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2007年12月

2007年12月30日 (日)

よいお年を~

 今年のコミケはこれを買えたからもういいや。あとは同人ショップに任せた(笑)。
 冬は久々に行ったけど、企業ブースの混乱っぷりはどうにかならんのかなあ? 次第に同人誌から企業の販促物販に移行しているような気がする。スペースが広がる可能性もあるのか?! アニオタなのでアニメフェアの方が見やすいんだけど。

 efの声優さんを調べていると、表の名前では知らないけど裏の名前では知っている方がいることが分かった(笑)。大してエロゲをしないわりに、裏の声優さんの有名どころは知っているもんだなあ(汗)。

あの少女革命ウテナが、ようやくまともなDVD-BOXに

 つ・・・ついに、ウテナがDVD-BOXに。幾原監督もお仕事してたのね!
 来年も楽しくなりそうです(笑)。

 短いですけど、出発のときが迫っているので、この辺で。
 今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
 3日目にかける方々も多いと思いますが(笑)、お体にお気を付けください。
 では、よいお年を~

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2007年12月27日 (木)

文化のグローバル化

 最近、BD レコーダーが売れているらしい。売り切れは言いすぎだけど、本当に売れているっぽいんよね。PS3の値下げ効果も大きいの? まだちょっと高いし、ダビング10になる可能性もあるし、どうしようかなあと迷ってたり。画質はある程度でいいから、ディスク1枚に1クールを収めたいんよね。可能なんかなあ?
 ガンダムのDVDも販売されたからDVDも終焉を迎えるだろうし、ぼちぼちBDアニメも売っている(これとかこれとかこれ)ので、地デジに移行していなくても、そろそろ考慮すべきかもなあ。そうすると東芝のレコーダーは自然と対象外なんよね(HDレコーダーだから)。

「EMIは打つ手がなかった」――DRMフリー化と「CCCD」という無駄 そして日本は

 音楽に関するパラダイムシフトの詳細がよく分かる記事です。アップルのひとり勝ちになっちゃったよね。映像にも同様のパラダイムシフトが起きていますが、ビジネスチャンスをつかむ企業はどこになるでしょうか?(YouTubeが筆頭かなあ?)過去の徹を踏んでしまう企業はどこでしょうねえ。

GDH、P2Pでアニメを有料配信 「SkeedCast」活用

 企画は良いけど、高すぎると思います。薄利多売じゃダメなんだろうか?(アニメはそれほど売れないという試算はあるでしょうが、マンガ1巻とアニメ1話が同額なら良い勝負になるんじゃね?)

マリみて新刊「マリア様がみてる キラキラまわる」の百合分・姉妹分が足りないと思ってしまったら

 最近のマリみては物足りなさがあるのかもねえ。まだ新刊をゲットしてないので、年末年始に読もうかな。(最近読んでいるラノベの半分は少女小説だったりする(笑))
 それにしても、百合がジャンルとして定着した感じがする~。ま、好きだからいいんですけどね(笑)。あとは・・・おとボクは完全にマリみてオマージュなんだねえ。
 ドラマCDをiPodで聴くとかなり萌えるよ~(ひぐらしは怖いけど)。良いイヤホンで聴くとすごくいいよ。落語ファンでないけど落語をiPodで聴くというのはかなり納得できたりするんよね。

初音ミク対ドワンゴ戦争終結

 とりあえず一件落着なんかな? 再燃はしない?
 結局、ドワンゴがJASRACに登録したことが発端なんだろうなあ。商売しようとすると遅かれ早かれ巻き込まれる問題だろうと思うので、まずまずの着地点を見つけられて良かったのではないでしょうか?
 それにしてもJASRACは嫌われてるなあ。アマチュアクリエーターからも嫌われるって、何のためにあるんだ?(笑) 二次創作に関してうまく整理できる著作権管理事業者があれば、JASRACのアンチテーゼとして発展できるんじゃないかな?

