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2008年1月

2008年1月29日 (火)

ミーハーが主流じゃね?

 春アニメはやっぱり多いよねえ。まだバブルは終わってないのかもなあ。

 コンプヒロインズとオトナアニメを買ってみたけど、予想以上に声優関連記事が多いんよね。やはりヒットアニメは声優とともにある時代になってる。アニメを取り上げるときは、監督・キャラ・作画・脚本・原作・世界観と様々な切り口があるけど、今は声優という切り口で語られることが多いみたい。声優をアイドルとして取り上げるのか、役者として取り上げるのか、視聴者として取り上げるのか、という違いになっている気がするなあ。
 この流れって音泉やアニメイトTVなどのWebラジオによる影響が大きいと思う。アニメとの連動ラジオが多いから、声優が広告塔になっていて、雑誌としても取り上げやすい状況にあるんでしょうね。ファンもそれを望んでいるわけで、現状に合致しているんじゃないかなあと思います。

携帯フィルタリング、総務省が“過剰規制”に「待った」

 なんだかなあ。ドコモとauは渡りに船とばかりに乗っかったんでしょう。ソフトバンクとウィルコムは支持層からしてホワイトリストを採用しにくいからブラックリストなんでしょうね。ドコモとauからすると、この時期にシステムの変更を提案されるのは迷惑でしょうけど、総務省の指示ですから印象面を考慮してしぶしぶ従うんでしょうね。でも、修正できた点は評価に値するかな? こういうのって法律による規制なのか当局の裁量なのかよく分からないんだけど、どっちなんだろう?(容易に変更できるということは総務省の裁量かなあ?)
 なんにしろネット関連については、行政に詳しい人が不足しているということがはっきり分かりますね。携帯でネットを見ていたら、少し考えたら分かりそうな問題だと思うんだが、誰も気づかなかったんだろうか?(気づいた人もいるけど、それが担当者の耳に入らないとか?)

オタク第一世代の証言から

 これは面白いなあ。オタクバッシングって宮崎勤の事件以降だと思ってたりします。その頃はオタクじゃなかったから、明確には分からないんですけどね。宅八郎までは「おたく」という言葉を知らなかったような記憶があるんだよなあ。実際はどうかは知りませんが、自分は「宅八郎はおたくを演じている」と思ってました。
 当時のオタク内差別は興味深い説ですね。濃いオタクの意見を聞くのは面白いのですが、自分もミーハーですしミーハーを「ぬるい」と差別するのが好きではないんですよね。「オタクの敵はオタク」というのが、ここに現れているのかもなあと思います。

カーボンナノチューブ製ラジオ、米大学が開発

 へえ~。カーボンナノチューブって半導体になるんだ~。シリコンを炭素に置き換えたような感じなのかなあ? 抵抗の少ない導体になりそうな気はしてたけど、半導体としても使用できるんだね。それに加えてとてつもなく丈夫な素材らしいし、ディスプレイにも応用できるらしい。今は液晶が全盛ですが、近い将来カーボンナノチューブのターンになりそうですね。

【ARIA】アリシア結婚、灯里ヤンデレ、キモオタ発狂\(^o^)/オワタ

 ARIAの人気の秘密が最終回でようやく分かった!(笑) そういうことだったのか~。マリみても似たようなものだけど、リリアンのメンバーが結婚しても自分は大丈夫なんだよなあ。朝青龍って由乃さんっぽいよなあとか的外れなことを考えちゃうぐらいだから、恋愛も結婚も問題ないんですよね・・・百合の男性忌避の感覚ってBL好きと同じようなものなのかなあ? BLも女性と恋愛や結婚したらまずいんだよねえ、きっと。
 しかし、これは現在放送中のアニメにも影響が出ることは必至ですね。個人的には「灯里の合格をアリシアのわがままで先延ばしにしていた」というのがひどいね。今週分のアニメ(ARIA The ORIGINATION 第4話「その 明日を目指すものたちは…」 )で同じような状況、同じようなセリフがあったような。原作の最終回を知っていて、こういう脚本にしたのならば、それはそれですごい話。

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ファンの価値は?

