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2011年1月21日 (金)

「ものづくり」から「ことづくり」へ

 ドル建て株価を考えるに、「D:ダウ平均株価(ドル)」「R:ドル円為替レート(円/ドル)」「N:日経平均株価(円)」「K:係数」で、D×R=N×Kとすると、今はK≒93かなあと考えてたりします。為替レートが1ドル93円ぐらいのときにダウと日経の平均株価が同じような数字になるはずです。もちろん、景気が日本>アメリカの時はK=90とかになるでしょうし、日本<アメリカの時はK=95とかになるんだろうなあと予想しています。データがあればバブル崩壊前から調べたら面白そうだなあ。

野中郁次郎の緊急特別講義 日本発イノベーションモデルを取り戻せ!

 第3講第4講を読んで、やっぱり「コトづくり」の時代なんだなあと思った次第。特にスマートフォンを見ていると強く感じるんですよねえ。

 アップルCEOスティーブ・ジョブズが休養しましたが、彼が行ったことは家電の革命でしょうね。
 これまで家電はハードウェアの下にソフトウェアがあったんですよ。つまり、「モノづくり」です。日本では「モノづくり」に縛られて、どうしてもソフトウェアのためのハードウェアを作りきれていない状況です。

 しかし、iPhoneやiPadでは、ハードウェアはあくまでも容器で、ソフトウェアこそが重要なんですよね。そして、購入時のソフトウェアは貧弱だけど、ソフトウェアを追加したり更新して育てられること(=「コトづくり」)が重要になっています。ジョブズは家電をPCと同等にしてしまったようなものです。
 そして、それを一層進めているのがGoogleのAndroidです。ソフトウェアやシステムが共通になると、今度は「モノづくり」で勝負できるのかもしれません。でも、「コトづくり」を重視したいのならば、モノの仕様にコトが縛られる状況は解消すべきだと思っています。

 個人的に重視している「コト」は、「ユーザーインターフェース(UI)」「豊富なコンテンツ」「決済システム」です。
 iPodが人気だったのはiTunesのUIが優れていたからだと考えています。最近、ちょっと使いにくくなっているので、他社もチャンスがあるかもしれません。
 かつて日本の電子書籍が振るわずにソニーやパナソニックが撤退したのに、アメリカの電子書籍市場が成立したのは、アメリカでは十分なコンテンツを用意できたのだろうと予想しています。今回、再び日本で電子書籍ブームが起きていますが、十分なコンテンツを用意できるでしょうか?
 そして、iモードが優秀だったのは、独特なiモードHTMLではなくて、決済システムだと思ってたりします。ケータイ向けSNSで収益が上がるのは、この決済システムのおかげではないでしょうか?

 「コト」を考案したうえで、それを実現できる最低限の「モノ」をつくる。日本でもそのような時代が到来しそうな予感がします。日本の「モノ」はオーバースペックなことが多いですよね。

◯「GOSICK -ゴシック-」ヴィクトリカ役悠木碧 動画コメント

 碧ちゃんかわいいなあ(笑)。ヴィクトリカもかわいいです。

録画番組の海外転送、レコーダーが業者管理下なら著作権侵害に 最高裁、審理差し戻し

 さすがに、「まねきTV」が勝つと思ってたわ。最高裁で一審と二審を破棄して差し戻しとは! 日本の著作権は強すぎると思う。規制仕分けで、もう少し規制緩和できないものでしょうか?

ニンテンドー3DSの予約がついに解禁。大手量販店には300人の行列も

 結局、初期ロットは避けようと思います。欲しいんだけど、ソフトが揃うまで待つつもり。しかし、この時代に300人並ぶのはすごいなあ。さすが任天堂なんかなあ? 気になるのは、電池が持たないらしいことぐらいですね。次第に改善されるんだろうなあ。

MAGネットが総合を侵略、ラジオではボカロ専門番組と今春のNHKはひと味違う

 MAGネット地上波とは小躍りしていいですか? しかし、ボカロ専門番組とは……さすがNHKというか。NHKが冒険したらすごいね。

中米コスタリカで、「初音ミク」の人気が上がっている理由

 コスタリカって平和なのかあ。知りませんでした。友好国になれそうですね。でも、平和な国だからミクが流行るんかなあ? あまり関係性がないような気もするけど、平和じゃないとフィクションに入れ込めないのかなあ?

TVアニメ 『真剣で私に恋しなさい!!』 公式サイトプレオープン

 「まじこい」もアニメ化なのかあ。エロゲなのにやたら声優が豪華なメーカーですよね。夏ぐらいアニメ化するのが良さそうな予感がします。

【キャスト第一弾】TVアニメ『緋弾のアリア』【大発表!】

 間島・釘宮のとらドラコンビなのに、監督がシャナの渡部監督という不思議(笑)。アリアは釘宮声で読んでたので、そのまんまみたいです。いやあ・・・アリア楽しみですね!

電子書籍閲覧アプリ「i文庫」にAndroid版、「青空文庫」の1万冊など閲覧可能

 私が電子書籍端末に求めることは次のようなものですね。個人的には画面は液晶で十分だろうと思っています。

 ・WiFi対応
 ・SDカード対応
 ・マルチタッチ対応
 ・10万冊以上のコンテンツ
 ・4~5インチ
 ・2画面
 ・PDF、EPUB、XMDF、JPEG対応

 ……ということで、1万冊は少ないです。10万冊でもちょっと少ないと思うのに。
 あとは、2画面の電子初期端末って難しいのかなあ? OSはAndroidでいいので、ぜひとも出てきて欲しいです。実際の本みたいに持ちたいんや!(笑) それに、ひとつの画面をキーボードにしたりといった使用方法も可能じゃん。

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