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2008年12月

2008年12月31日 (水)

いろいろ総括2008(2)

 キタエリのお化粧が濃いのって、ひょっとして化粧を落としてオタ活動しているせい?
 そんなことをスタチャブースで「とらドラ」のイベントがあっているときに考えてしまった・・・

 コミケは「GUNP」(ついでに「CLIC CLAC」)「UGO」「ぽこぺん本舗」「PIGMY HEDGE HOG」「しあわせまんじゅう」あたりを買えたからかなり満足です。最近買っていた声優さんのサークルが東館で見つからなかったのがちょっと残念。
 「僕の弟がこんなに可愛いわけがない」というルルロロ本や100円のざんげちゃんコピー本やドアラ本や小林源文さんの同人誌をネタ買いしてしまったけど、ネタ買いは毎度のお約束やね。
 「とらドラ」「かんなぎ」「禁書」は珍しくエロOKみたい(「ストウィ」はエロじゃないほうがいいらしい)で、かなり買ってしまいました。みんなエロ妄想がすごいねー。

○ライトノベル2008

 今年のライトノベル総括です。あまり読んでないので参考にならないね。

1位:『とある飛空士への追憶

 今年読んだ中で一番感動したライトノベルですね。ファンタジーの形を借りることで生まれた感動作です。フィクションとは、ファンタジーとは、かくあるべきじゃないかなあと思っています。映像化してほしいようなしてほしくないような、そんな作品です。

2位:『俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 リアル妹持ちとしては最初は読みにくかったけど、読んでみたらかなり面白かったです。デレない妹はなんか新鮮。型から外れた妹が可愛いです。2巻はまだ読んでません。

3位:『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~

 ようやく読み終わりました(笑)。「NHKにようこそ」に近いですけど、宗教色がなく代わりに厨二病要素が入っている分だけ読みやすいですね。
 戦士症候群じゃないから完全な共感は無理ですが、自分も普通じゃないので部分的な共感はできました。

○アニメ2008

 個人的に好きだった2008年のアニメをまとめてみました。

1位:ストライクウィッチーズ
2位:とらドラ!
3位:true tears
4位:狼と香辛料
5位:かんなぎ

 「ストライクウィッチーズ」はシュールな格好で戦闘シーンがかっこいいという稀有なアニメでした。笑えて泣けるアニメですね。多くのキャラがいるにもかかわらず、それぞれのキャラが立っているのが魅力でしょうね。そういえば、NHKFMのアニソン三昧で最初に流れましたね。さすがNHKだ!
 「とらドラ」は今年好きになったライトノベルがアニメ化されて、完全にハマってます。説明不足なところもありますが、とらドラファンはきっと分かってくれると信じれるのがいいですね。ラノベのアニメ化は怖くないかも。
 「true tears」は意欲作で好きなんだけど、もうちょっと派手な喧嘩がほしかったアニメです。感情の発露って好きなんだよね。自分が怒れないから余計に創作物に求めてしまうのかもね。好きだからこそ不満を言いたいアニメでした。
 「狼と香辛料」は見逃している話があるのでこの位置で。原作を読んでいても満足な出来でした。BDを買う予定なので、全話通して見たいですね。
 「かんなぎ」はヤマカン演出が楽しかったです。カラオケ回以外は不満なく楽しめました。カラオケ回は隙間が多すぎるから、もっとネタを入れても良かったんじゃないかなあ?

 珍しいことに一応すべてDVDかBDは買う予定です。「true tears」のBOX化はまだかなあ?

 では、2008年もあと1時間程度になってしまいました。良いお年を!