 そろそろプロ野球もキャンプインですな。鷹の選手が自主トレを終えて、続々と福岡に引き上げてきています。KBCのサイトで動画を見ているとわくわくしてくるなあ。やっぱりこの時期が一番楽しい。新戦力は楽しみだし、若手の成長も楽しみだし、ベテランの発言も楽しみだし、何かやってくれそうな予感だけが高まってしまいます。現実はそう甘くないんですけどね。

 でも、今年は不安が少ないんだよなあ。確実に去年より戦力アップしていると思います。小久保と和田は出遅れるし、斉藤和巳はいないも同然だけど去年もそんなものだったからなあ。その分、若手の奮起に期待したいですね。

 松中は痩せて精悍になってるし、杉内は隔年癖を克服しそうな予感があるし、新垣は2段モーションっぽいけど投球フォームが安定しているし、松田は着実に成長しているし、大隣は大場に対抗心メラメラだし、大場は活躍できそうな雰囲気だし、今年の新人は新人らしからぬ向上心を見せてるし、神内や藤岡の復活にも期待したいし、大田原の1軍登板も見てみたいし、小椋には覚醒してほしいし、本多・川崎の二遊間はさらに完成度を高めてほしいし、井手・長谷川・城所・江川といった若手外野手はぜひとも躍進してほしい。

 すっごく楽しみだぞ!

ソフトバンク子会社、パ5球団のCS独占放映権取得

 これって、案外大きな問題になってるみたいね。どうも、JCOMとソフトバンクが仲が悪いようで。ソフトバンクとしても、Yahoo!動画でパ・リーグ放送を独占できたらそれはそれでおいしいだろうから、JSPORTSに安価で再販売をすることはないだろうなあ。従って、パ・リーグのCS放送がなくなっちゃうフラグが立っているらしい。
 自分はもっぱらネットで見ているけど、CSで見ているパ・リーグファンは気をもむ展開だよなあ。とはいえ、安易にソフトバンクが引き下がるとは思えないんだよなあ。これは我慢比べでJCOMがどこまで我慢できるかではないだろうか?

『アンチなら読むな』の議論について

 読んでもいいと思うけどなあ。アンチは信者コミュニティに入るな、信者はアンチコミュニティに入るなってことじゃないんかなあ? で、自分は両方を読んで参考にするわけですが。

作り手を“やる気”にさせる著作権とは――島本和彦氏など語る

 クリエーターの権利、クリエーターの意見──このあたりが現在の議論で希薄なのかもしれませんね。実際に著作権法をどう変更するとクリエーターに還元できるのか、というのは想像以上に難しい問題ですね。ユーザーとしては自由に二次利用したいし、相応の還元ができると嬉しい。でも、どう還元すればいいんでしょうねえ。どの意見も帯に短し襷に長しな気がするんですよね。

 まず、二次利用を認めるか否かは著作権者が決めるべきでしょう。法律で制限すべきことではないと思う。それを管理する機関とユーザーが判別できるシステムが存在すればよい。著作権を有する著作物とは何かというのが問題になるのでしょうが、現状あやふやになってますよね。二次利用を禁止する場合に限って登録制にするとか、上手い運用がないものかな?

 次に、誰が著作権を持つのかですが、やっぱり個人でしょうねえ。法人が持つ場合は製作委員会方式になるのでしょうか? 他に良い方法があるのかなあ? 問題は、このとき出資者の権利は守られますが監督などのクリエーターの権利が守られないんですよね。でも、一律に取り決めることは難しいでしょうから個別契約になるんでしょうね。団体が強いところだけが守られている現状はどこか歪んでいるので是正してほしいですね。

 最後に、どのようにクリエーターに還元するかですが、これが非常に難しい。現状は流通関連の企業がクリエーターに還元しているので立場が強くなるんですよね。どうしても還元できる機関が強くなる。現在の状況から大変革することは難しい。すべてを製作委員会方式にもって行くのが妥当なのかなあ? 創作物を出資とすることでクリエーターの参加も認めるとかどうだろう?

 法律の専門家の皆さんは、良いアイデアを提供ください。このままでは冷たい戦争のせいで共倒れです。そして、法律を作る立場にある方々には、可及的速やかに何らかの対応をしていただきたく存じます。

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2008年1月27日 (日)

ポチッとな

 ガンダム00で新キャラが登場。ようやくガンダムマイスターに女性キャラが現れましたけど・・・くぎゅ紅一点かよ。おいしいポジションだなあ。
 ガンダム00はSEEDで希薄だった重厚な展開で面白いんだけど、明確な主役がいない点が気になるんだよなあ。世界情勢が複雑だと、視点が定まっている方が分かりやすいのでは?と思っちゃうんよね。他の視点はニュースとか演説とか口論とかで提示するとか。そこは、ガンダムの系譜を引き継いでよかったんじゃないのかなー?

