カートゥーンネットワーク】
 ○ルビー・グルーム

 来期の特徴として、まず、BS11があげられます(参考)。非常にアニメに力を入れているBS局みたいなので、ネット放送と同じぐらい今後の展開に注目が必要ですね。
 次に、制作期間をあけて続編を放送する方式のアニメが多いですね。来期のアニメでは、「MAJOR」「ARIA」「ウエルベールの物語」「絶望先生」がこの方式です。まだ続編は放送されていませんが「コードギアス」の成功が大きかったのでしょう、「ガンダム00」もこの方式が採用されるそうですね。ちなみに「みなみけ」は、制作会社が異なるし制作期間はあいてませんし続編ではないので、この方式ではありません。果たして成功するでしょうか?
 次に、萌えアニメが減退したからでしょうか、これまでの流れにはない「のらみみ」「墓場鬼太郎」といった渋い漫画のアニメ化が目につきます。放送局としても挑戦になるでしょうが、「もやしもん」がある程度受け入れられているので大丈夫かもしれません。大成功になるか大失敗になるか、どちらかではないかと思っています。
 最後に、最近の注目キャラは「アホの子」「ケモノっ娘」らしいですね。来期のアニメでは「狼と香辛料」が代表的なケモノっ娘です。好きなライトノベルなので「狼と香辛料」には注目していますが、ケモノっ娘に関しても注目です。キャラ属性にも流行があるのでしょう、今後のアニメへの影響もあるかもしれません。

 では、外しまくっている超適当(てげてげてげ@宮崎弁、だっけ?)な予想です。

本命:
 ・ARIA The ORIGINATION
 ・俗・さよなら絶望先生
対抗:
 ・Yes!プリキュアGOGOGO!
 ・ロザリオとバンパイア
注意:
 ・狼と香辛料
 ・シゴフミ
穴:
 ・のらみみ
 ・墓場鬼太郎
大穴:
 ・ヤッターマン
 ・みなみけ~おかわり~
ネタ:
 ・君が主で執事が俺で

 残念ながら、続編が本命ですね。前作の人気が確固たるものなので外せませんでした。対抗として、映画も絶好調なプリキュアと消滅してしまった月刊少年ジャンプのロザリオとバンパイアを取り上げてみました。
 ライトノベル原作アニメは控えめな予想にしてみました。大いに期待はしているんですけどね。そして、最も予想が難しいのが「ヤッターマン」でしょう。成功すれば大きいけど、こけそうな気がするんだよなあ。
 来期も良作アニメに出会えますように。

(12/2 一部修正)
(12/10 一部修正)
(12/22 特番追加)
(1/6 一部修正)
(1/13 一部修正)

ダイエット実験結果報告の補足

 ふと、「西洋の食文化が日本人の肥満の原因」というのは、一部正しくて一部間違っているように思いました。「日本の食文化」に「西洋の食文化」を上乗せしたことが原因じゃないんかな?

 カロリー(熱量の単位だから、使用法としてはおかしいよね)がないと人間は生きられない。しかし、カロリーを摂取しすぎると太ってしまう。
 カロリーを摂取するには、「炭水化物」と「脂肪」が効率的です。「日本の食文化」では米という「炭水化物」で、「西洋の食文化」では肉という「脂肪」で、カロリーを摂取しています。
 「西洋の食文化」を輸入した結果、日本人は「炭水化物」も「脂肪」も摂取することになりました。アメリカ人みたいに大量の脂肪を食べていないのに太るのは、これが原因ではないかと思います。極端に言うと、「炭水化物」+「脂肪」で2倍のカロリーを摂取していることになるわけですよ。
 つまり、「西洋の食文化」を輸入した段階で、日本人は主なカロリー摂取の手段について、「炭水化物」と「脂肪」からひとつを選択する必要があったのではないかと思います。意識的にせよ無意識にせよ、選択できた日本人は太らなかった。選択できなかった日本人は太ってしまったのではないかと。
 いくらバランスのよい食生活をしても、カロリーを過剰に摂取すると、残念ながら太ってしまうんですよね。バランスの良い食生活の前に、バランスの良いカロリー摂取を考えるべきじゃないでしょうか?……と、ダイエットを経験して思い知らされました。

 結論。「炭水化物」と「脂肪」はどちらが好きですか?(笑) 自分は脂肪に合わせて炭水化物を調整しようかなあと考えています。

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2007年11月21日 (水)

情報化社会という現実

 そろそろ1月スタートのアニメ情報も出揃ってきましたね。今週末にでもまとめてみますか。

Amazon、ワイヤレス機能つき電子書籍リーダー「Kindle」発売

 Amazonが電子書籍ですが、日本語の書籍もあるのでしょうか? ワイヤレス接続と購入した書籍のバックアップが大きなトピックになってますね。iPodのような爆発的なヒットのためには、やはり利便性が重要だろうと思います。そのためには著作権との兼ね合いが障害になるんですよね。電子書籍もようやく著作権の壁にぶち当たりそうです。

BIGLOBE、アニメ「アクエリオン」と「フルメタ」の第10話までを無料配信
Yahoo!動画『ARIA The ANIMATION』全話無料配信開始

 無料配信が増加していますね。無料配信から有料配信につなげたいのでしょうが、テレビはプッシュ型でインターネット放送はプル型と異なりますから、難しいのではないでしょうか?(ケーブルテレビのような月額固定制サービスならば、サイトを見る義務が発生するからひょっとすると可能かも)
 そもそも、WOWOWノンスクランブルアニメを見ていた人のうち、どの程度がWOWOWスクランブルアニメを見てたのだろう?とか思うんですが。無料ならば広告収入やアフェリエイト収入を見込むしかないのではないでしょうか?
 ということで、ダウンロード販売してほしいなあ。放送サイトはダウンロードされたアニメのアフェリエイト収入を得るというビジネスモデルに進んでほしいのですが(笑)。もちろんDVDのアフェリエイト収入や広告収入も見込んでいただいてかまいませんから、ぜひともダウンロード販売をお願いしたいものです。

すぎやまこういち氏 「『アサヒる』という動詞は、捏造で日本を貶めるという意味」「2ちゃんねるでスレ立てたことも」

 「2ちゃんねる」をここまで淡々と丁寧に肯定的に語れる人は珍しい。すぎやまさんがこういう人だったとは(笑)。2ちゃんねるを肯定できる人もいるのだから、誰も幸せにならない荒らし行為などはやめよーぜw(釣り行為は、場合によってはありかなあ? ネタのレベルが高いほど素晴らしい)
 ネットを利用している人と利用しない人の価値観の差がどんどん大きくなっているので、「アサヒる」はネット内ブームで終わる可能性が高いのでは?と思っています。でも、執拗に使用され続けると、まるで「萌え」のように、10年後ぐらいには普通に流行しているかもしれませんね。いくつかの捏造の過去が明らかになってしまっているので、それとともに流行すると朝日新聞としてはダメージが大きいのではないでしょうか?
 さて、どうなるでしょうねえ。旧メディアと新メディアの対決みたいで楽しみになってきた。

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2007年11月20日 (火)

祝・ドラフト勝利!

