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2012年10月

2012年10月28日 (日)

プロ野球ドラフト会議2012

 石原さんが東京都知事を辞任しましたね。都知事選が始まりますが、東国原さんになるのかな? ちょっと締め付けすぎているので、緩めの人の方が良いように思います。(個人的には、青少年育成条例改正を緩めて、出版社と仲良くしてくれる人の方が良いなあ)

 最近体調が悪いのですが、風邪が流行してます? 皆さんもお気をつけ下さい。季節の変わり目に対応できていないというのが問題だと思います。

 Windows8が発売されましたが、一周遅れのタッチパネルという印象ですね。それでも、ノートパソコンと併用できるのは新しいかも。Windowsですしまだこなれていないと思うので、次のバージョンに期待したいです。

 秋アニメどうでしょう? と言いつつ、あまり見れてません。少女漫画原作が頑張っているようなので、追いつきたいと思います。

 『009 RE:CYBORG』を見に行く予定です。サンジゲンさんも関わっているらしいので、ちょっと期待しているんですよね。


プロ野球ドラフト会議2012

 日本シリーズが始まっていますが、ドラフトの総評でも。今回のホークス予想は大きく外しました。野手中心と予想していましたが投手中心でしたし、九州中心と予想していたら他地方も指名していますね。(楽天が九州指名でした)
 おまけに高卒中心と思っていたら、大学社会人中心で記事はブラフかよと確信しました。(わざと騙されてた面はあると強がってみる)和田投手・新垣投手を獲得したときと似ているので、東浜投手と伊藤投手がローテに入ってほしいものです。
 今年も育成枠ドラフトを活用しましたが、宮崎駿選手に期待したいです。

 今回の総評は主観が入り過ぎないように点数制でやっていこうと思います。同じ順位の選手について、1~12位までつけてそれぞれ100~45点を割り振る方式。さらに、順位が高いほど重み付けをしようと思います。3位まで指名した場合、1位を3倍、2位を2倍、3位を1倍して、最高100点となるように6(=3+2+1)で割ります。
 なお、育成枠は含めていません。また、社会人野球について詳しくないのでかなり適当になっています。

☆オリックスバファローズ 72.14点
1位 松葉 貴大 60点
2位 佐藤 峻一 90点
3位 伏見 寅威 60点
4位 武田 健吾 75点
5位 森本 将太 80点
6位 戸田 亮 80点
※佐藤投手に期待しています。武田選手はこの順位ならば順当でしょう。

☆横浜DeNAベイスターズ 76.19点
1位 白崎 浩之 55点
2位 三嶋 一輝 95点
3位 井納 翔一 85点
4位 赤堀 大智 70点
5位 安部 建輝 85点
6位 宮崎 敏郎 75点
※白崎選手は広島が狙っていたようです。三嶋投手と井納投手に期待したいです。

☆千葉ロッテマリーンズ 70.5点
1位 松永 昂大 65点
2位 川満 寛弥 80点
3位 田村 龍弘 75点
4位 加藤 翔平 55点
※松永投手と川満投手を獲得。さらに田村選手を獲得と個人的にはかなり好みですが得点は伸びていません。

☆阪神タイガース 86.90点
1位 藤浪 晋太郎 100点
2位 北條 史也 85点
3位 田面 巧二郎 90点
4位 小豆畑 真也 80点
5位 金田 和之 55点
6位 緒方 凌介 90点
※阪神には珍しく攻めている良いドラフトだったと思います。育成次第ですね。

☆東北楽天ゴールデンイーグルス 81.67点
1位 森 雄大 80点
2位 則本 昂大 75点
3位 大塚 尚仁 80点
4位 下妻 貴寛 95点
5位 島井 寛仁 95点
6位 柿沢 貴裕 65点
※点数をつけてわかりました。相当に良いです。楽天はどうして九州の選手を狙うんでしょうね。

☆広島東洋カープ 52.67点
1位 高橋 大樹 45点
2位 鈴木 誠也 50点
3位 上本 崇司 45点
4位 下水流 昂 90点
5位 美間 優槻 50点
※全体的に選手を獲得する順位が高すぎますね。特に上本選手の3位は疑問です。

☆福岡ソフトバンクホークス 77.38点
1位 東浜 巨 90点
2位 伊藤 祐介 70点
3位 高田 知季 70点
4位 真砂 勇介 60点
5位 笠原 大芽 90点
6位 山中 浩史 95点
※真砂選手をロマン枠としているので点数が落ちていますが、良いドラフトだったと思います。

☆東京ヤクルトスワローズ 66.96点
1位 石山 泰稚 50点
2位 小川 泰弘 100点
3位 田川 賢吾 50点
4位 江村 将也 50点
5位 星野 雄大 60点
6位 谷内 亮太 100点
7位 大場 達也 95点
※石山投手をはじめ順位が高すぎる選手が多いのですが、小川投手と谷内選手に非常に期待しております。

☆埼玉西武ライオンズ 77.00点
1位 増田 達至 70点
2位 相内 誠 60点
3位 金子 侑司 100点
4位 高橋 朋己 100点
5位 佐藤 勇 65点
※金子選手と高橋投手の獲得は大きいと思います。中継ぎ・抑えが強化されましたね。

☆中日ドラゴンズ 69.46点
1位 福谷 浩司 75点
2位 濱田 達郎 45点
3位 古本 武尊 65点
4位 杉山 翔大 85点
5位 溝脇 隼人 75点
6位 井上 公志 85点
7位 若松 駿太 90点
※中日お得意の怪我人指名なので点数が下がっています。フォームが崩れた濱田投手を評価してません。

☆北海道日本ハムファイターズ 80.00点(大谷投手が入団しない場合53.82点)
1位 大谷 翔平 95点
2位 森本 龍弥 65点
3位 鍵谷 陽平 95点
4位 宇佐美 塁大 65点
5位 新垣 勇人 70点
6位 屋宜 照悟 70点
7位 河野 秀数 100点
※大谷投手を指名したので点数が高くなっています。また、鍵谷投手がよさそうです。

☆読売ジャイアンツ 66.67点
1位 菅野 智之 85点
2位 大累 進 55点
3位 辻 東倫 55点
4位 公文 克彦 45点
5位 坂口 真規 100点
※巨人は独自路線すぎて良く分かっていません。辻選手は良いのでしょうか?