 絶チルの葵は平野綾確定でしょうね。CMを見てなるほどと納得。皆本は神谷さんと中村さんのどっちなんだろう? ・・・というか、どちらの声もあまり覚えてない。男性声優の判別って難しいなあ。

「NARUTO」「DEATH NOTE」「Bleach」 米国アマゾンでDL販売

 日本でもぜひDL販売をお願いします。1話100円のレンタルと1話200円のDLだったらDLを選んじゃうんだけど、これって自分だけなのかな?

初心者のための金田朋子講座

 朋先生、すごいですね。発想がぶっとんでます。天才は天然には勝てないのです。
 初心者が最初に触れるべきは、語録じゃないかなあ? そこから、人柄とかを理解していくというか。

意味が分からない。

 うわ(笑)。これはすごい企画だ。本当に意味がわからない人は「上連雀三平」をぐぐりましょう。

コンプヒロインズのあびるがあざとすぎる件について

 アニメもあざといなと思ったけど、それ以上にあざとい(笑)。そして、それに釣られるのが正常なオタクというものだ! ただし、それでいいのかは知らな~い。

「精霊の守り人」4月からNHK地上波 BSに「カウボーイビバップ」登場

 カウボーイビバップをBSで放送というのは予想外。今年は、リメイクと再放送と続編がキーワードになりそうな予感がしています。
 再放送に関しては、東京MXが最強ですね。「地球へ…」「DARKER THAN BLACK」「ガンスリンガー・ガール」「バッカーノ」。個人的は「魔法のプニプニストーン」が面白い!
 アニメバブルが一段落して、アニメバブルの陰に隠れていたアニメの再放送が増えるのはいいことだと思います。深夜アニメの再放送も、BSならばかなり有力だと思うなあ。深夜である必要がないアニメもかなりあったしね。

 対照的に、リメイクは苦戦が予想されそうです。特にヤッターマン。
 リメイクに関しては東映が圧倒的にうまいんですよね。アッコちゃんとか鬼太郎とか何度リメイクしても成功している。違いは単なるリメイクにしないところかな? 重要な部分は残しつつ、時代に合わせて進化させてるんよね。そうじゃなきゃ萌えネコ娘なぞ生まれない。
 このあたりのノウハウが上手く蓄積できればいいんだけど、リメイクって成功例が少ないしアニメによってアプローチが変わりそうだから、視聴者が想像するよりもずっと難しいんでしょうね。

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2008年1月26日 (土)

俗・著作権2.0

 アスミス関連のWebラジオが連日公開だな~。ま、いいんですけどね。げんちょけんには竜騎士07氏が出現するし、Webラジオがかなりカオス。面白いのならば、これでいいのかもね。でも、数が多すぎるんだよなあ。アニメ同様、処理限界を超えてます(笑)。

 iPod touchの機能が増えたから、さっさと無線LANを導入しないとなあ。何か(都合の)良い装置はないかな?

4月より 教育テレビ 毎週土曜日午前9:00~、「精霊の守り人」を放送開始する予定です。

 ありがとうNHK。NHK教育は心の友だ(笑)。見てなかったから、すごく楽しみにしてます。

録音録画補償金問題、来期に持ち越しへ

 消費者視点がだいぶ強まってきたように思います。でも、「違法にアップロードされたコンテンツのダウンロードを違法とする」著作権法改正案は「意見一致を得た」ことになってるんだね。DRMと補償金の選択の話に移行しちゃったということみたい。いつ法改正が行われるのか、注視する必要がありそうです。

「ダビング10」(1)――コピーワンスからの経緯

 夏ごろにはBlu-ray Discがお手ごろ価格になりそうだし、ダビング10は待てないかもしれないなあ(バージョンアップすれば、ダビング10を使えるらしいし)。多少便利になるとはいえ、コピーのコピーができないのは正直もの足りないんよね。噂どおりにアナログならば自由にコピーできるようになるんかなあ? いっそのこと、デジタル劣化コピーという機能をつけたらどうだろ?(電子透かしを入れてコピーした機器を特定できるようにするとか)

