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2008年4月17日 (木)

グレーゾーンの消滅

 そろそろアニメ業界がBDに移行しだしたので、自分もBDに移行することを決定。北京オリンピック後には新しいデジタル家電を購入していることでしょう。とはいえ、BDよりもSDカードの方が容量が大きくなってきている気がするのがなんだかなあとか思ってたり。ま、BDプレイヤーは必要ですし、HDDレコーダーがSDカードに対応していればかまわないんですけどね。

 「RD 潜脳調査室」って下半身のムチムチ感とパンモロにとらわれて、肝心の話の流れがわかってない。攻殻っぽい設定なのは理解できるんだけど、どういうテクノロジが前提となっていて、どうやって意思伝達をしたのかがよくわからなかったり・・・風力発電が復活したから問題が解決したらしいのはわかったんだけどなあ。ま、最初は1話と2話がつながっていることにすら気づいてなかったから、理解力不足なのかもねえ。

「コピーされ、2次創作されてこそ売れる時代」――伊藤穣一氏に聞く著作権のこれから

 クリエイティブ・コモンズのCEOが日本人というのは象徴的だなあ。
 でも、今までグレーゾーンでやってきたから、逆にCCが根付きにくいような気がする。といっても、自分もCCが分かっているわけではないんですけどね。
 伊藤穣一CEOは先が見えすぎているような気がする。流通業者・コンテンツ業者としては受け入れにくいんじゃないかなあ? CCの方が儲かるという確証もないうえ影響も大きいだけに、ほとんどの業者はCCを導入するのをためらうと思う。流通業者・コンテンツ業者は撤退戦の最中だから、新しいことに挑戦しにくいという事情もあるだろうし、異業種の参入に期待するしかないのかもね。
 また、「ファンサブのせいで売れなくなった」は嘘、と言い切れるのもすごい。無料で満足するような人はそもそも買わないよなという思いが強いけど、ここまで言い切れないんだよなあ。まあ、眉唾だなあとは思っているけど。

「漫画トレースもお互い様だが……」 竹熊健太郎氏が語る、現場と著作権法のズレ

 竹熊さん、あえて汚れ役を買ってる感じがするなあ。おそらく、あまり触れたくない話題だと思う。オリジナルを否定することは、クリエーターにとって嬉しいことじゃないからなあ。
 ま、でも「パクり」「パクられ」で発展してきたのが人間というものだと思うんだ。食べたり寝たりと同様に、他人の真似をして生きていくんだよ・・・パクりを禁止するのは、捕鯨に反対するのと同じ匂いがするんだよなあ。

著作権のグレーゾーンは「黒」になるか「白」になるか--有識者が議論

 こちらは「グレーゾーンをどうするか」に記事を割いてますね。グレーゾーンをそのままにできなくなったんだよなあ。グレーゾーンにあぐらをかいていると逮捕されることもあるし・・・。
 出版、音楽、映像で対応も変わるだろうし、アナログ媒体とデジタル媒体でも対応を変えるべきだろうし、柔軟に対応できるようにはならないものかなあ。有識者の皆さんの知恵に期待するしかないのかもね。
 それにしても、初音ミクの一連の騒動は著作権に大きな一石を投じたんだなと改めて感じていたり。ひとつのモデルケースとして今後も語り継がれていくことでしょう。数年後には何らかの教科書に載ってたりしてね。

コゲどんぼ先生が改名 本気らしい

 コゲどんぼさん改名ですかー。最初「とんぼ」だと思ってたんだよなあ。
 「こげどんぼ*」ですかー? 最後のアスタリスクは何? 漫画家にありがちな「☆」みたいな、モー娘。で芸能人の間で流行った「、」みたいなものかなー?
 
危険なマイ★アイドル

 これは・・・乙女ゲー版アイマスなのか?!
 こういうゲームで重要なのはキャラとシナリオと声だ! 中の人は誰だろう?

アニ顔星からやってきたアイドル・兄顔しずかちゃんが編集部に遊びにきたよ!

 しずかちゃんって中の人はいないんだろうけど、いるとしたら毎回同じ人なんかなあ?
 しゃべらなかったような記憶はあるけど、身長とか体重とか3サイズの設定ってあるのかなあ、という疑問があったり。着ぐるみ派生としては、個人的にありだから、ますますのご活躍に期待いたします。

少女セクトOVA

 これは良い百合だったから買うんだろうなあ。きっと買うことになるなあ。OVAはあまり買わないけど、これは買っちゃうよなあ。百合好きは原作を読むべし!

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