「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画

 ・・・フランダースの犬をまともに見たことがないような。
 それはそうと、これってアニメの影響は検証できているんかな? アニメを見ても負け犬? まあ、日本は勧進帳といい忠臣蔵といい滅びの美学が好きだし、そういう文化でいいと思う。そういえば、ラストサムライもその要素だったような。

○雨ニモ負ケズ

 濫造にも負けず /作画崩壊にも負けず/原作改悪にも放送局の規制にも負けぬ/丈夫なこころをもち/DVDは高く/決して怒らず/いつも静かに笑っている/1年でテレビアニメ4クール分と劇場アニメと少しのOVAを消化し/あらゆることを/自分を勘定に入れずに/よく見聞きし分かり/そして忘れず/ネットの大手のサイトの陰の/小さなニフティのブログで/海外でアニメのネタあれば/取り上げてニヤニヤしてやり/本屋で原作本あれば/買ってその本の山を積み/動画投稿サイトに笑い死にそうなマッドあれば/取り上げて「これはいい」といい/ニュースで喧嘩や訴訟があれば/面白いからもっとやれといい/日照りの夏コミは涙を流し/寒さの冬コミはおろおろ歩き/みんなにアニオタと呼ばれ/褒められもせず/苦にもされず/そういうものに/わたしは/なりたい

 ・・・思いついたものの実際に改変してみると難しい(笑)。「忘れず」というのと「面白いからもっとやれ」が、実践できてませんなあ。

○算数と数学

 受験生のために、学校で教えない独自手法を紹介。一般的に使えないから(笑)、確認用に利用するといいよ。

◇XとYの最小公倍数

 最小公倍数の解法をずーっと眺めてたら思いついた方法。大学では有名だった。

 1.XとYの最大公約数を求めます
  (練習すれば、眺めただけで求められるようになるにょ)
 2.Xを最大公約数でわります
 3.Yに2の答えをかけます
 4.3の答えが最小公倍数です

 例えば、6と8の最小公倍数は、最大公約数が2だから、6÷2×8=24ね。

◇Y切片

 相似をこねくり回して求めた。高校の段階で違う解き方を教わったけど、対称のほうが美しいと思う(笑)。

 点A(x1,y1)と点B(x2,y2)を結ぶ直線の方程式を求めるとき。
 1.傾きは、(y1-y2)/(x1-x2)で求まりますね。
 2.Y切片のY座標は、(x1y2-x2y1)/(x1-x2)で求まります(独自手法)。
 3.従って、方程式はy={(y1-y2)/(x1-x2)}x+(x1y2-x2y1)/(x1-x2)

 例えば、(-1,1)と(1,3)を結ぶ直線の方程式は、傾きが(1-3)/{(-1)-1}=1で、Y切片のY座標が{(-1)*3-1*1}/{(-1)-1}=2だから、y=x+2と求まりますね。穴埋め問題ならば、スピードアップ可能だよ。

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2007年12月24日 (月)

何を以って著作権を制する?

 電脳コイルってメガネアニメじゃね?と言われた。そういえばそうだなー。メガネを正当化すると電脳コイルみたいなアニメになるんだろう。唯一の属性だから、電脳コイルが好きだったのにも納得してしまった。

 最近のニュースでは、これが面白かったかな? かなり大人げないけど、名コメントだと思いますよ(笑)。

 このサイトのニュースってそこそこ使えそうだね。冬アニメの特番情報を更新しました。会員登録したら何か良いサービスでもあるのかなあ?

○期間限定配信■2007年 クリスマス企画([Part 1]/[Part 2]/[Part 3]

 クリスマス企画らしいですね。25日までなのに、今日取り上げてみます(笑)。

堤真一、阿部寛、椎名桔平、同い年のパワー全開 - 『魍魎の匣』舞台挨拶

 アニメを放送中止に追い込む事件があったから、公開できないかもとか思ってた(笑)。京極さんの小説ってロリありきだと思ってるんで、ロリ好きに優しい映画になってるのかなあ?