「ユーザー投稿角川アニメ」の公式認定も YouTubeに角川参加

 角川はじめたな。MADムービーだと複数の作品をミックスするから、削除しにくい代わりに角川も認定しにくいですよね。どのように運用されるのか、どのように発展するのか、要注目でしょう。結局、投稿動画はYouTubeが席巻することになるのかな? ニコニコ的なものがGYAOとかYahooに広まることを期待しているんだけど、環境整備が難しいのかもね。(リアルタイム視聴のコメント機能だと3分前までが見えればいいように思うんだよな)

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2008年1月21日 (月)

著作権2.0

 プリズムアークの水橋かおりさんのカウントダウンボイスがたまらなく好きだ(・・・あ、消えてる!)何だろう、男優で言う三枚目が好きというか・・・あ、男優も三枚目の方が好きかも。

オタクでない僕によるオタク第四世代論

 オタクの世代論って、第一世代をどこに置くかによって大きく変わるんよね。Wikipediaによると、1960年前後生まれが第一世代らしいので、それに従うことにします。また、岡田斗司夫氏の「オタク学入門」に従って「オタク」と記述することにします。(中森明夫氏の「おたく」には否定的な意味合いが含まれている模様)

◇オタク第一世代
 キーワード:科学
 コンテンツ:SF小説、漫画
 ライトノベル:未出現

◇オタク第二世代
 キーワード:燃え、メカニック、リアル
 コンテンツ:アニメ、録画
 ライトノベル:ノベライズ、ジュブナイル
 代表作:ヤマト、ガンダム、マクロス

◇オタク第三世代
 キーワード:萌え、ファンタジー、ギャルゲー
 コンテンツ:ゲーム、パソコン通信
 ライトノベル:アニメ化、メディアミックス
 代表作:セーラームーン、ときメモ、エヴァンゲリオン

◇オタク第四世代
 キーワード:ネタ、日常、ゆるさ
 コンテンツ:ニコニコ動画、ネットゲーム
 ライトノベル:ブーム到来
 代表作:涼宮ハルヒ、アイマス

 個人的には、上記のような区分けなんだよなあ。第一世代を「SF世代」、第二世代を「アニメ世代」、第三世代を「萌え世代」、第四世代を「ニコ動世代」と見ています。第三世代のはじまりをエヴァに求めるのは何か違っていて、どうせガイナックスにするならプリンセスメーカーじゃないのかなあ? むしろエヴァは深夜アニメという第四世代の萌芽を生み出しているように思います。
 要するに、1960年代と1970年代前半が第一世代、1970年代後半と1980年代が第二世代、1990年代と2000年代前半が第三世代、2000年代後半から第四世代じゃないのかな?
 現在、4コマ漫画などで日常を描く作品が多いですよね。しかし、ありそうでありえない日常。ある意味において、非常にファンタジー。セカイ系の行き着く先が、世界の危機もない日常なのかもね。おそらく、これが非常に第四世代らしいのではなかろうかと思います。
 それにしても・・・すべての世代に漫画が関わっているんですよね。漫画というコンテンツの奥深きことよ。

そうだ、「Culture First」だ

 これを読むだけではB-CASの問題点が明確にわからないので、池田信夫さんの「B-CASは独禁法違反である」をご覧ください。非常にわかりやすく、B-CASの問題点が提示されています。
 「こわれゆく著作権」を読むに、パラダイムシフトに気づいている人は多いように思うんだけど、発言力がある人がわかっていないのが非常にもどかしく感じます。
 文化庁ではなく、経済産業省でもなく、放送と通信の融合に取り組んでいる総務省が担当する方が分かりやすい問題かもねえ。

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2008年1月18日 (金)

冷たい戦争

 スレイヤーズが再始動しそうとの噂が。とりあえず再放送はあるらしい。

マリア様がみてる 第4期は TVシリーズに決定

 マリみては一貫しないよなあ。釘宮ブームだからテレビなのか? 継続ものは最初から見れることが重要だと思うんですけどね。

「いばらの王」「放課後保健室」「エマ」が、米国図書館協会による10代向け推薦グラフィックノベルのトップ10に正式選出

 やたら見る目があるんですけど。と同時に、マイナーな漫画も輸出されているんだなあと実感しました。

2008年1月よりネットで無料配信される新作アニメ一覧

 今期はGYAOががんばっています。Yahoo動画もがんばっているようで、注目したいですね。こういうのってオタク間にも情報格差があるよね。

「ダビング10」とは何だ――MIAUがシンポジウム

 ダビング10は実現するんでしょうかねえ。十分な協議が行われていないので、すごく問題があるように思います。

「DRMが普及すれば補償金縮小」で合意へ

 完全に消費者不在ですね。文化庁には荷が重過ぎるんでない? むしろ、経済産業省が関わる問題のように思うんだけど、どうでしょう?

