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2009年12月 1日 (火)

アニメーションの未来ってどんな感じ?

 12/3は様々なゲームが発売されるようですね。とりあえずファンタシースターポータブル2を買おうかな? ときメモ4はもうちょっとしてから確保するかもしれない。

 お。カレイドスコープという声優事務所がなくなるらしい。キタエリやミンゴスや門脇さんも移籍なんだろうなあ。

アニメ化が決定した『迷い猫オーバーラン!』を矢吹健太朗氏がSQで漫画化

 角川と小学館は盛んだけど、集英社もメディアミックス戦略に転換かな? 矢吹さん起用は楽しみだけど、漫画化するのがちょっと遅いような気がするんだよなあ。アニメ化したときに2~3冊はあった方がよくね? 放送中にもう1冊発売とかで。

『DARKER THAN BLACK 流星の双子』#8の、拘束状態の蘇芳の頬を染め、ふとももの露出具合を変えてみた

 まだ見てないわ。でも、この蘇芳はかなり良いですね。うふふ。オーバーニーソじゃなくてもいいから靴下がある方が好きです。

「…OVAってクオリティ高ぇんだな…」って思ったアニメ

 マクロスプラスとジャイアントロボが思い浮かんだ。るろ剣の追憶篇やフリクリも良いなあ。これまではOVAの代わりに深夜枠の流れでしたが、今後数年はOVAの代わりに映画になると思います。アニメラッシュに耐えられるんだろうか?

「実況で2chを超えたい」 放送中のテレビ番組にコメント重ねる「ニコニコ実況」

 他の人は求めてないかもしれないけど、自分はこれがほしいなあと思ってました。テレビチューナー付きPCだけでなく、できたらテレビに直接というのがいいんだよね。それは難しいのかなあ? 真っ黒な画面でチャットするのはつまらないからなあ・・・何か良い方法はないんだろうか? まずはGyaOやアニメワンあたりと協議でしょうね。

チェーンソーでアニメキャラ 彫刻家ジェイソン、ネットで話題

 ジェイソンさんってかなりご年配の方なのにすごいよねえ。(59歳なのかあ・・・って、本名出していいの?)動画を見るにかなりの芸術品だわ。どこかの美術館に展示されても不思議じゃない。

11月30日発売の週刊誌「AERA」で声優特集記事「声優だけがアイドルだ」

 ついにAERAを買うことになるのか・・・いや、なんかAERAって嫌いなんだよね(笑)。釣り広告の駄洒落は好きなんだけどさ。立ち読みはすれども買いたくない雑誌だったりする。ま、当該ページだけ保存なんですけど・・・
 しかし、AERAまで声優という時代なのかあ。なんか違和感が非常に・・・一番距離がありそうな雑誌だしなあ。

とある科学の超電磁砲 山内重保の演出

 よく見てますねえ。すごいなあと感心したり。
 キャシャーンと重ねている感想が多いようですけど、山内さんはこういう不安にさせる演出が得意なんだろうなあと思ってます。(自分が見たことのある山内監督アニメは、ずっと不安な演出で・・・そのうちワクワク感がなくなって見なくなるんだよなあ。月に1回ぐらいカタルシスをください(笑))
 俯瞰とあおり、寒色系の使い方あたりが興味深いですね。また、演出家の配置にも感心してたりします。この話で山内さんというのは完璧にはまってますよね。

『思想地図』vol.4 座談会「物語とアニメーションの未来」が面白い

 アニメ評論好きとしては外せない感じですな。キャラ萌えは多いけど、評論好きって少ないんだよね。したがって、あまり売れないだろうけど、1冊は協力させていただきます。
 最近の流れとして、「大きな物語」と「小さなネタ」の対立構図って気がするんよね。「小さなネタ」って自分の造語で、その最たるものが4コマ漫画と想定してます。
 「大きな物語」を求める人は総じて定点観測好き。「小さなネタ」を求める人は場面転換を多用する印象なんだよなあ。もっとも「小さなネタ」は場面転換を行わないと次の話に行けないわけですけどね・・・。そして、現在は圧倒的に「小さなネタ」を好むアニメファンが多いんですよね。「大きな物語」の「世界観」というものが好きなので、この流れがわかってないんですよね。
 ということで、その答えのようなものをこの本から得られたらいいなあ。

声優の 『初芝 湯機』 がアニメ 「キディ・ガーランド」 にて主役を演じてる新人声優 『内田 彩』にセクハラ発言をしてブログを半年間自粛宣言!

 声優個人板で見かけない名前があるなあと思ったらこういうことなのね。ぶっちゃけ声優って声オタだよね。良い声が好き。そうじゃないと声優なんてマイナーな職業を選ばないって。
 声優好きの声優でも良いけど、ここまで堂々と書き込むもんなんだなあと不思議に思ってます。大きな事務所じゃない自称声優だから?

私のしごと館 有効な活用法探る 学研都市で市民視点のフォーラム

>学研都市の在勤者グループは、世界で注目されるマンガやアニメなどの資料展示やイベントを行う「サブカルチャーセンター」構想を紹介した。「集客も見込め、独立採算も可能。学研都市を文化の集積地にできる」と説明した。

 「私のしごと館」でいいから、アニメの殿堂と言われたメディア芸術総合センターを救ってください。お願いします。無駄な抵抗かな? 唯一の問題は、クリエーターとマスコミが関東に固まってるんよね。メディア芸術の本場を関西に移すべき?

○事業仕分けの方法

 今の事業仕分けよりも分かりやすい事業仕分けがないものか考えてみました。現在の問題点は、仕分け人の位置づけが曖昧で責任があるのかないのか分からないことに尽きると思っています。事業を打ち切って(または残して)失敗した場合に責任を取るのはいったい誰なんだろう?

 ということで、あくまでも政府内の事業仕分けという位置づけにしてはどうかなあ?と思います。仕分け人は内閣府と各省の副大臣または政務官。(庁は省のコバンザメなので除きました)
 評価は内閣府と各省の各事業に10点中何点なのかすべて点数化する方式。このままだと担当の事業を有利にしようと他省の事業を低く査定する可能性があるので、担当事業には仕分け人が点数をつけずに他省につけた点の平均になります。また、すべての点数は非公開とします。
 これで点数の低いものから順に切り捨てる感じでどうでしょう? 平均があるので小数点が生まれ、おそらく同じ点数は生まれないのではないかと思います。

 政府が責任をもって事業仕分けをするという方が政権が変わっても安定した査定を行えるのではないか、政府の能力に関係なくある程度の成果を得られるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

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