 順位は次のようになっています。

阪神タイガース
東北楽天ゴールデンイーグルス
北海道日本ハムファイターズ(大谷投手あり)
福岡ソフトバンクホークス
埼玉西武ライオンズ
横浜DeNAベイスターズ
オリックスバファローズ
千葉ロッテマリーンズ
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ
読売ジャイアンツ
北海道日本ハムファイターズ(大谷投手なし)
広島東洋カープ

 点数をつけてみても直感と同様に阪神が良かったですね。全体的にはパ・リーグが良い感じです。
 ひとり出てくるだけで大きく変わるのがドラフトなので、この結果(予想)を覆すような選手の頑張りに期待しております。


アニメ産業を盛り上げよう

 日経がアニメ産業を盛り上げようと言ってる。製造業が不調なせいかな?
 新作の本数が増えているのは実感しております。粗造濫造にはなってほしくないけど、減りすぎるのも悲しいですよね。『まどか☆マギカ』『タイガー&バニー』のヒットで少し風向きは変わっているように思います。

 最近、「クールジャパン」の標語は虚しく響き始めています。一部にしか受けていない現状が大きいのでしょう。

 「東京都は一方で漫画流通への規制を強めており、出版界の反発を買っている。」と批判していますが、石原都知事が辞任することでどのように変化するのでしょうか? 東京都を介さずに経済産業省が直接イベントを実施する方向に移行するように予想しています。

まさかのガンダム無料配信に中国驚愕 「本物」の魅力で海賊版駆逐へ
“株式会社ガンダム”の発想 知財収益を最大化、中国リスク回避も

 バンダイナムコHDは北米でのBD・DVD発売事業を撤退しており、これを読む限りネットと通販に切り替えたのかもしれませんね。

「魔法少女まどか☆マギカ」、米国上映が快調 スクリーン平均で全米2位

 5館でしか上映されていないというのが寂しいですね。100館以上は欲しいです。

ゴールデンタイムから「アニメ」が消えていく理由

 視聴率だけなのかなあ? ゴールデンタイムで放送できる深夜アニメはかなりあると思うのですが、放送枠をテレビ局が用意できないのが主因だと考えております。アニメ部門が強いのは、TBS・MBSとせいぜいテレビ東京ぐらいではないかと。テレ朝とフジテレビも日曜朝は強いんですけどね。

凪のあすから

 P.A.WORKSで岡田麿里さんですか。それでいて花澤香菜さんと花江夏樹さん(新人?)なのね。ブリキ絵ということは、『電波女』『はがない』とかの傾向?

「咲-Saki-全国編」TVアニメ化決定 咲たちは日本一を目指す

 咲は人気のあるコンテンツになりましたね。全国編ということは1作目の続編とかなんかな?(あまり分かっていません)
 Studio五組ということで美麗な作画が魅力となることでしょう。期待しております。

TVアニメ第2期「とある科学の超電磁砲」スタッフ継続で長井監督確定! メインストーリーは『妹達』編!

 長井監督!!!
 これは嬉しい。期待しております。

あれ、画面へこんだ? タッチパネルに“押した感触”プラスする技術

 技術そのものよりも実用化が課題ではないかと思います。iPhoneの技術だって日本のメーカーは持っていたでしょ?(マルチタッチはどうかわからないけど)実用化できなかったのが敗因だと思います。
 とにかく魅力的な製品を作ってほしいものです。他のメーカーが作ってもいいから、うまくやってほしいです。

ブラジルの女子大生が「処女」をオークションに 日本人が6000万円以上で落札?

 いつ日本人男性の処女信仰ってできあがったのでしょうか? キリスト教の影響なのかなあ? 日本の歴史を調べているとすごく違和感があります。明治時代に欧米の目を気にして混浴を禁じたぐらいなのに……?

オタクとヤンキーのイマジネーションは似ている! …という話

 難しい漢字を使いたがりますしね(笑)。Nifty時代も議論されており、納得したことを覚えております。

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2012年10月24日 (水)

電撃20年祭

 遠隔操作ウイルスについてひとつ疑問なのですが、作成者と書き込んだ人が同じと断定して良いのかな? 書き込みはプログラムで自動的に行われているようですが、書き込みの内容はどこから持ってきたのでしょうね。単独犯ではなく複数犯の可能性もありそうだなと思います。

 明日ドラフトなので、慌てて更新しています。今年のドラフトは情報が少なすぎてさっぱり読めません。どこの球団も隠密すぎるけど、今年は不作なのかもしれませんね。


電撃20年祭DENGEKI MUSIC LIVE
[電撃20年祭]2日間で7万2000人が来場 作家500枚超のサイン色紙展示も

 電撃20年祭およびDENGEKI MUSIC LIVEに行って来ました! いやあ楽しかった(笑)。2日連続ライブですから、半端ないですわ。

 しかし、電撃(アスキー・メディアワークス)だけでここまでのイベントができるのですね。
 角川全体だったら、角川+メディアワークス+富士見書房+アスキー+メディアファクトリーなので感じで、ライトノベルの大半とガンダム・マクロス・エヴァ・ハルヒという主要なアニメを押さえているので幕張メッセを埋められるのは分かるのですが、電撃だけでやっちゃうのはすごい!
 アスキーがあるからメディアワークス単体よりもずっと良いのかもしれませんが(笑)。それでも、やっぱりちょっとブース間の距離があって歩きやすくなってたかな?

 メディアワークスは現在の角川書店会長の角川歴彦さんが当時社長だった兄・春樹さんと対立して生まれた出版社なんですよね。電撃王の創刊号を買った記憶があります。『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』『ぼくらの七日間戦争』のように春樹さんは実写寄りですが、歴彦さんはアニメ・ゲーム寄りの人だなあと思っています。
 当初の電撃文庫は「発行:メディアワークス」「発売:主婦の友社」だったんですよね。メディアワークスは主婦の友社の傘下だったらしい。しかし、春樹さんが大麻で逮捕されて、歴彦さんが角川書店の社長になると立場が逆転。現在は主婦の友社と対立しているそうです。
 ちなみに、現在の角川書店の社長は元・月刊ニュータイプ編集長の井上伸一郎さんです。この人選からもアニメを重視してることがわかりますね。

 閑話休題。電撃20年祭の話題に戻ります。
 初日は、ビビッドレッド・オペレーションのステージに当選してたので、それを目的に行きました。

 到着したのが13時ごろでやや時間があったので様々なブースを見て回りました。
 最初に目についたのがサイン色紙(その1/その2)。知ってる方も知らない方もいましたが、とにかくすごい枚数でした。20年間の重みを感じますね。

 次に、ステージ当選者が集まる時刻を確認しました。この日の目的はステージだし、忘れないようにしないとね。
 余裕があったので物販を見て回ったのですが、この時点でSOLD OUTがかなりありました。購入者はいつから並んだんだろう? 特にサイン本の売り切れ感がすごかったですね。あと2~3冊しか残っていなかったような…?

