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2010年9月

2010年9月27日 (月)

祝・福岡ソフトバンクホークス、パ・リーグ制覇!

 携帯電話の電源が入らなくなり修理中です。バックアップは細目にした方がいいねと再認識しました。LTEを見据えて、そろそろドコモに移行するかなあ? スマートフォンはどうなってるんだろう?と調査中。……ということなので、携帯電話のメールアドレスが変更になる予定です。電話帳からデータを取り出せないかもしれないから、そのときは連絡できませんが……とりあえずブログで連絡する予定です。読んでたら変更よろしく!

ホークス7年ぶりV 最終盤に大逆転 ソフトバンクで初 パ・リーグ

 本当に奇跡的な優勝。絶望的な状況からの優勝でした。メークドラマより凄くない? 最終戦は負けましたが、それまで5連勝での優勝。特に、西武3連戦3連勝には驚きました。3.5差じゃなければ西武の意気込みも違って、この3連勝はなかったかもしれない。

 ひとえに中継ぎの力で手にした優勝ですね。先発が崩れても試合が壊れなかった。トレードで中継ぎを獲得したことも生きました。先発は左腕ばかりになって……先発右腕の育成が急務でしょうね。
 打線は外国人とベテランに頼りすぎですが、得点力はあったと思います。川崎本多の出塁と盗塁が大きかったですね。今後は松田や長谷川など将来の中軸の奮起に期待したいです。

 それにしても久しぶりの優勝。前回優勝は2003年。2004年と2005年は1位通過なのに優勝じゃないんだよなあ。理不尽な制度に涙した記憶しかないわ。プレーオフは熱かったけどさ。
 ここまできたら日本一になりたいですね。きっちり調整して、クライマックスシリーズ、日本シリーズを勝ち抜いてほしい!

“超至近距離”声優ユニット「LISP」デビュー直前イベント「DIVE II LISP SUMMIT-はじまりすぷ-」イベントレポート

 デビュー直前イベントに参戦してきました! 23日にイベントが実施されたのですが、この日は天候不順でゲリラ豪雨。抽選で決まった番号順に入場らしく、受付&抽選と入場で2回並ぶ必要があったのですが、運が悪いことに抽選で並んでいるときに大雨にあってしました。マジでどしゃぶりすぷ!(ついでに、かみなりすぷ)冷たいっちゅーの。
 おかげで、風邪をひいちゃったじゃんかー。携帯電話が壊れたのもこのせいや!(これは3年以上使ってるからだろうな)

 ゲリラ豪雨があったからかもしれないけど、運営さんはいまいち手際が良くなかったですね。抽選やチケットの配布は良かったんだけど、1700人を入場させる方法があまり綿密に決められてなかったんじゃないかなあ?

 びしょ濡れになったので、LISPのTシャツ&タオルを購入。これは売れただろうなあ(笑)。ある意味恵みの雨か?! ついでに、サイリウムを1本だけ記念に購入(あとで数本買っておくんだったと後悔)。
 寒い思いをしたからか、前列の方が当たってラッキーでした。みんな立ち見でライブだなあという感じでした。2階席で関係者が見てたけど、誰がいたのだろう?
 ファンの印象は、当然のように若い男性が多い。メガネ率もなかなか高い。あとは、自分が言うのはどうかと思うけど……身長が低くね? 高い人が少ない印象でした。おかげで見やすかったです。ふぁみりすぷ、ありがとう!
 プロモーションビデオ撮影があるらしいと「おしゃべりすぷ」で聴いたので、私は普段はかぶらない帽子をかぶっちゃってました。これって逆に目立ってたのかも?!

