« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月26日 (月)

鳩山政権の現状整理

 小椋の初勝利はすごく嬉しいです。でも、空振りをとれる変化球がないんだよなあ。ツーシーム系やカットボール系の球種はないものかなあ? 空振りを取れるようになったら勝てる投手になるんだろうと思いました。先発を続けることで勝てるようになってほしいです。

 鳩山政権の支持率が完全に30%を割ったようです。-6%/月って感じなので、来月には10%台になってもおかしくないなあ。支持率が上がりそうな政策がないんですよね。一部の人しか得しない政策ばかり。ばらまき方が下手という感じがします。普天間問題も高速道路料金の値上げ問題も時限爆弾を仕掛けてるんですよね。爆発をただ待っているように見えるので、なぜ仕掛けたのか意図が読めません。
 個人的には、「ルーピー」という蔑称よりも「ブラック内閣」という方が好きだなあ。現場が努力しても小沢幹事長がひっくり返し、鳩山首相が失敗したら部下が責任を取るの。現在の内閣を正確に表現していると思います。

 24日に「銀魂」「トライガン」が公開されたようです。先週は「クレヨンしんちゃん」(評判がいいよなあ)。来週は「文学少女」「いばらの王」ですね。全部見れるかな? GWになったら挑戦してみようと思います。

テレビアニメ『アマガミSS』

 「キミキス」で壮大に失敗したせいで、「アマガミ」では漫画と同じようにオムニバス形式なんですかね。ヒロインひとりにつき2話ずつくらいかな? そのままだとヒロインが7人で14話必要になるから、ひとり分OVAにするのか、ふたりで3話にするのか・・・どっちだろう? それとも2クールだったりする?

テレビアニメ『緋弾のアリア』

 アリアが釘宮キャラすぎるけど、声優は若手になる予感がします。
 普通に作れば面白いと思うけど、普通に作るのが案外難しい予感。小説ならではの省略が多いように思えるから、そこをどのようにアニメとして表現するかにかかっていると思います。

少年マガジン掲載の『生徒会役員共』アニメ化決定! スタチャアニメです

 マガジンとスタチャですか。氏家さんって『生徒会役員共』という漫画を描いてたんだねえ。キャラの名前が野球選手という漫画家だという認識。スタチャアニメも「ラブひな」以降いまいちなんだよなあ。でも、「ぱにぽに」と「とらドラ」は好きです。

東京都議会の舞台裏で何が起きたか?フォーラム

 つくづく良い時代になったもんだ。情報が可視化されるようになったのは大きいよね。
 mixiやTwitterが悪いという話になってるのかあ。やりすぎの面もあるけど、コミュニケーションの手段はすべて出会い系になるんだけどなあ。犯罪に利用されるから電話規制という話にはならんでしょ? ブログやメールはどうなの? おそらく整理できてないよな・・・
 「都の情報開示に消極的」というのが最大の問題だよなあ。多くの人が関わるんだから、公明正大にしろよ。
 私は「条文の問題」だと思っています。猪瀬副知事が目的を説明しても、どんなにQ&Aがあっても、条文が修正されないと意味がない。法律や条例は「何が書かれているのか」がすべてっしょ。
 「議会での同意人事にすべき」というのは同意。都知事ひとりの責任にすべきじゃないと思う。超規制派の都知事が誕生したら、現在の都知事の小説も規制されかねんよ。
 「都の担当者が何をいっててもなにも言質にならない」「東京都は今回の継続審議で面子潰されたと感じて躍起になってる」「今回の関心のたかさ、手紙作戦は効果がある。政治の側はびっくりしている」──このあたりは予想通りだが参考にしよう。やはり手紙が効果的なんだね。
 「経済部署」vs「警察庁キャリア」なんだなあ。この構図は国と一緒かあ。おそらく新聞社(産経や読売)でも部署によって立場が異なるんでしょうね……。知事や副知事は利用されていることに気づいているのだろうか?

【声優】金田朋子さん、身長が4センチ伸びて150cm弱になる

 このままでは金朋に抜かれてしまう……。そうなったら、くぎゅよりもショックだわ。(家族が皆ちびっこなので外に出ない限り意識しないけどさ)
 しかし、30歳台で伸びるものか? 20歳前半で伸びるのは聞いたことがあるけど?!

