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2009年6月28日 (日)

感想:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

 昨日、ヱヴァ序のBD(ブルーレイディスク)を見て、気分が盛り上がったのでヱヴァ破を見てきました。一部予想通りで、大部分が予想外だったかな?

 児童ポルノ法案改正に関しては、ジャニーズなどのアイドルの方が今回は規制対象になるようです。18歳未満で水着や男性の上半身裸がダメというのはやりすぎだと思うのはいかがでしょうか? 民主党案ですら、過去の少女の裸が出る映画を規制するらしいんですよね。やりすぎだと思うんで、双方廃案になってほしいと願っております。(映画やドラマや写真集は、文化的な産物だから必要悪としての残すべきと考えています。ポルノだからといって破棄すべきものではないはず)
 自公案だと2次元の改正が視野に入っているようですが、個人的にはこれが最終防衛ラインかな? 3次元には興味が薄い(性的興味はあまりないと思う)けど、2次元はエロゲがあるからなあ。下手に強引にすすめると、オタクは自民党から離れると思うけど、その辺の自覚はあるんだろうか?
 結局、量的なものではかる(1000個以上持っているなど)か、質的なものではかる(被害者から告発があったなど)かしかないのではないかと思うんですよね。その方が実効的な成果をあげられるのではないかと思います。

 痕のリニューアル版を探したけど、売ってないですね(笑)。本当に発売されたの? ま、初回限定版がほしいわけではないので、店頭に並んだら購入しようかと思います。

 うみものがたりの1話を見ました。堀江由衣さんがすごく変わりましたね。某事件前はアホ声を多用していたように思ってたけど、アホじゃなくなったのでかなり好きな感じです。今後とも良い演技を期待しております。(アニメとしては2話で面白いか否かが決まりそうな展開だったなあ)

 あれ? ホークスが勝ってるし! なんかちょっと強くね?!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

 予想よりもテレビと違っていました。本筋は同じだけど、使徒もちょっち違うし展開も違う。アスカが式波である理由は分かりませんでしたが、テレビ版とは明らかに違う役回りです。どこが違うかは実際に劇場に足を運んでみてください。
 テレビの方がかっこいいかなあという部分と映画の方がかっこいいなあという部分と両方あったように思います。展開はテレビで使徒は映画の方がかっこいいですかね。初号機の暴走はテレビの方が怖かったように思います。また、綾波のプチ巨大化が破で起こるとは予想外でした。

 加持さんは登場しないと思ってたけど、テレビの頃よりはっきりとスパイとして登場していました。最後にカヲルくんが意味深なセリフを言っていたので、「ひぐらしのなく頃に」同様にマルチエンディングで同じ時系列の繰り返しなんだろうと思うのですが、テレビの加持さんは人類保管計画前に死んだので生き返らないと思ってたんですよね。ちょっとあてが外れたようです。
 テレビ版を確認したい人は日本テレビの再放送(6/29~)をご覧になってみてください。

 それにしても、UCCは出張りすぎだと思います。パナソニックぐらい控えめの方がよかったです(笑)。アニメに実在の企業が登場するケースは、今後増えるんだろうなあと予想できそうですが、違和感がないようにしてほしいですね。

 最後に。Qじゃなくて急でよかったんじゃないかと思います。序破急でいいじゃん。

10月から放送のアニメ『とある科学の超電磁砲』キャスト&スタッフを公開!

 長井龍雪監督だ! これは非常に嬉しいです。ちょっと期待度が増しました。ビリビリがツンデレ可愛いといいなあと思います。

パリ Japan Expoで3省庁連携 外務省、経済産業省、観光庁

 がんばれ、もっとがんばれ! 観光に力を入れるのだ!

 やっぱりアニメなどの規制は厳しいと思いますね。18禁規制(エロマンガ、エロアニメ、エロゲー)で18歳未満を出せなくなる方向は考えられますが、10010歳とかでごまかしちゃう業界だからなあ。どう工夫して避けるのか興味があります。
 陵辱系の言葉の規制が始まっているようですけど、似て非なる言葉を使うようになるだけだと思うんですよね。

アニメ文化外交

 この新書は読もうとしてたんだった。文化の輸出って「価値観」の輸出だと思うんですよね。我々がアメリカ文化を享受したように、外国の人々にも日本の価値観を知ってほしいです。

日経新聞文化欄「アニメ・マンガ国立施設」(6月27日付)

 夏目さんは疑問を抱いているようですが、自分は黒字になると思っているんですよね。「東京国際アニメフェア」が成立した時点で考え方が大きく変わりました。下手なことをしなければ、この分野で赤字になることは少ないように思えます。
 あと、この施設が117億円かかるということが問題になりますが、ちょっとぐぐってみると「国立新美術館:約380億円」「九州国立博物館:約250億円」「東京都現代美術館:約415億円」「東京都江戸東京博物館:約580億円」という感じで、美術館や博物館は軒並み値が張ることが分かるんよね。それを考えると「国立メディア芸術総合センター」は控えめな値段かなあと思ってたりします。(その分小さな施設になりそうですが)

どんどん薄くなる新EDのハルヒ

 ようするにこれが2期だったのか!?(1.5期という位置付け?)油断してたけど間に合ってよかった。しかし、再放送だと思って気付いていない人も多いだろうなあ。

劇場版マクロスF

 ヱヴァの前に予告を見たけど、かなり良さそうな印象でした。無印のマクロスも映画の方がよかったし、ひょっとしたらすごく見事な映画になるかもしれませんね。

『こえでおしごと!』第2巻【初回限定版】

 通常版を買った後に知ってちょっと惜しいことをしたかなあ。女子高生に恥ずかしいことをさせているのに良い話なのはなぜなんだ(笑)。このくらいのエロさが自分は好きです。

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コメント

>日経新聞文化欄「アニメ・マンガ国立施設」(6月27日付)
費用の大部分は土地代建物代ですわ。
他の美術施設と違い作品購入費用が安く済む分計上費も安いのだろうと思いますが。

洋画は海外のいいものは普通に数臆しますし、国内でも数千万は珍しくない。
それに比べれば原画なんて、ねぇ。

投稿: 椿御前 | 2009年6月29日 (月) 05時06分

 土地と建物代しか予算が計上されていないというのも反対派の不安要素らしいです。美術品って馬鹿高いからなあ。
 最初は企業や個人からの寄贈品でいいじゃんと思っていたりします。黒字が確定してから購入を始めても遅くないはずです。一番恐れているのが、海外に流出して購入価格が馬鹿高くなることですね。国内ある限りは大丈夫だろうと思うのですが……その可能性を考えたら、117億円を気にするよりも早く動くべきだと思っていたりします。

投稿: せつな朱遊 | 2009年6月29日 (月) 08時30分

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