 会場で流された映像を見ていると、LISPの声が聞こえて「あなたにVacuum! ~ちょいかため~」がスタート! あ……サイリウムってここで使うんだった!と思ったけど、当然のように後の祭り(笑)。
 歌のあとは、鷲崎健さんが司会でLISPのトークが展開されました。司会がうまいよなあと感心。「わっしー」という声援も大きかったしね~。ニコニコ生放送やtwitterとの交流が面白かったですね。会場の声はニコ動では聴けなかったっぽい。結構盛り上がってましたよ!
 LISPって81プロデュース30周年企画なんだって。81って1981年からスタート(だから81)のはずだから……30年経つと2010年! おお、今年じゃんか。確かに30周年なのかあ。

 その後メイクを直して、「あなたにVacuum! ~ちょいやわらかめ~」。サイリウムがもたないし、振り付けはわからないし(笑)。とりあえず盛り上がればいいよね?!
 再びトーク(きのこの話題はここだっけ?)のあと「あなたにVacuum! ~ちょいやわらかめ~」のミュージックビデオのお披露目があり、謎の小学生ケビン(10歳)が大人気に。LISPの3人より目立っているし(笑)。
 さらに、鷲崎さんが「LISP」のTシャツの話題に展開して、「Tシャツを着たLISPを見たいよね?」と観客に問いかけ。観客はファンだから、当然「見たい!」と回答。鷲崎さん、さすがにうまいわ! 自然な流れで、特別に(笑)LISPシャツで「あなたにVacuum! ~ちょいやわらかめ~」を披露。ケビン!わっしー!ケビン!

 すべて終わったところで、「あなたにVacuum! ~ちょいかため~」のプロモーションビデオ撮影に移行。これがむちゃくちゃ面白かったです!
 時系列では、「あなたにVacuum! ~ちょいかため~」×3+観客+メガネ&ドヤ顔という流れで、特に「あなたにVacuum! ~ちょいかため~」の2回目にあづっち(片岡さん)が失敗したのが印象に残っています。一瞬動きが止まったのと「アッ」という表情で気づいちゃいました(すまんな)。2回目はLISPだけを撮影する回で、LISPの前にカメラがある状態だったから、「どう編集するんだろう?」と心配しちゃってます。そこはプロだからうまく編集するんだろうなあ……
 オレンジ色のLISPタオルを入場時にもらったんだけど、観客はそれをグルグルまわすのが使命! GIANTS PRIDEですなあ~(巨人の応援はタオル回しです)。振り付けの女性の指導があったけど、小さく振ったり大きく回したりがあまり覚えられなかったり。思いっきりミスしまくってます(汗)。あづっちの失敗なんて小さい小さい。

 観客撮影でLISPの3人が走りまわってサービスしてくれたのも嬉しかったし、メガネっ娘LISPは可愛かったし。ファンにとってお得なプロモ撮影でしたね! 21時から配信された生中(ニコ生)でもメガネっ娘でよかったのに!
 曲と曲の間でメイクやカメラなどの準備があったけど、場をつなぐためにトーク満載だったし、非常に内容の濃い贅沢なイベントでした。雨で冷たかったことは水に流そう!(雨だけに)「わっしー!」とか「ケビン!」とか叫んでたけど、やっぱりLISPさん最高やったわ!

 最後に何度もみーちゃん(阿澄さん)のドヤ顔を見て終了。ドヤ顔アスミス面白い。

 ちなみに、「なぜ膝裏を隠した」とちょっとだけ思ってました。ちょっとだけだよ☆(あづっちとさゆさゆは見せてたのにさあ)

 今後のLISP発展のためには、阿澄のみーちゃんに頼っちゃダメでしょうね! 特に、さゆさゆ(原さん)が中央で強引に押していく方がいいと思います。さゆさゆは控えめすぎ! もっと前に出ていいよっ!
 みーちゃんとさゆさゆ、あづっちとさゆさゆの絡みが多いので、「あづっち×みーちゃん」を増やすべきじゃないかなあ? 攻め受けは逆でもいいけど、みーちゃん攻めは考えにくいんだよねえ。
 あづっちはきのこ以外のネタがほしい。ツンなキャラに見えるので、ときどきデレるといいんじゃないかなあ? LISPのときはデレ全開でお願いします。

 LISPの皆さん、お疲れ様でした。非常に楽しいひとときをありがとう!

「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」TVアニメ放送決定!