○【MAD】新世紀ローゼンメイデン

 久々にマッドムービー。こういう愛があって頑張っているのは大好きです。

○ひだまり×ハルヒ

 こちらは、神のマッド。神だからなあ。でも、上のマッドの方が面白いように思う。

弾幕の薄い左舷(さげん)

 へ~。そうなのか。ヤマトの威力は想像以上に大きいんですな。

やる夫で学ぶ著作権

 このわかりやすさは何なんだ?! このネタで1冊の本になるぞ(笑)。でも、キャラを使えなかったら魅力がないんだよなあ。もったいない。

初音ミク対ドワンゴ戦争にひろゆきが介入してきたよ

 思ってたよりもむちゃくちゃ揉めてますなあ。事態が収束してから追いかけるようにしよう。現段階では両社の思惑がつかめてないんで(汗)。

ニコニコに変わる何かいい動画サイト教えてくれ

 技術力なんて大して必要ないわけですから、結局はこういう事態になるんですよね。コピーされることを前提としたビジネスモデルの構築が必要なんじゃね? 石炭の時代は終わったのだよ!とか、大英帝国の時代は終わったのだよ!とか、生糸の時代は終わったのだよ!とか、大鑑巨砲の時代は終わったのだよ!とか・・・そんな感じなんだよ。結局はYouTubeがGoogleがひとり勝ちしそうに思えてきたよ・・・戦後の復興って、過去の遺産がなくなったからできたんじゃね?

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2007年12月20日 (木)

著作権こんふりくと

 オタク文化って5~10年ぐらい経過すると一般化するんだよね。オタクがそれを見ても、どうしても過去なんだよなあ。そして、一般人にとっては現在のオタク文化が奇抜に見える(笑)。最近はオタク文化の浸透と拡散のスピードが増したように思うので、いわゆる中間層が肥大化して、オタクの定義が変わってきているのかもしれません。

(タイトルちょっと変更しました)

「ローゼン」真紅が思い通りにしゃべります NECの音声合成実験サイト

 ようやく登録完了。すごく重かったけど、それだけ人気ということ?
 みゆきちもどのように使われるのか分かっているだろうに、技術の発展へ貢献してくれたことに感謝したいです。自然に話せるようになったとき、収益の一部が協力した声優さんに渡るようになると、双方ともに幸せになれるんじゃないかな?

TVA「涼宮ハルヒの憂鬱」二期、中止。もとい「涼宮ハルヒの憂鬱」新アニメーション化、決定!

 ここを参考にパスワードを入れてクリック後、Enterを2回で良いみたい。「最終期限・二日後」の文字が変わるんだけど、これは何かな?
 そもそも、「二期、中止」と「新アニメーション化」の意味がわかんない(笑)。続編が放送されるということでOKなのかな?

反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ

 ダウンロードが違法になるようですね。問題が多いと思うんだけど、なんでかなあ?

 とりあえず整理すると、消費者がとるべき行動は次のようになるんだっけ?
 ・合法サイトと違法サイトを見極める必要がある
 ・youtubeやニコニコ動画はストリーミングなので問題ない(キャッシュは残るけどね)
 ・違法サイトを踏んでも、実際に訴えられるまでは「証拠を提示してね」とスルー

 ……なんだか難しくなっちゃったなあ。

 ダウンロードが違法になることで、次のような問題があるでしょうけど、権利者が主張して権利者が被る被害だから笑ってればいいのだろうか?
 ・合法サイトだと示すための費用がかかる(笑)
 ・ダウンロードのみだった人がアップロードする可能性がある(両方とも違法だしねえ)
 ・詐欺を幇助する可能性が高く、被害者から訴えられる危険性がある(国か権利者だろうけど)

 とりあえず、消費者は詐欺にひっかからないように注意しつつ、様子見でいいんじゃないでしょうか?

「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示

 こちらはJEITA──要するに電機業界の意向が通りそうな気配ですね。

 「「ダビング10」はコピーワンスの緩和か」と「「四方一両損」を目指した議論は何故、ねじれたのか」および「著作権の議論がなぜ腑に落ちないかを今度は白田先生の話から考えてみる」から権利者の主張は分かるんだけど、JEITAが説明不足なようにも思いますね。消費者はJEITAを支持するでしょうが、それにあぐらをかいているような気はするなあ。文化庁と組んで裏で動いているように見えてしまいそう。