 どうやら、BS11はアニオタにやさしいBSになりそうですね。電波を受信する環境がほしくなってくるなあ。時間的に余裕がないわけですが・・・取捨選択できたらいいんだけどね。

○ドラフト

 去年も書いたような気がするけど、今年もホークスは大学・社会人ドラフトに勝利ですね! まさか、くじを引き当てて大場選手の指名権を得るとは思っていませんでした。今年は有力選手が少なく、くじに外れると思っていたので、大きく負けないでほしいなあと思っていました。
 でも、結果は大当たり。でも、自分の予想は大外れ。楽天が引き当てた長谷部選手を指名すると考えていました。高校も大学も予想が外れちゃったなあ。(それにしても、ネット界隈では日ハムのTDNの方が人気が高いようですね(笑))
 先発陣も名前だけは豪華になったし、来年こそは優勝してほしいものです(笑)。2軍の若手選手の成長が楽しいので、補強はしないでほしいんですよね。そのうえで優勝してほしい。

電子書籍の市場規模、対前年度比で約2倍の182億円に

 自分も貢献しています(笑)。しかし、デジタル放送だけでなく、この電子書籍ももう少しコピーできた方がいいなあ。贅沢ですかね? 何というか、コピーできないわりに高くないですか?

これ、子供向けアニメのDVDのジャケなんだぜ・・・?(ネタバレ有

 子供向けって、平気でこういうことをやるからなあ。うちはなかなかチェックし切れてません。ようやくカブトボーグというアニメのすごさを知ったよ。ときどき目にしてはいたんだよな・・・

大きなお友達向け、プリキュア5映画版の楽しみ方。

 うわー。テレビの方もあんまり見てないのに(笑)、ダークプリキュアがすごく見たくなってきた。お子様の邪魔にならない平日にでも見に行きますか・・・。評価が高いお子様向けアニメは十分な理由があるものですし、見て損はないだろうと思っています。

声優焼き肉

 これも現代用語の基礎知識に載るらしいんですよね。なんと言うか・・・遠い目・・・もっと気をつけようと思いました。結局、子供の頃から何ら変わってないというか・・・

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2007年11月19日 (月)

感想:真・女立喰師列伝

 めっきり冷え込んでまいりました。季節の変わり目なので、お互い健康には気をつけましょうね。

 前日のリベンジで『真・女立喰師列伝』を見てきました。クジで押井監督サイン入りパンフレットが当たったから、今日でよかったのかも。

○真・女立喰師列伝

 オムニバス形式なうえ「女立喰師」以外のつながりがないので、それぞれの映画に対して感想を書いてみようかと思います。ネタバレになるので多くは書きませんし、あまり書くことがない(笑)。
 全体の感想としては、予算が少ないのにつくれるもんだなあと思うと同時に、手作り感にあふれているなあという。役者が監督の関係者だったりすると、おもわず笑ってしまったり。
 今後の邦画にとっては、この程度の予算規模の映画を定期的に制作できたらいいのにねえ。そうしたら、邦画ももっと盛り上がるのではないでしょうか。(一時期に比べると、現状でも十分盛り上がっていますけどね)

☆オープニング
 オープニングから兵藤まこさんです。押井監督の過去作品を知らないと意味不明です。オープニングだなあと思うのが一番いいのかもしれません。

☆金魚姫 鼈甲雨の有理
 押井監督がひし美ゆり子さんを脱がせた映画です。ひし美さん、一体何歳だよ?! すごく綺麗に撮れてます。ストーリーなどは完全におまけになってますね。押井監督って案外ストーリーが弱いのかなあ?
 友情出演の某編集長に笑ってしまいました。出演しなくてもいいやん。

☆荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ
 水野美紀さんの銃捌きが見所です。ただし、アクションは一番いいけど、セリフになると弱いですね。もっとかっこよく見せてほしかったなあ。また、関係者を除いて(演技がいまいちなのがはっきり分かるね)、脇役が良い演技を見せてくれます。
 全体的に明るすぎるように感じたので、もうちょっと暗くても良かったのではないかと思います。もしくは、夕焼け程度でも良かったかと。

☆Dandelion 学食のマブ
 神山監督の初実写映画です。監督が出演していますが、演技が案外上手い(笑)。どうやら声は吹き替えているみたいなので、そのせいかもしれません。安藤麻吹さんが主演ですが・・・何となくですが水樹奈々さんっぽさを感じました。(こっちの方が分かる人は多かろう)
 映像に関しては、回想シーンの学生は無理があるだろうと思ったりもしますが、本当にきっちり作ってますね。この映画のために監督が髪を切ったのも計算のうちのように思いました。

☆CM
 閑話休題ですが、監督が数人出演しています。珍しい企画ですね(笑)。

☆草間のささやき 氷苺の玖実
 最も映像が綺麗に感じました。監督の湯浅さんは色を出すのが上手いですね。感情を揺さぶる映像表現も上手いし、地平線の位置も個人的に納得。でも、ストーリーは意味不明なんだよなあ。自分はよく分かりませんでした。倫理的にもそれでいいのか?という気がするしなあ。疑問に思っちゃダメなのかな?

☆歌謡の天使 クリープのマミ
 タイトルの元ネタは、もろに「クリーミーマミ」ですね。個人的に最も面白かった映画です。こういう壮大なホラ設定が大好きらしい。
 小倉優子もよく出演したよなあと思うけど、アイドル出演映画にありがちな痛さがありません。神谷誠監督はアイドルが本当に好きなんだなあと思います。映画という虚構の中でアイドルという偶像を上手く表現したのではないでしょうか?

☆ASSAULT GIRL ケンタッキーの日菜子
 押井監督が佐伯日菜子さんの甲冑姿を見たかったという映画です。低予算でここまでできるんだなあという3DCGとかSFXも見所ですが、やっぱり佐伯さんがメインでしょう。立ち姿がかっこいい。(顔が隠れているのがもったいないような)
 でも、ストーリーは皆無に等しいです。最後のオチはなかったことにできませんか?

 公開映画館が少ないので、事前調査して見に行く必要があります。そうじゃないと失敗するよorz

NARUTO 北米で有料オンライン配信開始 1話1.99ドルで

 待ってました! ・・・というか、すでにやってたんだね。 1話1.99ドルって安くない? 画質はどの程度なんだろう? 日本でもダウンロード販売の流れがくることを期待します。VODだとコレクターにはつらいんですよ・・・いや、自分は大してコレクターではないんですけどね。100円で有料放送と500円でダウンロード販売だったら後者を選んじゃうよなあというオタクの性でしてね。

アニメ『スケッチブック』における「視点」の多様化・相対化とその対立構造分析

 きっちり文字に起こして分析できるのはすごいなあ。分かっているんだけど、どうしても表現しきれないんよね。表現する言葉を持ち合わせていないからなんだよなあ。そのうえ、どうも自分の思考は飛びやすいようで。
 カメラを意識した構図って、始めたのは宮崎駿監督ですよね。システム化したのが押井守監督で、以後Production I.Gが得意とする手法ですよね・・・たぶん。今では様々なアニメが普通に使用していますし、カメラワークと影と反射は日本アニメの特徴となってますよね。

関連:これはスゴイ!『ef-a tale of memories.』第7話が大変な領域に足を踏み入れて来た

 自分もこの演出には鳥肌が立ちました。千尋話の違和感の演出も、みやこ話の文字演出も、最後の消去も、すべてが挑戦的で挑発的で・・・だからこそ、感想を書いちゃったように思います。

「ひだまりスケッチ×365」2008年放送!!

 超ひだまつりで「ひだまりスケッチ第2期制作決定!」の告知がなされたようで。すごく話題になっているようです。アスミスにフラグ立ちまくり! 第2期よりもひだまりラジオが続くだろうことの方が嬉しい・・・ひねくれすぎだなあ。第2期はアニメも見ようと思います。
 36.5度ってうちの平熱なんだよなあ。子供の頃は一時的に37度を超えてましたよ・・・

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2007年11月18日 (日)

メイドさんは誘い受け?