 キタエリが変態妹役なのかよ。ヘタレ兄役でもいいんだけどなあ。
 というか、ドラマCDじゃなくてTVアニメというのにビックリ。誰だこれを許可したのは(笑)。こじか並にやばいだろ? 成否は、いかに変態を極められるかにかかってますね。ドクロちゃん路線でいいんじゃない?

10月から本気出す! TVアニメ『俺の妹』に登場するメインキャラクターを紹介!!

 もう10月ですよ! 早いよなあ。桐乃と黒猫はなんとなく分かったから、沙織、麻奈実、あやせあたりがどういう感じになっているのか気になります。
 ついでだから、CMとかをいくつか見つけて貼りつけちゃおうかなー?

☆俺妹

☆イカ娘

☆それ町

☆こえでおしごと!

美琴が! 黒子が! 初春が! 佐天が! 『とある科学の超電磁砲』がゲーム化!!

 同人パンツゲームみたいになるのか?(多分違う)禁書の格ゲーの方が面白そうなんだけど、当麻の幻想殺しは表現しにくいのかもなあ。やっぱり、「とあるパンツの超電磁砲」っぽくなるんじゃねーの?

山田尚子監督が「けいおん!!」を全話解説! 9月30日(木)発売の「娘TYPE」Vol.12にて!!

 なぜ、「娘TYPE」でこの企画?! 2次元グラビア雑誌じゃなかったのか……そういえば、「娘TYPE」って買ったことがないように思います。でも、これはチェックしたいですね。全話って1期2期全部なのかなあ?

「オタクはUKパンク」? 英国記者が見た、日本の音楽文化

 歌謡曲好きというのと、オタクとパンクファンの類似が面白い。そういう見方があるのね。
 小室が歌謡曲を壊したのは正しいのかもね。そのせいで日本の音楽が売れなくなっている。あれは合成調味料だよなあ。今の状況はそういう説明のほうが分かりやすいのかも。
 ソニーはiTunesに楽曲を提供してないの? なんか分かるけど分かりたくない大人の事情だなあ。

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2010年9月20日 (月)

感想:劇場版機動戦士ガンダム00

 なんだかLISPのイベントに追加で当選したらしい。暇だろうからとりあえず行ってみることにします。本格的な声優イベントなんて何年ぶりだろう? ひとりで参加ははじめてだね・・・。サイリウムとか全然知らないし、なんか不安だったりするんだよなあ。(空メールを送れと書かれてたけど、空じゃないメールを送ったのも心配・・・)

 夏が過ぎて秋めいてきたけど・・・膝裏の季節も終わってしまう(キモイな)。正確にはちょっと太もも寄りが好きみたいなんだけど、パンツとかより圧倒的に萌えないか?
 性欲はあるはずなんだけど、膝裏見れたら十分満足しちゃうし、そこから先がないんだよなあ。後ろ姿に萌えて正面で冷めることも多いし。ほぼ顔を覚えられない(画像・映像的な記憶力がないっぽい。全部抽象的に覚えてる)んだから、顔とかどうでもいいのにね。

 パ・リーグ首位決戦は面白いんだけど、熱心に見ていると負けそうで見てられなかったりする(笑)。こういうときはジンクスめいたものを信じちゃうんだよね。とりあえず、審判は試合を壊さないで欲しい。勝っても負けても後味が悪いしさ。際どい判定はビデオ判定でいいじゃん。なんで意固地になるの?

