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2012年10月24日 (水)

電撃20年祭

 遠隔操作ウイルスについてひとつ疑問なのですが、作成者と書き込んだ人が同じと断定して良いのかな? 書き込みはプログラムで自動的に行われているようですが、書き込みの内容はどこから持ってきたのでしょうね。単独犯ではなく複数犯の可能性もありそうだなと思います。

 明日ドラフトなので、慌てて更新しています。今年のドラフトは情報が少なすぎてさっぱり読めません。どこの球団も隠密すぎるけど、今年は不作なのかもしれませんね。


電撃20年祭DENGEKI MUSIC LIVE
[電撃20年祭]2日間で7万2000人が来場 作家500枚超のサイン色紙展示も

 電撃20年祭およびDENGEKI MUSIC LIVEに行って来ました! いやあ楽しかった(笑)。2日連続ライブですから、半端ないですわ。

 しかし、電撃(アスキー・メディアワークス)だけでここまでのイベントができるのですね。
 角川全体だったら、角川+メディアワークス+富士見書房+アスキー+メディアファクトリーなので感じで、ライトノベルの大半とガンダム・マクロス・エヴァ・ハルヒという主要なアニメを押さえているので幕張メッセを埋められるのは分かるのですが、電撃だけでやっちゃうのはすごい!
 アスキーがあるからメディアワークス単体よりもずっと良いのかもしれませんが(笑)。それでも、やっぱりちょっとブース間の距離があって歩きやすくなってたかな?

 メディアワークスは現在の角川書店会長の角川歴彦さんが当時社長だった兄・春樹さんと対立して生まれた出版社なんですよね。電撃王の創刊号を買った記憶があります。『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』『ぼくらの七日間戦争』のように春樹さんは実写寄りですが、歴彦さんはアニメ・ゲーム寄りの人だなあと思っています。
 当初の電撃文庫は「発行:メディアワークス」「発売:主婦の友社」だったんですよね。メディアワークスは主婦の友社の傘下だったらしい。しかし、春樹さんが大麻で逮捕されて、歴彦さんが角川書店の社長になると立場が逆転。現在は主婦の友社と対立しているそうです。
 ちなみに、現在の角川書店の社長は元・月刊ニュータイプ編集長の井上伸一郎さんです。この人選からもアニメを重視してることがわかりますね。

 閑話休題。電撃20年祭の話題に戻ります。
 初日は、ビビッドレッド・オペレーションのステージに当選してたので、それを目的に行きました。

 到着したのが13時ごろでやや時間があったので様々なブースを見て回りました。
 最初に目についたのがサイン色紙(その1/その2)。知ってる方も知らない方もいましたが、とにかくすごい枚数でした。20年間の重みを感じますね。

 次に、ステージ当選者が集まる時刻を確認しました。この日の目的はステージだし、忘れないようにしないとね。
 余裕があったので物販を見て回ったのですが、この時点でSOLD OUTがかなりありました。購入者はいつから並んだんだろう? 特にサイン本の売り切れ感がすごかったですね。あと2~3冊しか残っていなかったような…?

 物販では恥ずかしながらロウきゅーぶグッズをとりあえず購入しました(参考)。……というか、ロウきゅーぶグッズってどうしてまともなのがないの? 変態度が高いんだけど、ファンへの挑戦? 購入時に商品名を言わずに指さしましたよ(笑)。

 そして、当選者の集合場所へ移動。この時初めて並ぶ順番があることを知りました。後ろの方か……。高村和宏監督(『ストライクウィッチーズ』など)のアニメだけあって、男性率が非常に高い(笑)。
 後ろの方に並んだけど、運良くそこそこ前の方に座れました。前に空いた席があると案内があったし、問題ないよね?

変態的クオリティのPV大公開! 新キャラクター続出の『ビビッドレッド・オペレーション』ステージでメインキャストが初顔合わせ

 前情報をほとんど仕入れていなかったのでかなり新鮮でした。覆面コメントとかやってたのね。
 主人公が一色あかねちゃんなんですよ(笑)。この時点で十分に狙われてるんですが、CVが佐倉綾音さん。このステージではかなり仕切っていました。
 二葉あおい役の村川梨衣さんが151cmで小さいと言われていたけど……そんなもんですか?(笑)。薄いなあというのと身振り手振りが動物っぽいなあと思いました。
 三枝わかば役は大坪由佳さん。女性キャラの足にこだわっていました。
 四宮ひまわり役の内田彩さんはストパンで服部静夏さんを演じていましたね。このステージでも言及がありました。
 そして、シークレットキャラクターが黒騎れいちゃん。CVは内田真礼さんでした(参考)。