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2008年12月29日 (月)

いろいろ総括2008(1)

 ヤマカンの演出は「定点観測」なんだね。

 カメラを動かすか、キャラを動かすかというのは、主観をどこに置くのかにつながっているのかなあと思いました。(両方動かすとむちゃくちゃ見にくいので却下)
 カメラを動かす(キャラやメカを止める)と、カメラが主観になり画面が客観になるっぽいんよね。マクロスの戦闘シーンとか視聴者がパイロットになったような映像が使われていますよね。
 キャラを動かす(カメラを止める)と、おそらく画面が主観になるんだろうなあと、かんなぎ最終話を見て思った次第。泣いているナギの表情を丁寧に描くことで、視聴者がナギに共感するんじゃないかなあ。
 ヤマカンはカメラを動かすのを嫌っているけど、どこに主観を置くのかの方法論の違いでしょうね。定点観測だから、主人公の仁の感情が分かりにくくなってる気はします。
 仁の感情を見せるために12話と13話の最初で仁をメインに置いたんでしょう。でも、仁のキャラが弱いせいで画面がもたない(視聴者が飽きる)。そこで女の子キャラを登場させているような気がします。しかし、そのせいで仁の感情が分かりにくくなるんだよね。
 結局、仁のキャラが弱いんだけど、そんな状況で山本寛監督をはじめスタッフの皆さんは頑張ったと思います。最終話はかなり面白かったですね。第2期があったらいいよね。

 さて、コミケが始まりました。
 キタエリのサークルに11時ごろに行ってみたら、あっさり売り切れているでやんの。声優ファンがすごいと言うよりも転バイヤーさんがすごいんでしょうけどね。つーか、まじうぜー。本人から買うのがいいんだから、転売しても売れるわけないじゃん。

 そういえば、水橋さんのブログが久々に更新されたらしいです。雪が降ったりするの?

○今年の本

 今年読んだ小説以外の本で良かったのをあげておこうかなあと。しかし、本を読んでないなあ。

◇『光の場、電子の海―量子場理論への道

 今年最高の評価です。量子論がようやくわかった気になれました。学生時代に読みたかった・・・
 数式がないから読みやすい。過去の物理学者のむちゃくちゃいい加減な理論とか驚愕でした。それでよかったのかあ・・・そのくらいお気楽の方が学者向きなのかもね・・・
 高校物理未経験者には難しいと思いますが、高校物理を履修していてSFが好きならば読めると思います。ガンダム00の量子的な動きに突っ込みを入れたくなること必至です(笑)。
 しかし・・・これでもまだ完全に理解してないんだよなあ・・・量子論ってやっぱり難しすぎるんだけどー。

◇『やまと教―日本人の民族宗教

 この本もかなり目から鱗が多かったです。仏教の受容に関して腑に落ちました。
 鬼太郎やもののけ姫、かみちゅや夏目友人帳、かんなぎに至るまで、おそらく日本人は漠然とそういう宗教があるのを分かっているんですよね。でも、教祖もいないし経典もない。だから、宗教に見えないんでしょう。
 神道は国家神道と混同されて戦争に結びつくからということで忌避されているので、一層見えないものとなってますね。このまま見えないままでいいのか?という疑問はありますが、民族宗教なので時代とともに大きく変わるんじゃないかなあと思います。大河ドラマですら「気が置ける」と「気が置けない」が入れ替わっちゃう日本語と一緒ですね。

 今年は新潮選書を知ったのが大きかったようです。新潮選書には他にも面白い本がありそうなので探してみる予定です。最近は新書も増えたし、より手軽に知識を確認できるようになったらいいですね。

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2008年12月25日 (木)

オタク村社会の崩壊

 32インチのテレビを買ったおかげでウハウハな気分ですよ。ここのところ値崩れしているようなので、地デジ対応のテレビを買いたい人にとってはチャンスだと思います。来年度に入ると不景気の影響で質が悪くなりそうだしね。

「ボーイズラブ」に揺れる…堺の図書館、募る不信

 腐女子はPTAとかNGOとかで役に立つらしいということは聞いたことがあるなあ。同人誌を作っているせいで行動力があって印刷所を知っているという(笑)。したがって、腐女子の多い団体があってもなんら不思議ではない。腐女子の良識に任せるしかないけど、同じ思考の人が集まると暴走しやすいと思うんよね。
 男女平等に取り扱ってもらって、ゾーンニングということで場所を区切れば、貸し出すことはなんら構わないと思います。

「脱オタ」が無意味になる時代は来るか?