ロサンゼルスの日本アニメショップが今、悩んでいること

 海外もファンサブ問題で揺れてますね。小金を使うのに良いファンアイテムはないものでしょうか? カードとか下敷きとかでいいんじゃないかなあ?
 「ロサンゼルスMBA留学日記」にはかなり興味深い記事がありますね。今後はチェックを強化しよう。

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2007年12月16日 (日)

まじめに今年のまとめ

 今年の冬コミは完全に年末なんだねえ。3日目は参加できないだろうなあ。

 前記事でタイトルに偽りありな気がしたので、まじめに書いてみようかなあと。そういえば、今年の漢字は「偽」でしたね。

 思うに、中二病って評価される中二病と評価されない中二病があるだけなのではなかろうか? セカイ系も同様に。従って、中二病やセカイ系というレッテル貼りは、決して非難にならないんじゃないかなあ? 私小説と言っても非難にならないし。

ASIAGRAPH 2007 in Tokyo 記念講演パネル「日本のコンテンツの表現力」レポート

 なんという素晴らしいレポート。玉木さんの文化への造詣の深さに驚いた。CGは所詮道具だという認識をどこまで持てるかなんだろうけど、手段と目的って混同しやすいからなあ。(書きかけで更新してたw)

2008年イギリスで「機動戦士ガンダムSEED」放映開始

 イギリスが始まったのはそういうわけなのか! これは良い選択をする放送局だなあ。あとは、少女漫画原作アニメを放送してダメ人間増殖にご協力ください。

2007年のアニメを振り返ってみる

 対抗して、アニメだけでなくオタク関連をすべて振り返ってみたいと思います。

1位:某声優事務所社長の逮捕
 個人的にむちゃくちゃでかかった(笑)。あらためて消費者でいる方が幸せに感じてしまいました。でも、才能がある人はプロになってくださいね。

2位:ニコニコ動画
 去年末に始動していますけど、今年の流行はこれが起点なものが多いと思います。

3位:初音ミク
 すごいソフトが現れましたねえ。技術の発達は素晴らしい(笑)。

4位:アイドルマスター
 多くのプロデューサーを生み出しました。そして、Xbox360も濃いゲーマー専用機という地位を手に入れました。

5位:ワールドコン
 世界SF大会が日本であったんだよ! 大きな事件でしょう。でも、海外SF作家を知らない自分にはありがたみが薄かった・・・orz

 こんなところでしょうか? 声優・ネット・音楽・ゲーム・小説とランクインしているけどアニメが入ってませんね(笑)。個人的には「電脳コイル」と「鉄コン筋クリート」なんだけど、大ブームになってないしねえ。でも、見て損はないアニメだと思いますよ。

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今年のまとめのようなもの

 最近飲み会が多いぞ。普段飲まないから、年々お酒に弱くなってる気がする・・・orz
 買っているマンガのアニメ化の噂をちょくちょく聞くようになってきた。(これとかこれとか)そういうのを狙って買っている気もするけどなー。でも、本命はアニメ化されない罠。まあ、そういうもんなんだろうね。

 今回は、いつも以上に雑感です。

注目アニメ紹介:「しゅごキャラ!」 思春期の心の変化描く

 今期一番好きなアニメなんだよなあ。アニオタとしては、演出的に面白い「ef-a tale of memories.」を推すべきなんだろうけど、「しゅごキャラ」の方が分かりやすいんでオススメしやすい。カードキャプターさくらの「さくら」のように「あむ」という名前を付ける親が増えたらヒットしてるんだなあと思えるんだが(笑)。

海外アニメファンが語る「好きな髪の色」

 髪の色属性って昔からよく聞くけど、オタ的に一般的すぎてブームにならないのかな? 水色髪萌えとか、緑髪萌えとか色ごとに細分化されすぎて難しいのかもしれんなあ。

アニメビジネスがわかる

 『アニメビジネスがわかる』の作者、増田弘道さんのブログですね。興味深いので、暇を見つけて全部読もうと思います。

発売直前 特別企画・ボイスコメント一挙限定公開!!

