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2009年9月30日 (水)

映像配信の変革

 相模原のフィルムセンター相模原分館を見てきたら、予想以上にしょぼかったです。隣の市立博物館と張り合っている感じで、向かいにある宇宙科学研究所の方が圧倒的に大きいですね。周囲は木々が豊富なのですが、どうやら相模原市所有の土地のようなので、簡単には敷地を確保できないでしょうし、そもそも観光を目的としたつくりになっていないんですよね。淵野辺駅からは徒歩20~30分ぐらいかかるし、そもそも普段は入れないようになっているから入り口が校門みたいなんよね。
 仕方ないから、国立近代美術館(北の丸公園)か国立新美術館(六本木)を乗っ取るしかない! というか、そもそもメディア芸術総合センターって、こういう既存の美術館に漫画とかアニメとかゲームとかを置きにくいから企画されたんだよなあ……従って、乗っ取るのはおそらく無理!(笑) さあ、どうする?! 民主党!

 株価がちょっとずつ下がってきたので、10~11月に仕込むことになるのかな? どこかいいところないかなあ?(笑) 民主党政権だからすごく読みにくいんよね。とりあえず外需依存企業は避けた方がいいのかな?

セカイカメラ、提供4日目で10万ダウンロード

 予想以上に注目されているんですね。「セカイカメラが公開されて秋葉原で歴史的事件発生?」という感じで、早速スパムというか荒らしというか、いたずらが発生しているようですけど、これを見ているだけでちょっと楽しそうなんだよなあ。しかし、誹謗中傷が多発したり、出会い系的な使われ方がされた場合には、どうやって対処するんだろう?

外務省がネットメディアにも会見開放 ニコ生やJ-CASTニュースがリポート

 外務省は記者クラブのくびきから解放されたみたいです。岡田外相GJ。今後どこまで続けられるかでしょうね。外務大臣が変わっても記者クラブ以外のメディアに解放されると本物です。さて、どうなるんでしょう?

キー局がなぜ今、YouTubeに テレ朝とTBS、“かつての敵”と手を組む

 ついに、テレビ業界が本格的にネット参入ですね。フジテレビと日テレがGyaOに出資というニュースがちょっと前にありましたが、テレ朝とTBSはYoutubeらしいです。そして、この記事の中に、「TBSは「ニコニコ動画」に公式チャンネルを設置。フジテレビジョンもニコ動への参入を発表している」「フジとTBSはGyaOで動画配信を行っており、テレ朝もGyaOに参画する予定」という文言が! これは恐ろしい変化ですね。
 提携になるのか、出資になるのか、提供になるのか、形態は様々でしょうが面白くなりそうです。おそらく、最初は失敗を繰り返すと予想しております。でも、いずれネットユーザーに適した配信サービスが行われるのでは?と期待しております。胸が熱くなるな。

常識破りの番組購入方法でヤフーの動画配信が黒字化へ

 黒字化はちょっとビックリだけど、実際に取り組んだことは普通のことなんだよなあ。やっぱり企業文化とか慣習とかがあって、それを打破するのが重要なんでしょうね。この手法で、GyaOは広告代理店やテレビ局のようにふるまえるようになるのかもしれません。でも、そんなに傲慢になってほしくないな。利益を上げたら、それを制作者に還元できる仕組みをつくってほしいです。そうしたらテレビよりもGyaOを選ぶ制作会社も出現するんじゃないかな?(テレビ局の締め付けは厳しいだろうけど)

本はなぜ売れないのか

 産経新聞の連載記事のようです。「新刊の出版数は増え続けている」「書店のフロア面積は増えている」「読者はどれを手に取ればいいかわからない」。
 同じような品揃え同じ値段だったら、大きな本屋かアマゾンという選択になりますよね。それに、小さな本屋にとっては、新刊が増えたり付録が増えるのは嬉しくないはず。中途半端に申し訳程度に本を置くことになる。結果的に小さな本屋が消えていくのでした。
 作家買いとジャケ買いとレーベル買いが多いかなあ? まあまあ本を読むほうなので、本屋さんに貢献しているはずなんだけど、本を読まない人はとことん読まないもんね。そういう人たちに読んでもらうには・・・本好きが紹介したらダメなのかもしれないんだよなあ……親に本を読ませようとして気づいたんだけどさあ(笑)。作家とかで読もうとしないんだよ。そもそも小説に興味なかったりするしね。そういう人にとってはベストセラーって読みやすいのかもね。

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