 自分の感覚では、「農耕オタク」と「狩猟オタク」の争いだと思うな。ライトオタク=狩猟オタクで、定住して育てるもんだろ?と考えているヘビーオタク=農耕オタクの農耕地を荒らしている印象がある。だから、相容れないんじゃないかなあ? 自分は農耕と狩猟を兼ねている兼業オタクでしょうね。思い立ったら吉日で狩猟活動をしています。

『空導ノスタルジア』試聴曲公開&コミケ頒布詳細

 Sanctuaryが非常に良かったので、買い続けています。良い音楽だったらいいなあ。

人気アニメ「かんなぎ」聖地にファン“巡礼”

 かんなぎは宮城かあ。宮城なら盛り上がりそうですね。ご当地ものアニメをご当地で放送しないことがあるけど、それはもったいないと思うなあ。「エクセル・サーガ」と「true tears」はもったいなかった。

女子高校生(16歳)にあんなコトやこ~んな事を言わせちゃう!! おしごとで!! 「こえでおしごと!」1巻発売

 声優に関するフィクションは多いだろうけど、はずかし系エロですごく楽しみです。声優さん&声優ってお仕事は大好きだなあ。

事実はSFよりも奇なり「操作される脳」

 脳を騙す研究なんでしょうね。「スウェーデンの研究者、「人体入れ替わり」の錯覚実験に成功」「夢の映像化も可能に? 人が見ている画像を脳活動から再現、ATRなどが成功」など、脳に関する研究はかなり進んできているようです。「秘密」や「RD」などの技術が実現するのかもしれませんね。でも、電脳メガネほどワクワクしない自分は電脳コイル厨だな・・・

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2008年12月20日 (土)

見せる演出と見せない演出

 ついに薄型テレビを購入しました! ここ数年見てきて、液晶は東芝が費用対効果に優れていると判断。正解かどうかは使ってみて分かるんでしょうね。
 そして、最近BD-BOXを購入しまくっています。大きな画面でBDを見よう!と思ってはいるけど、大きな画面で見ると眠くなるんよね。集中できる能力が欲しいなあ。

「もえたん」のPOP氏がデザインした、秋田県羽後町のポスター&観光マップ

 うごうご~! 羽後町の町おこしがこの方向になってるんですね。ここで採用された絵師のステータスになれば成功じゃないかと思います。積極的に羽後町を舞台にしたアニメとかがあれば(榊さん原作とか)、さらにオタクにやさしい町になるんだろうな。

ハルヒHPで2008年も消失ネタイベント発生、ハルヒちゃん・ちゅるやさんのスタッフ・キャスト発表&本スレ住民の反応

 今年もこのネタがあったのかあ。今はスタッフ・キャスト発表画像になってますね。しかし、来年こそハルヒ2が放送されるといいなあ。

「かんなぎ」アニメ第10話の海外反応

 日本の反応と大して変わらないな。賛否両論ありますが、自分は否ですね。もっと面白くすることはできたはずだ! 11話からは一気に重い話になって、こっちの雰囲気の方が好きだなあと思ってます。

アニメ版「とらドラ!」が物足りない理由

 「物足りないから価値があるのだ」派です。

 原作をより面白くするではなく、原作の小説ならではの冗長な部分がばっさり削られている印象です。切り落としすぎて面白い部分も切り落としていますが、それは「原作を読めばいいじゃん」。
 ライトノベルは1冊あたり3~4話が妥当かなあと漠然としたイメージがあって、「狼と香辛料」で6話ぐらいでも成り立つんだなあと思ったのですが、「とらドラ」で2~3話でも成り立つのかと感心しています。要するに、「何を見せたいのか?」という部分をはっきりさせて、それが「動き」だと話数が多く必要だけど、「エピソード」だと話数は少なくていいのですね。このあたりはライトノベルごとに何話かけたのか調査すると何か発見があるかもしれないなー。