 ポケモンのホワイトとブラックが発売されて、世間は盛り上がっているっぽい。FF同様に1回もやったことがないのでついていけてなかったり(笑)。とりあえず、アニメのポケモンは悠木碧ちゃん目当てで見てみるかなあ。

 水樹奈々さん目当てでフライデーを買いました。最近、声優が表の媒体に出ているけど、ひょっとすると最近の劇場アニメで俳優や芸人が起用されることが増えていることと関係があるのかなあ?とか思ったり。
 あれって宣伝広告のために起用しているわけじゃん。おそらくギャラもそちらから出ているんじゃね?
 そうすると、声優も露出しないと劇場アニメに出れなくなってるんじゃないかな?と思うわけです。「RED LINE」も木村拓哉さんや蒼井優さんが起用されているんだよなあ。アニメ声優が深夜枠のアニメに順応しすぎているのも原因かもね。

○感想:劇場版機動戦士ガンダム00

 まず、映画とは関係ないことから。
 なんで主人公が「刹那・F・セイエイ」という名前なんだよ。うちのハンドル名(ペンネーム)は高校生のときに適当に決めたものだから全く関係ないんだけどさ。やっぱり気になるんだよ……

 それでは感想です。この映画ってファンに対するサービスだろうと思います。
 敵が敵だけに(ELS。おそらくELSEからだろうなあ)、ガンダムって感じがしないんですよね。あんまり書くとネタバレになりそうだけど、ナデシコとかマクロスとかトップとかファフナーとかストパンとか・・・そんな感じのアニメなんだよ……。
 全然ガノタじゃないしほとんどガンダムを見てないけど、ガンダムって(特に宇宙世紀ものの場合は)人の業とか劣等感とかエリート意識とか……すごくドロドロしたアニメのような気がしているんよね。
 その点、今回のアニメは単純です。敵味方が非常にわかりやすい。それでいいのかなあ?
 それにしても、今回のELSは強すぎだろ? 全アニメの中でも最強クラス。将棋みたいに味方が死んだらELSの駒になるし、普通に考えたら勝てない敵ですね。(実際、たぶん勝ってないし)

 映像面では爆発の表現と軌道の表現がすごくよかったと思います。丸で構成されている爆発と稲妻のような軌道が好きなんで(笑)。ミサイルの軌道はいまいちかなあ? ここはマクロス系の方がうまい印象です。アニメーターもかぶってそうだから、強くは言えないんですけどね。
 戦闘シーンは弾幕系のシューティングゲームみたいな印象です。無理ゲーやってる感じ。でも、見ていてガンダムのシューティングゲームはあっていい気がしました。弾幕系でもガンダムだったらダメージは小さかろうて。

 たぶん一番納得いっていないのは、刹那が口では分かり合うとか言いつつも実際に話し合っていないからだろうと思います。トランザムで話し合ったつもりなの? 無口キャラだからとか関係ないっしょ。
 アレルヤとハレルヤの関係の方が好きだなあ。ガンダムはディスりあってほしいわ。戦闘中に饒舌になるのはおかしいけど、それがガンダムだと思う。ある意味、男同士のセカイ系みたいなノリでいいと思うわー。

 最後の強引にわかりにくく終わらせてたせいでポカーンだったけど、刹那がELSを口説いてよかったんじゃないの? そうするとELSは渚カヲルのような人型のほうがよかった気もするし、そうじゃない気もする。
 ちなみに、EDテロップのあとにも続きがあります。正直、必要なかったと思うけどね……

いよいよ明日は「ひだまり王決定戦」一次試験!

 ひだまりの試験とかやってんのか(笑)。そんなに続いてないだろ! ゆまさんって企画の天才かもね。予想外の企画ばっかりだわ。かなりの確率で成功しているのもすごい。やっぱり愛情をもって関わっているからなのかなあ? ファンの性質をよくわかって企画している印象です。他のプロデューサーさんもがんばれー。

独占インタビュー! 『アイマス2』男性ライバルユニット“ジュピター”、そして“竜宮小町”の秘密を総合ディレクター石原氏に訊く!

 バンナムはアイマスの生かし方を分からなかったということなんだろうなあ。これまでの企画がすべて失敗している。ギャルゲに関してはコナミの方が圧倒的にうまいね。こういうのは男女を分けたほうがいいと思います。混ぜるな危険の文字が見えないとは……おまけに、男性キャラのせいか女性キャラが減るとか……何をやりたいの?

【ドリクラ】ハルカの中の人は椎名へきる!! 椎名へきる!!