 オーディションではキャラと合わせたりするんですね(5人はホットパンツを履かなかったようですが)。縁起担ぎとかなのかな? この日の声優さんの衣装の色も5人のキャラと一致していて、そういう思いが詰まっているのかなと感じました。申し合わせることなく偶然にキャラと色が合ったようです。キセキですね。

 一色ももちゃんと一色健次郎さんの覆面コメントが会場で流れましたが、全く声優さんがわかりませんでした。いずれ発表されるのでしょうが難しいものですね。(一説には、もも役は大亀あすかさんらしい)
 その後、PVが初公開されたのですが、これが本当に高村和宏監督(股監督)らしい(笑)。尻のドアップで始まり、股下から日が昇るという……監督は何を考えてこのPVを作ったんだろう?
 脚本が吉野さんなので、舞Himeっぽくなるのではないかと予想しています。ということは、途中で中だるみしそうなのが不安かな?

 ステージ終了後、スタンプラリーをしたり、スリースローを失敗したりで時間を潰しました。その後、DENGEKI MUSIC LIVEの物販に行ったのですが……売り切れが多いのですよ。仕方なくパンフレットだけを購入して、翌日に早く並ぼうと決意したのでした。

 DENGEKI MUSIC LIVEは幕張メッセのイベントホールで開催されたのですが、この箱が素晴らしかったです。3階席から見たのですが、そんなに遠く感じない。恐らく2階席の最前列で見た人は相当近く感じたと思います。花道もあって近くを通るしね。
 アリーナ(1階)は前後に分かれていて、真ん中もステージになっています。このステージが上下するので演出が派手ですね。さらに一番後ろにもステージがあるので、後方2階席の人にとっても時々お得だったりします。前方のステージでは炎が上がるという派手な演出がありました。

LiSA、藍井エイル、春奈るな6000人前にコラボで“俺妹”「irony」熱唱!

 ClariSがいないのにironyが流れてびっくりしたのですが、この3人だったのですね。

 1日目はこれで終了。電撃縛りのせいであまり見ていないアニメもありましたが堪能できました。(特に2期3期の後期OPやEDとなると、根性がなくて見なくなってたりして、あまり印象がなかったりするんですよね)

 2日目の目的はほとんど「ロウきゅーぶ!」および「RO-KYU-BU!」でした。この2つがなければ、恐らくこのイベントを知らなかったと思います。

 「ロウきゅーぶ!」ステージには応募したものの外れたので、立ち見を目指していました。しかし、当日東海道線を乗り間違えて横浜まで戻ってしまったせいもあり、開始30分前に到着。到底立ち見できる状況ではなくなっていました。
 そこで、仕方なく遠くから画面を眺めていました。うっすらと声は聞こえるし、映像もあるから十分だもん!と強がってみたり。どうやら「ロウきゅーぶ!」イベント後に神谷浩史さんと小野大輔さんのステージがあり、ファンの女性がいたようです。カオスな状況でしたわ(笑)。

アニメ第2期『ロウきゅーぶ!SS』サブタイトルの意味は“小学生は最高だぜ!”? ステージイベントをレポート

 花澤さんが「小学生は好きですかー?」と言っちゃうのがロウきゅーぶですよね(笑)。みんな壊れてるわ。日笠さんの「雌豚どもー! 小学生は最高かー!」は記事にできませんよね。女性の声も聞こえたし、女性ファンって多いんですか??
 アニメの再編集映像、ゲームの紹介、BD-BOXの発表があって……ここで終わっちゃ期待外れだなあと思っていたところで「ロウきゅーぶ!SS」の文字が大画面に!
 SSは「小学生は最高だぜ」だと思ったけど、セカンドシーズンの略らしいです。ステージ名も「ロウきゅーぶ!やっぱり小学生は最高だぜ!!イベント」なんだから、素直に「小学生は最高だぜ」でいいような気がするんだけどなあ。セカンドシーズンは2学期と書いても良いように思います。小学生ですし。
 この発表を聞いただけで、この日の目的はある程度達成した感じです。

 でも、前日のリベンジが先だと思い直して、LIVEの物販を購入しに行きました。この日は売り切れもなくあまり並ばずに買えたので、思わず買いすぎてしまいました(笑)。レアだと思うとついつい買ってしまうんですよね。いかんもんです。Tシャツ2枚買っちゃったしなあ。
 さらに、電撃祭会場に戻って物販をめぐりました。というか、目的の商品は決めてたのですが……(汗)。つい先日買ってしまったnecomimiなのですが、俺妹とコラボ企画されていたんですよ。だから、2個目ですしどうせ使わないんですが、ついつい買ってしまいました。
 その後にグッドスマイルカンパニーにある印度亭のカレーを食べて腹ごしらえ。やや辛いカレーライスですが、正直うまいと思います。でも、イベントの価格でちょっと高いんですよね。
 会場では博多ラーメンとか売っていたけど、長浜ラーメンなんかな? 博多ラーメンって福岡県では言わないんだよなあ(笑)。