 物販では恥ずかしながらロウきゅーぶグッズをとりあえず購入しました(参考)。……というか、ロウきゅーぶグッズってどうしてまともなのがないの? 変態度が高いんだけど、ファンへの挑戦? 購入時に商品名を言わずに指さしましたよ(笑)。

 そして、当選者の集合場所へ移動。この時初めて並ぶ順番があることを知りました。後ろの方か……。高村和宏監督(『ストライクウィッチーズ』など)のアニメだけあって、男性率が非常に高い(笑)。
 後ろの方に並んだけど、運良くそこそこ前の方に座れました。前に空いた席があると案内があったし、問題ないよね?

変態的クオリティのPV大公開! 新キャラクター続出の『ビビッドレッド・オペレーション』ステージでメインキャストが初顔合わせ

 前情報をほとんど仕入れていなかったのでかなり新鮮でした。覆面コメントとかやってたのね。
 主人公が一色あかねちゃんなんですよ(笑)。この時点で十分に狙われてるんですが、CVが佐倉綾音さん。このステージではかなり仕切っていました。
 二葉あおい役の村川梨衣さんが151cmで小さいと言われていたけど……そんなもんですか?(笑)。薄いなあというのと身振り手振りが動物っぽいなあと思いました。
 三枝わかば役は大坪由佳さん。女性キャラの足にこだわっていました。
 四宮ひまわり役の内田彩さんはストパンで服部静夏さんを演じていましたね。このステージでも言及がありました。
 そして、シークレットキャラクターが黒騎れいちゃん。CVは内田真礼さんでした(参考)。

 オーディションではキャラと合わせたりするんですね(5人はホットパンツを履かなかったようですが)。縁起担ぎとかなのかな? この日の声優さんの衣装の色も5人のキャラと一致していて、そういう思いが詰まっているのかなと感じました。申し合わせることなく偶然にキャラと色が合ったようです。キセキですね。

 一色ももちゃんと一色健次郎さんの覆面コメントが会場で流れましたが、全く声優さんがわかりませんでした。いずれ発表されるのでしょうが難しいものですね。(一説には、もも役は大亀あすかさんらしい)
 その後、PVが初公開されたのですが、これが本当に高村和宏監督(股監督)らしい(笑)。尻のドアップで始まり、股下から日が昇るという……監督は何を考えてこのPVを作ったんだろう?
 脚本が吉野さんなので、舞Himeっぽくなるのではないかと予想しています。ということは、途中で中だるみしそうなのが不安かな?

 ステージ終了後、スタンプラリーをしたり、スリースローを失敗したりで時間を潰しました。その後、DENGEKI MUSIC LIVEの物販に行ったのですが……売り切れが多いのですよ。仕方なくパンフレットだけを購入して、翌日に早く並ぼうと決意したのでした。

 DENGEKI MUSIC LIVEは幕張メッセのイベントホールで開催されたのですが、この箱が素晴らしかったです。3階席から見たのですが、そんなに遠く感じない。恐らく2階席の最前列で見た人は相当近く感じたと思います。花道もあって近くを通るしね。
 アリーナ(1階)は前後に分かれていて、真ん中もステージになっています。このステージが上下するので演出が派手ですね。さらに一番後ろにもステージがあるので、後方2階席の人にとっても時々お得だったりします。前方のステージでは炎が上がるという派手な演出がありました。

LiSA、藍井エイル、春奈るな6000人前にコラボで“俺妹”「irony」熱唱!

 ClariSがいないのにironyが流れてびっくりしたのですが、この3人だったのですね。

 1日目はこれで終了。電撃縛りのせいであまり見ていないアニメもありましたが堪能できました。(特に2期3期の後期OPやEDとなると、根性がなくて見なくなってたりして、あまり印象がなかったりするんですよね)

 2日目の目的はほとんど「ロウきゅーぶ!」および「RO-KYU-BU!」でした。この2つがなければ、恐らくこのイベントを知らなかったと思います。

 「ロウきゅーぶ!」ステージには応募したものの外れたので、立ち見を目指していました。しかし、当日東海道線を乗り間違えて横浜まで戻ってしまったせいもあり、開始30分前に到着。到底立ち見できる状況ではなくなっていました。
 そこで、仕方なく遠くから画面を眺めていました。うっすらと声は聞こえるし、映像もあるから十分だもん!と強がってみたり。どうやら「ロウきゅーぶ!」イベント後に神谷浩史さんと小野大輔さんのステージがあり、ファンの女性がいたようです。カオスな状況でしたわ(笑)。

アニメ第2期『ロウきゅーぶ!SS』サブタイトルの意味は“小学生は最高だぜ!”? ステージイベントをレポート

 花澤さんが「小学生は好きですかー?」と言っちゃうのがロウきゅーぶですよね(笑)。みんな壊れてるわ。日笠さんの「雌豚どもー! 小学生は最高かー!」は記事にできませんよね。女性の声も聞こえたし、女性ファンって多いんですか??
 アニメの再編集映像、ゲームの紹介、BD-BOXの発表があって……ここで終わっちゃ期待外れだなあと思っていたところで「ロウきゅーぶ!SS」の文字が大画面に!
 SSは「小学生は最高だぜ」だと思ったけど、セカンドシーズンの略らしいです。ステージ名も「ロウきゅーぶ!やっぱり小学生は最高だぜ!!イベント」なんだから、素直に「小学生は最高だぜ」でいいような気がするんだけどなあ。セカンドシーズンは2学期と書いても良いように思います。小学生ですし。
 この発表を聞いただけで、この日の目的はある程度達成した感じです。