「iPod課金」は「文化を守るため」――権利者団体が「Culture First」発表

 消費者と権利者の冷たい戦争が続いています。これまでDVD-Rなどに補償金がかかっていたけどHDDやフラッシュメモリに補償金をかけられなかったというところから、iPod課金というのが生まれているんだろうと思います。
 結局、消費税方式か容量あたりいくら(○円/1GBとか?)という方式になるのでしょう。さて、補償金はどうなるんでしょうね?
 DRMか補償金か・・・文化庁とメーカーはDRMみたいですけど、権利者は補償金で消費者は自由がほしい(笑)。

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2008年1月16日 (水)

地方の活躍

 アップルがMacBook Airを発表しましたが、インターフェイスって重要ですね。iPod touchのインターフェースの応用でしょうけど、アップルの方向性をはっきりと感じました。これまでになく薄くなってますし、これは売れますね。

 STUDIO VOICEを立ち読んで、ラノベ作家の浜崎達也さん(.hackのノベライズとか)がジャンプ放送局の投稿戦士・吟遊奇人さんであることを知った。といっても、ネタは覚えてないんですけどね。

第138回直木賞は桜庭一樹さんに決定!

 ラノベ作家から直木賞作家が誕生しました! おめでとうございます。トップランナーも楽しみです。

レベルファイブがアビスパ福岡のホームスタジアムの命名権を獲得!

 問題は抱えているようですが(笑)、噂に聞くレベルファイブすげえ。このまま、どこまで突っ走るんだろう?

ヤングアニマル嵐にてラノベ作家ベテラン勢が活躍中

 ベテランですか?! せめて中堅ぐらいにしてほしいところ。ベテランというと神坂一以前のように思ってるんだけどなあ。

最近のオタクの半分はネタでできてると思うんだ

 はなっからネタ好きだった自分は・・・というか、萌えもネタの一部なんじゃ? 面白いか否か、それが問題でしょ?

『true tears』を制作してるP.A.WORKSは富山の星

 第2の京アニになれるか?! true tearsに注目ですね。地方の方が生活費が安いので、こういう地方のアニメ制作会社が増えるのは良いことだと思います。

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2008年1月14日 (月)

MAD大好き

 冬アニメにガンスリンガー・ガールの掲載を忘れてた・・・ごめんなさい。

 今期のアニメを見ていると、海外のアニメーターの方が日本人よりもうまくなっているのかもしれないと思うようになってきた。ついに、この時代がきてしまったのか・・・物量と経験の差がアニメーターの技量の差になって現れてそうだなあ。

 今回はMAD特集っぽく。というか、ニコニコでMADを調べてたんだけどね。

女装主人公の声を釘宮理恵が担当! 『恋する乙女と守護の楯』のドラマCDが発売決定!!

 ツンデレとかよりショタくぎゅの方が好きだ(笑)。ど真ん中っぽいなあ。どうするかなあ。

○OPアニメMAD集

 再生数・コメント数の多いMADを探すと面白いのが多いんだね(笑)。とりあえずOP&CM集を取り上げてみる。やっぱり、ロボットものは男性歌手のかっこいい歌の方がいいなあと思った。30分規模なので、視聴するときはご注意を。

 次は、編集している人が違うみたい。

 本当にMAD職人が増えたんだなあと感じるMAD。

○スーパー弟タイム

 河原木志穂さんがキモイといわれる所以らしい。・・・これでキモイのかあ。公言できるだけマシというか・・・自分もスーパー妹タイムでもつくるべきか?(多分無理)

「武装神姫RADIO RONDO」が3月にCD化! 特別編も収録

 ラジロンCD化ですか。ふたりの暴走がかなり面白かったからなあ。とりあえずチェックしておこう。

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2008年1月11日 (金)

落ち葉ひろい

 ヤクルトと日ハムの間で3対3の大型トレードらしいですね。噂によると、ヤクルトが実利を取っている感じ。文字通りのゼロからのスタートを目指しているように見えます。

 今回は、取り上げるのを忘れてたニュースをちょっとだけ。

GyaO『BACCANO!(バッカーノ)』第1話の無料配信をスタート

 「バッカーノ!」をネットで見れます! 注目度の落ちるWOWOWアニメはこういう流れがいいよね。ただし、2話以降は有料ですというのだったら、かなり萎えるんだよなあ。話数が少ないと見やすいけど、多いとどうしてもね・・・一括だと3割引とか、ポイントがつきますとかお得なサービスはないものかな?