 ところで、「いいえ、ケフィアです」は流行語大賞に選ばれないのだろうか?

 ふと、「テレビ=非オタク文化」「ネット=オタク文化」(ケータイが第3の文化って感じがします)だから、テレビ関係者がネット嫌いなんじゃなかろうか?とか思ったり。テレビは「ネット=オタク」と見て、「オタクをいじろう」「ネットを利用しよう」という姿勢があるように感じることが多々あります。オタクはそれを冷ややかに眺めているわけで、もはや、これは「冷たい戦争」ですね。どっちが悪いとかじゃなくて、文化衝突なのかもしれません。
 それを考えると、萌えアニメのフロンティアはネットにあるように思うのですけどいかがでしょうか?
 「本当に排除しなければならないのは、地上波の視聴率に魂を引かれた業界人達だろう?」

 最近、声優ネタの比率が高くなっていたので、今回はもうちょっとアニメネタを増やすよう努力しようと思いました。といっても、作画監督とか演出とかのチェックが甘くなってるから、いまいちなんですよね。どんなもんでしょう?

エイベックス映像事業再生プランが明らかにするアニメビジネス

 アニメは確実に回収できる。しかし、回収までに時間がかかる──というのが結論でいいのだろうか?(確実に回収できる仕組みは正直分からないんだけど、アニメビジネス本にそう書いてあった)個人的な感覚では、大ヒットしない限り回収までに5年間は必要じゃないかなあ。その後に発売されるBOX分が利益になる。短期間で運用されるファンドには不向きなんだろうなあ。

 エイベックスの例は分かりやすいと同時に、まじめに取り組んでいる様子が伺えます。過去のアニメブームでは荒らしてさっさと見限る企業もあったようですし、そうならないように長い目でとらえてほしいものです。でも、消耗戦になっちゃったらどうしようもないよなあ。

 個人的には分散投資に反対です。資金よりも人的資産の分散が問題ではないでしょうか?
 また、売れるアニメの方程式はないけど、売れないアニメの方程式はあると思っています。
 まず、アニメファンの興味を引くだけの原作・スタッフを集められなかったアニメは売れないと思います。(これが分散投資の最大の問題でしょう)
 次に、既存の売れているアニメをコピーすると当然のように売れません。(アニメのマーケティングってどこか間違っているんじゃないかな?)
 最後に、原作ファンの意向を無視すると持続的な成功を望めません。(原作ファン対策は京アニがうまいよね)

 海外に目を向けるのは正しいのでしょうが、海外ありきのアニメって、どちらのファンにも受け入れられずに(一部例外はありますが)大抵はこけますよね。製作は海外ありきで、制作は日本に特化(もしくは、アメリカに特化)という方向性の方が対応しやすいように思いますが、いかがでしょうか?

エイベックス、「ニコニコ動画」活用など映像事業構造改革

 エイベックスってドワンゴに投資してるんやね。だからこそのニコ動活用の動きかあ。エイベックスが真っ先に動くとは思っていなかったので、ちょっと驚いてしまいました。どのようなコラボレーションになるのか注目したいです。(あと、映画に歌手を出演させるのは、映画ファンに嫌われるぞー)

○げんしけん2

 げんしけん2をようやく見て「やっぱり荻上はいい!」と改めて認識。中の人もいいけど最萌えキャラだよ~。次点で斑目(笑)。やっぱり斑目総受けがすこぶる分かりやすい。(荻上の中の人が誘い受けブームだったのはこういうわけか)
 個人的にあまりメイドさんが理解できないんだけど、メイドさんを誘い受けだと考えると多少理解できるような気も……認識が間違ってるかな? 単純に主従関係が明確なのって萌えにくいんよね。むしろ、下克上の方が萌えやすい。(日野理恵はデレたときに下克上が発生するから萌えられるというか・・・)ツンデレというキャラ属性よりも関係性用語の方が説明しやすいというのもどうかと思えてきた。ちなみに、ドラマの相関図って、女性の関係性重視が前提だよね。
 だからって、荻上は誘い受けかなあ? ツンデレではあるけど……むしろ、年下攻めでとかダメかな? 誘われ攻めって気もする。とにかく、自分の中では受けじゃねえ(笑)。

○ef - a tale of memories.

 なんとなく新房監督っぽいかなあと思ってたら、監修に新房監督がいました。監督じゃなくて監修なんだね。最初の方では地平線や水平線の位置がいまいちしっくりこなかったけど(どうも、違和感が・・・)、自分が慣れてきたのか制作側が修正したのか最近はいい感じ。スーパーフラットな感じの色彩もいい感じになってきました。挑戦しているのが見てとれて、気持ちの良い作品ですね。
 様々な話が同時並行的に進行しているけど、個人的には新藤千尋の話が一番面白いかな。それにしても「しんどうけい」って名前をよく見るようになったんだけど、何かあったのかなあ?(「死んどけ」由来で良い名前ではないように思えるんだよね)

○電脳コイル24話「メガネを捨てる子供たち」

 イサコの“事故”により状況が一変しましたね。メガネが諸悪の根源になってしまいました。まるで「ゲーム脳」のように、「メガネ脳」が論じられることでしょう。(「ゲーム脳」ってNHKから出版されませんでした?(笑))
 これほどまでに、「大人は分かってくれない」を的確に表現できるものなんですね。絶望感や喪失感の表現のために進行を遅くしているのに、「金沢」「いじめ」「丸4つ」という伏線を回収しようとするなんて、風呂敷ってたためるものなんだなあと思ってしまいました……残り2話だから完全にたためるかどうかは不明ですが、それでも、磯監督すげえや。
 来週より「決戦!第3新金沢市」な展開ですが、本当はCドメインで決戦なんだろうねえ。どういう決戦になるのかは不明だけど、個人的には猫目弟が猫目兄を裏切ってほしい。その方が萌えるし燃える(笑)。猫目兄は残念ながら死亡フラグが立っていると思うんだがどうだろう?

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2007年11月15日 (木)

クロスセックスブーム到来?

 「アサヒる」大人気! なんでこんなにアクセスがあるの? 「アサヒる」の意味とか由来を知りたいとか・・・じゃないよねえ。まあ、流行語大賞には選ばれないだろうけど、「アベする」よりは流行したよね。

 突風のようなアクセスだったからなあ。色々バレるじゃないか(笑)。ま、バレてもいいいんですけどね。完全にファンとしてなら思いっきり宣伝できるけど、関係者が身近にいる場合は陰ながら宣伝するようにしていたり。バレバレやんということも多々あろうかと思いますが、そこはスルーしてくださいね。よろしくお願いします。

 今回タイトルを強引に「クロスセックス」にしたけど、「プチTS」にしようか悩んだんだよ。ロリショタとかニョタとかそういう流れかなあと思って。

こんな可愛いコが女の娘なわけないじゃないかADV!「ツイ☆てる」特集!!

 「男の娘」を前面に出せる時代がやってくるとは・・・。かわいければ男女両方攻略可能でいいんじゃね?とか考えてたけど、こういう時代になるとそれはそれでどうだろう?という気もしてくるよなあ。ロリ好きが少しズレるとショタ好きになるはずで(逆もまた然り)、さらに、みさくらなんこつ先生や上連雀先生がふたなりっ娘を普及してくれているからおそらく需要はあるんよね。ま、「かわいいは正義」ということですね。

やわらか三国志 突き刺せ!!呂布子ちゃん 第一話(はぷにんぐ1・はぷにんぐ2)

 OVAをネットで無料配信して宣伝という時代が到来ですね! でも、OVAなのにどの層を狙っているのかいまいち明確ではないような……ロリ好きと若本好きかなあ? 一騎当千のロリバージョンと思った方が良いのかもね。それにしても、一騎当千以降、漫画とかゲームで女体化三国志演義ものってよく見るよなあ。やっぱり一騎当千は売れてるのかも。果たして二匹目のドジョウはいるのかな?

