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2011年10月12日 (水)

ロウきゅーぶ超比較2

 週末、こえけんのイベントで慶応大学に行きました。斎藤千和さんと中原麻衣さんはみっくすJUICEの頃から知っていますし、中原麻衣さんは同郷ですし、初めての学祭声優イベントとしては良い選択だったと思います。
 午前は仕事中心で午後はプライベート中心だったようです。午後に参加したのですが、プライベートよりも声優としてのお二方に興味があったので、午前を当てたかったなあ。でも、午後も面白かったですよ。千和ちゃんのキャラランキングで戦場ヶ原ひたぎさんが1位なのは意外でした。(中原さんの1位は古河渚でした)
 千和ちゃんが「DOG&POLICE」という映画をすすめていたので、機会があったら見てみたいなあ。気になっております(笑)。前衛芸術な絵も楽しめたし、なかなか有意義だったと思います。

 ホークスが完全優勝を果たしましたが、CSは勝てるんかなあ? これで負けるのは勘弁して欲しいんですけど(笑)。それにしても、セ・リーグは中日が優勝しそうですね。ヤクルトが優勝すると思ってたんだけどなあ。

 ジョブズさん亡くなっちゃったんだよなあ。これから誰が革新を起こすのかなあ? ジョブズさんの革新はインターフェイスとプラットフォームだったと思っています。
 特にインターフェースはすごいですよね。マウス然り、マルチタッチ然り、直感的に使えるんだもんなあ。写真を大きくしたりページをめくったりという動作はインパクトが大きかったと思います。
 恐らく、少しの間は革新が停滞するのでしょう。でも、誰かが登場してすごいパラダイムシフトをやらかすはずです。天才は絶対いるはず。それをワクワクしつつ待とうと思います。

 平均だけでは特徴を捉えられないというか、平均ってあまり意味がないよなあと思っています。分布の特徴を示す指標が3個ぐらいで何とかならないかなあと妄想をしていたり(笑)。
 とりあえず平均は全体を見るために必要として、残る2つは何がいいだろう? 今のところ、最小二乗法の係数とそれとの分散を考えています。最小二乗法の係数は回帰係数と言い、その分散を残差分散と言うらしい。分散じゃあわかりにくいから、分散の平方根をとって平均値で割って%表記がいいのかなあ?
 こうすると、平均・増加減少傾向・線形傾向が何となく分かる……じゃないかなあと予想。でも、点数とかだと順番に並べないと有意な数値にはならないかな?


●ロウきゅーぶ11~12話 原作とアニメの比較

 3~4話に続いて、11~12話も比較してみようかと思います。11~12話の変更はうまいなあという印象なんですよね。でも、実際に調べてみないと、どこをどう変えたのか分からない。だから、頑張って調査してみます。

