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2009年9月27日 (日)

アニメの殿堂は相模原に?

 何と言いますか、終戦ですね(笑)。万策尽きた感じ。面白いほど作戦が裏目に出ている。普通だったら今日ぐらいは勝つよね。・・・鷹の話でした。

手塚治虫の漫画エロすぎ

 かつては有害図書に指定されたこともあるんよね。なんでもトップを目指そうとする漫画家だったらしいから、エロに関してもトップを目指したのかもなあ。和登さんは好きなキャラですね。この手のキャラって最近少ないのかな? ドラゴンボールやコナンのようにヒットしやすいと思うんだけどなあ。
 それにしても、児童ポルノ法案でどのように整合性をとるつもりだったんだろう? おそらく政治家の皆さんは知らないんだろうなあと思ってたり。どんなすごい漫画家でも、大抵エロを描いているものですよ。それに漫画だと低年齢に見えるしねー。(少年少女誌連載だと18歳未満ということはよくあることだしねえ)

『宙のまにまに』とか夕方にやるべき内容のアニメがなぜ深夜にやってるんだろ

 これは「頭文字D」「はじめの一歩」あたりから思っていたこと。単純にテレビ局の都合ですね。アニメファンは録画しちゃうから視聴率をとれない。製作委員会方式になって、なるべく安い放送枠を確保するようになったのも影響が大きいでしょう。
 このところアニメをゴールデンタイムに復活しようという動きがあるようです。でも、深夜アニメファンは世間から逸脱しているから、深夜アニメはゴールデンタイムのアニメと地続きじゃないと思う。したがって、よほどうまく仕掛けないと視聴率は期待できないと考えています。

「日本ではカバンを置きっぱなし」の海外反応

 これっていまだにやってしまう。危ないなあと思うけど、大丈夫だろうという思い込みがあるのかなあ? こういうことが平気でできる安全な国でありつづけてほしいと心から願っております。だって、無意識でやっちゃうんだもの・・・

鳩山首相も“オタクエリート”だった

 正直なところ、この表紙で買えなかった雑誌です(笑)。立ち読んでみて、「何となく違うんだよなあ」と思った記憶があったり。表紙が桃井はることかだったら買ってたはず。何が違うんだろうなあ。
 ちなみに、総理本人よりも息子さんがオタクだろうと思ってます。総理本人は漫画に抵抗がないぐらいでオタクじゃないでしょうね。(おそらくうちの親ぐらいじゃないかなあ?)

「アニメの殿堂」、既存美術館に機能 文科副大臣が見解

 なるほど、保管は「フィルムセンター相模原分館」ですか。ちょっとホッとしていたりするけど、ドラマやゲームなどを保管するスペースがあるのか、かなり疑問はあるんですよね。スペースが不足していたらどうするつもりなんだろう?
 残るは常設展示をする場所ですね。どこにするんだろう? ここを改装(というか増築)して常設展示も行うとかも考えてるのかな?
 そう遠くないから、規模とか体感してこようかな?とか考えています。

>なお、当館は一般非公開施設となっているが、敷地内の映写ホールにおいて1年に数回程度、市内小中学校の児童生徒を対象とした映写会が開催されており、生徒たちから好評を博している。

 こういうことみたいだから、内部には入れないっぽいですね。ちょっと残念だなあ。

「京都国際マンガミュージアム」に翼幅11メートルの「火の鳥」がお目見え、ミュージアムをぐるっと探検してきた

 やっぱり良い環境の施設だよなあ。でも、ちょっと展示スペースが狭いんよね。何と言うか文化祭規模。もっと大きければ嬉しいのになあ。ちなみにかなり街中にあるので増築は難しいだろうなあと思いました。

民放TVキー局、制作手法に新機軸

 ソニー・ミュージックエンタテインメントのアニメ子会社は「アニプレックス」みたいです。最近、テレビ東京はアニメに力を入れていないように感じていたので、オリジナル作品を2010年に3作品というのが楽しみです。
 「各局とも新趣向の番組で、視聴率と放送外事業の「一石二鳥」を狙わざるをえない状況が続く」ということなので、必然的にアニメへの姿勢も変わることでしょう。しかし、簡単にヒット作をつくれるわけがありません。(偶然つくれても、それを継続するのが難しいんですよね)アニメへの理解と情熱によって明暗が分かれると考えています。

セカイカメラ体験で分かった「良さと課題」

 カメラつきiPod touch待ち(笑)。待ちつづけようと思います。DSやPSPで出てもいいかな?
 いよいよ公開ということで今後の展開が楽しみです。でもなあ・・・収益をあげるのは難しいでしょうね。せめてスカウター型じゃないとねえ。

ニコニコ生放送、公式番組でユーザー増加「集客の次は収益化へ」

 嫌う人が多いだろうけど、一般化(テレビ化)が重要だろうと思います。
 世の中にはヌルい人の方が多いわけですよ。そういう人が気軽にお金を落とさないと商売として成り立たないんじゃないかな? いわゆるライトオタクがちょっと濃いを楽しめるというのがかなり重要。
 濃い人ほどヌルい人を排除して、かつてのSFのように締め出そうとしちゃうけど、そうすると発展しないんですよね。ヌルくても排除しないで少しずつ染め上げることが重要だろうと思います。
 深夜アニメを見るアニメファンも、偶然見てだんだん濃くなっていくんですよ。その偶然の入り口をいかにつくるかが鍵を握っているんじゃないかなあと考えています。
 ひろゆきは嫌っているみたいですが、今後の発展を注視して見守ろうと思っております。

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コメント

フィルムセンターは国立近代美術館の管轄とあるけれど、国立近代美術館は定期的に古い映画をテーマを決めて公開しており近代美術館経由であれば閲覧は出来る可能性がある。
とはいえ、既に相当量のフィルムを収蔵している現状から考えるとアニメを含めたメディアを収蔵する余地がどれだけあるかは不明。

収蔵先と公開先を分けるというのは賛成なんだけどね。共にかなりのスペースを必要とするから、一緒にすると建設予定地が非常に限られてくる。
国立近代美術館のキュレーターの質はここ十年向上しており、あそこは国内外近代アートと幅広い文化に対する造詣が深いから悪くはないと思うけど。建物の増築は必須になるだろうなぁ。

投稿: 椿御前 | 2009年9月27日 (日) 07時33分

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