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2007年11月14日 (水)

組み合わせとバランスと

 うちの文章で、一人称を「漏れ」にしたら、むちゃくちゃ腐女子っぽくないかな?とか思ってたり。単に、「漏れ」は腐女子が使うものだという先入観があるだけかもしれないけど(笑)。「俺」が気恥ずかしいのは理解できるんだが、無理に使わなくてもいいんじゃね?とか・・・ねえ。

 それにしても、諸事情により昨日は暇だった。半端なく暇だったので不貞寝してた。(ココログのメンテナンスで昨日更新できなかった。なんだかなあ)
 ・・・あ。冬アニメで検索してやってくる人が多いんだけど、気が早すぎませんか? まだ情報は揃っていないのですよ! 電脳コイル特集(遅いよ!)とか、もえたん小冊子とか、逢坂さん追悼記事とかに釣られてメージュを買っちゃったけど、放送開始日とか決まってないのが多いんだよ。もうちょっと待ってください。

 そういえば、アスミスのブログが諸事情により閉鎖したけど復活したらしいね。(コメント欄はなくなったみたいだけど)

鉄腕が逝った 元西鉄稲尾和久氏が急死

 ショックがかなりでかいです。選手としてもライバルとしても指導者としても解説者としても、多くの方に愛されていた偉大な方だったと思います。特に福岡の野球ファンにとっては非常に身近な存在だったから、今日は自分と同様にショックを受けている人が多いことでしょう。
 ロッテの監督も経験していますし、パ・リーグにとっては欠かせない存在だったと思います。ミスターパ・リーグと言っても良いのではないでしょうか。稲尾さんと同じぐらい野球を愛し、パ・リーグを愛して尽力してくれる方が、今後も現れますように。
 心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

釘宮病

 くぎゅのツンデレ演技には飽きてきているので、個人的には日野理恵病の方が(笑)。バカップル。リアルツンデレ。これが演技ならすげえの一言だわ。
 それでは、メッセで紹介されたネタを流用。

 前半はゼロ魔ラジオで後半はハヤテかなあ? くぎゅは口が悪いよね。そして、このオチはすごすぎる(笑)。

○ラーメンについて

※前にも1度書いたような記憶が・・・突発的に書きたくなるようです。暇だったし。

 自分はかなりのラーメン好きですが、おいしいラーメン屋をほとんど知らないのです。行列に並ぶのは嫌いだし、並ぶほどおいしいと思えないこともあるし・・・。先日行った吉村家は、家系の中では一番おいしかったです。

 ラーメンは、麺とスープと具のバランスが重要だと考えています。ただし、Wスープがどうこうとか専門的なことは一切分かりません。

 まず、スープに関しては、曖昧な部分が非常に多いですよね。一般に、塩、醤油、味噌、豚骨が有名ですけど、塩と豚骨の境界が曖昧ですし、醤油ラーメンでも鶏がらスープと魚介スープでは大きく味が異なります。
 札幌の豚骨の強い塩ラーメンと、博多の豚骨の薄い豚骨ラーメンを比較したら、絶対札幌の塩の方が豚骨が濃いよなあ。自分の中では白濁スープだけが豚骨ですね。
 また、醤油豚骨があるのなら、醤油鶏がらや醤油魚介があってもいいじゃんと思うんだけどなあ。豚骨・鶏がら・魚介はダシで、塩・醤油・味噌はタレなんだし・・・。
 自分の中ではスープ=ダシ+タレ+油なのですけど、豚骨のダシには油が少ない方がいいと思います。反対に、魚介のダシでは油が多くないとバランスが悪い気がしますね。だから、醤油豚骨に鶏油はきついんでない?という思いが・・・鶏油って重いんだよね。

 次に麺ですが、味と太さとかたさがポイントでしょうか?
 味に関しては、九州の麺には味がないんだから、味のある麺の場合は九州ラーメンを名乗らないでください(笑)。特に、豚骨ラーメンで麺に味があると非常に戸惑います。
 九州のラーメンの大半は、白い麺で味がありません。九州以外ではラーメンの麺って黄色いんだよね。(包丁人味平という漫画で麺の味を競っていたのが疑問だったんだ・・・今思い返すと、あの漫画って色々変だよね(笑))
 太さに関しては、替え玉は極細麺じゃないと成り立たないですよね。長浜ラーメンが極細麺で、他の豚骨ラーメンは細麺程度なんだけど・・・どうも最近は替え玉ありきになっている気がするなあ。
 反対に、太麺は味がないと成り立ちません。おそらく、味がない太麺は食えたもんじゃないと思います。従って、九州で太麺を食べることはめったにないんですよね。ラーメンではなく、ちゃんぽんなら食べますけど。関東のラーメンって、ちゃんぽんとイメージがかぶることがあるんよね。これが文化の違いかもしれません。
 かたさに関しては、かた麺がおいしいとは限らないと思っています。でも、やわらかいのは苦手ですね。スープが冷めるので、替え玉はやわらかめにする方がいいと思っていますが、どんなもんでしょうか?
 完全に好みなんですが、細麺は油が少ない方がいいし太麺は油が多い方がいいので、塩と豚骨は細麺がよく、醤油は中間で、味噌は太麺がいいですね。(醤油豚骨とか味噌豚骨の場合は、油を少なく麺を細くしてほしいです)

 具に関しては、味玉とネギが大好きです。また、博多ラーメンを名乗る店は、辛子高菜を置いてください。チャーシューに関してはこだわりはないけど、パサパサなチャーシューって無意味だなあと思ってしまいます。その他の具に関しては、邪魔にならないものがいいです。というか、麺を食べる邪魔をしないでください。

 近所で食べた「トマト蕎麦」なる蕎麦(ラーメンでなく)がおいしかったので、スパゲティ風ラーメン(オリーブオイル入りとか)を食べたいなあと思っています。期間限定で横濱家がやってて、もうちょっと工夫の余地はあると思ったけど結構好きだった(笑)。
 自分は悪食という説があるし、それはあながち間違っていないけど、組み合わせ次第ではおいしくなると思ってるだけなんだよ。・・・まずくなることの方が多いんだけどさー。

 最後に。おいしいラーメン屋……麺類ならばなんでもいいや、おいしいお店を教えてほしいかもかも。

「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に

 現代用語の基礎知識が大変なことになってる。昔はもっと権威があるもんだと思ってたのに(笑)。
 このブログに関係あるところでは、「麻生」などの政治ネタ、「ミク」「痛車」などのニコ動ネタ、「能登」「17歳」などの声優ネタ、「あのね」などのアニメネタかなあ。
 ちなみに、自分は笑韓流じゃないかなあ? 韓流じゃないし、嫌韓と言えるほど怒れないんよね。また、「アサヒる」な朝日新聞に対しても、怒るというよりは良いネタを提供してくれる新聞だなあという思いが強いです。朝日新聞は情報量だけは多いから(多くが署名記事じゃないかららしい)、読者が取捨選択すれば問題ないんじゃないかなあ。

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2007年11月11日 (日)

ダイエット実験結果報告

 はじめたのは夏休みだったんだよなあ。とりあえず、目標は達成しているので結果報告でも。あとは惰性でもうちょっとやせれるかもね。報告はとりあえず最後で。

○電脳コイル23話「かなえられた願い」

 いよいよラストスパートですね。
 イマーゴのSF理論はちょっと蛇足かなあと思ってます。偶然、高速通信ができるんだったら、無線LANとか携帯電話の高速化で苦労しないって(笑)。思考を電波に乗せるにしても、高速である必要があるのかどうか。やっぱり脳波を変換するんかなあ?とか考えるけど、この点は曖昧でもよかったんじゃないかな?