 これはありかもしれない。アーティスト宣言とかせずに普通にやってたら、へきるの声質はかなりいいですよね。声優としてはうまくないかもしれないけど、声質でカバーできると思います。今のへきる声は聞いてみたいかも。

“俺の妹”主題歌アーティスト 「ClariS」初インタビュー!

 中学生だったのか!(笑) 「『俺の妹』カフェ&公式オフ会 開催決定!!」といい、このアニメって冒険しすぎだと思う。でも、成功したら面白い。失敗したら悲惨だろうなあ。黒猫ファンなので楽しみに待ってますけどね。

アニメ「バクマン。」にWebラジオ「ラジマン。」スタート

 お。男だらけのWebラジオなのか。ゲストとして女性声優が来るのでしょうが、どんなラジオになるのかなあ? NHKのアニメなので、どうしても宣伝が少なくなりがちだし、このラジオは重要だろうと思います。うまく宣伝できたらいいですね!

○ふたつのねじれ国会

 現在、国会は2つの意味でねじれていると思います。

 ひとつは衆議院と参議院のねじれですね。参議院は野党の方が多い。もうひとつは民主党内のねじれです。整理しても意味が分からないぐらいねじれてるように思います。

 右翼とか左翼とか、右派とか左派とか、保守とか革新とかいう言葉を使ったらわけがわからないので、タカ派・ハト派・大きな政府・小さな政府を使うことにします。

 小沢さんの「日本改造計画」は、小さな政府を志向しているらしいんですよ。でも、今の小沢さんは旧社会党の議員と組んでいるので、大きな政府を志向しているように見えます。(労働組合が支持母体だと弱者救済を重視するので、大きな政府志向になります)
 それに小沢さんの得意な政策は、農業の補償やダムや新幹線などのバラマキです。理念は小さな政府だけど、政策は大きな政府なんですよね。

 反小沢の菅総理は、社民連出身なのでハト派で大きな政府を志向しているはずです。仙石さんも社会党出身なので、ハト派で大きな政府を志向しているはず。しかし、前原さん・野田さんはタカ派で小さな政府を志向しているし、岡田さんも小さな政府寄りだと思います。
 旧民社党系の人がかなり入閣したけど、旧民社党は支持母体が大手企業の労働組合だったので、タカ派で大きな政府を志向していた政党です。
 菅政権も大きな政府なのか小さな政府なのか分かりにくいのですが、マニフェストの見直しや消費増税を言ったように大きな政府と小さな政府の中間を目指していて、これは麻生元総理の「中福祉中負担」と同じように見えます。でも、「大きくも小さくもない政府」ってことなのかもしれません。

 民主党自体がアンチ自民党で呉越同舟、その民主党内の親小沢も反小沢も呉越同舟。こういう事態になるのは、実は小沢さんも菅さんも理念を実現する政策を持ってないからではないかと思います。結局はどちらも官僚任せなんじゃないかなあ?

 衆参のねじれも大変でしょうけど、民主党内のねじれはもっと難題ではないかと思います。国家戦略室がなくなって国家戦略局は設置されないので、各省が大臣の性格によってバラバラな要求を行うはずです。小沢さんも好き勝手な要求をするはずです。政治主導ができるものならやってみろという絶望的な状況ですが……菅内閣に頑張ってもらうしかないですよね。小沢さんの要求を丸呑みするぐらいなら、いっそ官僚主導でもいいですよ。

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2010年9月 8日 (水)

秋アニメ’10

 円高が進んでいますね。1ドル83円台に突入? 先輩の総裁もやれることがないんだろうなあ。ゼロ金利政策には戻りたくないらしいですしね。
 政府も民主党代表選で動きをとりにくいところ。次の内閣が決まってから、ようやく金融政策が決まるんでしょうね。今はノーガード作戦しかないですよね……

『らき☆すた』神輿だけじゃない! オタ芸ライブやコスプレで盛り上がった鷲宮・土師祭をフォトレポート!

