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2007年11月 3日 (土)

ぱらだいむ・しふと

 やっぱりアニメの可能性を信じているのかもしれないな。萌えアニメばっかりだと新しいアニメを見れないから、萌えアニメを絶賛できないのかも。萌えアニメでも新規性があれば評価する傾向があるし。
 ここ最近は、広角撮影したリミテッドな3DCGアニメを見たいんよね。モーションキャプチャー(だと分かるアニメ)にイライラするー(笑)。

○中日ドラゴンズ、日本一!

 かなり遅ればせながら、中日ドラゴンズおよびファンのみなさま、おめでとうございます。リーグ優勝してもなかなか日本一になれないのに、リーグ2位だと日本一になれるってプレッシャーの違いかもしれませんね。
 ところで、「日本一」でいいのだろうか?と何となく思うんですけど・・・中日ファンのみなさま、どう思われますか? 個人的には、CS優勝!って感じがするんですよね。
 しかし、日本一よりも「継投での完全試合」の方が騒がれているような。友人と会っていたために見れなかったんですよ。惜しいものを見逃した・・・。
 結局、短期決戦は打線が沈黙したチームが負けるんですよね。投手力よりも打力がものを言うように思います。だから、投手力(だけ)のチームは、短期決戦に弱いように思います。

 ──そういえば、落合監督がガンダムオタでエウレカセブンファンとか本当なんかな? 息子の福嗣が見ているのは思いっきり納得できるんだけどね(笑)。

将来、地上波デジタル放送が高齢者向け&アニメ中心になっている可能性

 面白い考察。特に地デジとAMラジオの対比がすばらしい。
 今のところは地デジテレビを購入予定なんですけど、大きなテレビにしたいんですよね。部屋が狭いので、テレビを購入する前に引越しが必要という・・・様々な準備が必要になるんですよね。ワンセグという選択肢があるという新しい視点をもらったので、その方向も検討してみようかと思います。

何故『らき☆すた』に比べて『電脳コイル』のDVDは売れないのか? なの

 高橋美佳子ファンかよ!とか、アイマスにハマっているような・・・という感想はさておき、まともすぎる考察。さらに、萌えオタと作画オタについて、どうも自分は勘違いしているのではなかろうかという感想を抱いてしまった。作画オタには2種類いる──萌え作画オタか非萌え作画オタか、だ!みたいな感じ?

 アニメに限らず、すべての商品はある一定のクォリティさえあれば、残る勝負はプロモーション力とかマーケティング力とかでしょうよ。
 携帯端末が最も分かりやすいですが、iPodというブランド力とか、AQUOSケータイ(対抗してVIERAケータイが登場するらしいけど)の圧倒的なインパクトとか──実際に比較してみると他機種の方が優れているということはよくある話です。でも、比較できるほど暇と財力がある人はいないだけ。
 従って、印象とかイメージだけで勝負が決まってしまいます。「商品は見た目が9割」という気がするな。ある意味、SFなんですよ。センス・オブ・ワンダーでインパクト勝負。
 偽装クォリティだったりするから、やっぱり、売り方が上手いなあだけで買っちゃダメなのかもね。

ニコニコから消されるアニメのDVDは買うべきじゃない

 この記事の真意が、ニコニコをプロモーションとして利用しろよ!と言っているのだったら同意ですね。利用すべきであって、敵対関係になっちゃいけない。(でも、電脳コイルを引き合いに出さなくてもいいじゃん、とは思う)
 制作と製作とか制作の中でも演出と作画とかをすべてまとめて評価しようとすると、結局はDVDの売上とかアニメの視聴率という数字になるんだけど、それでアニメのクォリティは測定できないんよね。数字でクォリティを測定できないところに、著作権ビジネスの問題が潜んでいるのかもしれません。ぶっちゃけ、売れたもの勝ちだもんなー。理由なんて後付けでいいし。

第二の新海誠が出ないわけ

 最近の新海さんはひとりで作っているわけじゃないよ。でも、新海さんが登場した当時は、自分も流れが変わったような気がしたんだよね。いまだにテレビアニメが主流という状況は変わらないんだよなあ。
 ひとつは、新海さんの才能だと思う。もうひとつは、オンリーワンの価値だろうな。何人も登場しても、そこに市場はないんだよという事実があったのかも。潰しあって新海さんが残ったということかもね。
 やっぱり、アニメ業界は市場を開拓すべきだと思う。ライトなアニメファンとかDVDを買うほどじゃないアニメとか、その隙間をうまく市場にできないものかなと思うんだけどね。(ライトなアニメファンを市場に結びつけたのは、おそらく声優業界だろうなー)

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コメント

@niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーにて、
本ページの記事を紹介させて頂きました。
紹介記事については、「旬の話題ブログ」バックナンバーで
半年間、ご覧いただけます。
いろいろな旬な話題の記事をまとめてくださり、ありがとうございます!
私としては、タイトルの「ぱらだいむ・しふと」に惹かれました(笑)
今後も旬な話題の記事を楽しみにしておりますので、
引き続き@niftyをご愛顧の程、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

        @nifty「旬の話題ブログ」スタッフ

投稿: 「旬の話題ブログ」スタッフ | 2007年11月 3日 (土) 22時34分

 @nifty「旬の話題ブログ」スタッフ 様

 お取り上げいただきまして、ありがとうございます。(2回目かな?)
 通常のブログの使用方法とは違うんですけど、外部の情報を引用して追加の調査を行って、新しい視点を提示できたらいいなと思っております──単なる駄文になっておりますが。

 「携帯が売れる秘訣…それは奇抜なインパクト勝負★」というタイトルとは。その切り口で取り上げますかあ。
 自分の携帯電話はワンセグを表示できたのに、友人の持っていた携帯電話では表示できなかったんですよね。なんで売れているんだろうと疑問に思ったもので……。他にも理由はあるんですけど、ちょっと言えないので割愛します。

 瞬の話題を探しだすのは大変でしょうが、より良質なブログを紹介していただけると、@nifty利用者の利便性も増すと思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: せつな朱遊 | 2007年11月 4日 (日) 00時39分

内容の深い記事をいつもありがとうございます。
これからも応援していますね☆

   @nifty「旬の話題ブログ」スタッフ

投稿: 「旬の話題ブログ」スタッフ | 2007年11月 5日 (月) 13時44分

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