 猫目の父親はイマーゴの研究者だったっぽいですね。猫目を鷹野三四@ひぐらしと重ねると分かりやすいのかも。猫目はイサコを利用しているんだろうけど、反面信じている部分もあるんだよなあ。まっすぐな青年なんでしょうね。あっさりメガマスにやられそう。
 猫目の復讐のせいで、ついにイサコがあっちの世界に行ってしまいました。猫目の証言とイサコの復活した記憶によると、イサコが兄をあっちの世界に送ったと考えていいのかな? イサコはブラコンすぎたんやねえ。4423が生きていたら・・・イサコじゃないイサコが見れそうだ(笑)。

 ヤサコは主役らしくどんどん行動的になっていってますね。最初は巻き込まれ型主人公だったのに。結局、デンスケは助からないのかなあ? デンスケがいなくなって、イサコが戻ってこれなくなったら、ヤサコはメガネを捨ててしまいそうだね。もったいないけど、仕方ないのかなあ? せめて、イサコには戻ってきてほしい──さすがに、イサコを殺すことはないだろうと楽観的に考えているけど、どうなるかはスタッフ次第だしねえ。

 最終回が終わったら、再放送が始まるらしいですよ! さすが、公共放送のNHK(笑)。受信料を払うだけの価値はここにある! 見逃した方は、1話から楽しんでみてください。

○ダイエット実験結果報告

 岡田斗司夫さんのレコーディングダイエットみたいにすごいダイエットじゃないけど、とりあえず成功したみたいなので、ポイントを報告してみようかと思います。
(岡田さんは痩せる目的を洗脳しているけど、自分は健康のためだと思ってます)

 聞いた話ですが、ダイエットのポイントは次の3点らしいです。

 「食事制限」:摂取カロリーを抑えるのが目的です
 「有酸素運動」:消費カロリーを増やすのが目的です
 「筋力トレーニング」:筋力維持と基礎代謝の向上が目的です

 この中で筋トレには重きを置かないほうが良いです。ハードな筋トレを行ったら筋肉がつくわけで、痩せるわけじゃないんですよね。
 痩せるには、単純に「摂取カロリー<消費カロリー」にすればいいのですよ。今まで、これに気づかなかった(笑)。それを認識したうえで、自分の場合は運動嫌いだから、摂取カロリーを減らせばよいと考えました。

 まず、胃を小さくしました。ほとんど食べずに夏コミにGO! コミケダイエット?(笑) 3日経過すると、必要以上の食事は胃が受け付けなくなってたので成功だったと思います。食べなくても体調が悪くならないじゃんと思えたのが一番大きいかも~。

 次に、1日の食事量と運動量と筋トレの目標を立てました。
 ・昼食と夕食で1品ずつ食べないようにするか、炭水化物を半分しか摂取しないようにする
 ・1日につき1時間ウォーキング
 ・腹筋・背筋・スクワット・腕立てをそれぞれ20回

 目標を達成したら○をつけて、達成できなかったら×をつけます。目標以上ならば◎をつけました(笑)。フルコンプリートが目標ですね。

 最後に、体重を測定します。これは重要ですね。(思い返すに、体重を測定している時期は太らなかったんですよねえ)
 ちなみに、最初は一気に痩せるけど、だんだん予想ほど痩せなくなるんよねえ。長期戦を覚悟した方がいいと思いますよ。覚悟を固めてから挑戦しましょうね。

 自分がやったのはこれだけです。食事に関して悟りをひらいた感じがします。食べなくても平気になってしまったし、カロリーを意識するようになりました。定食の全カロリーのうち、ご飯が3割ぐらいを占めてるなんて思ってなかったよ。
 ダイエットは予想以上に面白かったです。痩せると体が急に軽くなるし、前日に筋トレした箇所が火照るんですよ。カロリーコントロールも面白いし、生活習慣を戻そうと思わなければきつくないです(戻したいと思うときついんだけど)。カロリーコントロールだって、1日とか1週間とかトータルで「摂取カロリー<消費カロリー」ならば痩せますって。

 ・・・とはいえ、痩せすぎなのは健康に悪いので、ダイエットした方がいいと思いますよ(笑)。(ダイエット=痩せるとは限らないはず)

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2007年11月10日 (土)

創の終わり

 またもや創竜伝っぽいタイトルです。「創の始めアニメの表の話題と裏の話題」「創の続き」に続く第3弾。創竜伝だったら「余まり」があるんだよね。

 というわけで、遅ればせながら創の12月号をようやく入手したのでまとめておきます。同時に本宮ことはさんの幻獣降臨譚最新作を入手。このラノベの設定って、むちゃくちゃ声オタ向けだと思うぞ(笑)。

○大手事務所社長逮捕と声優養成システムの問題

 今回はまとめおよび反省みたいですね。とりあえず情報を列挙しておこう。

 ・9月20日頃不起訴処分が決定したらしい
 ・5月28日に複数メディアが報道したことで事件が発覚
 ・5月30日に報道内容の否定、および、松田前社長退任と現社長就任の報告
 ・6月に所属者に対する説明会が開かれて、新経営陣による通達があった
 ・報道以前に現社長が制作会社やレコード会社に説明があったのは事実
 ・説明を受けた一部の会社は報道直後に明確な行動を起こしている
 ・「なぜジュニアを押し立てて再建に乗り出さないのか」との内部の声あり
  ※ジュニア=松田前社長の息子である松田陽一(現アイム役員)
 ・江崎(現アイム社長)のアイム役員就任は去年12月20日
 ・1月にアイムの新年会が初めて開かれた
 ・松田体制から江崎体制への移行準備のために行われた新年会かもしれない
 ・江崎現社長は「マネ協へは来年の春までに復帰する」と明言
  ※マネ協=日本芸能マネージメント事業者協会
 ・被害者と示談交渉が進んでいた可能性が高い
 ・書類送検後、「マスコミ報道を抑えられる人物を紹介してほしい」と演劇関係者に持ちかけた
 ・「マスコミ報道を抑えられる人物」に謝礼を支払わず問題になったという噂
 ・5月28日かその直後に示談は成立している
 ・被害者の親がお金を受け取ったのは確からしい
 ・不起訴処分は被害者との示談成立を受けたもの
 ・江崎現社長は2月には所属声優にセクハラを行っていた
 ・セクハラを受けた声優は他の事務所へ移ってしまった
 ・ブログなどで事件に触れた声優は直接電話をかけたり呼び出したりして激しく叱責
 ・ブログを書いていた声優は辞めている
  ※ブログを辞めたのか、事務所を辞めたのか不明ですね
 ・アーツビジョングループは養成所からの収益で利益を得ている
 ・日ナレは業界内でも有数の規模を誇る養成所
  ※日ナレ=日本ナレーション演技研究所
 ・日ナレ受講生は年間10~20万円程度の受講料を支払う
 ・日ナレ受講生は数千人いる
 ・日ナレは役者を養成しようと思っていないらしい
 ・日ナレの中で声優の卵と言えるのは特待生だけ
  ※特待生=年に数回行うオーディションの合格者
 ・特待生になるためのオーディションが半ば出来レース
 ・特待生になる人の多くが、オーディションを受けた時点ですでに利益価値のある人
 ・特待生の中には実力や容姿が認められて合格する人もいる
 ・他の事務所も多くが養成所からの収益で経営を成り立たせている
 ・他の事務所の養成所は一応役者を育てようとしているらしい
 ・オーディション情報は一律に各事務所に流れる
 ・ほぼ一定数の声優が各事務所から派遣される
 ・スポンサーサイドは声優のキャスティングへの関心が薄い
 ・アーツ・アイムの契約は音声買取契約がほとんど
 ・アニメや音楽CDなどへ出演させていればお金が入り、養成所受講生への広告効果もある
 ・不買運動は無関係なメーカーが痛い目にあっただけで、アーツ・アイムにはダメージがない
 ・アーツ・アイムと業界は声優を盾にして事態の収束をはかった
 ・枕接待疑惑に対し、アーツ・アイムは否定も肯定もしなかった
 ・業界全体が「声優を守らなければ」という方向に流れてしまった
  ※前述と矛盾してる?
 ・事件発覚後もアーツ・アイムにもオーディションの案内があり、所属声優は作品に出演できた
 ・各種の情報から鑑み、枕接待強要の疑惑など否定できない
 ・枕接待強要の疑惑も実際に起こった事件も現場の声優とは無関係
 ・アーツ・アイムは社会的な非難を浴びる役割を声優に押しつけた
 ・アーツ・アイムは「声優を守る=事務所が守られる」という効果を作り上げた
 ・事態を収拾したアーツ・アイムの勝利