慧心硯谷原作アニメ慧心硯谷
---11話--
00試合開始試合開始00
001st Quarter1st Quarter00
00ジャンパー愛莉
身長差あり
ジャンパー愛莉
身長差なし
00
00愛莉がボールを叩く→未有が拾う愛莉がボールを叩く→未有がカット00
00未有→仲間→未有レイアップ成功未有→7番→未有ジャンプシュート成功00
02真帆がパスを要求→智花が真帆へパス智花がドリブル→真帆がパスを要求→智花が真帆へパス02
02真帆ドリブル→3秒違反
未有が挑発
真帆ドリブル→未有がスティールシュート成功02
0?真帆が特攻・撃沈を繰り返す該当シーンなし--
0?硯谷は3-2ゾーンディフェンス硯谷は3-2ゾーンディフェンス06
06慧心タイムアウト1st Quarter終了06
06紗季をPGに変更紗季をPGに変更06
---2nd Quarter06
06紗季→ひなた→愛莉シュート失敗
→リバウンド→愛莉シュート失敗
紗季→ひなた→愛莉シュート失敗06
06シュート失敗→智花リバウンドシュート失敗→愛莉リバウンド06
26紗季→智花→真帆ジャンプシュート成功紗季→真帆ジャンプシュート成功26
262nd Quarter---
---智花ジャンプシュート48
---12話--
---智花ジャンプシュート成功48
26紗季→愛莉→智花ジャンプシュート成功智花→紗季→愛莉→智花ジャンプシュート成功68
46硯谷センターが愛莉にオフェンスチャージング---
46紗季→真帆→ひなた低いドリブル→ボスハンドのリバースショット成功---
66慧心ディフェンス健闘も硯谷シュート成功該当シーンなし--
68愛莉ローポストでセンター釘付け
紗季・ひなた・智花パス回し
真帆ペネトレイト(ドリブル)→ファウル→レイアップ成功
---
88真帆フリースロー成功---
---7番→未有→6番→5番→愛莉にオフェンスチャージング88
---紗季→真帆→ひなた低いドリブル→ボスハンドのリバースショット成功810
---真帆ペネトレイト(ドリブル)→未有ファウル→倒れながらシュート成功1010
---真帆フリースロー成功1210
98未有のマークマンは智花
智花が未有からスティール→レイアップ成功
智花が未有からスティール→レイアップ成功1310
??慧心の攻撃は絶好調---
15103rd Quarter---
1510智花が未有からスティール---
??未有やる気をなくす
例外的な処置で未有交代
未有やる気をなくす
麻奈佳先輩が説教
1510
---3rd Quarter途中1512
??硯谷の守備力UP該当シーンなし--
??真帆からスティール→硯谷シュート成功---
??慧心は『1センター・4シューター』の布陣---
21164th Quarter---
2116未有復帰
未有シャトルラン
該当シーンなし--
2116未有が智花のブロックを空中で掻い潜って左手でシュート成功未有が紗季からカット→未有が智花のブロックを空中で掻い潜って左手でシュート成功1512
2118智花がパスを要求
紗季→智花真横にスライドさせながらのジャンプシュート成功
ひなた→紗季
智花がパスを要求
紗季→智花右にスライドさせながらのジャンプシュート成功
1514
---3rd Quarter終了1918
---昴「みんな、あれ試そう」1918
---4th Quarter1918
---真帆→愛莉→ひなた→真帆シュート成功1918
---麻奈佳先輩「1センター4シューターか」2118
2318未有→センターのパワードリブル→愛莉がたたらをを踏む→シュート成功---
2320硯谷マンツーマンに切り替え硯谷マンツーマンに切り替え2118
---5番が愛莉からスティール→未有レイアップ成功2322
---真帆ジャンプシュート成功2324
2524未有シュート成功5番→未有レイアップ成功2524
2526智花→紗季
愛莉が紗季に向けて走る→紗季のマークが外れる→紗季シュート失敗
真帆→紗季→バウンドパスで智花へ→紗季シュート失敗2526
2526試合終了試合終了2526

 ゲーム内容を整理して、うまく改変してるなあと再認識しました。「愛莉のリバウンド」「未有の交代」「愛莉のディフェンス失敗」「愛莉のフェイク」などをアニメの尺におさまるように上手に改変しています。リバウンドはオフェンス時からディフェンス時に、未有の交代は説教に、愛莉のディフェンス失敗はスティールに、愛莉のフェイクは智花へのパスに違和感なく改変できてますよね。最後の紗季→智花→紗季は説明台詞なしで紗季がフリーな状況を伝えられて、非常に良い改変だったと思います。
 シュートの順番なども変更が加わっているので、得点経過も大きく違っています。第4クォーターが始まるとき、原作では5点差ですがアニメでは1点差です。原作の5点差ってよく逆転したなあ。個人的には、3点差ぐらいが妥当かなあと感じました。

 改変の影響かもしれませんが、智花と真帆のシュートが増えている印象です。特に11話の最後および12話の最初のシュートは、智花の2連続シュートになるのですが、それを感じさせない構成になっています。
 それにしても、原作もアニメもひなたのシュート本数が1本です。大技1本というのはちょっと寂しいかな? だからでしょうか、アニメでは原作以上にひなたがパス回しに加わっていました。

 見返すと新しい発見がある良いアニメですね。ブルーレイで更に作画が良くなると思いますので、見返すのを楽しみにしようと思います。良いアニメになってよかったです。

 ところで、ロウきゅーぶのWikipediaの記述が(キャラ紹介とか)やたらと長文なんだよなあ。誰がこんな状態にしたんだろう?