 現状はテンプレキャラとなっていても各キャラのセリフや登場の仕方でフォローが入っているので、かけ足に思える展開でもきっと雰囲気で視聴者は分かるのです。分からなくても違和感程度のものを感じているはず! アニメからは、「はっきり示さなくても視聴者は分かってくれるのだ」という、視聴者への信頼感を強く感じます。
 きっと2クール目にオリジナルが入るでしょうから、そこでキャラの掘り下げが行われるんだと思います。このオリジナルで、4話のようにエピソードをうまく拾って面白くできるのか、3話のように掘り下げが浅い中途半端な感じになるのかに注目しています。

日本発の最注目サイト「pixiv」のヒミツ

 「pixiv」とコミケのつながりは面白いなあ。登録はしたものの参加していないのでコミケで活用してみようかなと思います。

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2008年12月13日 (土)

善意の連鎖と悪意の連鎖

 とらドラの原作を読んでいると、アニメのとらドラの状況はニヤニヤが止まらない。原作を読んでいるときはそりゃあ大河にむかついたさ。下手なミステリーよりミスリードが秀逸だったけど、アニメもがんばってるなーと思ってしまいます。経験者は見抜いているみたいですけどね・・・

 最近思うに、キャラよりもクリエーターに注目するオタクって割合が減ってるんだろうね。たぶん、自分の世代が最後ぐらいじゃない? ちょっと上の世代に詳しい人が多かったから追いかけたけど、ラノベオタ出身なのに作画・演出に興味ありというのは珍しいタイプのオタクなのかもしれん。
 これを読んだりギョーカイ時事放談を聞いたりして、ようやく「オタク・イズ・デッド」の意味するところが分かってきたように思う。確かに極めるタイプのオタクは死んだのかもしれないなあ。自分も極めるタイプじゃないし、いつか見ればいいやという感じなんよね・・・たぶん、オタクとは何かに異常に執着しなけばならないという怨念みたいなのが消えたのかもね・・・
 知識量はグーグルに及ばないし、作品はコンテンツの一部になったし、仕掛けはネタとして消費されるようになったし・・・。ネットと親和性の高いオタクだから起きている現象かもしれません。
 ま、自分はどっちつかずですし、どっちもある程度分かるので違和感は小さいんですけどね。

ビッグ3救済法案成立絶望 上院の調整決裂

 アメリカの市場原理至上主義は恐ろしいですな。そうですか、否決ですか(笑)。日本では考えられませんね。
 ビッグ3のうちどこかは潰れるんでしょうね。一番やばそうなのはGMかな? これはいよいよ恐慌かもしれんね。でも、世界に被害を振りまいて、結局アメリカは復活するんだろうなあ・・・

ニコニコ動画の有料会員、ユーザーの呼び掛けで増加

 へー。野尻さんの呼びかけで有料会員が増えたんだ。自分も一瞬考えたけど、ニコ動をそこまで利用してないんよね・・・残念ながら、その域に達してないと思う。

美少女キャラの“非処女発覚”にファン暴走!

 自分には理解できません。これを口実にヤマカンを叩く流れも理解できない・・・漫画とアニメは媒体が違うんだよ? オタクなら分かるでしょ? かんなぎの原作も好きなので、気持ちよい作品づくりをしてほしいなあ。
 そもそも神様に新品とか中古とか当てはめようとする方がおかしいんじゃね? それに、西洋文化が入る前の方が、日本の性文化はかなりフリーじゃない? だから、神様はほとんど中古でしょ。中古で何が悪い!(笑)
 まあ、愉快犯的な人にとっては扱いやすいテーマではあろうと思います。でも、一部だけが盛り上がっている印象が強いんだよなあ。

いいともでお馴染みの小清水亜美さん ラジオで「許してほしい」と懇願(´;ω;`)

 許すとか許さないとかの問題なのかや? ま、いいともは黒歴史だろうけど・・・たぶん大御所がキャンセルした代役なんだよ。それにしても、あみっけ上手いね。ちゃんとネタにできてるじゃん。すごいなあ。
 次の標的は植田さんらしいけど・・・これも特に悪いことを言っているように聞こえない(笑)。暴言ではあるけど、実際にやったことではないし、ラジオなんだからこのくらいいいんじゃね? ま、ちょっと前の悪口ネタの方は植田さん自重wwwって気はするけどね・・・悪口を言わない人はいないんだから、過度に反応しなくてもいいんじゃね?