 以上が書かれていた内容です。過不足あると思うので、実際に記事を読んだ方が理解しやすいかもしれません。要するに、「江崎大勝利!」ってことやね。(そういえば、ゆりしーブログを本屋で見つけました)

 事件発覚当時の状況を振り返るに、うちは次の3点を感じてたんよね。紆余曲折しつつもこの思いは変わってないかも。
 ・声優ファンの行動が激しく意味不明だよな
 ・アーツとアイムは声優を盾にするなよ
 ・日ナレがアーツとアイムの命運を握っている

 いまだに声優ファンの性質が正確に読めないんだよなあ。声優ファンの性質は、アニメファンとは異なり、むしろアイドルファンに近いんですかね? 声優アイドルの影響なのかな?
 自分は声優はアニメの中のひとつの要素という認識なんだけど……アニメファンにとって声優は、監督、原作、主題歌、キャラクターデザイン、作画監督の次ぐらいじゃないかな?(アニメファンでも美術監督とか音響監督とかはほとんど知らないしね)
 主題歌を歌っている声優さんの知名度は高いと思いますし、最近はネットラジオでアニメとタイアップしている声優さんの知名度が高まっていると思います。でも、声優業界に興味があるアニメファンはほとんどいないよな(笑)。

2008年アニメ新番組・出演声優一覧 (暫定版)

 新番組情報ですが、画像もあって分かりやすいですね。自分はここまでやる根性がない。
 ・・・そろそろ1月の新番組をまとめるかなあ?

実写ハリウッド版『ドラゴンボールZ』、メキシコで来年1月にも撮影開始

 ついに、撮影が始まったんですね。来年以降、ついに、アニメのハリウッド版が続々と公開されるようになるね。がんばってチェックしなきゃ。
 ドラゴンボールが最初なのですかね? もしもそうならばアニメの人気とハリウッド版の公開は直結しているだろうから、非常に分かりやすい流れなんですよね。最初が売れないとあとが続かないので、大いに売れてほしいですね。

若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」アニメ映画&実写映画化決定!

 アニメも実写も映画ですか? どっちかテレビじゃダメなのかなー? 公開時期をずらすにしても不思議な感じがする。ひょっとして、同時に別の企画が進んだとかなんですかね?

『School Days』は全編ANIMEを使った成人ゲームの第一号だそうですが

 ちょwww 詳しすぎるwww 知らないエロゲばっかり。ジョン様はなんで知ってるんだ?!
 案外エロゲマでも知らないエロゲが書かれてあるんじゃなかろうか?

「ダビング10」はコピーワンスの緩和か
「四方一両損」を目指した議論は何故、ねじれたのか
ダビング10の向こうに光は見えるのか

 コピーワンス問題についての対談です。新方式は「ダビング10」という名称になったんですね。自分は小寺さんの考えに近いですね。回数よりも2世代以降のコピーが不許可なのが許せない。
 カウンターを3個持ってて、コピーを行うとコピー元とコピー先のカウンタを1個ずつ減らすという方式がいいなあ。カウンタがゼロになるとコピーできなくなる。この方式ならば、3世代まで合計8個複製可能かな?(カウンタを4個にすると合計16個複製可能)ちょっときついけど、普段使う上では問題ないでしょう。ムーブをうまく使えば使いこなせると思います。
 もしくは、地デジのSD放送とワンセグ放送はコピーフリーにするというのがいいなあ。HD放送でなくていい番組が多いと思うんだよね。そういう場合はSD放送でいいんじゃないかな? そうしないと関係者が期待するほど地デジが普及しないという事態が起こりかねないと思います。

 音楽とか映像とか娯楽なんですよね。それを楽しむのに規制が多いのはどうなのかな? 無論、著作者の権利はあるべきでしょう。でも、娯楽が豊富にある時代に魅力をそぐようなことをしなくてもいいのに・・・と感じてしまいます。
 結局、デジタルになって「著作権とは何か?」の再定義が必要になっているのかもしれません。著作権はデジタルの利便性と相反するんですよね。落としどころとしてはデジタルの利便性に応じて価格を変動させることかなあ?(そうするとデジタル放送の取り扱いが難しいよね)

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2007年11月 8日 (木)

先読みと後の先

 ブログの記事で、最近間違いが多すぎる。(特に、某剣道アニメ関連)もうちょっと確認が必要やね。

 防衛省のガンダムって、実物を見るとまったくロボットじゃないんやね。元ネタのパワードスーツとかの方が近い? 多分、SFの中にもっと適切な事例があって、でも有名じゃないからガンダムになったんだろうな。

こどものじかん、テレビアニメ化は失敗

 自分は、案外成功するかもしれないと思ってたりします。というのも、一騎当千のDVDが売れているらしいんよね。つまり、「エロ解禁」DVDは売れるということみたい。
 あとは知名度をどこまであげられるかだろうけど、「曲芸」商法や「あのね」商法でも売れるのだから、きっと「放送中止」商法も売れるんだよ。少なくとも放送中止によって知名度は上がったし、BIGLOBEで視聴して品質を確認できるから、知名度の面はDVD発売と同時にCMを連打すれば大丈夫じゃないかな?(ランティスが関わっているからぬかりはなかろう(笑))

初音ミクの次は「鏡音リン」

 鏡音リンの中の人は予想通りに下田さんだったね。個人的には男性声優さんのは発売されないのかな?と思ってます。立木文彦さんとかどうでしょう? CARNIVAL・BABEL(BLUE SEEDのOPソング)とかかっこいいじゃん。

NDSのカードゲーム『エレメンタルモンスター』が面白いらしい

 元カードゲーマーとしては買うべきか。フリーソフトのカードゲームとかつくってみたい願望があって、ルールブック収集癖があるんだけど(笑)、デザインとかを参考にしたいので買ってみようかなあ。

古橋秀之・秋山瑞人講演会

 E.G.コンバットが完結しません(涙)。
 自分が猛プッシュしたラノベはなぜか完結しない。メルマガ読者で自分をきっかけに読み始めた方、非常に申し訳ないです。面白いだけに完結してほしいよなあ。