◯鳩山政権の現状整理

 「民主党を待ち受けている地雷」から現状を整理してみます。

>小沢さんの西松事件

 あいまいに乗り切りましたね。しかし、小沢さんは幹事長のままなので、不満はくすぶっていると思います。

>石井一さんの郵便不正事件

 検察のミスということになりそうです。では、犯人は誰なんでしょうね?

>鳩山さんの故人献金

 「故人献金」から「子ども手当」に発展して、贈与税を脱税したという問題に発展しました。この問題の決着があいまいなので、支持率は伸びないですよね。

>組閣人事

 良くも悪くも無難な人選でしょうか? 「官房長官」「幹事長」「財務大臣」「郵政担当大臣」の人選に問題があるかなあ? ひとつ言えるのは、閣僚が目立ってないですよね。仕事をしていないように見えるので、仕事をしてください。

>インフルエンザ
>米の不作?
>景気の2番底?

 大したことがなく収束しましたね。2番底に関しては、6月あたりに中国が危険だと思っています。そこを乗り切れば今年は大丈夫かな?

>天下り改革

 全く進んでいません(笑)。郵政に関しては後退しましたね。まさか露骨に元官僚を使うとはなあ。

>特殊法人改革

 何かやったんだっけ? 

>独立法人改革

 「事業仕分け」ですかね? 根本改革にはなってないんですよね…

>社会保険庁改革

 「自民党案」を継続しつつ、その後を考えているようですね。どうなるかな?

>年金制度改革

 手付かずに思えます。

>日本郵政の西川社長の処遇

 西川社長をやめさせたところまでは良かったのですが、後任選びがまずかったと思います。

>郵政民営化の見直し

 亀井大臣主導すぎるのが問題だと思いますね。「財政投融資」の復活だけは阻止しないとねえ。

>後期高齢者医療制度の見直し

 「自民党案」を継続しつつ、その後を考えているようですね。どうなるかな?

>補正予算の組み替え

 私は反対ですが、人気取り的には成功だったのではないかと思います。

>子ども手当てと控除廃止

 控除廃止は無理みたいですね。子ども手当は半額→全額という第2ラウンドに移行した感があります。

>来年度予算

 借金を増やしたので思いっきりマイナスですね。でも、これは仕方ないんだよなあ。「子ども手当」「高速無料化」は来年度予算に回せばよかったのに。

>参議院選挙

 民主党が勝つと思っていましたが、最近の支持率を見るに非常に厳しくなっています。

>派遣の禁止

 中途半端なものになりそうです。それでも失業率が上がるのかなあ?

>最低時給1000円

 すでに忘れ去られてますね。こんなの無理に決まってるだろ?

>消費税論議?

 民主党内でもだんだん議論した方がいいという話になってきました。

>高速道路無料化

 豪快な嘘をついていたせいで、一部無料化というごまかしも有効じゃなくなっちゃってますね。

>道州制
>地方分権(地域主権)

 一向に進む気配がありません。地方自治体の政党ができたのが一歩前進かな?

>外国人地方参政権?

 亀井大臣がいるので全く進んでいないように見えます。

>在日米軍?

 普天間問題がこんなに大きくなるとは思っていませんでした。
 全力で掘った落とし穴に自分で落ちるんだから、何を考えているのかわかりません。せめてマイルストーンぐらい用意しようや。

>憲法改正?

 鳩山首相は憲法改正をしたいようですが、まったくそんな話になりませんね。

 ……何一つとして自力で解決してないんだけど。強いて言えば子ども手当ぐらい?

| | コメント (0)

2010年4月21日 (水)

構造化設計とオブジェクト指向設計

 Twitterで清水愛さんがパトレイバーへの愛をひたすらつぶやいている。うちもパトレイバー世代だろうけど、当時はオタクじゃなかったんだよね。大学生になって見ました。パトレイバーって純粋に楽しめる押井アニメじゃないかなあ? 奇妙なことに、押井アニメって大惨事が起きているのに人が死んだりしないんだよね。押井さんの劇場アニメでは、犬と鳩と不死を見るという邪道なことをしています(笑)。

【ザ・スニーカー】春!ハルヒが帰ってきた!【6月号表紙絵】

 本当に驚愕が発売されるんだ・・・ちなみに、うちはまだ読めてないから関係なかったりする。アニメに合わせて読みすすめようと思ったら、アニメの進みが遅かったんだよね(笑)。

MF文庫『緋弾のアリア』TVアニメ化決定したけど これって面白いの?

