« とりあえずフォロー | トップページ | twitterが落ちた »

2010年1月19日 (火)

オタク文化の担い手

 考えてみたら、「強い力」「弱い力」の数式とか知らないわ(笑)。強い力は電磁気力より強いんだから原子核をつくっている核力なんだろうけど、「弱い力」の方は本当にさっぱりわかってないし。量子色力学とか電弱理論ってかっこいいけど難しいよなあ。どっちの力も影響する距離が短いんだよねえ?

 「戦略なき公共事業削減」って「戦略なき公共事業増大」と同じぐらい有害じゃね? 公共事業が減少するということはそれだけ景気が悪化するわけだから、戦略がないと景気を冷やして税収を落とすだけとなっちゃう。公共事業を増やしたらそれだけ赤字国債が増えるから、それがまずいのはわかりやすいんだけどね。戦略がないならば現状維持の方がいいようにも思うんだよなあ。
 結局、ビジョンとか戦略を示してから、公共事業をどうするのか決定する方がいいと思うんだよね。そうしないと、公共事業で生きている人が苦しむだけじゃん。それっていいことなの? それを喜ぶのはちょっと邪悪じゃね?

声優郷里大輔さん自殺か=「キン肉マン」ロビンマスク役-東京

 柴野拓美さんも亡くなられたらしいし、今年はそんな年なのかなあ? 思わず声を上げてしまう方々が逝ってしまいますね。
 しかし、自殺というのは穏やかじゃないなあ。何があったんだろう?

「必要なのは才能発掘の次のステップ」――日本のアニメ業界に足りないもの

 生活をしながら制作するのを補助するシステムがあったらいいのにね。(アニメの殿堂にはそういう機能を期待してました。うまく収益を上げられたら、そういう補助を行えたと思ってたりします)
 生活できなくてやめていく人が多いように思うんよね。もちろん、才能や努力が不足していた人もいるだろうけど、それだけじゃないと思うんだよなあ。せめて生活保護よりもレベルの高い生活をしていて欲しい。(というか、生活保護のレベルが高すぎるの?とかも思っちゃうけどね)
 100万円を50人に渡して制作活動をして、最終的に新人賞を決めるとかならかなり面白そうですね。新人賞は500万円とかどうでしょう? 予算は5500万円と経費かな?(う~ん。やっぱりアニメの殿堂の収益で行えないかなあ・・・笑)

総務大臣が新聞社の放送局への出資を規制する意向を発表

 面白い動きですね。これが法案として成立するのは通常国会なのかな? 管轄が異なるけど、できるならばテレビ局が単独で著作権をもつのではなく、制作会社が著作権を持てるようにならないかなあと妄想しています。(おそらくテレビ局が著作権をもてなくしても、子会社を作ってそちらがもつようになるんだよなあ)

"リア充"ではなく"厨二病"と歩んだ「オタク文化の10年」

 後編が圧倒的に面白いですね。特に谷口監督の率直な物言いがいいなあ、と。しかし、「(笑)」ではなく「w」と書いちゃうのはすごいね。
 子供向けロボットアニメのあとにガンダムがあったように、オタク向け萌えアニメのあとに何かリアルなものが必要なんでしょうねえ。どうなるんだろう? リアルじゃないかもしれないなあ。
 あと・・・「とらドラ」を評価するのは「物語」を求めてるからだと思う。「true tears」も同様。「物語」が邪魔な人もいるんだよね。ノイズがあるからだろうな。ノイズを楽しむ人と邪魔だと思う人がいるわけで。「物語」よりも「ネタ」「四コマ」でいいというアニメファンがいて、そういうのって世代の違いが大きいと思います。おっさんは物語を求めるんだよね・・・

|

« とりあえずフォロー | トップページ | twitterが落ちた »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« とりあえずフォロー | トップページ | twitterが落ちた »