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2013年5月 1日 (水)

感想:劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

 『大電撃文庫展』でサイン会が予定されているわけですが、それが抽選だったようなんですよね。ツイッターのTLで結果が流れているのを見て知りました。サグ先生のサインがほしいんだよな。
 また、『アニサマ』の3日目の競争率が高いらしいことが分かり、先行予約をしてみようと思ってアクセスしたところ、正午を過ぎていたのでタイムアップでした。
 そこそこオタクの割に感度が悪いんですよね。チェックしようとしないのがまずいわけですが。熱心な人は数ヶ月前から準備しているだろうしなあ。

 帰省したら親から結婚するつもりがあるのか問い詰められました(笑)。
 どうしたいのか、どうしていいものかすら分かっておらず、中途半端な気持ちのせいで婚活しても相手に真摯な態度をとることもできず、アプローチの方法も分からず…要するにダメダメな状態なので弱り切ってます。どうすればいいんかね?
 このままの流れならば見合いとかになるんかな? この精神状態で見合いとかしてもいいものなの? 就活時のgdgdした心境と似ているような気がしています。覚悟完了しないといかんのかね?


●感想:劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

 帰省中に天神で見てきました。北九州では上映されておらず、天神の東宝だけで上映されていました。

 何があったのか程度の映像はありますが詳細の説明がないので、テレビアニメを見たファン向けの映画ですね。OVAでもいいと言えばその通りですが、大画面で見れる映画の方が個人的には好きです。お祭り的な要素もありますしね。
 DVDやブルーレイになるときに修正されそうな作画もありました。作画的には目新しいものはないと思います。

 テレビアニメ版の主人公は岡部倫太郎でしたが、この映画の主人公は牧瀬紅莉栖です。30分ぐらい見たところで気づきました。そのせいか女性が見た方が楽しいかもしれません。(映画館には女性もいたので、オカリンファンかもね)
 ネタバレになりますが、紅莉栖が岡部を追いかける話です。結構な泣きアニメだと思います。オカリンより助手の方が素直なツンデレなのかもしれません。(ミンゴスの泣き演技を見れます)
 テレビアニメに引き続きタイムリープがあります。テレビアニメ版の方が丁寧ですね。でも、劇場版もうまく省略されているように見えるのでいいかな? SF的には腑に落ちていないところもありますが。

 シュタゲの良いところって、「未来がジェット研究所」と「ラボメン」という大学サークル感のような気がしました。アニメなどの学園ものでは成立しにくい大学アニメなのだろうと思います。(「めぞん一刻」のような感じ?)
 それにうまく「Dメール」や「世界線」などのSF設定が絡んでいる感じです。「めぞん一刻」+「ビューティフルドリーマー」かもしれませんね。

 鍵を握るのがアニメにありがちな「涙」でなかったのが印象的でした。
 ラボメン全員が力を合わせて的な展開かなと思いましたが、牧瀬紅莉栖の物語に終始しているのもありかなと思います。


大電撃文庫展

 『大電撃文庫展』のチケットを買っていたので見に行ってきました。全体的にはイラスト展ですね。朝日新聞デジタルが協賛に入っていたのが印象的。
 イラスト展はそれほどでもなかったので、本番はグッズ販売なのだろうと思います。特に『ロウきゅーぶ』に関しては過去最大の豊富さで、ついつい買いすぎてしまいました。
 また、サイン予約の失敗が相当に痛かったのか、ついつい直筆サイン入り複製原画を買ってしまいました。馬鹿高いのは了解しているんだけど、問題はどうやって保管するかなんだよな……

 ACEもそうですが、食事が高すぎるのとあまり美味しくないのが問題ですね。今後改善していってほしいものです。

○感想:100円のコーラを1000円で売る方法

 会社の先輩にお借りした本を読みました。一時期話題になった本ですね。少々ネタバレしていると思いますので、読みたい方は呼び飛ばした方が良いかもしれません。

 ドラッカーの事業の定義について、多少分かるようになったかな? 「製品志向」(商品中心の考え方)ではなく「市場志向」(顧客中心の考え方)で事業を定義する必要があるわけですね。
 具体的には、「“化粧品の製造販売”ではなく、“ライフスタイルの自己表現、そして夢を売ること”」です。様々な本を読むと考え方が定着しそうです。

 また、「顧客満足の式」も面白いですね。「“顧客満足”=“顧客が感じた価値”-“事前期待値”」らしいです。顧客の要望に応えるだけでは0点という厳しい数式です。
 日ごろ仕事をしていても、顧客が望むものをつくるためには見える要望だけでなく見えない要望をどうやって引き出すのかという気がしており、それをうまく表現した数式だと思います。

 そして、あとがきにもありますが「バリュー・プロポジション」ですね。「“顧客が望んでいて”“競合他社が提供できない”“自社が提供できる”価値のこと」らしいです。難しい……
 でも、これまで価格競争に明け暮れていた日本にとっては、非常に有益な考え方だと思います。それには「カスタマー・マイオピアからの脱却が必要」らしいです。カスタマー・マイオピアとは、『目の前のお客さんが言っていることは何でも引き受ける』という考え方で、価格を重視しないお客さんをターゲットにする必要があるようですね。

 業務に生かすには営業力が決定的に不足していますが、“顧客満足”を高める努力はしたいものです。

安倍首相 朝日新聞社長と会談で詫び受け入れたと側近が証言

 朝日新聞の姿勢が前回の安倍政権と異なっているという指摘がありますが、それが週刊誌にも飛び火しました。
 しかし、関係が悪化したからといって“だったら政権を潰してやろう”で霞ヶ関と組むのは理解できませんね。それはマスコミやジャーナリストがすることなのでしょうか? 一時期感じていたマスコミがつぶそうとしている感覚は本当だったのかもしれません。(実は民主党政権末期もマスコミが政権をつぶそうとしていたように感じています。恐らく、民主党がマスコミの要求を政策に反映できなかったせいです)

 そして、今回の安倍政権では、和解したために大人しい報道に終始している。朝日新聞の読者も戸惑っているように思います。何か重大な取引をしたのかと思いましたが、そうではなく和解しただけなのは一安心です。
 中曽根政権や小泉政権を見るに、朝日新聞と読売新聞が支持した政権は長期政権になると考えております。従って、今回の安倍政権は長期政権となりそうです。長期政権となれば北方領土交渉を行うには最適ですし、こういう交渉になればマスコミも配慮するので、より長期政権の可能性が高くなっていると思います。

 朝日新聞はマスメディアというよりも商売人だと考えています。利益のためならば主義主張を変える。表向きは反対と言いつつ、裏では賛成していることが少なくありません。日経新聞と同じように、朝日新聞も真意を理解するのが難しい媒体だと感じています。

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