テレビがアニメに対して優しくなる日は近いか

 予想では以前のように再放送が増えると思います。でも、新作アニメがゴールデンタイムに放送されるような回帰はないでしょう。その理由は、深夜に追い出したアニメの状況を知る人がテレビ局に少ないからですね。
 テレビ局ってオタクは嫌いでしょ? あくまでも嘲笑の対象でしょ? したがって、深夜アニメはオタク向けという位置づけになり、状況を知ろうとしなくなっていると思います。
 アニメの方も製作委員会方式になり、アニオタも萌えに走ったせいで、大衆に受けるアニメが分からないという状況になっていると思います。
 かつてはオタク向けでもゴールデンタイムのアニメは大衆が受け入れたけど、いまやテレビのゴールデンタイムの役割を担っているのが動画サイトだったりするんですよね・・・必然的に受け入れる層が異なってるよなあ。
 結論としては、優しくなるけど接し方が分からなくて状況は大して変わらない・・・という感じだと思います。スポーツ系アニメとかノイタミナのアニメを夕方に再放送してほしいんですけどね。そんな日はなかなか来ないだろうなあ。

ブルボンの定番お菓子を擬人化したら、、、

 ブルボンのお菓子は大好きです! でも、量が多いんよね。
 キャラを掲載したうえで少量ミックスしたのがほしいです。コンビニサイズみたいなのがいいなー。

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2008年12月 9日 (火)

冬アニメ ’09

 さて、2008年も1ヶ月を切り、もうすぐ2009年ですね。年明けには新番組が始まってしまうので、さっさと冬新番をチェックしておこうと思います。(参考サイト:MOON PHASE

<地上波>
【NHK教育】
 ○MAJOR(5期)
 ○獣の奏者エリン

【日本テレビ系】
 ○はじめの一歩 New Challenger

【TBS系】
 ○明日のよいち!

【フジテレビ系】
 ○源氏物語千年紀 Genji

【テレビ朝日系】
 ○黒神 The Animation
 ○フレッシュプリキュア!

【テレビ東京系】
 ○みなみけ おかえり
 ○宇宙をかける少女
 ○続 夏目友人帳

【U局系など】
 ○WHITE ALBUM
 ○屍姫 玄
 ○まりあ†ほりっく
 ○マリア様がみてる(4期)
 ○ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 ○クプ~!!まめゴマ!
 ○鉄腕バーディー DECODE:02
 ○鋼殻のレギオス
 ○RIDE BACK -ライドバック-
 ○空を見上げる少女の瞳に映る世界

<BS・CS>
【BS11】
 ○アキカン!

【アニマックス】
 ○VIPER'S CREED

【AT-X】
 ○スレイヤーズEVOLUTION-R

【キッズステーション】
 ○ヘタリア Axis Powers

 2期が多いですね。あんまりわくわくしないけど、こういうときに名作って生まれるもんだよね。しかし、これを見ると今年の冬は立派だったんだなあと再認識してしまいます。
 一応、予想しておくけど……当てる自信がないんだよなあ。

本命:
 ・はじめの一歩
 ・続 夏目友人帳
対抗:
 ・宇宙をかける少女
 ・獣の奏者エリン
注意:
 ・明日のよいち!
 ・まりあ†ほりっく
穴:
 ・黒神
 ・WHITE ALBUM
大穴:
 ・鋼殻のレギオス
 ・空を見上げる少女の瞳に映る世界
ネタ:
 ・源氏物語千年紀
 ・みなみけ おかえり