 3巻から読んでないー。手元にあるのに積んでるよ。アニメ映えするラノベではあるけど、アリアはどう見ても釘宮さんですってキャラなんですよね。いわゆるツンデレキャラ。釘宮さんになるのか、それとも他のツンデレ声優か?! 楽しみに待とうと思います。「フルメタル・パニック」や「CANAAN」が好きな人は比較的ハマりやすいアニメになると予想しています。

UFOキャッチャーの景品の初音ミクが凄い件

 これはほしいんだけど、週末挑戦して取れませんでした(笑)。UFOキャッチャーとか下手だからなあ。いつか取ってみようと思います。かわいいから、かなりほしい(笑)。

『迷い猫オーバーラン!』は各話ごとに監督が異なることが判明

 えー?! そうなんだ・・・。無謀だと思うんだけど。各話のつながりって誰が調整しているのさ(笑)。シリーズ構成が原作者ということで、原作者がそういう役回りを担っているのかなあ? 面白いけど痛さのある試みですなあ。

非実在青少年読本

 こういう動きは支援しないとね。折角業界が動いたんだし。もっと出版業界やコンテンツ業界が動いてほしい。積極的に支援するつもりです。
 個人的には、「ゾーニング」「レーティング」という文言を入れて、「単純所持」を匂わす文言を取り除くのが落とし所だと考えています。そのために何をすべきか考え中です。動くなら5月かな?

◯構造化設計とオブジェクト指向設計

 「構造化設計」は知っているけど「オブジェクト指向設計」を理解できない人に向けて、今の思いを書いてみます。はっきり言って「オブジェクト指向」を理解しているかと言うと疑問ですが、違いはだいぶ理解できたかなあという感触なんですよね。「構造化設計」っぽいプログラムを見ると違和感を抱くようになってるし(笑)。
 何が違うのかを知れば、「オブジェクト指向」に対する理解が進むと考えています。オブジェクト指向を知っている人も知らない人も、「構造化設計」との違いを考えてみませんか?

☆分析
 構造化設計……データ構造、状態遷移、シーケンスを使用して分析を行う
 オブジェクト指向設計……ER図、状態遷移、シーケンスを使用して分析を行う

 オブジェクト指向において、この「オブジェクト指向分析」はかなり重要度が高いようです。正しく分析できていれば設計が簡単なので、大いに時間をかけるべきでしょう。
 構造化設計では「基本設計」にあたるんですかね? おそらく分析とは言ってないのではないかと思います。オブジェクト指向では、あくまでも分析なので多少あいまいでも成立します。オブジェクト指向が反復開発に向いている要因かもしれません。
 根本的に異なるのは、構造化設計ではデータと機能(処理)を別々に着目しているのに対して、オブジェクト指向設計ではオブジェクト(データ)の振る舞いに着目していることですね。構造化設計では機能(処理)が主体、オブジェクト指向設計ではオブジェクトが主体、と考えてもいいでしょう。
 ER図は、Entity(実体)とRelationship(関連)について示した図です。オブジェクト間の関連を捉えられるようになると、オブジェクト指向脳に一歩近づいていると言えます。
 構造化設計でも装置間のメッセージのやり取りを扱いますが、「装置=実体」「メッセージ=関連」とすれば、オブジェクト指向の考え方がイメージできるかもしれません。

☆機能の分割
 構造化設計……機能ごとにファイルを用意する
 オブジェクト指向設計……機能ごとにクラスを用意する

 構造化設計では機能ごとにファイルを用意して、その中に処理の関数を書いていくことが多いですが、オブジェクト指向設計では機能ごとにクラスを用意します。処理はクラスの中のメソッドに書きます。「ファイル→クラス」「関数→メソッド」だからわかりやすいですね。
 ただし、機能=クラスじゃないので注意が必要です。ほとんど構造体に近いデータ用のクラスもありますし、共通処理だけ取り出した処理用クラスもあります。
 構造化設計では機能分割に主眼が置かれますが、オブジェクト指向設計では機能分割+αで「+α」が重要なんですよね。クラスに汎用性がありすぎるのがオブジェクト指向の難しいところかもしれません。