 でも、前日のリベンジが先だと思い直して、LIVEの物販を購入しに行きました。この日は売り切れもなくあまり並ばずに買えたので、思わず買いすぎてしまいました(笑)。レアだと思うとついつい買ってしまうんですよね。いかんもんです。Tシャツ2枚買っちゃったしなあ。
 さらに、電撃祭会場に戻って物販をめぐりました。というか、目的の商品は決めてたのですが……(汗)。つい先日買ってしまったnecomimiなのですが、俺妹とコラボ企画されていたんですよ。だから、2個目ですしどうせ使わないんですが、ついつい買ってしまいました。
 その後にグッドスマイルカンパニーにある印度亭のカレーを食べて腹ごしらえ。やや辛いカレーライスですが、正直うまいと思います。でも、イベントの価格でちょっと高いんですよね。
 会場では博多ラーメンとか売っていたけど、長浜ラーメンなんかな? 博多ラーメンって福岡県では言わないんだよなあ(笑)。

 この日は当選したステージがないのですが、当選ハガキが不要なステージがあり、30分前から並べば結構見れそうだったのでそこへ急行しました。(参考
 同じ時間帯には『とある魔術の禁書目録』ステージがあったのですが、立ち見が厳しそうだったので、俺妹を選択。
 反省会と言いながらも宣伝でしたね。ひとつはっきりとした反省は、高橋佑馬さんの「フレンズ・オン・アイス」でしょうね。大きく宣伝した割にファンには全く届かなかったという(笑)。サイトの下の方に俺妹バナーがありますし、映像もあります。恐らくかなりの宣伝費をかけたのでしょうが、効果があまりなかった感じですよね。面白かったからこれもまた良しでしょうか?
 他には、2期の沙織のキャラクターデザインが披露されたのが大きいですかね。メガネを外した沙織はかわいいです。

 俺妹ステージ終了後に、前日のリベンジということでフリースローにチャレンジ。ロウきゅーぶグッズがほしいのです(笑)。ここで会社の同期と出会ってしまいました。何という偶然(棒)。結局、1回もフリースローは決まらず、グッズもゲットできませんでした。ダメじゃん。

 失意のままふらふらしていると、ローソンブースでゲコ太を発見! ローソンさん分かってるなあとクリアファイルと一緒に購入(参考)。ちょっと元気になったり(笑)。

 俺妹ステージで千葉モノレールの社長さんがコラボの宣伝をしていたので、千葉モノレールブースを見に行くことに(参考)。コラボ切符はいらないなあと、オリジナルグッズを購入。整備士よりもこっちのデザインのほうが好きだったり。

 そして、いよいよ2日目のDENGEKI MUSIC LIVEへ! Tシャツも買ったし、サイリウムの電池も入れ替えた。準備万端どんと来いって感じで待っていました。
 この日は3階の最前列だったので、かなり見やすかったですし、ジャンプしやすかったです。

 なんと最初から「Love Destiny」ですよ! ほっちゃんすげー。この日ばかりはほっさんと言うよりはほっちゃんでした(笑)。シスタープリンセスのOP曲ですが、アスキー・メディアワークスの社歌になっているらしいです。なんだそれ?!
 しょっぱなから盛り上がって、「あずまんが大王」のOP・EDや「おねがいシリーズ」のOP・EDなどがあって、めったに聞けない歌をライブで聞けるのは最高だなあとか思ったり。特に、「おねがい☆ティーチャー」のOP・EDはすごく好きなので嬉しかったです。電撃だったのね。

 最後は、N's(乃木坂春香の秘密)→RO-KYU-BU!(ロウきゅーぶ!)→μ's(ラブライブ!)と声優ユニット3連続だったでした。
 個人的にはやっぱりRO-KYU-BU!に思い入れがあります。曲のノリがいいですし、飛びやすいのです。(参考)はっちゃけ方が異常なのでファンの質は悪いようですが、盛り上がるには良いユニットだと思います。(電撃祭☆
 N'sはラストライブでした。もうみんな30歳代なんですよね。『乃木坂春香の秘密』も初放送が5年前になるんですよね。月日が経つのが早いです。
 μ'sは締めでしたし、ラブライブのアニメ化記念なのか4曲も歌いました。アニメ映像のシンクロが面白かったです。ラブライブをヒットさせたい思いはひしひしと伝わりましたが、4曲はちょっと多すぎかも? ほっちゃん4曲の方が嬉しかったように思います(個人的には「オレンジ」を聞きたかったです)。
 ラブライブがヒットするには、アイマス並のネタ的な何かが必要だろうと思います。電撃頑張れ!

 非常に充実し、非常に満足した2日間でした。いっぱい跳べたし楽しかったわ(笑)。25周年も楽しみにしたいと思います。


○感想:劇場版魔法少女まどか☆マギカ 後編

 公開日翌日の日曜日に行ったら特典フィルムコマをもらえませんでした。残念です。土曜日は忙しかったんだよー。

 後編もテレビの総集編です。当然変身シーンなどは新作映像になっています。1クールって映画2本にまとまるんですね。ほむらの回想がどうなるのかなと思いましたが、まあまあ自然に繋がっていたように思います。
 回想後にテレビのOP曲「コネクト」が挟まれたので、この曲がほむらの心情を歌ったものだとほとんどネタバレされていました。(例えば、「交わした約束忘れないよ」「時は今始まりを告げ」)

 豆腐メンタルのマミさんをあっさり仕留められるまどかって……あのシーンだけ見るとかなり強靭な精神ですよね。(意味がわからない人は実際に見てください)
 最後、マミさんと杏子は生きているけど、さやかは死んでいるんですよね。あれがなぜなのかいまだに分かっていません。さやかは魔女になったからなの?