 ルーンファクトリー2というゲームです。豪華声優陣と積極的なメディアミックスを行っている印象。なんとなく、キミキスのときに感じたものに似ている(能登さんがいるから?)。キミキスはこけそうだと思ったんだけど、こっちは当たりそうな予感。アニメ化の可能性を感じるのでチェックしておこう。

驚愕の物語に声優陣も大興奮! アニメ『シゴフミ』アフレコインタビュー!

 佐藤竜雄監督、相当に力を入れてるなあ。これはかなりの良作になるのかも! あんまり注目してなかったけど、期待したいと思います。

スケッチブック11話の演出が山本寛さんでした

 げっ! これは見逃してないか? ・・・何とか見ないとなあ。
 結局、個性の強い山本寛さんと、原作を再現したい京都アニメーションでは、+αとしては相性が良いけど監督としては合わないのかもなあ。

放送業界を揺るがすコピーフリーの地デジ受信機「フリーオ」を入手

 「コピーワンス」とか「ダビング10」とかに対して、「そんなの関係ねえ!」というハードですね。ついに登場しちゃったか・・・という印象。コピー防止技術はいずれ破られるんよね。さて、放送業界はどういう対策に打って出るんだろう?

ネット流行語大賞に「アサヒる」

 さすがネット流行語。実社会との乖離が見てとれる(笑)。でも、こっちの方が馴染み深いんよねえ。今は普及していないけど、数年後に実社会でも通用するようになる用語が、この中にはあるはず。

朝早くTVをつけNHKを見ると……そこには元気に歌う初音ミクの姿が?

 思うに、放送局の中でNHKが最もオタクを抱えていると思う。だから、こういうネタの感度は一番高いんだよなあ。

オレが聴きたい、オレが選んだ「オレ紅白歌合戦プログラム決定!」

 男性歌手が弱いなあ。これならば紅白じゃなくていいじゃん。最近のアニソンは女性歌手が多いから、男性向けアニメと女性向けアニメで分けるとか? あとは、アイマスは1曲でいいから、電コイを入れてあげてください(笑)。

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2007年12月12日 (水)

暗雲の中にあるアニメ業界?

 羊でおやすみシリーズを買ってしまった。何を買ったのかは内緒。 

京都アニメーションのアニメは見ない…と言う

 すごく的を射ている京アニ評。「京都アニメーション=日本車」は、車に詳しくないけどイメージしやすい。
 だからこそ自分は京都アニメーションを評価していたりする。いわゆる安牌を作り出すのって難しいんじゃね?

ニフティ、「@nifty動画」にて「機動警察パトレイバー」を配信開始

 ニフティはじまりすぎ(笑)。BIGLOBEが先行していたけど、ニフティがこのまま突っ走ったら良い競争になるかも。個人的にはロボットもの路線で突っ走るのがいいと思います。

電撃文庫の「シゴフミ」はノベライズだったらしい

 ちょwww こういうときはアニメ先行の方が良いように思います。視聴者が混乱するだけじゃね?

電撃hpリニューアル→電撃文庫MAGAZINE 発売

 電撃文庫MAGAZINEって何?って思ってたけど、電撃hpのリニューアル雑誌なのか! それならば納得。電撃hpって保管しにくかったんよね(笑)。誌面が大きくなったので、イラストが増加しているのでは?と予想していますがどうでしょう?

元アニメ会社の制作進行だけど何か質問ある?

 >>1さんは、よい制作進行さんだったんだろうなあ。読んでいると、アニメ業界の構造的な欠陥を感じ取れますね。そして、会社を作っちゃう理由も何となく分かりますね(笑)。だから、小さな会社が乱立しちゃうんだろうなあ。
 続編の>>1さんの言うように、ある程度の固定給はあってもいいように思うんですよね。その代わり1年契約とかできないんかなー?
 なにはとまれ、おつかれさまでした。

墓穴を掘る日本コンテンツ--北米のアニメ・マンガ事情が語るもの

 結局、アメリカも日本と同じ状況になるだけじゃないの?って気がするんだけどなあ。アニメは高くてマンガは安いから、結局、大衆文化としてはマンガに行き着くんですよ。アニメも廉価版を売ればいいんだろうけど、前出の>>1さんの言うように「半額にしたからと買うのか?」という問題になる。個人的には、半額にしてクォリティも落としてダウンロード販売のみにすればいいじゃんと思うんだよなあ。良い解決方法があったら、すでにやってるのだろうけど・・・

