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2009年11月20日 (金)

技術的な駄文

 親知らずを抜いたものの、噛み合わせがおかしくてどうもあごが痛い。また歯医者に行く必要があるのかなあ?今度は矯正というやつ? 面倒くさいよお。でも、噛み合わせが気になるし、ときどき痛むしなあ。どうしよう。

ソフトBがWBC韓国代表の李机浩獲得

 三塁手を獲得してどうするつもりだ?! 松田を外すの? それとも小久保の代わりに一塁を守るの? それともDH? 全く意図が分かりません。先発投手か外野手の獲得の方がよくね?

東証大引け、続落で4カ月ぶり安値 軒並み安 TOPIXは7日続落

 非常に分かりやすいグラフだなあ。どうも政権交代後にアメリカの株価が上がっても日本の株価は上がらなくなってるんよね。やはり補正予算の執行停止の影響は大きいように思うなあ。あれだけでGDP0.5%は押し下げる効果があるっしょ。無駄削減と言いつつ無駄じゃないものまで執行停止したしなあ。

メッセージは再び世界へと――あの名作AVG『CROSS†CHANNEL』がPSPに!

 PSPでギャルゲというのは個人的にありだと思うんですよね。PS3よりはありじゃないかなあ? 画面は綺麗だし、良いイヤホンを使えば声優さんの声も一層魅力的に聞こえる。もっとPSPに移植されてほしいなあ。(でも、買うかどうかは迷うんだよね・・・積んでるし・・・)

「ときめきメモリアル4」,公式サイトでムービー&サンプルボイスを公開

 ついにサンプルボイスが公開。いつぞやは人見知り芸人以上にキョドりまくって迷惑をかけたので、できるだけ宣伝してみます。そういえば、ときメモ4もPSPだなあ。

判決は2010年? EV車搭載電池、勝者の条件とは

 昔の記事だけど、まとまりがいいので紹介。リチウムイオン二次電池は面白い。リチウムイオン二次電池と言っても分かりにくいけど、これを読んでいるノートPCや携帯電話などで使われている電池ですよ。よく発熱や膨張で回収騒ぎになりますが、リチウムを使っているのでかなり危険みたいです。
 ちなみに、一次電池は充電できないけど、二次電池は充電できます。

 ☆リチウムイオン電池の調達先
 トヨタ:PEVE(トヨタ、パナソニックの合弁会社)
 日産:AESC(日産、NEC、NECトーキンの合弁会社)
 ホンダ:三洋電機、パナソニックなど複数メーカー
 三菱自:リチウムエナジージャパン (GSユアサ、三菱商事、三菱自動車の合併会社)
 スバル:日産
 VW:三洋電機
 ダイムラー:コンチネンタルとエナックスの共同開発
 GM:日立ビークルエナジー (日立製作所、新神戸電機、日立マクセルの合弁会社)

 表を抜き出して、現在の名称に修正するとこんな感じかな?
 電池の製造メーカーとしては、三洋電機、ソニー、パナソニックのシェアが高いらしいので、調達先としては妥当ですね。
 リチウムイオン二次電池は電池なので、正電極と負電極があります。この電極素材の選択で電池の性能が大きく変わるらしいです。

 ググってみるに、正電極はコバルト酸リチウムが一般的で、ニッケル酸リチウム、マンガン酸リチウム、リン酸鉄リチウムが有力っぽい。マンガン酸リチウムはNECの電池で使われていて、日産車に採用されるっぽいから日産はかなり不気味ですね。三菱自動車の「i-MiEV」もマンガン酸リチウムなので、電気自動車はマンガン酸リチウムっぽいですね。リン酸鉄リチウムはソニーが採用しているっぽいですが、次世代の正電極でしょう。
(正電極の素材って金属と言うよりは結晶とか鉱物にあたりらしく、大学院時代にお世話になったX線を活用しているらしい。ようやく構造解析の使い方を理解できました。学生の頃分かってればなあ・・・)
 負電極はほとんどがカーボンで、その中でもグラファイトみたいですね。特徴的な製造メーカーが東芝で、チタン酸リチウムを使っているようです。

 リチウムイオン二次電池を調べていたら、リチウムイオンキャパシタというのがあるらしいです。電池ではなくコンデンサなので、この方が圧倒的に安全ですね。問題となっているのは容量なんだろうなあ。大容量化できるまではリチウムイオン二次電池でしょうね。(イーメックスというところが600Wh/lの容量を持つキャパシタを開発したっぽいんだけど、これってすごくね?)
 リチウムイオン二次電池の能力は高いけど危険性も高いから、大きな事故が起きなきゃいいよなあ。

ウィルコムの技術者が語るXGPの設計思想

 XGPが全く盛り上がりません(笑)。とりあえず仕組みや用語を整理してみるか・・・

 XGPでは、10MHzのうち9MHzを使っているっぽい。電波は周波数領域と時間領域を使って管理するので、周波数領域は1チャネルが9MHzで、時間領域は1フレームが5msなのかな?
 チャネルの中にサブチャネルがあって、サブチャネルは900kHzっぽい。以前はチャネルの中に9個のサブチャネルがあったけど、今は10個みたいです。
 フレームは上りと下りに分かれていて、それぞれ4個(合計8個)のタイムスロットがあるらしい。タイムスロットは、5ms/8=625usということみたいですね。
 このサブチャネルとタイムスロットで定義されるのが、XGPの最小単位「PRU」(プル)。XGP独自の用語だよなあ。
 上りでも下りでも、40PRU(4個のタイムスロットと10個のサブチャネル)使えることになりますね。

 サブキャリア間隔が37.5kHzらしいので、PRUの周波数領域は24個(900kHz/37.5kHz)に分けられていると予想。最大のシンボル数が408なので、時間領域は17個(408個/24個)に分けられるんだろう。シンボル長は30usっぽいから、30us×17=510us<625usで余分なところはタイミング合わせに必要なんだろうと考えておく(笑)。
 「次世代PHS完全解説」を参考に速度を比較するに、たぶんこんな数式になるはず。自信はありません。

 通信速度[bps]={(17×24×PRU数-17×2×タイムスロット数-2)×通信路容量[ビット/シンボル]-22[ビット]}÷5[ms]

 シンボル数の最大が17×24×PRU数で、ガードキャリアのシンボル数が17×2×タイムスロット数。(PRU数を増やしていったときの変化で予想しました)
 2シンボルで変調方式を決めているんだろうけど、1個のシンボルがBPSKで、もう1個のシンボルがQPSKなのかな? BPSKのシンボルでBPSKか否かを決めて、QPSKのシンボルでQPSK~256QAMを決めているとか? とりあえず、これで使用できるシンボル数を計算できるんだよ(笑)。
 QPSK1/2から16QAM1/2に変化したときに、通信路容量から計算するより4.4kHz速くなっていました。だから、22ビットは端末IDやPRU構成とかに使ってるんだよ。こういう情報はどこか1個のPRUにあればいいしね。そこで、単純に「有効ビット数=有効シンボル数×通信路容量」ではなく、22ビットを引くことに。
 この有効ビット数を5msで割ると通信速度になったりしないかなあ?と予想してみました。これってググっても答えがないんだよね(笑)。再送処理などは考えてないけど、おそらく実効速度に近いんじゃないかなあ?

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