 劇場版は劇場版で完成された構成なので、スッキリ見るには劇場版の方がいいかもしれない。テレビ版の方がざらつきがあると思います。
 劇場版は映像も強化されていますし(前編が1~8話、後編が9~13話なので、恐らく後編はかなり追加映像があったと思います)、BDが出たら購入予定です。

 上映後に新作の映像が流れますので、注意してご鑑賞ください。

日本ハムは「大谷」強行=藤浪に少なくとも3球団-波乱含み、25日のドラフト

 いよいよ明日25日にドラフトが行われます。
 大谷投手はメジャー宣言しましたが、日本ハムは強行指名するようです。去年の菅野といい、強気な決断ですね。
 実は、ソフトバンクも東浜投手と大谷投手の可能性が半々だと考えております。それぐらい高く大谷投手を評価している。メジャー宣言がなければ間違いなく大谷投手だったと思います。投手よりも打者の評価の方が高そうですが、投手でもドラ1なのでしょう。
 また、DeNAがひょっとすると菅野投手を指名する可能性があると考えております。広島は東福岡の森投手を指名しそうです。

 個人的に注目しているのは、大阪桐蔭の藤浪投手、花巻東の大谷投手、東福岡の森投手、愛工大名電の濱田投手はもちろんですが、光星学院の北條選手と田村捕手、龍谷大平安の高橋捕手、自由が丘の武田選手、東海大の伏見捕手、法政大の三嶋投手、創価大の小川投手、三重中京大の則本投手、龍谷大の古本選手、福工大城東の笠原投手ですね。

 ソフトバンクに絞って注目選手をあげると……今回情報が少ないんですよね。亜細亜大の高田選手が上位候補らしいです。何か分かったら追加します。
 今年は野手中心ドラフトだと考えています。中継ぎ左腕は欲しいですけど、それ以上に捕手と大砲がほしいかな?
 予想してみると、「1位:大谷(花巻東)または東浜(亜細亜大)または森(東福岡)」「2位:田村(光星学院)または伏見(東海大)」「3位:武田(自由が丘)または古本(龍谷大)または青山(智弁学園)または谷内(國學院大)」「4位:大城(JX-ENEOS)または大山(セガサミー)」「5位:溝脇(九州学院)または手登根(浦添工)」「6位:小野(折尾愛真)または萩野(東北福祉大)」「育成:張(福岡第一)、楊(福岡第一)、塗木(楊志館)、大滝(地球環境)、鎌田(明星大)、有山(奈良産業大)、沖野(東京国際大)、寺田(新潟)、星野(香川)、 内田(福井)」──ぐらいな感じですか?
 育成枠が適当ですね。張選手は陽投手のいとこで、星野選手は星野投手の兄です。大滝選手の地球環境は通信制高校らしいです。その他は適当に面白そうな選手を。どう見ても育成では獲得できない選手もいますね。

日本「ガンダム開発した」→世界から3000件を超えるオーダー

 日本以外でも売れるんですね。意外です。
 実物を見たら写真撮影しまくるだろうなあ。乗って動かせたら最高ですよね。

「漫画カメラ」300万DL突破 公開から38日 英米でも人気、Tumblrの影響?

 漫画カメラは面白そうですがまだ使用していません。コミュニケーションツールなんだろうなあ。ちょっとインストールしてみるかな?

井口さんと伊藤さんが出番に歓喜! 『劇場版 とある魔術の禁書目録』のステージではアニメ『超電磁砲』第2期も電撃発表!

 超電磁砲2期決定です。これも嬉しいニュース。ただし、監督の変更があるかもしれないということなので、長井監督ファンとしては変更がないことを祈るばかりです。

ダイヤモンド・オンライン、“盗用”指摘の上杉隆氏コラム掲載停止

 上杉隆事務所の質問募集に町山智浩氏が公開質問のように、上杉さんは町山さんに粘着されています。これによって嘘がばれ、上杉隆の信用が失墜しているわけですが、今後の展開がどうなるのか気になります。上杉さんにとって相手が悪かったしか言えないような…身から出た錆ですけど。

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2012年10月11日 (木)

領土問題

 『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』(略称は「おにあい」だけど「おちあい」でもいいよねっ)の妹キャラの声優さんが14歳というので調べてみたら、木戸衣吹さんという方らしい。
 そして、事務所を見てみるとホリプロで、更に調査するとホリプロスカウトキャラバンのファイナリスト! これは『ロウきゅーぶ超比較2』で書いたように、ファイナリストの審査はニコニコ動画で絶対に見ているわけです。
 そこで、当時注目していた齊藤真知子さんと山崎エリイさんと大橋彩香さんの現在について調べてみました。
 齊藤真知子さんはジェネオン所属でMachicoとしてデビューしていました!
 さらに、山崎エリイさんと大橋彩香さんはホリプロに拾われていました。うちの耳は間違ってなかった(笑)。

 『神様はじめました』のOPが相対性理論っぽいなあと思っていたら、相対性理論にいた真部脩一さん作曲らしい。相対性理論は結構好きなので、ちょっと嬉しかったり。

 小久保選手の誕生日&引退試合に、オリックスの西投手にノーヒット・ノーランされてしまいました。鷹ファンには怒り狂っている人もいるようですが、個人的にはおいしい引退試合ではないかと思います。記録にも記憶にも残り、語り継がれる引退試合になったと思います。小久保選手お疲れ様でした。しかし、CSでもうひと頑張りしてヤフードームに帰ってきていただければと思います。

 『天皇陵の謎』を読んで、もうひとつトリビアネタを知ってしまいました。明治天皇以降の天皇陵は上円下方墳です。これは天智天皇陵(御廟野古墳)を参考にしているようです。ところが、御廟野古墳は実は上円下方墳ではなく八角墳(円ではなく八角形)ということが明らかになっているのです。ということは、明治天皇以降の天皇陵は間違っていることになります。今後の天皇陵がどうなるか注目したいと思います。
 また、『天皇陵の謎』に白石太一郎さんという学者さんの名前が頻繁に登場するので、『古墳とヤマト政権―古代国家はいかに形成されたか』を買ってしまいました。1999年発行なんですね。10年以上前からすでに箸墓古墳が3世紀ということが明らかになっていたのか! 全然知りませんでした。古墳に真摯に取り組んでいる良書だと思います。
 『天皇陵の謎』は新聞記者の本なので、個人的には『古墳とヤマト政権』の方が好きです。年代順に古墳の色を変えた地図を作成できないものかなあとか思ったり。
 最後に、ミサンザイ古墳(ニサンザイ古墳)という名前の古墳が多いので、ミサンザイを調べたところ、御陵(みささぎ)が転訛したものらしいです。頭痛が痛いみたいになってますね(笑)。しかし、地名自体が古墳の名前だったりするので、古墳名には「~塚古墳」などそのようなのが多いようです。塚≒古墳ですしね。