有名タレント「アニメ」声優起用 「本職」が失業危機、転職も

 タレントは広告費から出演料が捻出されるみたいなんよね。広告を担当している部署は当然発言力も大きいだろうから、タレントが出演しやすくなっているみたい。
 これも声優の地位が向上したから起きている現象なんだろうね。声優だって歌手の分野に進出しているんだし、結局お互い様の面もあると思います。
 でも、ファンを逆なでするような配役の変更だけは、宣伝にならないのでやめたほうがいいと思いますよ。

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2007年12月 7日 (金)

こんてんつ

 「Kawaii! JeNny」が「瀬戸の花嫁」の流れの上にあるような錯覚を覚えてしまう。中の人を知りすぎるのも考えものだと思ったり。それにしても、かぶりすぎな配役じゃないですか?(小林ゆうさんはジェニーだけだと思うけど)

 自分は、声優の声と投手の肩を似たものとしてとらえている模様。だから、使われすぎると酷使に見えるんだろうなあ。

 風邪をひいてしまいました。流行っているらしいので、元気な方は注意しましょう。

妖精さんがあなたのブログであれやこれやと ニフティから「ココロ」さん

 ついに、ニフティがはじまった! こつえーかよ!(笑)
 利用しないとダメかなあ? せっかくだから利用すべき? どうしよう・・・

ネットコンテンツの規制案も 「情報通信法」一本化提言

 いわゆる「通信と放送の融合」が法的に明記されそうです。ある意味「放送ビッグバン」ですね。通信業界としては、デメリットとメリットはどちらが大きいのでしょうか? できたら著作権法も絡めて、通信・放送のインフラを持っている企業は著作権を握れないようにしてほしいな。
 NTT法も絡んでいるし、一筋縄ではいかない感じですよね。個人的には、NTTは東西ではなくて、上下(サービスとインフラ)で分けるべきだったと思ってます。インフラ使用料金が同じならば、NTTが有利にはならないし、インフラ整備に一層尽力できるんじゃないかな?

「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権”

 暦彦さんは自分と同じような感覚をもってるなあ。著作権を保持している企業のトップには珍しいタイプだと思う。「日本の著作権法は、萎縮効果を生んでいる」という言葉は蓋し名言。何のための著作権なのかよく分からない。暦彦さんの言う「閲覧権」というものが漠然としているけど、広告主がいれば無料で閲覧してもかまわないということなのかな?(それとも、今のレンタル形式のオンデマンド?)
 コミケを例にあげるとオタク特有なものと見られる危険性が強いんだけど、「どこまでの引用やパロディを認めるのか?」という話題になると一般性を帯びてくるんよね。誰しも好きなものや面白いものを紹介したいもんじゃね? そういうときに、暦彦さんの提唱する超流通が機能すればいいよなあと思います。

ニコニコ動画がアニメビジネスに与える脅威

 テレビで放送しててもCMはアニメ関連だったりするんだよなあ。それでも視聴率が必要なんだろうか?

ニコニコで権利者になりすましての削除が疑われているらしい

 ニコニコでも荒らし行為疑惑。削除者を公表すればいいじゃん(笑)。そうすると権利者が削除できなくなるんかな?

青山先生、絶対可憐チルドレンをモロ書きするの巻。

 サンデー作家さんは仲がいいですね。絶対可憐チルドレンのアニメ化はいつだろう?(笑)

○テレビの違和感

 現在感じている、テレビへの違和感を列挙してみます。

 1.視聴率
  ・テレビで視聴率を公表するのって、何の意味があるの?
  ・ドラマの視聴率は、先週分の人気に左右されるもんじゃないの?
  ・瞬間最高視聴率って何の意味もないんじゃね?

 2.ブーム
  ・良質な番組よりもブームをつくりたいの?
  ・ブームは結果じゃなくて目的かよ?!