『バンブーブレード』-アニメ原作としての剣道

 自分は頑張っていると思いますぜ。残心とか描くのが難しいやん(笑)。足さばきとか真剣に考えていなかった自分としては、そこをきっちり描いているのはすげーと思ってしまいます。打突後の足さばきはちょっと安易に描かれていますけど、見栄えがしないし、そこは仕方ないんじゃないかなあ? 弱かったけど練習ならばなぜか格上に勝てたのは、格上の人はリズムが良くて、それに乗せられたんからなんよね。要するに、自分は足さばきが悪かったんだな(笑)。

 ちなみに、上手い人の試合は剣道を知っていると面白いですよ。隙を作るためにフェイクを入れるんですが、それを読んで「先の先」で面を打ち込むとか素敵すぎます。返し技とか連続技を綺麗に決められる人がうらやましかったよ~。面返し胴は体が自然に動くんだけど、決まったことがないんよね。当たってはいるんだけど、きっと浅かったんだろうなあ。

 ちなみに、このブログの目標は「後の先」なんだよね。各情報サイトにはとっても感謝です。

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2007年11月 5日 (月)

構造改革で規制強化すべき?

 ガンダム00の5話はかなり面白かったと思います。富野ガンダムならば、沙慈・クロスロードがガンダムパイロットになってるんだろうなあ。今回のガンダムはちょっと特殊な始まり方をしているのかもね。

テレビアニメ制作費の件で問題とすべき点は中抜きの是非ではなく、制作側に資金が到達しないという構造

 まず、テレビ局の中抜きに関して、以前「通信と放送の融合」で取り上げたのですが、「テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか」という本がおすすめです。

 日本のコンテンツビジネスにおける最大の障害は、テレビ局が強すぎることじゃないかと思います。テレビ局は中抜きで商売しているのですから、その点は問題ないと思います。しかし、著作権は制作会社に渡してもいいんじゃないかと思います。中抜きしたうえに著作権もよこせというのは、ちょっと横暴じゃね? アメリカではテレビ局は著作権を持てないようですし、日本も同様の規制をしなきゃダメなんですかね?(ライブドアとか楽天はテレビ局を買収して著作権を得ようとしたんだよ)

 製作委員会に制作会社が入るようになったのは良い傾向だと思います。アニメの骨壷でグダグダ主張した甲斐があった──といっても、自分の意見が採用されたわけではないと思います。赤字を補填するのが制作会社だから自転車操業なんだということだったから、資金を出したところが収入を等分に分配するようにすればいいじゃんと書いただけだしねえ。(出資しなくても、クオリティを維持しようとすると赤字になるらしいんよね──そして、クオリティが低くてもよい仕事が必要になる悪循環・・・)
 でも、そもそも資金力が違うから、現状は製作委員会の中で制作会社が占める割合は小さいと思います。合併が進んで制作会社が大きくなればいいのでしょうが、会社組織の方が何かと有利らしく、小さな会社が乱立してしまう状況のようです。資金力のある会社と合併して、効率よく出資できる仕組みをつくる必要があると感じます。

 同時に、制作会社が潤ったからといって、アニメーターに資金が回るかという問題があります。ジブリは例外として、おそらく横並び体質じゃないかなあと思うんですよね。制作会社が急激に単価をあげることはできないんじゃないかな?
 固定給+出来高という方式は取れないものかなあと以前から考えているのですが・・・完全に出来高制だからフリーになるアニメーターが多いと思うんですよね。(会社の中にいるメリットって何なんだろう?)新人の育成のためにも、下支えがあっていいんじゃないかと。そのためには、制作会社に十分な資金力が必要ということで、どうやったら制作会社が自転車操業じゃなくなるんだろうか?という話になるんです。
 決して、制作会社のお偉いさんが潤ってほしいわけじゃないんだけど、制作会社が潤わないとアニメーターの給料が増えないよなあという問題なんですよね。ここは制作会社の良識にお任せします。アニメーターが育たないと、将来苦しくなるのは制作会社だと思いますしね。

 いずれにせよ、アニメファンとしてはクリエーターにDVD購入資金が届いてほしいんよね。だから、好きなアニメーターとかがいると同人誌を買ってしまうわけで(ついでに、イラストも裏情報も入手できるし)。今後も良質なアニメを見たいので、関係者とファンが協力して何とか解決策を見出していけないかなあと思います。

○若手声優でもチェックしてみよう

 最近、再び知らない声優さんが増えてきているので、チェックしてみようかと。といっても、アニメ声優さんだけですよー。中途半端にチェックするので、ファンの方はあまり気にしないように。

☆大沢事務所
 ・花澤香菜(守凪了子@ゼーガペイン、杏本詩歌@ムシウタ、ぽてまよ@ぽてまよ、梶原空@スケッチブック)
 ・井口裕香(天海春香@アイドルマスター)

☆エイベックス・プランニング&デペロップメント
 ・茅原実里(棗亜夜@天上天下、長門有希@涼宮ハルヒ、鷹花スミレ@VVV、南千秋@みなみけ)
 ・福原香織(柊つかさ@らき☆すた)

☆ミュージックレイン
 ・高垣彩陽(名橋ルチア@VVV、朝倉音姫@D.C.II、フェルト・グレイス@ガンダム00)
 ・豊崎愛生(蜷川あむろ@ウミショー)
 ・戸松遥(コーティカルテ・アパ・ラグランジェス@ポリフォニカ)

☆ボイス&ハート
 ・井上麻里奈(月城ミーナ@ミーナ、ヨーコ@グレンラガン、南夏奈@みなみけ)
 ・阿澄佳奈(ゆの@ひだまりスケッチ)

☆アイムエンタープライズ
 ・高城元気(二見望@双恋、ジョナ・マツカ@地球へ…、麻生蓮治@ef)
 ・矢作紗友里(真紅果林@かりん、白鳥空@京四郎と永遠の空)
 ・本多陽子(橘一夏@うた∽かた)

☆スペースクラフト・エンタテインメント
 ・明坂聡美(ナノナノ・プディング@ギャラクシーエンジェる~ん、鉄子@まじかる?ぽか~ん)
 ・長谷川静香(ゆきの@藍蘭島、三浦茜@ロケットガール、小早川ゆたか@らき☆すた)

☆劇団ひまわり
 ・宮野真守(須王環@ホスト部、夜神月@DEATH NOTE、刹那・F・セイエイ@ガンダム00)

☆シグマ・セブン
 ・中村悠一(阿部隆也@おおきく振りかぶって、岡崎朋也@CLANNAD、グラハム・エーカー@ガンダム00)

☆カレイドスコープ
 ・喜多村英梨(音無小夜@BLOOD+、森山素直@ぽてまよ、九重りん@こどものじかん)

☆賢プロダクション
 ・代永翼(州倭慎吾@ギガンティック・フォーミュラ、三橋廉@おおきく振りかぶって)

☆青二プロダクション
 ・伊藤かな恵(日奈森あむ@しゅごキャラ!)
 ・鹿野優以(九頭竜もも子@すももももももも)

☆81プロデュース
 ・加藤英美里(赤堤ももこ@パワパフガールズZ、柊かがみ@らき☆すた)
 ・恒松あゆみ(マリナ・イスマイール@ガンダム00)

☆オフィス・PAC
 ・遠藤綾(流姫那乃亜@キスダム、高良みゆき@らき☆すた、絹江・クロスロード@ガンダム00)

☆Y・M・Oラブライブ
 ・片岡あづさ(夢野歌@マイメロディ、葉山小十乃@Saint October)