 この年になってようやく「自分から誘えない」ことをはっきり認識しました。恐らくですが、明確なイベント以外でアポを取って誘ったことがないはずです。ひとり遊びが好きだったことと、面倒くさがりのせいでしょうね。相手の時間をどろぼうするのも気が引けるし。
 男友達ですら誘ったことがないのに、女友達を誘えるわけもなし(笑)。仕事でも影響が大きいよなあ。誘うことが思いっきり下手です。経験がないもの。無意味に誘えるようになることを目標とすべきかもしれません。


●領土問題

 リクエストがあったので領土問題について書いておきます。

 まず、領土問題って難しい問題ですよね。太古の昔からあるわけですし、国同士でなくとも隣同士の家が争うこともあるわけです。どちらにも言い分があるから、国内の問題の時は裁判や示談で解決することが多くなります。
 でも、外国との領土問題は裁判で解決しません。現代には国際司法裁判所がありますが、竹島を見ても分かるように裁判が成立しません。従って、太古の昔より戦争で解決することが多かったわけです。力で奪い取るわけですね。

 日本は北方領土・竹島・尖閣諸島と領土問題を抱えています。(日本政府は尖閣諸島では領土問題はないという立場ですが)しかし、ロシアや韓国、中国を相手に戦争するわけには行きません。
 まず、憲法で禁止されています。次に、アメリカが賛成しません。そして一番重要ですが、日本国民が戦争したがりません。(太平洋戦争で戦争は損だと叩きこまれたせい)
 というわけで、かつての大日本帝国のように戦争という選択肢はないわけです。

 では、どういう方法があるのでしょうか? 恐らく、「現状維持」or「解決する」の二択だろうと思います。
 自民党は「現状維持」を目指しているように見えます。そして、誰も「解決する」方法を示していません。
 
 当然、日本だけでなく他国も領土問題があるわけですから、各国がどのように解決したのかについて情報収集することが重要ではないかと思います。その中で使用できそうな方法を腹案として政府が持っておく必要があるのでしょう。
 ゲーム理論を使用するのが妥当なのかもしれませんし、適用できないのかもしれません。使えるのならば使ったほうが良いように思えます。(ゲーム理論に詳しくないので適当)

 「竹島共同管理、自説曲げぬ橋下氏 ツイッターで批判殺到」とありますが、橋下大阪市長が共同管理案を提示しました。個人的にはひとつの手段だと思っております。
 というのも、北方領土と竹島は実効支配されていますし、尖閣諸島は実効支配しているものの尖閣諸島及び周囲の海域を自由に使用できません。死んでいる領土と言えます。
 それならば、共同管理ということにして生かしたほうが日本のためだろうと思います。
 しかし、竹島だけ適用は面白くありません。一番広いのは北方領土です。北方領土・竹島・尖閣諸島すべてに対して共同管理を同時に持ちかけるべきです。そして、ロシア・韓国・中国が牽制する状況を作り上げる方がメリットがあると思います。
 もちろん国民の合意が必要なので、非常に解決が難しいんですけどね。

 ロシアは、「日本は千島列島を放棄したから、択捉島と国後島はロシアのものだ」という主張。韓国は「竹島の島根県編入は日韓併合の始まりだ」という主張。中国は「尖閣諸島は日清戦争中に沖縄県に編入されたから中国のものだ」という主張──だと思います。
 竹島、尖閣諸島、北方領土の順番で日本の主張が通りやすいと考えています。(だから韓国は国際司法裁判所での裁判を避ける)
 尖閣諸島についても、かつての中国は日本領土という認識があったという証拠があるので、裁判での解決がひとつの方法ではないかと思います。日本政府は領土問題があることを認めていませんが、そろそろ認めても良いのではないでしょうか?

 そして、ロシア・韓国・中国でどのような教育が行われてきたのかを調査する必要があると思います。北方領土に比べて竹島や尖閣諸島に日本人の興味が薄かったのは教育のせいです。

 東西冷戦および日中友好のために、竹島と尖閣諸島については隠してたように思います。逆に、北方領土に関しては大きく取り上げています。
 特に竹島は実効支配されているにもかかわらず、竹島の日制定以前はほとんど報道すらされていません。恐らく、政治的に日韓が近かったのだろうと思います。だから、わざと取り上げなかったのでしょう。
 東西冷戦が終わり、共産主義との対立が終了したので、表沙汰になったのだろうと予想します。
 これまでの民主党の対応を見るに、自民党の方が韓国・中国に近い(パイプを持った)政党ということでしょうね。その自民党内部でも、冷戦終了後に声を上げて良くなったということなのでしょう。そこは認識すべきだと思います。


○感想:劇場版魔法少女まどか☆マギカ 前編

 大画面でほむらちゃんのストーカーっぷりを見てきました(笑)。「ほむら×まどか」(ほむまど)が分かっていると、暁美ほむらちゃんの行動が面白いですね。どういう気持ちでこのセリフを言っているのだろうとかニヤニヤできます。ほむらちゃんかわいいなあ。

 今回の映画は総集編です。イヌカレー空間とか新作映像は多いですが、話は全く同じです。だから、期待して見てはいけません。本来ならば嫌悪を抱くべきなのでしょうが、まどマギ好きなんですね。不思議と許せてしまえます(笑)。前情報があったからかもしれませんが、総集編でも問題なく楽しめました。

 前半はマミさんがメインで、後半は「杏子×さやか」(杏さや)がメインです。

 水橋さんもアラフォーになって魔法少女として映画で暴れるとは思ってなかったんじゃないかなあ?
 マミさんまじぼっち! 本当にぼっちなんだなあと映画見て感じました。だから、まどかやさやかを仲間に入れたいんですね。
 何も知らない親子連れが見に来てたとかいう情報があるので、マミるシーンがトラウマとならなければいいよなあとか思ったりしました。逆にトラウマとなったら良いクリエーターになるかもしれないけど(笑)。

 さやかちゃんは完全に自滅ですね。さやかちゃんの魔女化で終わったので、後編が楽しみです。総集編だからネタバレしてもいいよね?