 個人的には「はじめの一歩」が本命ですね。そこまで好きじゃないけど「夏目」も本命でしょう。
 対抗が、サンライズの「宇宙をかける少女」とI.Gの「獣の奏者エリン」。「舞-HiME」スタッフと「精霊の守り人」スタッフだから、かなり期待できるのではないかと思います。(※どうも「精霊の守り人」スタッフではなく監督関連のスタッフみたい・・・自分は監督の作風があんまり好きじゃないので期待値を下げたいなあ)
 注意として声優アニメを入れてみました。「明日のよいち!」は久城りおん監督ですし、ちょっと注目したいアニメです。「まりあ†ほりっく」は「麻里奈ほりっく」とか言われるのかなあ?
 穴に好きな原作ものを入れてみました。「黒神」は韓国人漫画家なので、叩かれるだろうなあと思いますが、燃え燃えでアクションしてほしいです。「ホワルバ」はドロドロな展開を希望します。OPが水樹さんなので注目を集めたら一躍トップ集団に入れると思います。
 大穴として、「レギオス」と「MUNTO」を入れてみました。「空を見上げる少女の瞳に映る世界」は「MUNTO」を元に再構成しているらしいですよ。京アニなので注目できるのかも。「レギオス」はこけそうな匂いがするんだよなあ。「バッカーノ!」みたいにキャラが多くてもうまく構成できていたら化ける可能性はあると思います。
 ネタは正直なところなさそうなんですよ。「源氏」がどこまで挑戦するのかと、「おかえり」が「おかわり」並みに話題になれるかに注目しています。空気よりは話題にされた方がよくね?

 そろそろ薄型テレビを買おうとしている今日この頃。不景気らしいので安くならないかなあ。好景気のときに買い控えて、不景気になったら買い込むのがお得だよね。では、冬アニメを楽しみましょう!

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2008年12月 8日 (月)

原作の再現

 禁書でついにビリビリ(御坂美琴)が登場しましたね。ビリビリとその妹の魅力を存分に堪能できた神回だったのではないかと思います。
 しかし、アニメを見ていると漫画の構成がかなり良く見えて・・・アニメは原作通りに作りすぎたのではないかと思えてしまいます。アニメにはアニメの見せ方があると思うんだよ!
 セリフだけではなく映像で見せてほしいなあという部分がこれまで多かったのではないでしょうか。でも、ビリビリ登場回はそこが違った。ビリビリも動くし妹も動く。特に妹の表情の変化が楽しかったです。
 たぶん主人公の上条の映像は減らしてよくて、上条の視点でヒロインを眺める映像を増やして、説明のときには「回想シーン」のように説明映像を挿入する方が視聴者にとって分かりやすく楽しめるのではないかと思います。
 あとは「テレパシー少女蘭」もよく動いていて良かったなあ。蘭ですごく良かったのは2回目かな?

映画「サマーウォーズ」2009年夏公開予定!

 細田守さんの新作は、時かけと同じスタッフのようです。時かけの映像はこれまでの集大成みたいな感じだったので、新しい映像を見たいですね。楽しみにしています。

『とらドラ!』#9時点での人物相関図

 アニメだとどこまで伝わってるんかなあ? まだ竜児と大河はお互いを意識していないんですよね。しかし、そのうち意識し始めるのでお楽しみに。

考察:貧乳が好きだからって、おっぱいで女性を判断したりしないですよ

 貧乳云々よりも、つぐみの性格に注目しちゃった。確かに珍しいタイプかも。
 「かんなぎ」と「ケメコ」って何となく配置は似ているように思うんだよなあ。幼なじみが」いて、二重人格のヒロインがいて、取り巻きがいる。妹だけが違っていて、「かんなぎ」はヒロインの妹で「ケメコ」は主人公の妹。「かんなぎ」は3人で「ケメコ」は2人で主人公を取り合っているんかなあ?
 そんな中で幼なじみの性格は比較的似てますよね。ただひとつ、つぐみが超後ろ向きなことを除いて。ま、ヒロインは中の人が同じなんですけど。
 ということで、つぐみは珍しいキャラ設定だなーと思った次第です。

『とある魔術の禁書目録』第10話に出てきた缶ジュースまとめ

 パンツだけじゃなく缶ジュースもがんばってた。しかし・・・どれもまずそうやねえ。

「GONZO」 エロアニメ製作か?mixiでアニメーターが語る

 エロアニメですか? いよいよ末期症状やね・・・ストライクウィッチーズの2期はどうなる?!

