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2008年2月 1日 (金)

Culture First

 中国製冷凍餃子の騒動は、どこに行き着くんでしょうねー。重体になるような被害者もいるんだから、「農薬ってレベルじゃねーぞ!」だよなあ。そりゃあ、「毒入り餃子」と言われるよ・・・。こうなっちゃうと日本の消費者は怖いということを、中国の業者は思い知るでしょうね。でも、こういう過剰な反応は日本特有みたいですよね。牛肉のときはアメリカ人に理解されなかったしなあ。ま、日本でもミートホープのようなひどい偽装があるので、安全ではないんですけどね。(コンビニのおでんにふたをつけてほしいんだよなあ)
 日本の食品関連業者が中国製食品をどのように取り扱うのかに興味がありますね。今後はマウスによる毒見が必要になるのかなあ?

パウエル代理人「ソフトバンクと最終合意」

 げっ。代理人は余計なことを言わないでほしい。「ソフトBがD・J・ホールトン投手を獲得」なわけですよ。パウエルはオリックスに譲るべきだよ。フロントも代理人に釣られるんじゃない。確認したようなことを言ってたけど、確認してないじゃん(笑)。
 そもそも外国人投手が必要な理由が分からない。若手厨なので、大隣・大場・大田原・大西の奮起に期待したいんだけどなあ。

私的録音録画小委員会が経過報告、権利者側からは早期決着求める声

 Culture First(笑)。
 こう書きたくなっちゃうよ。「インターネットで過去の映画やテレビ番組を見られれば、今創られている芸術を楽しむ時間が少なくなる」という意見はひどすぎる。今創られている芸術も過去になるんだよ?
 日本レコード協会の「違法サイトからのダウンロードだけでも違法化を」は、携帯電話のブラックリスト方式ならば認められてもいいかも。少なくとも日本レコード協会(または相当の機関)が「違法サイト」を認定する必要があると思います。
 クリエイターの保護という観点が出てきたのは評価したいですね。補償金ではクリエイターを保護できない。クリエイターが著作権を持てないことが多すぎる。やっぱり、創作物を買取ではなく出資とみなすのがいいんじゃないかなあ。
 契約モデルに移行すべきという意見には賛成ですね。すべての著作物を同じように扱えない。コピーできるものとコピーできないものが存在するし、2次創作を認めている企業もあるし認めていない企業もある。
 ま、とりあえず今年の6月にはダビング10になるらしいということで。BDレコーダーを購入するには、ちょうど良いタイミングかもしれませんね。

月刊ドラゴンマガジン、2月発売号でスレイヤーズについて緊急重大発表を行うことを予告

 やっぱり何か始まりそう。でも、何が始まるんだろう? 再放送に関しても正式決定じゃないんですね。

リアルタイムの売上げ把握で、著作権ビジネスの次なるステージを目指す

 やっぱりナージャさんは欧州で人気なんですね。
 東映アニメーションですら十分にコンテンツを生かしきっていないんだもんなあ。他の制作会社は、コンテンツ管理の会社を共同で立ち上げたりするべきなんじゃなかろうか? そして、これを新作アニメのマーケティングにつなげるべきだと考えます。少なくともアニメ業界のマーケティングは眉唾なんですよね。出資者受けのよい言葉を並べたアニメが創られてるんじゃないのかな? そこに消費者の最新の嗜好は反映されていないと思います。

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