 映画館で売っているまどか☆マギカセットを買って、ほむらちゃんのラバーマスコットが当たったのがちょっと嬉しいです。

Homura

山中・京大教授にノーベル賞…iPS細胞作製

 山中教授がノーベル賞を受賞しました。素晴らしいですね。
 若い頃に発見したことでも数十年後にノーベル賞受賞とかが多く、非常に焦らすイメージなので、予想よりもずっと早い受賞でした。
 ES細胞も万能細胞ですが、受精卵が必要になります。(正確には胚盤胞)しかし、iPS細胞はそれが不要。皮膚など体細胞を使用するので、恐らく倫理的にも経済的にもハードルを下げたのだろうと思います。

 可能性が大きいので、興味を持って見守りたいと思います。
 とりあえず、山中教授おめでとうございます。

「ロウきゅーぶ!」のBD-BOXが年末に発売!OADの詳細も公開!

 BD-BOX早すぎませんか? ワーナーは大胆だなあ。そして、ひょっとして2期フラグ?と期待に胸を膨らませております。
 ゲーム付属のアニメは「いちごサンデー」ですね。当然購入しますけど。

【岡田斗司夫のニコ生では言えない話】ガイナックスが生まれた本当の理由

 これは予想以上にひどい理由だった。夢のある話じゃなかったんですね。

2014年の大河ドラマは「軍師官兵衛」。岡田准一が官兵衛に!

 福岡県出身者としてはかなり嬉しかったり。竹中半兵衛と並ぶ名軍師。朝鮮出兵はどう描くんだろうなあ? これがネックだもんね。

なりすまし事件、遠隔操作プログラムは「iesys.exe」 無料ソフトダウンロードで感染か
遠隔操作ウイルスの詳細判明

 大阪のアニメ演出家が逮捕された事件が急展開です。なんとウイルスのよるなりすましらしいです。アニメ演出家の男性は当然身に覚えがない。
 何となくですが、攻殻機動隊S.A.Cの笑い男っぽいなあとか思ってしまいました。ちょっと違うかも?
 しかし、怖いですね。警察はこの手のウイルスに詳しくないので、今後も逮捕される人が出てきそうです。被害者は2ちゃんねるに貼られたURL経由でソフトを入手しているらしいので、この手のソフトは要注意なようです。

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2012年10月 1日 (月)

感想:劇場版TIGER & BUNNY

 ホークスは終戦しました。
 「げんいんは?」「なぜまけたです?」「せんぱんはだれです?」「かんとく、さんどばっぐほしい?」──ペニーさんと帆足さんが予想外に活躍しなかったせいでしょうか? それとも、川﨑選手の抜けた穴が予想以上に大きかったせいでしょうか? 個人的には本多選手の不調が大きいかなあと思います。それでも、現在3位なのでCSに出場してほしいものです。

 先日、小久保選手が二打席連続ホームランを打ちました。試合前の時点で今年2本しか打てていないのに、引退宣言後に連発を見れるとは思いませんでした。練習でも打ててないらしく、もう打てないかもと思っていたので、非常に嬉しいです。当日ヤフードームにいたお客さんは貴重な試合を見れて羨ましいですね。


 電子書籍を購入するときにeBookJapanを使っているのですが、一部の出版社の書籍が売っていないんですよね。
 特に、集英社の漫画(少年ジャンプなど)の電子書籍がなくて良いサイトがないか探していたのですが、ようやく見つかりました! BookLive!がそれです。凸版印刷系列で、ビットウェイから分社化され子会社となった株式会社BookLiveが運営しているようです。
 そして、嬉しいことに集英社だけでなくスクウェア・エニックスやメディアファクトリーの漫画もあります。これまで電子書籍化されていないような出版社の漫画がようやく見つかって嬉しい限りです。

 『天皇陵の謎』という新書を読んでいて、大いなる勘違いがわかりました。
 箸墓古墳や纒向遺跡の調査で、従来4世紀と考えられていた箸墓古墳や纒向遺跡が3世紀のものだとわかり、「それまで4~6世紀とされていた古墳時代が実は3~6世紀だった」ということが判明したのですね。つまり、邪馬台国は古墳時代だったということのようです。
 学生時代、邪馬台国は弥生時代と学習したような記憶がありますが、時代とともに歴史は変化しますね。

TOKYO MXが東京スカイツリーからの放送波の送出を10月1日開始

 町田、八王子、横須賀、千葉、つくばなどが東京MXのエリアとなるようです。アニオタにはありがたいですね。


●感想:劇場版TIGER & BUNNY

 見に行ったのは先週なんですよね。なのでだいぶ忘れています(笑)。せっかく見に行ったので、感想をメモしておこうかと思います。

 客層は女性ばかりかなと思っていましたが、案外男性客もいました。このあたり、さすがサンライズですね。監督は米たにヨシトモさん。勇者王ガオガイガーの監督として有名ですね。他にドラえもんズなどを監督しています。

 『The Biginning』というだけあって、初心者向けの総集編(1話と2話らしい)&新作という感じでした。制作会社などにとってはおいしいのでしょうが、個人的にはあまり総集編というのが好きではありません。
 最たる理由は、展開を予想できることなのだろうと思います。そのせいでドキドキワクワクしないんですよ。アニメってありえない展開にしやすいから、派手な演出と相まってドキドキワクワクを楽しめるんじゃない? それを楽しめないから嫌いなんですね。どこが同じでどこが違うとかいうマニアックな楽しみ方しかできないのが残念。

 しかし、タイバニはまあまあ楽しめました。序盤はあまりホモ臭くないんだなあとか確認できたし(笑)。子供が大人に勝つ展開が好きなせいか(大人になってもこれが好きってどうなんだろうね)、虎徹の娘・楓が活躍するテレビ後半は好きなのですが、セリフの端々で腐女子を意識している気がしました。腐女子人気がすごかったし、仕方ないのかもしれませんけどね。

 CV山口勝平の敵が新作なんだと思います。それまではテレビ版と同じ展開ですよね? 調べたら、虎徹とその嫁さんの話と歓迎会の話が追加されているわ。自然に挿入したんだなあ。
 そして恐らくスポンサーが増えていますよね。ファミマがインパクトあったんだけど、当然コラボ企画やってるんだよね?(ファミリーマート、「初音ミク クリスマス♪ピアノケーキ」など←やってました)
 キャラでは牛角さんと折紙さんが目立ってたように思います。特に折紙さんは大幅増量じゃない?とか思ってるんだけど。その分、女性キャラの出番が減っているような……気のせいかもしれないけど。

 テレビでは後半間延びしてたので、映画ではきっちり決着をつけてほしいものです、テレビに続くという展開はなしでお願いしたいものです。でも、これだけスポンサーがついていて女性人気の高いアニメだと、テレビアニメ『タイバニ2』がありそうなんですよね。
 怖いなあ。すごく怖い。そこまで引き伸ばさないでほしいです。

 何はともあれ、映画の後編も楽しみにしております。(下の画像は劇場でもらったカード)

Tigerbunnycard


いまだ決まらぬWBC日本代表監督。混乱を招いたコミッショナーの責任は?