マイクロソフト、Xbox 360でBlu-ray Discサポートの可能性を示唆

 今夏には趨勢が決しそうな勢いですね。マイクロソフトまでBDに流れたら、HD DVDは終わりだろうなあ。東芝って規格戦争に勝ってないみたいだよね。ソニーと松下(社名がパナソニックに変わるらしい)が組んだBDの勝利ということなのかもなあ。

小飼弾――35歳からのプログラミングこそ無上の至悦

 読んでいて一番気になったのは、「はてなハイク」だったり。ひょっとして、俳句じゃないのか?! はてなのサービスに本格参戦してみるかなー?

「らき☆すた」効果、鷲宮神社初詣で17万人増 埼玉

 例年9万人で4万人増の13万人予想がさらに17万人増で30万人という説もあるらしい。要するに3倍強。なんという「らき☆すた」特需。コミケ4日目というのは本当だったんだなあ。
 どうせ行くのならば好きな神社に行きたいだろうし、リピーターは確実に増えるし、こういう町おこしも悪くはないのかもね。それにしても、売っているものを見ると商魂たくましいというか、アドバイザーがいるだろ!というか・・・とにかくすごいなあ。

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2008年1月 9日 (水)

アニメ化について

 続々とアニメの新番組が発表されていますね。アニメ業界のマーケティングって、まだ未熟な気がするんだよなあ。二匹目のドジョウや二番煎じが多いし、どの層を狙っているのか分からないアニメとかあるし・・・
 その中で、ランティスはかなり上手いから困る。マーケティングよりもむしろ釣りや煽りが抜群に上手いのかな? ランティスが絡むと目立つんよね。オタクの心の機微を熟知している感がある。中の人や聖地巡礼もランティス主導なイメージがあるんだよなあ。
 もうひとつは、ノイタミナ枠のアニメでしょうね。自分はあまり見ていないけど、一般層の取り込みに成功してる。視聴率が良い指標になる深夜アニメ枠でしょうね。(オタクは録画するから視聴率は良い指標にならないと思うんだ)

「絶対可憐チルドレン」アニメ化決定!

 正式に発表されたようなので取り上げてみる。中の人に注目かなあ? できれば、新しい声を聞きたい。ちなみに「鉄のラインバレル」は秋なんですね。
 「To LOVEる」もアニメ化だから、あとは「未来日記」と「エム×ゼロ」ぐらいかな? 個人的には「ドロテア」「皇国の守護者」などの戦争ものとか、「ラストイニング」「ダイヤのA」などの野球漫画のアニメ化を希望したかったり。戦争ものは動画が大変で大抵しょぼくなるとか、野球はメジャーがあるじゃないかとかそういう事情はあるでしょうけど・・・
 他は、ゲームのアニメ化ですかね。同人ゲームとかエロゲのアニメ化は多いけど、メジャーゲームのアニメ化って少ないじゃん。「モンスターハンター」のアニメ化はないんかなあ?とか、「ムシキング」があったのに「ラブandベリー」はないのか?とか。「ぷよぷよ」(というか魔導物語?)とか「地球防衛軍」のアニメ化とかも面白そうなんだが。
 ネタとしては初音ミクのアニメ化とかも考えられるんだけど、アニメ化したらブームが終わりそうだよね(笑)。

kanon2006の英語声優による「うぐぅ」の海外反応 YOUTUBE動画

 京アニ版Kanonは良いなあ・・・は、さておき、英語の月宮あゆの声ってむちゃくちゃ広橋涼ちんっぽく聞こえるんだけど? これで文句が出るのかあ。向こうの中の人も大変だねえ。

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2008年1月 8日 (火)

新しい展開

 東福岡ラグビー初制覇かあ。サッカーも準々決勝ながら事実上の決勝戦っぽい試合に負けたから惜しかったよね。それにしても、我が母校はまた東福岡に花園への道を防がれたんだな。参加高校が減少しているというのに、なぜ福岡県は盛んなんだろうね。