☆処理の作成
 構造化設計……ジャンプテーブルを使用して、状態と入力内容ごとに関数を作成する。関数内で共通関数を使用する。大きな関数は小さな関数に分割する。
 オブジェクト指向設計……入力内容ごとにメソッドを作成する。メソッド内で処理用クラスを使用する。状態は派生クラスで対応する。

 ジャンプテーブルを使用すると構造化設計でもオブジェクト指向設計っぽくなります。状態遷移を扱うときはジャンプテーブルの方が使いやすいかもしれません。
 ジャンプテーブルはメッセージや状態という動的なデータ(データの流れ)に着目していますが、オブジェクト指向設計ではオブジェクトという静的なデータに着目するので、思想は大きく異なっています。したがって、結果的に似ているというだけだろうと思います。
 オブジェクト指向では、ボタンなどの入力情報を処理するクラスが優位です。それを継承した派生クラスで状態を表現します。このとき、派生クラスを生成するためのクラスを用意することもあります。このクラスがいわばジャンプテーブルの代わりですね。

☆入出力と処理の関係
 構造化設計……入力に応じて処理を作成して実装する。入力と処理が接近している。
 オブジェクト指向設計……処理用クラスを組み合わせて実装する。入力と処理が分離している。

 構造化設計は現場主義ですが、オブジェクト指向設計はオフィスから現場に指示を出すだけで実際の処理は現場の処理用クラス(ビジネスロジックって言うのかな?)に任せます。
 そのため、オブジェクト指向では上下関係が厳しくなります。指示を与えるクラスとデータを処理して報告するクラスという感じですね。なるべく指示系統が一方通行になるようにクラスを分割すると、わかりやすい構造になるみたいです。

☆共通処理
 構造化設計……共通関数を作成する
 オブジェクト指向設計……多くのクラスで使用される場合(タイマやDB操作など)は独立したクラスを作成する。一部のクラスだけで使用される場合は基底クラスとして用意する。

 構造化設計の感覚で共通クラスをつくると、オブジェクト指向のスパゲティ構造になってしまいます。オブジェクト指向設計では、なるべく基底クラスに共通処理を置いた方が良いと思います。ほとんど機能と言える場合に、共通クラスをつくりましょう。

 ざっとこんな感じですが、いかがでしょうか?
 構造化設計でもデータは構造体で分かれているんですよね。でも、入出力とデータ処理が分かれていない。オブジェクト指向では意識して分けるように設計すると綺麗になるんじゃないかなあと思っています。

※正直分かりにくいので『ソフトウェアの設計モデル』にまとめと+αを書きました。参考にしてみてください。

(追記)
 今ならもう少しわかりやすく書けそう。

★構造化設計だと縦に分割する
funcX()
{
if (xxx == A) {
funcA();
}
else if (xxx == B) {
funcB();
}
else if (xxx == C) {
funcC();
}
else {
}
}

★オブジェクト指向だと横(クラス)に分割する
 ※classA、classB、classCは同じ基底クラスやインターフェイスを継承すること

classA
{
funcX()
{
// funcA()の処理
}
}

classB
{
funcX()
{
// funcB()の処理
}
}

classC
{
funcX()
{
// funcC()の処理
}
}

◯経済って熱力学にならない?2

 以前取り上げたネタですが、ちょっと考えが進みました。
 まず、PV=nRT=NkTなんですね。こんなことでkTの意味がはっきりわかったわ(笑)。統計力学でkTが良く出てくるはずだわ。
 次に、PVを表す記号なないようなんですよね。1原子分子だとU=(3/2)nRTだったりするからU=PVではないし、Q=PVではないですよね。H=U+PVだったり、F=U-TSだったり、G=H-TSだったりするけど、PV=H-UとかPV=G+TS-Uでしか表せないんだよなあ。

 そんな感じで熱力学の理解を深めていくに、GDP=内需×GDP/内需として、「内需(D)」をVと対応させて「GDP/内需(R)」をPと対応させると良さそうかなあと思っています。輸出>輸入だと圧力が高く、輸出<輸入だと圧力が低いって感じです。
 nRTよりもNkTを採用してNを人口とすると、「1人あたりのGDP(g)」がkTに対応できそうなんですよね。
 これらの考察より、結果的に「RD=Ng」って数式になります。このとき、「R:GDP/内需」「D:内需」「N:人口」「g:1人あたりのGDP」です。

