コンテンツの価値は?
パチンコアクエリオンのCMがどんどん過激になってる。パチンコ・パチスロのオタク化・萌えキャラ化は何か違うように思うんだけどなあ。パチンコ業界が有力なゲーム開発会社を取り込んだせいなんだろうけど、何かねえ。
○なぜ「ニコ動」は盛り上がり、「Second Life」は過疎化するのか
ニコニコ動画の人気の秘密は「擬似同期」にありということやね。いまだにTwitterを使えていないので、「選択同期」はよく分かってないようです。それにしても、「Second Life」がダメっぽいことは認識できていたけど、予想以上にヘロヘロなシステムみたいね。
非同期によるコメントの共有は、「タイムシフト」の進化系でしょうね。全世界で(同一言語圏で)同じ感動を共有できる時代がくるのかもしれません。アニメーションにしろレコメンドにしろ、少ない情報なのにコンテンツの価値が大きくなる「錯覚」って重要ですよね。
ねじれ関係が綺麗にまとめられています。著作権者は何を視聴者に提供したいんだろうか? デジタル技術の発展により、それが見えなくなってしまっていますよね。デジタル放送によってDVDという媒体が死にかけているのかも。
一度リセットして、何を売りたいのかを整理した方がいいように思っているんですけど・・・自分が思うに、クオリティと利便性じゃないんかなあ。特に、お金がある人は忙しいことが多いので、利便性は売りになると思っています。
○電脳コイル25話「金沢市はざま交差点」
これまでの苦労を考えると、すんなりコイルドメインに侵入できたなあ。サッチーから中の人の声が聞こえるようになったり、サッチーが電脳体のヤサコを取り込んだり、メカアクションで火災や爆発したり──25話にして新機能ですか?(笑)
それにしても、猫目兄は弟に目的を話してなかったんかい! もうちょっとかっこ悪い裏切られ方の方が良かったなあ。一連の目的ばらしは、ちょっと説明口調すぎだったような。弟が「父さんの・・・コイルドメインの存在を証明することじゃなかったの!」に、兄が「違う!そうするには遅すぎたんだ。すべてはコイルス社が悪いのだよ!」とか──こういう会話で明らかになってもよかったんじゃないかなあ? 煽られて本音を漏らすシチュエーションが大好きなだけですが。
前半は唐突感があったけど、後半は神展開! イサコと黒イサコの会話──そして、ヤサコを拒絶。黒イサコは一体何者なんだ?! さらに、4423の設定をひっくり返した! 天沢信彦はすでに死んでいた。これぞ謎アニメの本領発揮。じゃあ、コイルスドメインの信彦は誰なんだよ! 4423を探していたのは、おそらくおじじでしょうけど、イサコとヤサコを名づけた4423と名乗る者の正体が分からない。
イサコとヤサコのいるコイルドメインは崩壊するし、予断を許さない状況のまま次回最終回ですか……。最終回は謎が残ってもいいから熱い展開でお願いします。
そういえば、2015年問題は解決したみたいね(参考)。
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