 3.演出
  ・テロップはデフォルトなの?
  ・しゃべりと違うテロップってない?
  ・編集って要約?MADムービーじゃね?
  ・台本とやらせの違いって何?

 特に、インタビューなどで編集が入るとき、主語で切れると違和感が大きくて。画面がずれるから編集が入ったのが分かるじゃん。それがむちゃくちゃMADくさくてさ。編集している人は、違和感とかないんかなあ?

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2007年12月 4日 (火)

あっちの世界

 野球はオリンピック出場が決まったけど、韓国は漫画のようなヒールっぷりだったなあ。不意打ち「直前オーダー入れ替え」戦法に、当たり屋「デッドボール出塁」戦術・・・まるで宮本武蔵のようだ(笑)。

 最近、mixiやニコ動がらみの事件が多発しているような。ネットは公共の場だと思うんだけど、軽率な行動をとる人が多いよなあ。自分はこれでもかなりビクビクしながら動いているんだよ。

 肉体的BLは苦手だけど精神的BLは大好きだから、BLにどう向き合っていいのかが難しいと今日気づいた(笑)。「寸止め」か「みね打ち」でお願いします。

 週末、立ち読みをしていると、本谷有希子さんが「もってけ!セーラーふく」にハマってるらしいことが書いてあった。やっぱり好きじゃないと声優とかやろうとしないよなあ。カレカノ出演が黒歴史にならないだろうし嬉しい。(なんで黒歴史にする人が多いんだろう?)

 最近、アニメのひぐらし解が面白い。鷹野三四役の伊藤美紀さんの熱演が素晴らしい。アニメのひぐらしはちょっとグロすぎたと思うんだ。その点、解になってからはワクワク感があってよいと思う。ひぐらしにしろ、ハヤテにしろ、声優さんの特徴をつかんでよく選んでるなあと思ってたり。

「らき☆すた」イベントで鷲宮神社にオタクが集結

 週末の一大イベントはどうやら大成功だったようで。一応取り上げておこう。
 ・・・これってイベンターが絡んでるんじゃないの?と疑っているんだが(笑)。もしくは商工会の内部にイベントスタッフ経験者がいるとか。
 個人的には、一般人の領域をオタクが占領するのはどうかなあ?とか思ってたりします。棲み分けがあってもいいんじゃね?(でも、行列の最後の人が「最後尾」の看板を持つというのは、一般にも広めてほしい(笑))

そして、最終回のおさらい『電脳コイル』

 ネタバレがあるので、再放送に期待している人は踏まないこと!
 自分とは違って良いまとめだなあ。素晴らしい。デンスケの鈴やミチコさんの中の人という細かいところにも気づいているし、何より電脳コイルへの愛情を感じる。
 読んでいると最終回の余韻を味わえますよ。

2ちゃんねらー提案の「新イギリス国旗」、英大手新聞サイトに

 ルイズ以外にも色々な旗が紹介されています。これを掲載するなんて・・・寛大というかイギリスの新聞らしいというか(笑)。

BS11デジタル開局記念 アニメ&特撮特集

 アニメだけでなく特撮もすごいとは! いよいよもってオタク専門BSですね。このくらい特化してくれると気持ちいい。アニメや特撮はU局と組むんだろうな。NHK BSに負けない濃い企画が登場するのを期待しております。

自分が「ギャルゲーキャラ」化される日が来るとは……

 しかし、NHKはさらに1歩先を行っていた(笑)。こんな番組だったのか?! ギャルゲイラストと天の声のために見てみたいぞ! というわけで、地上波に降りてきますように・・・

男の子もいます!「鏡音リン・レン」 コンテンツ投稿サイトもオープン

 下田麻美さんの声で男声と女声を作っているんですね。男声は男性声優を使うと思ってたのですが、女性声優から機械的に男声を作り出すとは、自分の想像を超えていました! 声質を変えることができる「ジェンダーファクター」機能との相性は最高──とのことです。すごい技術ですね。
 鏡音という苗字から、ユニットということを考えるべきだったのかもしれません。しかし、すごい技術力だ。
 あわせて、コンテンツ投稿サイト「ピアプロ」にも期待したいところですが、ニコニコのようにコメントを入力できるのかな?