 友人に誘われたので、土師祭に行ってみました。ただし、遠いので夕方で帰りました。だから、夜のお祭りは見てないんよね……
 ドコモや埼玉新聞とローソンと角川書店とキャラアニが協賛・協力しているのと、神社の境内でレイヤーが写真を撮り合っている光景が面白いですね。普通のお祭りに溶け込んでいるオタクイベント……これは奇妙だと思う。
 おそらくですが、さすがに去年よりも観光客が減っていると思います。「らき☆すた」2期がないと、このまま参加人数が減るだろうなあ。
 写真をこの記事の最後においたので見てみてね!

Amazon「Kindle 3G + Wi-Fi」試用レポート~日本語表示対応、小型軽量化された電子ペーパー端末

 Kindleが日本語表示に対応したって?! これは興味深い。ソニーの端末とか調べて比較しなきゃいけないですね。いよいよ日本でも普及するのかも。

京都府、本気出しすぎ! 国勢調査を「けいおん!!」でPR

 府知事も会見で「けいおん」に触れてましたしね。実際に効果を上げているのですから、良い活用方法なのではないでしょうか? 広報の費用対効果が高ければアニメだって利用するというのは面白いので、他の都道府県に広がらないかなあ?

迷い猫オーバーラン!2巻 「さすが矢吹先生!乳首券の発行量まじパネっす!」

 迷い猫の漫画は矢吹先生が生き生きしている(笑)。アニメとはまた違ってて、矢吹先生の可愛くエロい絵が魅力ですよね。ほんとかわいいわー。……って、ひとまず完結しちゃうの? ああっ! 雑誌が移ったからか。新雑誌だともっとエロ可愛くなるんかな?
 週末アニメショップで買おうっと。何かついてくるかもしれんし……

井上智徳の女子高生SF「COPPELION」TVアニメ化決定

 コッペリオンアニメ化らしいです。世界観などの設定は面白いと思うんですけど、キャラが立っているわけでもなく、理不尽な敵が出るわけでもなく、世界を救うわけでもなく、地味で色々と惜しい漫画なんですよね。
 アニメにしたら絵的に面白くなるかもしれないという期待はあったり。面白いオリジナル話になるかも……でも、やっぱり微妙な気がするんだよねえ。

GyaO!が急逝した今敏氏の追悼企画……「PERFECT BLUE」を無料で

 「PERFECT BLUE」は映画館で見て、新しいアニメの形だと感じたんだよなあ。引き算で最後1人になるのが惜しいけど、これが2人以上だったら最高だったと思います。
 アイドル映画としても良い出来なので、見たことがない方はご覧になってください。

◯2010年秋アニメ新番組

 どうみても「2010年秋季放送開始の新作アニメ一覧」の方が詳しいし。キャラや声優が分かるのは強いわ。というわけで、声優情報はこのサイトを見たほうがいいです。
 それにしても、久々に豊作と言い切れますね。やっぱり夏より豊作だわ(笑)。漫画もラノベも有名で売れている原作が多い。久々にロボットアニメもある。腐女子アニメもある。続編も人気が高い。期待するなと言う方が酷というものですわ。しかし、それだけに「全部見れるのか?」という問題が……いつも以上に取捨選択が難しくなりそうです。
(参考:moon phase

<地上波>
【NHK教育】
 ○バクマン。

【日本テレビ】
 ○夢色パティシエールSPプロフェッショナル

【TBS】
 ○STAR DRIVER 輝きのタクト
 ○咎狗の血
 ○それでも町は廻っている

【フジテレビ系】
 ○海月姫

【テレビ朝日系】
 ○バトルスピリッツ ブレイヴ

【テレビ東京系】
 ○ポケットモンスター ベストウイッシュ
 ○テガミバチ REVERSE
 ○荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
 ○宮西達也劇場おまえうまそうだな
 ○おとめ妖怪ざくろ
 ○侵略!イカ娘
 ○FORTUNE ARTERIAL 赤い約束
 ○神のみぞ知るセカイ

【U局系】
 ○スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-
 ○そらのおとしもの f <<フォルテ>>
 ○パンティ&ストッキングwithガーターベルト
 ○えむえむっ!
 ○薄桜鬼 碧血録
 ○俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 ○百花繚乱サムライガールズ
 ○ヨスガノソラ
 ○もっとToLOVEる
 ○探偵オペラ ミルキィホームズ
 ◯とある魔術の禁書目録II

<BS・CS>
【BS2】
 ○心霊探偵 八雲

【アニマックス】
 ○アイアンマン
 ◯農業ムスメ!