 ちなみに、制作会社からアニメを判断するときは、作画スタッフの有無と体力を考えますね。
 ガイナックスは作画スタッフがあるけどサンライズにはない(虫プロの失敗を反省して、持たないことにしたらしい)。その代わり、サンライズには中村プロダクションとのパイプがある。GONZOは3Dスタッフが強いとか。
 体力は作画スタッフの数ですね。これは東映が圧倒的です。マッドハウスも韓国のDR MOVIEがあるからかなり体力があるのかもね。体力があると、とりあえず動きます。すごい動きじゃないけど動く感じ。
 基本は制作会社よりもスタッフで判断した方がいいよということで。監督と脚本と作画監督あたりを見ておけば傾向はつかめるはずですしね。

 しかし結局、今のGONZOはすでに体力がないんでしょう。サンライズになれるほど、プロデューサーが育っているわけじゃないだろうし(そんなプロデューサーは逃げてるよなあ)。・・・GONZOはどうなるんかなあ?

“銀英伝ごっこ"が存分に楽しめる? 雰囲気重視のシミュレーションゲーム「銀河英雄伝説」レビュー&開発者インタビュー

 銀英伝のゲームと言うとPC版の『銀河英雄伝説IV』で止まってる。
 思いのほか進化したんやね。というか、メーカーも違うし別物と思った方がいいのか。インタービューを読むに、原作ものは「再現性」が重要っぽいなあ。

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2008年12月 5日 (金)

良い関係を築くために

 今年のコミケは年末なんだなあ。帰省もしたいけど、一応3日とも行こうと思ってます。

ソフトバンクに第三野球部結成!2軍と入れ替え戦も

 3軍構想はたびたび出てきていますが、ここまで具体的なのは初めてかな? 巨人やロッテがこれに続くのか注目したいです。入れ替え戦は確実に燃えるね。炎上スレも大歓迎じゃね?

アマの米流出、選手会も「待った!」

 具体策があがってないから判断できないなあ。反対して提案がないのは最悪ですしね。
 個人的に、NPBに5年間在籍すると受給でき、10年間で頭打ちとかの年金制度を整備することが重要ではないかと思います。10年間在籍するとメリットがあることにすると、海外移籍に対する抑止効果もあるのではないでしょうか? 引退後の生活に困る選手も多いようですので、年俸を抑制してでも年金については整備した方が良いと思います。

ニコ動にテレビ局など121社が「チャンネル」 「iモードのようなトップページに」と夏野氏

 ニコ動側の我慢(JASRACに従う、違法動画を削除するなど)が実ってきたのかな? 違法なものを残すと、社会的な壁ができて発展しないはずなんよね。一時的に凹んでも発展を選んでいるから、そこが評価されたのかな? 残る問題は、いかに広告収入を効率的にあげるかでしょうね。機能的にはザッピングしやすくしてほしいな。

ドコモ、iモード「簡易版」開発 専用端末不要、世界市場に再挑戦

 通常のインターネットとiモードで何が違うんだっけ? 通信速度が上がっているから、違いがないと失敗すると思うなあ。でも、開放型ビジネスモデルという方向性としては十分にありだと思います。使ってもらうことが重要だしね。

実乃梨の「次はUFOが見たい」発言の意味するところ/実乃梨の「UFOの次はツチノコが見たい」発言の意味するところ

 隠喩というのはその通りでしょう。というか、隠喩じゃないと意味が通らない。しかし、ツチノコに関しては穿ちすぎじゃね?(笑) ツチノコという生き物めいた感じから生々しい感じにはなるでしょうけど、飛躍しすぎなような。

とらドラ!EDの文字と五人の関係について

 良い指摘だなあ。同時に、制作とファンの関係が上手くいっているように見える。気づいてくれなきゃ作り手も刺激にならないだろうしね。
 オレンジを深読み・・・わかんねえ・・・なんだ?
 しっかし、キャストの表記にも演出をつけるとは凝ってるよなあ。

TVアニメ「ホワイトアルバム」キービジュアル到着! OP&EDを歌うのはあの人!!