角川GHD、リクルート出版子会社を買収

 メディアファクトリーまで角川の傘下になっちゃっいました。ライトノベルは完全に角川書店のものですね。電撃文庫もMF文庫Jも富士見ファンタジア文庫も角川スニーカー文庫もファミ通文庫も角川ですよ! なんという角川充。恐ろしい状態ですね。

アニメのアプリと思ったら…利用状況を無断収集

 「ウイルス作成罪にあたる恐れ」で総務省も動くのですね。これをきっかけにスパイウェア的な動作をするソフトもインストールしにくく削除しやすくならないかなあということに期待しております。この手のソフトって勝手にインストールされる割に削除しにくくなってるじゃないですか。どうも納得がいかないんですよね。
 スパイウェアもウイルスという認定をしてもいいんじゃないかなあ?と思っているので、今回の事件が何かのきっかけになったらいいなあと思うと同時に、プログラムを行うときは気をつけたほうがいいなと自戒しております。

ソニー、液晶「BRAVIA」の5機種に発熱/発火の恐れ

 ソニーが凋落している印象なんですよね。復活できるのかなあ? テレビでリコールだと影響が大きいと思います。
 Vitaには期待しているので、成功して欲しいものです。大丈夫かなあ?

「エロすぎる声優」の衝撃デビュー曲がレコチョク映像ランキング1位を獲得

 以前、友達に青二塾の同期かなあと思って確認してみたら、知らないらしい。いまだに付き合いのある声優もいるようだし、会う人と会わない人の差が大きいのかなあ?
 チアキングは「エロすぎる声優」ということになっていますが、見た目ほどエロくないと思うんですよね。平野綾さんのように無茶苦茶なことはやってない印象。もっと言えばかなり地味なんじゃないかなあ? 発散としてはありだと思います。

『ホリプロスカウトキャバン2011』グランプリは、バク(?)のような田所あずさちゃん(17歳)

 田所あずささんは予想外でした。ファイナリストはこのような感じです。全体的に凄くレベルが高い大会だったと思います。

 ニコニコ動画で見てましたが、歌手としては最年長の齊藤真知子さんが、アイドルとしては山崎エリイさんが、声優としては大橋彩香さんが良かったと思います。
 齊藤さんが歌うと空気が変わったので最近の声優業界では需要があると確信できましたし、山崎さんは田村ゆかりさんのような空気感と名塚佳織さんのような綺麗な声を持った声優さんに思えましたし、大橋さんは演技も歌も高いレベルだと感じました。
 宮原梨江さんと田口華有も印象に残ったかなあ。宮原さんは演技で、田口さんは歌が優れていたように思います。
 こういう中にあって、田所さんは印象に残ってないんですよね。ハルヒの歌は良かったけど、多くの人が選曲に失敗していたので、選曲がいいなあって感じだったんですよね。
 グランプリが活躍すると限ったことではないので、残りの9人もどこかで声優になっているかもしれません。それにも期待しております。

ルパン三世 : 16年ぶりに声優陣変更 銭形警部は山寺宏一 五ェ門、不二子も

 ルパン三世の声優のうち3人が変わりました。年齢のせいで声が衰えていたので、声優の変更には賛同します。でも、ドラえもんのように全員変えても良かったと思うんですけどいかがでしょう?

 みんなうまいですよね。山ちゃんが一番違和感あるのかなあ? みゆきちはみゆきち喋り(独特な喋りのタイミング)なので、それで何となく分かる感じです。浪川さんは予想以上に似てる感じがします。

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