 現役監督が監督できないことは分かっていたはずですし、NPBが選手会を説得した際に「侍ジャパン」を常設化して定期的に代表戦を実施することになっていたはずです。定期的に代表戦を実施するのに、なぜ現役監督なのでしょう? 大いに疑問です。
 どうやら山本浩二監督に決定したようですが、加藤コミッショナーが何も準備しなかったことによるものだろうと思います。選手会が動くまで、「侍ジャパン」常設化は絵に描いた餅だったのではないでしょうか?
 秋山監督はよくぞ断ったと思います。悪しき風習は続けるべきではない。現役監督が代表監督をつとめるのは、他のスポーツを見渡しても異常です。ようやく世界大会として正常に近づいたと思います。

「引っ込み思案の目立ちたがり屋」が陥りやすい“社会不安障害”の苦しみ

 まんまこれなんですけど……“社会不安障害”とか怖いわ。「ひきこもり」につながる病っぽいですね。気をつけよう……

ソフトバンク、イー・アクセスを買収 完全子会社化

 日経が速報を流したので、信じられていないようですが、どうやら本当らしいです。それも完全子会社化。イー・アクセス傘下にはイー・モバイルがあるので、帯域を確保したということなのでしょう。帯域って買うことができたんですね(笑)。
 ウィルコムを買収し、イー・モバイルまで買収しちゃうとか、孫正義すごすぎる。電波はおいしいと完全に認識したんだろうなあ。これまでの買収を見ていると、恐らくNTTと並ぶ企業グループをつくりたいのでしょう。だから、日本テレコム(現・ソフトバンクテレコム)を買収し、ボーダフォン(現・ソフトバンクモバイル)を買収したのだと思います。
 太陽光発電ビジネスに乗り出したら、NTTが後追いしています。NTTにはNTT法があって派手に動きにくいところもあるので、いずれ逆転するのかもしれませんね。

「なぜ、貧困層、社会的弱者ほど国家の戦争に熱狂するか」から始まる会話。

 「戦士として命を張れば、平和な時代に皆から見下されてた人間でも、社会から人間扱いされる可能性があるからなんですよね」がすごくわかりやすかったので紹介。
 ついでに、居場所を失った兵隊というのも様々なフィクションで語られていますね。先日見に行った『るろうに剣心』とか、だいぶ前にアニメ化された『パンプキン・シザーズ』とかね。そういう人は戦争を求めるものなのでしょう。

「安倍総裁バッシングに違和感」 ロンブー淳がマスコミ報道に疑問呈す
安倍氏「腹痛辞任」コメントは不適切 「とくダネ!」小倉キャスターが謝罪

 個人的に同感。批判の仕方が下品に思えます。政策で叩くのはありなのですが、マスコミの劣化なのか政策で叩けないんですよね。なぜか「体調不良」とか「庶民感覚」を持ち出して、なんとなく適正がないように思わせて叩くんですよ。かなり気持ち悪い。そういう「空気」を作りたいんだろうなあ。
 恐らく、そういう空気で政権交代したんですよね。個人的には空気で政権交代が起きてもいいことがないと思ったので抗いがたいと思っていたのですが、マスコミの力には勝てず政権交代してしましました。(最近は政権交代してわかったこともあるので、知的好奇心を満たす上ではこれでも良かったかもとか思ってたり)

 ちなみに安倍新総裁の体調不良は難病「潰瘍性大腸炎」が原因です。最近新薬が開発されたので調子が良いようで、それを受けてカツカレーのパフォーマンスだったのでしょうね(笑)。
 大学時代の友達に難病だとわかった人がいたりするので難病って大変なんだなあと実感したのですが(なにせ治療法がわからないんですよ)、そういうのを知らない人も多いのだろうと思います。知らないと簡単にバッシングできるのかもなあとか思ったり。
 お友達内閣と言われたように安倍さんは人事が弱いと思っているので、身近に喧嘩するような人を配置してほしいと思っています。日本の政治はどうなるんかな?

スッキリ!! : 「とくダネ!」抜き、上半期の民放トップに 放送開始以来初の快挙

 正直、「とくダネ!」が落ちただけだと思います。「とくダネ!」を見る人が、似たような番組の「スッキリ!」に流れただけではないのかな?
 「とくダネ!」を見なくなったのは、「小倉さんが傲慢に見えるようになった」「民主党支持のコメンテーターが多い」「菊川怜さんのいる意味がない」という感じですね。

 一番大きいのは小倉さんのイエスマンばかりになっていることだと思います。朝の番組なのに小倉さんに気を使っている感じがあって、爽やかじゃないんですよね。末期症状かもなあ。

 個人的には、民主党支持のコメンテーターが前回の衆議院選挙で露骨に煽っていたので、そのあたりから見なくなっていきました。長谷川アナウンサーも民主党とつながっていたことがわかったり(ニューヨーク支店に異動後、ニューヨーク滞在関連費用不正使用によってアナウンサー解任)、露骨すぎたように思います。影響を受けて民主党に投票した人は見なくなっちゃったんじゃない?とか思ったり。

 菊川怜さんはトドメでしょうね。あまり見ていませんが、周囲と噛み合っていない……というか、浮いているように思えます。コメンテーターのひとりになってる?
 そろそろ終わってしまうのかもしれませんね。西武ファンの小倉さんが好きでした。今の小倉さんはあまり好きじゃないかなあ?

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