 野球ファンに注目された新井選手のFA人的補償は赤松選手に決まりましたね。福地選手といい、今年の人的補償は俊足野手が好まれているようです。というか、現在のFA制度を使用するのってかなりリスクが大きいですよね・・・せめて、FA選手以上の年俸ならば自動プロテクトにすればいいのに。

 新番組では「シゴフミ」の予想外の展開に驚愕した。そして、土曜深夜はtvkはがんばりすぎだ・・・

ボイス&ハート

 声優事務所を知って、こういう情報を楽しめるようになった(笑)。なんという怪我の功名(違うか)。井上麻里奈さんがシグマ・セブンで、阿澄佳奈さんが81プロデュースなのね。誰の手引きなんだろう? そして、ボイス&ハート解散かなあ?

フォーマット戦争の「終わりの始まり」?――ワーナーがBlu-ray Discに一本化

 そろそろ買い時かと思ってBDレコーダーを買いに行ったら売ってなかったー。本当に売れてやがる! そして、このニュース。こんなこと言ってもHD終了な気がするんですけど・・・個人的に東芝のテレビは一番評価しているんだけどなあ。
 それにしても、SDが32Gになるらしいけど、BDの容量に近づいてません? とはいっても、BD再生機はほしいしなあ。これはPS3フラグなのか?!(DVDも綺麗になるらしいしねえ)

新型PSP、コミュニケーションソフトウェアSkypeに対応

 ソニーが始まってきてる(復活してきてる)予感。これに加えて、もしWiMAXとか次世代PHSとかに対応したら、PSPがかなり面白くなるよね。有機ELといい、やはり底力があるよなあ。

Twitterにデジタルガレージが出資 今春に日本語版

 これはTwitter本格始動か? 登録しただけで結局使ってないんだよね・・・新技術にかなり弱いみたい。

2050年には人間はロボットとセックスしている

 やっぱりマルチ@To Heartだろう(エロゲだしメイドロボだし)。触感は近づけるらしいから、最重要は表情や動作でしょうなあ。おそらく言葉よりもよっぽど重要。

二次元作家・クリエイターのほとんどはプロじゃない

 ラノベ作家も苦しいと言いますし、クリエーターは楽じゃないという。売れっ子さんはいいんでしょうけどね。エロゲライターよりもアニメ脚本家のほうが安定し、アニメーターよりもエロゲンガーの方が安定するんじゃないかなー?

「拡散するアキハバラ」 地方オタクのアキバ事情

 最近とみに日本にはメインカルチャーがないんだなあとか思っています。常にサブカルチャーがメインカルチャーの代替になる。過去のサブカルチャーは伝統芸能になる。だから、オタク文化も最終的には伝統芸能になると思います。エロゲとかが春画と同様に高く評価されたりするんだろうなあ。アニメ下敷きが美術館に展示されたりね(笑)。そして、それでこそ世界の中で異質な日本文化! メインカルチャーの代替になるとほとんどが面白くなくなるんだけどね・・・まだオタク文化はサブカルチャーだろうと思うんで、まだ大丈夫かな?

「アベする」が流行らなかった理由を言語面から考えてみる

 「アベる」でよかったのでは? ライターさんは「アビる」という言葉を知らなかったんでしょうね(笑)。「アサヒる」は「アビる」の流れだよね。ま、捏造は多々あることなので、読者が強く意識することでしょうね。

街中でパンツを見せてたメイド×2にオタ殺到→警官に注意受けてもやめず

 ぶっちゃけ2次オタと3次オタは次元が違うと思うんだ。完全に別のオタク。2次オタにアイドル話をぶつけても反応が薄いんだよ? 鉄オタに車の話を振るようなもの。まあ、まれに兼業しているオタクもいるけどね・・・
 ほら、沢尻エリカって「別に」って言動といいリアルツンデレじゃん(笑)。そして、沢尻好きなオタクはほとんどいないっしょ? ま、そういうこった。

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2008年1月 5日 (土)

今年もよろしく

 北九州に帰省して友人と会えて久々にアニソンを歌えて楽しかった。「いぇす!アスミス!」と北九州出身の声優さんの名前も叫べたし(笑)。そういえば、アスミスも帰省していたらしいね。久々に食べたブリの刺身はおいしかったな。(※北九州出身じゃないかも。特技が博多弁だしね)

 かなり前から感じていることだけど、マネキンが進化しているよねえ。等身大フィギュアの影響かな?と感じるぐらいの進化。そのうえ、子供向けのマネキンなんてアニメキャラ化している。目がでかいんだってば(笑)。今年はこの流れが加速しそうなので、萌えたい人は子供服売り場へ行ってみればいいんじゃない?

