« まじめに今年のまとめ | トップページ | 何を以って著作権を制する? »

2007年12月20日 (木)

著作権こんふりくと

 オタク文化って5~10年ぐらい経過すると一般化するんだよね。オタクがそれを見ても、どうしても過去なんだよなあ。そして、一般人にとっては現在のオタク文化が奇抜に見える(笑)。最近はオタク文化の浸透と拡散のスピードが増したように思うので、いわゆる中間層が肥大化して、オタクの定義が変わってきているのかもしれません。

(タイトルちょっと変更しました)

「ローゼン」真紅が思い通りにしゃべります NECの音声合成実験サイト

 ようやく登録完了。すごく重かったけど、それだけ人気ということ?
 みゆきちもどのように使われるのか分かっているだろうに、技術の発展へ貢献してくれたことに感謝したいです。自然に話せるようになったとき、収益の一部が協力した声優さんに渡るようになると、双方ともに幸せになれるんじゃないかな?

TVA「涼宮ハルヒの憂鬱」二期、中止。もとい「涼宮ハルヒの憂鬱」新アニメーション化、決定!

 ここを参考にパスワードを入れてクリック後、Enterを2回で良いみたい。「最終期限・二日後」の文字が変わるんだけど、これは何かな?
 そもそも、「二期、中止」と「新アニメーション化」の意味がわかんない(笑)。続編が放送されるということでOKなのかな?

反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ

 ダウンロードが違法になるようですね。問題が多いと思うんだけど、なんでかなあ?

 とりあえず整理すると、消費者がとるべき行動は次のようになるんだっけ?
 ・合法サイトと違法サイトを見極める必要がある
 ・youtubeやニコニコ動画はストリーミングなので問題ない(キャッシュは残るけどね)
 ・違法サイトを踏んでも、実際に訴えられるまでは「証拠を提示してね」とスルー

 ……なんだか難しくなっちゃったなあ。

 ダウンロードが違法になることで、次のような問題があるでしょうけど、権利者が主張して権利者が被る被害だから笑ってればいいのだろうか?
 ・合法サイトだと示すための費用がかかる(笑)
 ・ダウンロードのみだった人がアップロードする可能性がある(両方とも違法だしねえ)
 ・詐欺を幇助する可能性が高く、被害者から訴えられる危険性がある(国か権利者だろうけど)

 とりあえず、消費者は詐欺にひっかからないように注意しつつ、様子見でいいんじゃないでしょうか?

「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示

 こちらはJEITA──要するに電機業界の意向が通りそうな気配ですね。

 「「ダビング10」はコピーワンスの緩和か」と「「四方一両損」を目指した議論は何故、ねじれたのか」および「著作権の議論がなぜ腑に落ちないかを今度は白田先生の話から考えてみる」から権利者の主張は分かるんだけど、JEITAが説明不足なようにも思いますね。消費者はJEITAを支持するでしょうが、それにあぐらをかいているような気はするなあ。文化庁と組んで裏で動いているように見えてしまいそう。

ロサンゼルスの日本アニメショップが今、悩んでいること

 海外もファンサブ問題で揺れてますね。小金を使うのに良いファンアイテムはないものでしょうか? カードとか下敷きとかでいいんじゃないかなあ?
 「ロサンゼルスMBA留学日記」にはかなり興味深い記事がありますね。今後はチェックを強化しよう。

|

« まじめに今年のまとめ | トップページ | 何を以って著作権を制する? »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「ニュース」カテゴリの記事

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26230/17424397

この記事へのトラックバック一覧です: 著作権こんふりくと:

« まじめに今年のまとめ | トップページ | 何を以って著作権を制する? »