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2007年12月 1日 (土)

電脳コイルは神アニメ!

 釘宮病ならば銀魂を見るべきだと思うんだ(笑)。ひどいセリフを言わせすぎ。

 アニメ専門店で初音ミクのCMソングになっている「みっくみっく♪」は、世間的には「みっくみく」または「みくみく」なんやね。何度聞いても「みっくみっく」と聞こえてしまう。

 トラックバックって自分のブログの記事に投げてもいいのかなあ? そうしたら、リンクを貼る作業が楽になるし、何かと便利がいいような気がしてきた。個人の考えることなんて継続性があるし、根本的な考えは変化しないんだから、ブログ内のリンクが便利良くなってもいいような気がする。

○電脳コイル26話「ヤサコとイサコ」

 磯監督、ありがとう! スタッフの皆さん、ありがとう!

 これぞ神アニメ。最終回も最高だった。たためる風呂敷はすべてたたんでくれた。
 ヤサパパも活躍したし(コイル電脳探偵局会員番号一番だし)、ミチコさんの正体も明らかになったし、イリーガルの正体もおそらく「イマーゴによって生み出された感情の具現化」なんだろうし、イサコとハラケンの罪悪感も払拭されたし、デンスケも最後まで活躍して良い別れもできたし・・・素晴らしいアニメでした。

 主張はエヴァと変わらないと思うんだ。でも、「逃げちゃダメだ」よりも「痛みを感じる方向に出口がある」の方が前向きだよね。これが行き過ぎると生きている証拠がほしくてリストカットになってしまうんだろうけど、電脳コイルでの痛みは肉体的な痛みではなくて精神的なもの。
 「精神的な痛みこそが生きている証拠だよ」というメッセージ──デンスケがいなくなってから、このメッセージが繰り返されていたんだね。ヤサコの感じる痛み。イサコの感じる痛み。痛みを感じる方向に進めと・・・そこに何かがある。その何かが、電脳コイルでは鍵穴だったのかもしれないなあ。

 それにしても、ヤサコ×イサコとは(笑)。BRUE DROPを見て「頬を染めるとか、なんて百合!」と大笑いしてたら、電脳コイルでここまで百合展開になってしまってびっくり。最終回で完全にヤサコ攻めになったけど、同人誌ではイサコ×ヤサコの方が多かったんじゃなかろうか。今後はヤサコ×イサコが増えるかもね。

 さて、来週からは再放送(1話から)です。見逃した方はNHKに感謝しつつ、この神アニメを楽しんでください。

 初見の方は謎について調べないようにしましょう! 面白さ半減だよ。すでに見た人はネタバレをしないように・・・って、ここを見たらすでにネタバレしているような?!

おいらの著作物が、ネット上に勝手にアップロードされてます!

 そうなんよね。すげえ怖い。
 もっとひどいのになるとフィッシング詐欺に使われそうじゃん。詐欺を幇助してどうする?
 ということで、心ある人が法律をつくっているんだったら、きっとダウンロードは違法にならないはず。とりあえず、今後の行動の試金石として見ています。違法になるようなら、法律の専門家なんて信用できるか!

これはもういつとらドラがアニメ化してもおかしくないような……

 「とらドラ」にはまだ手をつけてないんだよなあ。「わたしたちの田村くん」は結局アニメ化してないしねえ。どう転ぶか分かりませんが、注目すべきライトノベルだと思います。

腐女子は「男同士」ではなく「カップリング」が好き?

 キャラ萌えがさほど理解できていない者にとっては、カップリング萌えの方が理解しやすいんだがなあ。男同士だと2人分の恋愛を楽しめる──すなわち、2倍楽しめるらしいと知ったのは、つい最近ですが。

英国一流新聞紙Webページのトップニュースにルイズ、キター

 うわ。新聞のウェブサイトに、こんなのが掲載されるんだ(笑)。イギリスってアニメ後進国だから、案外やばさに気づいてないだけだったり。ルイズというキャラだと知らないんだろうな。
 リンク先の英国旗案も、なかなか面白いです。宮崎駿が個人的に大好き。

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