 この日は当選したステージがないのですが、当選ハガキが不要なステージがあり、30分前から並べば結構見れそうだったのでそこへ急行しました。(参考
 同じ時間帯には『とある魔術の禁書目録』ステージがあったのですが、立ち見が厳しそうだったので、俺妹を選択。
 反省会と言いながらも宣伝でしたね。ひとつはっきりとした反省は、高橋佑馬さんの「フレンズ・オン・アイス」でしょうね。大きく宣伝した割にファンには全く届かなかったという(笑)。サイトの下の方に俺妹バナーがありますし、映像もあります。恐らくかなりの宣伝費をかけたのでしょうが、効果があまりなかった感じですよね。面白かったからこれもまた良しでしょうか?
 他には、2期の沙織のキャラクターデザインが披露されたのが大きいですかね。メガネを外した沙織はかわいいです。

 俺妹ステージ終了後に、前日のリベンジということでフリースローにチャレンジ。ロウきゅーぶグッズがほしいのです(笑)。ここで会社の同期と出会ってしまいました。何という偶然(棒)。結局、1回もフリースローは決まらず、グッズもゲットできませんでした。ダメじゃん。

 失意のままふらふらしていると、ローソンブースでゲコ太を発見! ローソンさん分かってるなあとクリアファイルと一緒に購入(参考)。ちょっと元気になったり(笑)。

 俺妹ステージで千葉モノレールの社長さんがコラボの宣伝をしていたので、千葉モノレールブースを見に行くことに(参考)。コラボ切符はいらないなあと、オリジナルグッズを購入。整備士よりもこっちのデザインのほうが好きだったり。

 そして、いよいよ2日目のDENGEKI MUSIC LIVEへ! Tシャツも買ったし、サイリウムの電池も入れ替えた。準備万端どんと来いって感じで待っていました。
 この日は3階の最前列だったので、かなり見やすかったですし、ジャンプしやすかったです。

 なんと最初から「Love Destiny」ですよ! ほっちゃんすげー。この日ばかりはほっさんと言うよりはほっちゃんでした(笑)。シスタープリンセスのOP曲ですが、アスキー・メディアワークスの社歌になっているらしいです。なんだそれ?!
 しょっぱなから盛り上がって、「あずまんが大王」のOP・EDや「おねがいシリーズ」のOP・EDなどがあって、めったに聞けない歌をライブで聞けるのは最高だなあとか思ったり。特に、「おねがい☆ティーチャー」のOP・EDはすごく好きなので嬉しかったです。電撃だったのね。

 最後は、N's(乃木坂春香の秘密)→RO-KYU-BU!(ロウきゅーぶ!)→μ's(ラブライブ!)と声優ユニット3連続だったでした。
 個人的にはやっぱりRO-KYU-BU!に思い入れがあります。曲のノリがいいですし、飛びやすいのです。(参考)はっちゃけ方が異常なのでファンの質は悪いようですが、盛り上がるには良いユニットだと思います。(電撃祭☆
 N'sはラストライブでした。もうみんな30歳代なんですよね。『乃木坂春香の秘密』も初放送が5年前になるんですよね。月日が経つのが早いです。
 μ'sは締めでしたし、ラブライブのアニメ化記念なのか4曲も歌いました。アニメ映像のシンクロが面白かったです。ラブライブをヒットさせたい思いはひしひしと伝わりましたが、4曲はちょっと多すぎかも? ほっちゃん4曲の方が嬉しかったように思います(個人的には「オレンジ」を聞きたかったです)。
 ラブライブがヒットするには、アイマス並のネタ的な何かが必要だろうと思います。電撃頑張れ!

 非常に充実し、非常に満足した2日間でした。いっぱい跳べたし楽しかったわ(笑)。25周年も楽しみにしたいと思います。


○感想:劇場版魔法少女まどか☆マギカ 後編

 公開日翌日の日曜日に行ったら特典フィルムコマをもらえませんでした。残念です。土曜日は忙しかったんだよー。

 後編もテレビの総集編です。当然変身シーンなどは新作映像になっています。1クールって映画2本にまとまるんですね。ほむらの回想がどうなるのかなと思いましたが、まあまあ自然に繋がっていたように思います。
 回想後にテレビのOP曲「コネクト」が挟まれたので、この曲がほむらの心情を歌ったものだとほとんどネタバレされていました。(例えば、「交わした約束忘れないよ」「時は今始まりを告げ」)

 豆腐メンタルのマミさんをあっさり仕留められるまどかって……あのシーンだけ見るとかなり強靭な精神ですよね。(意味がわからない人は実際に見てください)
 最後、マミさんと杏子は生きているけど、さやかは死んでいるんですよね。あれがなぜなのかいまだに分かっていません。さやかは魔女になったからなの?

