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2008年11月10日 (月)

磯山さやかさん、見事に的中!

 埼玉西武ライオンズの選手およびファンの皆様、日本一おめでとうございます! 来年はリベンジしてやる~(笑)。ホークスは最下位だから失うモノはないぜ!
 それにしても、磯山さやかさんがすごい。まさか・・・と思ったけど、ここまで的中するとはね。片岡の盗塁を当てているように見える(笑)。スコアをつけられるアイドルなんだから、テレビ局はもうちょっと活用してほしいです。

 でも、本当にすごいのは渡辺監督とデーブ大久保打撃コーチかもなあ。
 渡辺監督の投手起用はすごかった。西武は中継ぎが弱いので、先発投手を中継ぎに使わないと日本一はなかったでしょうね。
 そして、デーブ理論は正しかった。ホームランは必ず1点が取れるし、それを怖がるとフォアボールが増える(5戦目以降はこれですね)。最初は正直なめてました。

アニメに批評が根付かない理由を8個挙げてみる

 おおむね同意だけど、結局、2点に集約されるんじゃないかな?

1.敷居が高い
 批評に関する知識(用語など)と、映画に関する知識(方法論など)と、オタクに関する知識(ネタなど)と、アニメに関する知識(演出手法など)が必要だからじゃないかなあ? 批評をする側もそれを受け取る側も高いレベルが必要になるので、能力のある人間が非常に少なく商売にならない。

2.批判と受け取られる
 アニメ雑誌に掲載されるのは、アニメの紹介文なんですよね。宣伝文句が非常に多く、否定的な意見がほとんどない。したがって、批評で否定的な文言があると批判になる。否定的な文言がない批評はほとんどありえないから、それを排除すると批評なんてなくなってしまうんですよね。

 要するに、アニメ業界は閉じていて懐が狭いってことだろうなあ。

 宮崎駿監督の「テーマ的」なすごさは語られるけど、「アニメ的」なすごさはなかなか語られないんだよね。それだけアニメの技法って知られていないんだよなあ。アニオタでも知ってる人は少ないっしょ?

 アニメ夜話でようやく漫画のように技法に言及し始めたので、今後の展開に期待したいですね。せめて「透過光」とか「ハーモニー処理」など、誰が最初にはじめて誰が得意としてたのかぐらいはまとまっていてほしいなあ。素人としては、整理されてなさすぎてもどかしく感じるんよねえ(内部の人はある程度分かっているのだろうけど、それだと新人教育しにくいと思う)。

アニメ『CHAOS;HEAD』が凄い(女の子のカワイさも抜群!←これ重要)! あなたは本当に妄想と現実の区別付きますか?

 オタク描写は(オタクには)許容しやすいよなあ。気を使って廃れないセリフを選んでますね。「嫁」「クォリティ」「神」あたりは多分使い続けられるはず。
 妄想は「パーフェクトブルー」だけでなく、小説の「魍魎の匣」(アニメは見れてない)も似たような感じだった記憶があるなあ。こういうのってミスリードを楽しむフィクションなんですよね。ミステリーの一種なんだろうけど、犯人ではなく主人公がミスリードさせるので特殊だなあと思います。
 制作が大変なわりに受けが悪いと思いますが、今後も丁寧に作っていってほしいですね。視聴者側も一気に見た方が面白いアニメな気がするなあ。

京アニの中の人らしい書き込みまとめ

 とりあえずヤマカンの存在が大きく見えますね。TBSと角川ではTBSの意向が強いっぽいなあ。角川が主導権を握るにはTBS以外である必要があるのね。

『かんなぎ』#6に、青いリボンカチューシャをした涼宮ハルヒ似の通行人がいた件

 それでヤマカンはかんなぎで遊んでるのか?(笑) 宮崎監督と富野監督もメイド喫茶にいたよね。

「蟲」分満載、伝奇猟奇系アクションの「幻仔譚じゃのめ」が面白い。

 「最終兵器彼女」の機械を蟲にしたような感じかな? テーマも絵も良さそうだし、自分の好みっぽい。存分に期待しようと思います。

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