【キッズステーション】
 ◯カルルとふしぎな塔

【モバイルアニメイト】
 ○ヘタリア Axis Powers 第4期

 秋アニメはテレビ東京が久しぶりに頑張っていますね。TBSがちょっとおとなしい。パンスト(パンティ&ストッキング)がBS日テレでも放送されるというのが不思議です。BS日テレから関東U局に広げたのかもね。
 かなりライトノベル原作が多いような感じです。過去最大級じゃない? 「とある魔術の禁書目録」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「えむえむっ」「サムライガールズ」──5作品かな?
 ライトノベルにも負けない感じで、ジャンプの「バクマン」、元ジャンプの「ToLOVEる」サンデーの「神のみぞ知るセカイ」、チャンピオンの「イカ娘」、アワーズの「それでも町は廻っている」と……漫画も話題作がいっぱい。ちょっと癖があるかもしれませんが、知名度は高いので期待が高まります。

 さて、一応予想してみるかなあ。今回は大きく外しそうで怖いです。原作で判断すべきか、監督で判断すべきか……とりあえずBL関連はわかってないので、除外して考えようと思います。

本命:
 ・バクマン
 ・輝きのタクト
 ・パンティ&ストッキング
対抗:
 ・とある魔術の禁書目録II
 ・イカ娘
 ・それでも町は廻っている
 ・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
注意:
 ・アイアンマン
 ・もっとToLOVEる
 ・えむえむっ
 ・神のみぞ知るセカイ
穴:
 ・スーパーロボット大戦OG
 ・ヨスガノソラ
 ・サムライガールズ
 ・おとめ妖怪ざくろ
大穴:
 ・ミルキィホームズ
 ・海月姫
 ・心霊探偵 八雲
 ・FORTUNE ARTERIAL 赤い約束

 本命は、本当に面白そうなアニメを選んでみました。「バクマン」は原作の圧倒的な面白さが魅力ですし、「輝きのタクト」は五十嵐監督&榎戸脚本が楽しみです。「パンスト」は「グレンラガン」の今石監督最新作ですから、期待したいと思います。

 対抗は話題作なので、外れたときはボロボロだろうと思います。特に、「それ町」と「俺妹」は主役声優に癖があるからなあ。かなり心配しています。杞憂であってほしい。

 注意は、うまくはまれば一気にトップにきそうなものをあげてみました。「アイアンマン」は地上波ならばもうちょっと評価を上げたのになあ。「ToLOVEる」は前回とスタッフが違うので、今度こそは成功して欲しいです。

 穴には、D.C.のようなこれぞ深夜アニメという方向性を求めています。スパロボのアニメって成功しないので、今度こそは成功してほしいです。そして、「ヨスガノソラ」には近親相姦の純愛を突っ走ってほしい(笑)。

 大穴には、よく知らないけど不気味なものを入れました。「ミルキィホームズ」はアニサマで一番盛り上がったらしいですし、「海月姫」はメディア芸術祭で受賞しているはず。話題になりにくいだけでポテンシャルはあるんですよね。

 では、まだ残暑が厳しいですし台風も近づいていますが、秋アニメを楽しみに待ちましょう!

◯土師祭@鷲宮

 写真で土師祭の雰囲気を味わってみてください。あんまり分からないかな?

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 鷲宮神社は不思議なことに鶏や記事がいるし、なぜか本殿が横を向いているし・・・変な神社(笑)。また、「らき☆すた」関係のない様々なキャラの絵馬でいっぱいでした。ひとりで複数の絵馬を奉納する人もいるのね。

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