北九州で進む漫画ミュージアム構想 同人誌もフィールドに

 他の漫画ミュージアムと同じ構想ならば面白くないので、「SF漫画の充実(松本零士の協力)」「漫画とアニメの関係(東映の協力)」「同人誌の充実(まんだらけの協力)」「漫画研究の充実(宮本大人@北九州大の協力)」など、とんがった施設であってほしいなあ。
 大きな本屋でイラストコンテストが開かれるぐらいだし、北九州はオタクが多いと思う。ナガリ書店が衰退しても、その精神は生きているはず(笑)。次代のオタクのために・・・というか、市民のためにも、良質な施設であってほしいです。(北九州には有名な建物がかなりあるらしいんよね)

○アニメビジネス10大ニュース解説(1)(2)

 昨年はアニメビジネスに関して不景気なニュースが多かったですね。不良債権を整理して、今年は飛躍の年になればと思います。特にネット対応とBD対応は要注目ですね。
 ガンダムやエヴァ、ドラゴンボールやセーラームーン並のヒットアニメが生まれると状況が変わるのでしょうけど、そう簡単にヒットアニメが登場するとは思えないしねえ。

 周辺では漫画やアニメが原作の実写映画が続々と登場するので、その動向にも注目が必要ですね。ドラゴンボールは不評だよなあ(笑)。

「終わりの始まり」―― 音楽業界の2007年と2008年

 普遍性のある良質な分析。コミュニケーション媒体としての価値は重要なんですね。同様のコミュニケーション媒体の業界も音楽業界を参考にすべきでしょうね。真っ先に思い浮かぶのはテレビかなあ?

マスメディアとインターネットの対立関係は、どこへ向かうのか

 日本ではまだまだ対立関係が続きそうですね。そのうちにGoogle(とYouToube)に飲み込まれるんだよね。もう確定事項として諦めた。国家も有力企業も無関心だから話にならない。セカンドライフに投資するぐらいなら、共同出資でネット放送とコンテンツ販売を盛り上げようよ・・・とか思うんだけどなあ。

日本文化はなぜ、世界の関心を集めるのか

 これも良い分析ですねえ。日本文化はかなりレベルが高い可能性があるけど、「灯台もと暗し」で日本人は気づいてないのかもね。外国人に発見されないと評価できない。
 豊臣時代の日本の軍事力は世界最強クラスだと思う。少なくとも火器に関しては、鉄砲は量産化されているし、大筒という名の大砲があるわけだから最強だろう。
 その軍事力が低下するぐらい、江戸時代は平和だったんだよね。その国力が文化に注がれたわけだから、そりゃあ日本文化も豊かになるよなあ。各藩がひとつの国に匹敵する文化を作ろうとした時代だもんね。

アニメ新番組:30年ぶりヤッターマン、墓場鬼太郎はしょこたん出演 1月スタートの注目作

 一般人とアニオタの注目作は異なるんよね。アニオタとしては、ヤッターマンとか鬼太郎は怖いもの見たさに属すると思う。リメイクとかって、ある意味冒険だと思うんだけど、どうなんでしょうね?

○あのアニメにプロの実況と解説を付けてみた

 こういうMADムービーも面白いな(笑)。サッカーファンがつくったMADなんだろうけど、うまく解説を選んでいるね。
 山本弘さんのところでMADな同人誌を入手したから、のんびり楽しむとしましょう。

八神健『どきどき魔女神判!』のハジケ祭りが話題になっていないなんて

 すげえはじけてる(笑)。全然気づいていませんでした。
 すでにショタは認められた!と思っていいんだろうか? いや・・・でもこれはやりすぎ・・・かな?

○声優・藤田咲さんインタビュー(上)(下)

 こういう裏の事情も面白いよね・・・この記事ってどこかで読んだような気がする。藤田咲さんって正統派アイドル声優さんらしいけど、初音ミクで名が売れたのはどう転ぶのかな?

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