☆ホーリーピーク
 ・江里夏(あみ@アニマル横町)

☆プロ・フィット
 ・辻あゆみ(ぐちゅ子@ぽてまよ)

☆プロダクション・タンク
 ・中世明日香(麻生夏海@スケッチブック)

 知らない声優事務所が増えてますね。声優事務所じゃないところもあるようです。あとは、自分と同じ誕生日の声優さんがいると分かったし(笑)、多少は理解が進んだような気がします。男性声優さんをあまり知らないので、もう少しチェックが必要ですね。

 名前は分かったけど、声優さんだから声を覚えないとあまり意味がないんですよね・・・。
 聞こえた声から声優を当てようとするとき、自分は歌が脳内リフレインするように記憶にある声優さんのセリフを脳内再生して照合しようとするのですが、名前がわかっても脳内再生できないと役に立たない(笑)。
 そして、脳内再生の結果、照合が難しい声優さんは声が似てる認定をしています。音の聞き分けがよくないので、分からないものは分からないんだよ~。(ずーっと聴いていると分かるようになってきますが)
 以下のような組み合わせは、個人的に聞き分けが難しいです。

 ・かないみかさんとこおろぎさとみさん
 ・三石琴乃さんと根谷美智子さん
 ・大谷育江さんと水橋かおりさん
 ・あおきさやかさんと野中藍さん

 最近は、あおきさやかさんと野中藍さんに苦戦中です(笑)。何度も間違えるんだよなあ・・・

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2007年11月 3日 (土)

ぱらだいむ・しふと

 やっぱりアニメの可能性を信じているのかもしれないな。萌えアニメばっかりだと新しいアニメを見れないから、萌えアニメを絶賛できないのかも。萌えアニメでも新規性があれば評価する傾向があるし。
 ここ最近は、広角撮影したリミテッドな3DCGアニメを見たいんよね。モーションキャプチャー(だと分かるアニメ)にイライラするー(笑)。

○中日ドラゴンズ、日本一!

 かなり遅ればせながら、中日ドラゴンズおよびファンのみなさま、おめでとうございます。リーグ優勝してもなかなか日本一になれないのに、リーグ2位だと日本一になれるってプレッシャーの違いかもしれませんね。
 ところで、「日本一」でいいのだろうか?と何となく思うんですけど・・・中日ファンのみなさま、どう思われますか? 個人的には、CS優勝!って感じがするんですよね。
 しかし、日本一よりも「継投での完全試合」の方が騒がれているような。友人と会っていたために見れなかったんですよ。惜しいものを見逃した・・・。
 結局、短期決戦は打線が沈黙したチームが負けるんですよね。投手力よりも打力がものを言うように思います。だから、投手力(だけ)のチームは、短期決戦に弱いように思います。

 ──そういえば、落合監督がガンダムオタでエウレカセブンファンとか本当なんかな? 息子の福嗣が見ているのは思いっきり納得できるんだけどね(笑)。

将来、地上波デジタル放送が高齢者向け&アニメ中心になっている可能性

 面白い考察。特に地デジとAMラジオの対比がすばらしい。
 今のところは地デジテレビを購入予定なんですけど、大きなテレビにしたいんですよね。部屋が狭いので、テレビを購入する前に引越しが必要という・・・様々な準備が必要になるんですよね。ワンセグという選択肢があるという新しい視点をもらったので、その方向も検討してみようかと思います。

何故『らき☆すた』に比べて『電脳コイル』のDVDは売れないのか? なの

 高橋美佳子ファンかよ!とか、アイマスにハマっているような・・・という感想はさておき、まともすぎる考察。さらに、萌えオタと作画オタについて、どうも自分は勘違いしているのではなかろうかという感想を抱いてしまった。作画オタには2種類いる──萌え作画オタか非萌え作画オタか、だ!みたいな感じ?

 アニメに限らず、すべての商品はある一定のクォリティさえあれば、残る勝負はプロモーション力とかマーケティング力とかでしょうよ。
 携帯端末が最も分かりやすいですが、iPodというブランド力とか、AQUOSケータイ(対抗してVIERAケータイが登場するらしいけど)の圧倒的なインパクトとか──実際に比較してみると他機種の方が優れているということはよくある話です。でも、比較できるほど暇と財力がある人はいないだけ。
 従って、印象とかイメージだけで勝負が決まってしまいます。「商品は見た目が9割」という気がするな。ある意味、SFなんですよ。センス・オブ・ワンダーでインパクト勝負。
 偽装クォリティだったりするから、やっぱり、売り方が上手いなあだけで買っちゃダメなのかもね。

ニコニコから消されるアニメのDVDは買うべきじゃない

 この記事の真意が、ニコニコをプロモーションとして利用しろよ!と言っているのだったら同意ですね。利用すべきであって、敵対関係になっちゃいけない。(でも、電脳コイルを引き合いに出さなくてもいいじゃん、とは思う)
 制作と製作とか制作の中でも演出と作画とかをすべてまとめて評価しようとすると、結局はDVDの売上とかアニメの視聴率という数字になるんだけど、それでアニメのクォリティは測定できないんよね。数字でクォリティを測定できないところに、著作権ビジネスの問題が潜んでいるのかもしれません。ぶっちゃけ、売れたもの勝ちだもんなー。理由なんて後付けでいいし。

第二の新海誠が出ないわけ

 最近の新海さんはひとりで作っているわけじゃないよ。でも、新海さんが登場した当時は、自分も流れが変わったような気がしたんだよね。いまだにテレビアニメが主流という状況は変わらないんだよなあ。
 ひとつは、新海さんの才能だと思う。もうひとつは、オンリーワンの価値だろうな。何人も登場しても、そこに市場はないんだよという事実があったのかも。潰しあって新海さんが残ったということかもね。
 やっぱり、アニメ業界は市場を開拓すべきだと思う。ライトなアニメファンとかDVDを買うほどじゃないアニメとか、その隙間をうまく市場にできないものかなと思うんだけどね。(ライトなアニメファンを市場に結びつけたのは、おそらく声優業界だろうなー)

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2007年11月 2日 (金)

作画崩壊について

 あんこ入りパスタ・ライス♪ 某EDソングがこう聞こえるらしい。

 そういえば、ほっちゃんはVIMS(アイムの子会社らしいよ)に移籍なんだってさ(参考)。結局、アーツ⇒フリー⇒VIMSなんだけど、ファンを混乱させただけなんじゃないかなーとか思えてしまうほど意図が分からない。
 それにしても、声ヲタはよくこういう情報を仕入れてくるもんだ。一部のオタクの情報の速さは異常だよなあ。

○電脳コイル

 11月3日(土)は「電脳コイル総復習」を放送!──ということらしいんだけど、これって時間稼ぎだったりするんじゃ? 先週は作画に乱れがあったようで(自分は気づかなかった)、心配の声もちらほら聞こえてきます。NHKは時間稼ぎを許してくれるから、制作会社にとっては都合の良い放送局かもしれませんね。ファンにとっても復習になるし作画崩壊はなくなるので(総集編が多くなるけど)、悪いことじゃないと思うよ。

○作画崩壊

 作画崩壊について、疑問点があったので整理でも。
 ひょっとして、ヤシガニもキャベツもベルカ式も同次元の作画崩壊だと認識されてるのかなあ? 個人的にはヤシガニが作画崩壊で、キャベツは手抜き、ベルカ式はオリジナルだという認識なんだが・・・この認識は間違っているんだろうか? ベルカ式は修正しなくてもいいように思うけど、DVDでは総じて修正されやすいみたいですよね。

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