 熱力学では「定圧変化」「定積変化」「定温変化」「断熱変化」があります。これを「RD=Ng」に当てはめてみます。
 定圧変化ではR一定なので輸出と輸入の割合は変わりません。これはおそらく為替変動を示しているんじゃないかなあ?と考えています。
 定積変化ではD一定なので内需一定です。これは輸出や輸入が行われたときの変化だろうと思います。
 定温変化ではg一定なのですが……GDPが一定で内需が変化するというのがありえないのは?と考えています。
 熱量はおそらく貨幣流通量(M)に対応するのでしょう。断熱変化はM一定なのですが、定圧変化や定積変化の間に起こる変化ではないかなあと考えています。

 熱力学だとカルノーサイクルとか逆カルノーサイクルとかありますけど、経済の場合って同じ状態に戻らないですよね。サイクルではなく螺旋状になりそうです。
 例えば、輸入(D一定でR減少)→内需拡大(M一定でD増加)→輸出(D一定でR増加)→内需拡大(M一定でD増加)のように、元に戻らないまま経済成長していくのかなあとか予想しています。
 ただし、M一定のときの動きがあまりわかっていません。漠然とした予想ですが、「輸出>輸入」の国と「輸出<輸入」の国では、成長モデル(螺旋モデル)が異なっているように思えます。

| | コメント (0)

2010年4月 2日 (金)

東京国際アニメフェア2010

 年度が変わって、お仕事の内容も変わって、ちょっとドキドキの4月です。
 エープリルフールってよく嘘をつけるよなあ。うまい嘘をつくとか難しすぎません? 円谷はうまいなあと毎回感心します。あれは嘘というよりフィクションなのかな?
 しかし、アニメ映画がいっぱい公開されるし、「私の優しくない先輩」も公開されるし、今年はどれだけ映画を見ればいいのだろう? 面白いけど上映している映画館が限られているので厳しいなあと思ってたりします。これって嬉しい悲鳴なのかな?

東京国際アニメフェア2010

 今回のTAFは中国アニメのブースが大きかったですね。でも、あの展示方法だとお客さんは来ないよ。見てて面白くないもの。日本だと「顔が大きい=ギャグ顔」というような認識だけど、中国のキャラはギャグじゃないのに顔が大きいんですよね。「これって何だろう?」という疑問がわきました。動物キャラから人間キャラに移行するときに、日本では小顔に変わったんでしょうね。
 また、ブースだけでなく外国人参加者が増えていますね。外国の女性がビラを配ったり、国際色豊かになっています。アジア人も多いのでしょうが、日本人と見分けがつかないんですよねえ。見た目よりも外国人が多かったはずです。

 元気だなあと思ったのがアニプレックスですね。ひだまりスケッチや化物語の効果かもしれません。他には専門学校も元気に見えました。
 反対に、ジェネオンブースが小さくなっていたように思います。並んで紙袋をもらうように変更されていたけど、そのせいで小さく見えたのかなあ?

 TAFなのに3DディスプレイやARを堪能できました。GONZOが逆境にもめげずに3Dをやってたのが印象的です。パナソニックの3Dディスプレイが一番綺麗に見えたような気がします。プラズマテレビのメリットなのかなあ? メガネが一番立派だったからかなあ?

 今回は写真特集しながら、アニメを紹介しようかなあと思います。

借りぐらしのアリエッティ

 会場に入って最初に目に飛び込んできたのがアリエッティでした。宮崎アニメは強いですね。

Rimg0100_small

 前売り券に小冊子がついてくるらしいですよ。

Rimg0229_small

 小冊子の中身をちょっと紹介してみます。かなりよさそうなので、前売り券を買おうかなあと考えています。

Rimg0226_small
Rimg0227_small
Rimg0228_small

☆ロボット

 次は「ガンダム00」「ガンダムUC」「ヒーローマン」。イマイチな写真でごめんなさい。ガンダムUCのBDがあったら買うつもりだったけど、売ってなかったんだよねえ。売り切れなのかな?

