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2008年3月27日 (木)

ネット文化と著作権の悪者探し

 若鷹軍団、連勝ストップ。6連勝よりも5連勝の方が縁起がいいと思うぞ。今年は諦めずに粘り強く戦えているから面白いなあ。

「日本のブログ、4割がスパム」――ニフティが新技術で分析

 最近スパムが減ったと思ったら、こういうことなのか? ニフティありがとう!
 それにしても4割とは・・・ブログ終了ですねえ。

“著作権の悪者探し”は何も生まない――「ニコ動」時代の今、前に進むために

 「このシンポジウムに関する別記事」の記事も面白いです。

 やはりネットとテレビは対立しているように見えますね。お互いに不信感があるのでしょう。テレビで成功したコンテンツ保有企業は、ネットでの配信を儲かるビジネスだと考えていないようですね。実際に儲かっていないわけですし、その判断は正しいと思います。
 やっぱりJASRACと同じような著作権管理団体がいくつかあって選択できた方がいいと思うし、そうしないと現状の混乱に対応できないのではないか、苛立ちが募るだけではないのかと思いますね。
 過去のコンテンツの配信に関しては著作権管理団体を選択できないから、思惑の違いが権利者間の対立につながるでしょうね。JASRACが仲介するわけにもいかないし難しい問題。出資企業の過半数が同意できれば配信できるぐらいがいいんじゃないのかなあ? 現状は全権利者の一致が必要なのかな?

 ニコニコ動画は情報を公開して、コンテンツ保有企業に歩み寄ろうとしていますね。ネットに生きる人にとっては面白くないと思うけど、ビジネスとしては正しい方向なんでしょう。YouTubeとニコニコ動画の対決を興味深く見守りたいです。

 ネットは広大すぎてビジネスとして成り立ちにくいんだろうな。ポータルサイト、検索サイト、SNS、ショッピングモールだけがおいしい状況ですよね。人を集めれた方が強いのは、リアルと変わらないねえ。
 ニコニコ動画も人を集められているので、どうやって収益に結びつけるのかが鍵になるのだろうと思います。レコメンデーションをもっと活用して、ユーザによって広告を変更できたりすると広告のクリック数が増加しそうなんだが。(メールマガジンの頃から言っていることが一緒だなあ)

やる夫で学ぶアニメの歴史

 日本のは大体分かったけど、海外は知らなかったから勉強になりました。
 自分は走馬灯が最初のアニメじゃね?と思ってるんだよなあ。実際のところ、どうなんでしょう?

ヘブン状態のガイドライン

 実物の映像をはじめて見たけど、これはさすがにきめえよ。魔女神判の腐女子版なんかな?
 というか・・・腐女子ですらひくだろ、常識的に考えて。
 AA職人にとっては、よい素材なんだろうなあ。

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