 EDは平野さんだと思ってた・・・「うたわれるもの」のSuaraさんですかあ。冬アニメで一番期待しています。

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2008年12月 2日 (火)

ラノベ的な消費

 ねじれ国会が起きる理由って「党議拘束」が原因な気がしているんだよねえ。党に投票したわけではなく個人に投票して当選した議員もいるのだから、「党議拘束」は法的に規制した方がいいのでは?

 先週、風邪をひいてしまって更新が停滞中でした。このところゲームを買いすぎているので、それを消化していると、今度はアニメとラノベの消化が滞ってしまうという悪循環。ま、よくあることですけどね。

 何となく・・・最初またはAメロのフレーズで、「あ行」で始まる主題歌のテレビアニメってヒットしやすいような気がする。「さらば~」とか「マクロの~」とか「残酷な~」とか。それと、「アン」という音を持つタイトルのテレビアニメ(特にSFアニメ)がヒットしやすいのかなと思ったり。ガンダムとかエヴァンゲリオンとかね。「ア」という音が印象に残りやすいのかなあ?と、「ストライクウィッチーズ」と「かんなぎ」の主題歌は、「わ」から始まるよなあというところから連想してみました。

○このライトノベルがすごい2009

1位:「文学少女」シリーズ
2位:とらドラ!
3位:バカとテストと召還獣
4位:とある魔術の禁書目録
5位:狼と香辛料
6位:「化物語」シリーズ
7位:「生徒会の一存」シリーズ
8位:フルメタル・パニック!
9位:嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
10位:とある飛空士への追憶

 「文学少女」は完結記念かなあ? 読めてないので読み進めよう。アニメ化の影響もあって5位までは妥当かな? 9位「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」と10位「とある飛空士への追憶」は予想外。ついでに、11位に「黄昏色の詠使い」が入っているのと、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が予想より低いのが意外でした。
 この中からアニメ化されるのはどれかな?(笑)

青田買いはこの作品でキマリ!? 次にアニメ化される萌えライトノベル作品を大予想

 予想より「大予想」がおとなしい印象。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は水橋かおりさんも面白いと言っているので、斎藤千和さんじゃないときは妹声優の水橋さんでもいいかもよ。ま、脳内キャストはよくやっちゃうので分かりますよ。
 「ライトノベルのアニメ化にはコミック化が必要」と自分が主張している理由は、演出家やアニメーターがラノベを全部読めるわけないじゃんというものなんよね。絵として分かりやすい漫画がある方がいいという主張。キャラの立て方や話の展開方法も参考になるだろうから、メリットは多いと思います。一応、商業的な理由だけじゃないんよね。

「一億総クリエイター」という勘違いに至る道のり

 勘違いなんかなあ? 勘違いと言われると、そうでもないよと言いたくなる(笑)。ブログや「歌ってみた」程度でも十分クリエーターだから、定義とか程度の問題な気もするんよね。読まれてなくても収入がなくてもいいじゃん。
 「一億総クリエーター」じゃないとすると「一億総アレンジャー」なのかもしれないなあ。何かを引用して、それをもとに何かを表現するような感じ。これも読まれてなくても収入がなくてもいいんだけど、何か良い言葉はないものか。
 結局、娯楽を作成して伝達するのにコストがかからなくなったんだよ。それを「一億総クリエイター」と例えただけじゃないのかな?

宮野真守から皆さまへ

 大人気の渦中に、ちゃんと発表するのはいい声優さんだと思いますぜ。お幸せに~。

モテない人間同士が集まって傷を舐めあう究極のSNS「非モテSNS」が登場、運営は「えがちゃん」

 喪男・喪女の系列なんでしょうけど、参加してもいいかなあと。今まで大して興味がなかったのに、周囲の圧力のせいで参戦しなきゃいけなくなっちゃってるし・・・

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