 劇場版は劇場版で完成された構成なので、スッキリ見るには劇場版の方がいいかもしれない。テレビ版の方がざらつきがあると思います。
 劇場版は映像も強化されていますし(前編が1~8話、後編が9~13話なので、恐らく後編はかなり追加映像があったと思います)、BDが出たら購入予定です。

 上映後に新作の映像が流れますので、注意してご鑑賞ください。

日本ハムは「大谷」強行=藤浪に少なくとも3球団-波乱含み、25日のドラフト

 いよいよ明日25日にドラフトが行われます。
 大谷投手はメジャー宣言しましたが、日本ハムは強行指名するようです。去年の菅野といい、強気な決断ですね。
 実は、ソフトバンクも東浜投手と大谷投手の可能性が半々だと考えております。それぐらい高く大谷投手を評価している。メジャー宣言がなければ間違いなく大谷投手だったと思います。投手よりも打者の評価の方が高そうですが、投手でもドラ1なのでしょう。
 また、DeNAがひょっとすると菅野投手を指名する可能性があると考えております。広島は東福岡の森投手を指名しそうです。

 個人的に注目しているのは、大阪桐蔭の藤浪投手、花巻東の大谷投手、東福岡の森投手、愛工大名電の濱田投手はもちろんですが、光星学院の北條選手と田村捕手、龍谷大平安の高橋捕手、自由が丘の武田選手、東海大の伏見捕手、法政大の三嶋投手、創価大の小川投手、三重中京大の則本投手、龍谷大の古本選手、福工大城東の笠原投手ですね。

 ソフトバンクに絞って注目選手をあげると……今回情報が少ないんですよね。亜細亜大の高田選手が上位候補らしいです。何か分かったら追加します。
 今年は野手中心ドラフトだと考えています。中継ぎ左腕は欲しいですけど、それ以上に捕手と大砲がほしいかな?
 予想してみると、「1位:大谷(花巻東)または東浜(亜細亜大)または森(東福岡)」「2位:田村(光星学院)または伏見(東海大)」「3位:武田(自由が丘)または古本(龍谷大)または青山(智弁学園)または谷内(國學院大)」「4位:大城(JX-ENEOS)または大山(セガサミー)」「5位:溝脇(九州学院)または手登根(浦添工)」「6位:小野(折尾愛真)または萩野(東北福祉大)」「育成:張(福岡第一)、楊(福岡第一)、塗木(楊志館)、大滝(地球環境)、鎌田(明星大)、有山(奈良産業大)、沖野(東京国際大)、寺田(新潟)、星野(香川)、 内田(福井)」──ぐらいな感じですか?
 育成枠が適当ですね。張選手は陽投手のいとこで、星野選手は星野投手の兄です。大滝選手の地球環境は通信制高校らしいです。その他は適当に面白そうな選手を。どう見ても育成では獲得できない選手もいますね。

日本「ガンダム開発した」→世界から3000件を超えるオーダー

 日本以外でも売れるんですね。意外です。
 実物を見たら写真撮影しまくるだろうなあ。乗って動かせたら最高ですよね。

「漫画カメラ」300万DL突破 公開から38日 英米でも人気、Tumblrの影響?

 漫画カメラは面白そうですがまだ使用していません。コミュニケーションツールなんだろうなあ。ちょっとインストールしてみるかな?

井口さんと伊藤さんが出番に歓喜! 『劇場版 とある魔術の禁書目録』のステージではアニメ『超電磁砲』第2期も電撃発表!

 超電磁砲2期決定です。これも嬉しいニュース。ただし、監督の変更があるかもしれないということなので、長井監督ファンとしては変更がないことを祈るばかりです。

ダイヤモンド・オンライン、“盗用”指摘の上杉隆氏コラム掲載停止

 上杉隆事務所の質問募集に町山智浩氏が公開質問のように、上杉さんは町山さんに粘着されています。これによって嘘がばれ、上杉隆の信用が失墜しているわけですが、今後の展開がどうなるのか気になります。上杉さんにとって相手が悪かったしか言えないような…身から出た錆ですけど。

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