Rimg0183_small
Rimg0184_small
Rimg0186_small

けいおん

 「けいおん」のカードゲームが新発売のようで、等身大に近いポップがあったので撮ってみました。4月から続編がはじまるけど楽しみですよね。

Rimg0262_small
Rimg0257_small
Rimg0258_small
Rimg0260_small
Rimg0259_small

☆コスプレ

 今回のアニメフェアは、若くて綺麗なコンパニオンが多いなあという印象でした。

 「トライガン」とアニプレックス(「ソラノヲト」「ハガレン」「ナイトレイド」「デュラララ」))のレイヤーさんがかなりレベルが高かったです。

Rimg0205_small
Rimg0283_small

 「銀魂」「HANGRY&ANGRY」のこういうコスプレもいいですよね。

Rimg0242_small
Rimg0206_small

 おまけとしてコンパニオンさん。もうちょっと綺麗に撮れたらいいのにね。

Rimg0243_small
Rimg0243_small

 コスプレを中心に見たければ「【TAF2010】東京国際アニメフェア2010・パブリックデー初日のコンパニオンさんをフォトレポート!」「コスプレ、着ぐるみ、チャイナ服と何でもござれの「東京国際アニメフェア2010」コンパニオンさんいろいろ」「「東京国際アニメフェア2010」を華やかに彩ったコンパニオンをチェック」でもご覧下さい。

☆サイン

 最後にオタクらしくサインを何枚か撮影してきたので紹介します。ちゃんとしたサインもいいけど、落書きみたいなサインがすごく好きです。

Rimg0187_small
Rimg0200_small
Rimg0246_small
Rimg0248_small
Rimg0253_small

 今回は雰囲気の紹介ということで写真中心にしてみました。いかがでしたでしょうか? 入場料は大人1000円(当日料金)と高くはないので、来年のTAFにでも気軽に参加してみると面白いかなあと思います。

◯感想:劇場版イヴの時間

 ネット配信したものを再編集しつつ新作カットを追加した形式の映画みたいです。おそらく配信分よりも演出が派手になってるんじゃないかなあと思いました。ウインク時の「キラッ☆」はいらないように感じたんだけど、配信のときはなかったよねえ? と文句を言いつつも、最終的に大泣きだったのでした。6話目(映画では最後)がやばいですよね。あの話は反則だわ。ロボットに感情移入できる人にはオススメのアニメです。

 映画館にあったサイン入りポスターでもどうぞ。
Rimg0312_small

異色コラボ実現! 生田斗真と涼宮ハルヒがCM共演

 これはアニメーターも生田斗真さんも大変だろうなあ。設定は意味不明だけど、面白い試みだし想像していたよりも見やすいと思います。ハルヒも消失がヒットしていてよかったですね。どこまで一般層まで広がるのか分かりませんが、これで綾波レイぐらいには知られるのかな? ハルヒは00年代の代表作かもね。

「マルドゥック・スクランブル」製作発表会でスタッフ情報解禁

 林原さんというのでビックリ。綾波系のキャラではあるけど、綾波って林原さんの中では異色だと思うんですよ。こういうキャラこそ花澤さんじゃないの?

「アニメ特区」創設も…知財推進計画の骨子

 アニメ特区にしても税制優遇の特典が少なかったら意味がないんだけど。何か良い制作があるんかいな?
 私はいまだに「国立メディア芸術総合センター」を希望しています。コレクターが亡くなったときの引き取り手が必要なんだよー。寄贈は大量に集まるって! 人気作品の特設展、入場料収入、グッズ販売、ネーミングライツとかを駆使すれば絶対に赤字はないと思うんだ。展示スペースを借りてもオタクイベントは黒字なんでしょ? だったら、造ってしまえば借りる必要はないんだから絶対に黒字だって!
 いつになるか分からないけど、ずーっと期待しようと思います。絶対に必要になる!

【速報】 韓国mgame「プリンセスメーカー」のオンラインゲーム化事業発表会を開催,はたしてどんなゲームになるのか? 気になる日本展開は?

 赤井さんが深く関わっているのならば安心かな? 世界観さえ壊れなければ冒険してもいいと思います。しかし、どんなゲームになるんだろう? トモダチコレクションみたいな感じになるのかなあ?

| | コメント (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »