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2013年9月

2013年9月25日 (水)

脱オタクしないとダメかもしれない

 落ち着いてきたのはいいけど「虚脱」状態です。そのうえ相変わらず混乱しています。恐らく昔から同じ状態なのでしょうが、様々な情報が混線していることに「気づいた」わけで(笑)、その状態を放置できない気がしているわけです。部屋を整理するように、頭の中も整理したい衝動なのかもね。

 フジテレビで手塚治虫のドラマをやってましたが、行動がかなりADHDっぽいですね。衝動で動いているし、貧乏ゆすりもしている(多動性)。ADHDって長期記憶は良い人が多いらしいのですが(手塚治虫も記憶力が良かったらしい)、私は長期記憶がないですよ? なんで物覚えが悪いんだろうなあ……? マンガやアニメとかですら覚えられないよ(笑)。

 週末は半沢直樹と進撃の巨人が凄かったですわ。半沢直樹は過剰な演技、進撃の巨人はデビルマンを連想させる演出ですね。2013年はエンタメ業界にとって結構すごい年かもしれないです。

 最近、萌えアニメは美少女動物園と呼ばれていますが、こちらの方が好きです。萌えって視聴者側の主観だからわかりにくいと思うわけです。その点、美少女動物園は身も蓋もない表現だけどわかりやすい。本来は揶揄でしょうけど、自分は好きな表現です。


●脱オタクしないとダメかもしれない

 物覚えが悪いので、どうやらオタクやってても意味がないっぽいです。というか、背伸びしても無理ですわ。気楽に肩の力を抜いて「ファンでいいや」と思うようにしました。多分これが正解だろうな。
 また、ADHDはひとつのことに熱中し過ぎると良くないようです。要するにハマってはいけない(笑)。ハマりすぎると、それ以外のことが見えなくなるらしい。
 ハマらないことは非常に難しいと思っているけど、ハマると様々なグッズを買ってしまって萌えるゴミ(かわいくて捨てられないゴミ)が増えちゃうんだよなあ。だから、ハマらないようにすることは有効かもしれません。

 ポスター類も貼ってはいけないようです。ADHDは気ぜわしいので、ポスターを貼るとわさわさするみたい。心を落ち着かせるには殺風景な方が良いとか。一層オタクに向いてないわけですね。

 また、「なんでも鑑定団」に影響されてはいけない(笑)。要するに「価値があるかも」と思ってはいけないんだろうなと思いました。箱をとっておくなどは、そういう才能がある人がやるべきことで、私は絶対にやってはいけないんだろうな。ひたすら捨てるべし!

 物を捨てられない理由、特に本を捨てられない理由も何となく分かりました。
 私にはあらゆるものがフラットに見えているっぽいんですよね。何らかの価値があると思ってしまっている。価値の優劣をつけられない。入手した段階で何らかの価値を持っているので捨てられないものになってしまうわけです(笑)。自分にとって役に立つのかとかどうでも良くなっているんですよね。だから、捨てられない。
 結局のところ、捨てられないのだから、手に入れてはいけないわけですわ。限定品とか手にとってはいけないんですね。
 現在掃除をしていて、一旦捨て始めるとあらゆるものを捨てられる感じです。必要な物まで捨てられそう。執着をなくすとストレスが少し減った気がします。断捨離というやつかな?
 また、本を捨てられない理由は、読み飛ばすし記憶できないから。要するに不安なんですわ。読み返せるという安心感を手に入れたいから手放せない。どうせ読み返さないわけですけどね。
 ということで、そういうのは電子書籍で買った方が良いという結論になりました。でも、そういう本に限って電子書籍で売ってないんですよね。なんでだろうなあ。

 現在、多少前向きになれているのは、ADHDは「呪い」みたいなものかなと思えたからだと思います。中二病的に言えば、ちょっとかっこいいかもとか?
 そして、典型的ADHDすぎて対策を調べれば様々なことが分かるので、ある意味解決しやすいんじゃなかろうかと思えたからですね。できるできないは別にして、成功している人はいるわけですし。

 歩くことはADHDにとっては非常に良いっぽいです。多動性を持っているとじっとしていることがストレスになるようで、歩くとそれが解消されるみたい。ダイエットしたときに心も爽やかだったのはそれもあるのかもなあ。(あの時も大量に本を処分したんだった)

 現状の一番の問題点を考えるに、「相談できない」ことだろうなあと思えています。頭の中の情報を整理できてないからというのが一番の理由ですが、これまでまともに相談してきてないわけです。だから、相談方法を確立できていない。
 週末にたまっていた超電磁砲を見ていたら相談した方が幸せになれるよ的な話で、現在の心境にピッタリだったりしたわけですが……ADHDは抱え込みやすいので、何でもいいから相談してみるかなとか思っています。

 気づいてなかったけどADHDにとって良いこともしていたことも分かりました。ADHDにはひとりになる時間が必要なようです。そうしないとパニックになるみたい。煮詰まるとちょくちょくひとりになろうとしていたので、これは本能的に分かっていたのかもしれません。

 また、手書きメモの量を増やしたので、多少記憶に残るようになったのかもしれません。パソコンなどを使ったメモは自分にとってはあまり意味がないっぽいです(ただし、付箋は有効みたい)。ペーパーレスに反してますね(笑)。不器用すぎるから仕方ないと思うようにしました。ある意味、諦めが肝心なのかもなあ。

 道に迷う理由もだいぶわかってきています。途中までしか調べないことが原因っぽいです。詰めが甘い。
 ADHDの性質に「最後までやりとおすことができない」というものがあるわけですが、それが作用しているように思います。最後まで調べずに、「何となくこの辺り」で満足してしまう。だから、道に迷うわけですね。碁盤の目状の道路しか認識できないという問題や、そもそも目で見た道を覚えられないという問題もありますが、何となくで終わらせているのが一番の原因だろうと思います。

 ということで、一歩一歩前に進み始めているような気がしています。まだ病院には行ってないから、本当のところは分かっていないわけですけどね。(病院によっては親の証言が必要とか?)


神の数式

 自分が大学や大学院で学習したのは物理の入り口だったみたいですわ。おそらく戦後すぐの最新分野まで学習できていない。
 正直なところ、端折り過ぎで分かりにくいNスペだったと思います。でも、どうやってうまく見せると良いのかさっぱりわかりません。結構面白いと感じたので、この見せ方でよかったような気がします。内容はかなりわかりにくいですが(笑)。
 私にとってはホーキング博士の実績を知れたのが一番大きいかもしれません。
 素粒子理論と相対性理論の相性が悪いことは知っていたけど、そういうことなのねということが分かりました。ブラックホールの問題とかも何となく分かった気になれたし。ホーキング博士の問いかけも面白かったように思います。
 現在、10次元や11次元の超弦理論から、多元宇宙論(宇宙は複数ある)に移行しているようですが、何というかこれはもはやSFですよね。「CERNの陰謀だ。ぬはははは」の世界。当然、世界線が複数あってもおかしくないですわ。でもフィクションじゃないらしい。物理学って不思議な領域に足を突っ込んでいる印象です。

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2013年9月14日 (土)

ADHD対策

 田中将大投手はすごいですね。負けないなあ。バレンティンも55号ホームランだし、記録ラッシュの年ですね。
 東京オリンピックも決定しましたし、世間は賑やかですなあ。

 ようやく落ち着きを取り戻しました。逆に力が抜けている感じがします。燃え尽き?
 少し前は過集中状態が続いていたせいで、突然道路に飛び出したりと危ない状態だったみたい(笑)。気づいたら車道の真ん中にいたりね。過集中と不注意性や衝動性はトレード・オフの関係なんかな?

 現在、「忘れる」のが怖いですわ。落ち着いたら反省したことを忘れていっている気がするんですよね。メモはしているものの心に留めておかないと意味がないと思うので……

 このブログの本来の目的は「メモ」でした。どのような対策を取ろうとしていたのか、メモしておこうと思います。


●ADHD対策

 どう考えても、これまで運が良かっただけだと思います。
 今まで欲望に忠実に動きつつ指示に従い我慢することだけを考えていて、それがことごとく間違っていたことがわかったので、欲望を抑えながら我慢しないことを考えていく方向に切り替えようと思いました。

 まだADHDと決まったわけではないですが、相手の発言の最中に割り込んで発言したくなる衝動性はあるし、ケアレスミスを多発する不注意性はあるし、貧乏ゆすりをしちゃう多動性はあるし、ADHDと考えて問題ないように思えてます。ADHDは転職や引っ越しが多いらしいけど、親の指示(指示には従う性質)とか、そもそも冒険心が足りない臆病者とかでやってなかっただけ。予想以上に完全なるADHDだと思います。
 これまでの人生で行ってきたことはADHDにとって良くないことだったようです。ADHDは自分の欲望に従って生きてはいけないわけですね。ある程度は自制しないと社会生活を送れない。

 ADHDには「先送り」してしまう性質があるわけですが、思い立ったが吉日で先送りしてはいけないということらしいです。掃除などを先送りしていたせいで、それが重荷になるのではないかな? とりあえず思い立ったら「掃除をする」ように変えようと思います。ある意味、部屋の荒れ方はストレスと相関があるのかもしれないな。

 記憶力が悪くなったと思いつつ放置していたわけですが、記憶には短期記憶(ワーキングメモリ)と長期記憶があるようで、ADHDに不足しているのは短期記憶のようです。長期記憶は人並みにあるので、記憶力を取り戻す必要があると感じました。
 短期記憶(ワーキングメモリ)対策はとりあえず、3DSを衝動買いして鬼トレ(脳トレ)をやっています。最初にやった結果が60代ということに衝撃を受けました。
 また、Googleに依存し過ぎていたので諦めずに様々な物事を覚えようと思います。手書きをすると読むよりもずっと覚えられることがようやくわかってきました。ペーパーレスは無理ですね。

 衝動性があることが分かり、これまでの買い物が衝動買いであることが分かりました。要するに、衝動買いをしてはいけないということでしょう。本屋とかコミケなどに行くのはやめた方がよさそうです(笑)。衝動買いも電子書籍でしか買わないようにすれば大丈夫かもしれません。
 衝動買いしてしまったカワイイものを個人的に「萌えるゴミ」と呼んでいるわけですが、一気に処分した方が良いような気がしています。前々から分かっていたけど、先送りしていただけのように思います。物がなくなると心の負担が軽くなる予想なんだけど、どうなるかな?

 ADHDは興味がコロコロと変わるのですが、どうやら色んなことに興味を持たない方が良いらしいです。
 恐らく集中力を削ぐ要因となるのでしょう。ふとしたきっかけで過集中はしますが、基本的に注意力散漫なのがADHDです。集中力はないと思ったほうが良いですね。
 また、ADHDには最後までやり遂げられないという性質もありますし、興味対象が多くても意味がないように思います(笑)。一点集中でやり遂げた方が有益ですよね。

 ADHDは専門の医者が少ないようで、予約待ちでいっぱいのようです。診断してもらうのに1年ぐらいかかったとかいう話もありますね。そして、薬の数が少なく副作用が大きいようです(飲んだあと12時間不眠状態になるんだと)。結構怖いですね。
 薬が合わなかった人はサプリメントで代用しているようです。「ピクノジェノール」というサプリがよさそうなので、早速買ってみました。衝動性全開ですね。

 ADHDについて調べてみると、当事者の愚痴が相当に多いんですよね。気が滅入る。成功した人もいるけど、極一部なんだなと痛感しました。

 今回、最も衝撃を受けたのが、人の話を聞いていないことですね。
 最初の数秒は気付かず、その次の30秒は聞いているけど一瞬で忘れ、それ以降は集中力が切れるという、恐らく全く聞いていないのと変わらない状態なのだろうと思います。会話が成立していたのは、話が短いか、話が長い場合は推測していたんじゃないかなと予想しています。
 ADHDはメモが重要ということがわかったので、聞いた話はひたすらメモしようと思います。メモをとっている間は理解できない(理解したことをメモすると抜けが発生する)ので、メモを見返して理解することが重要らしい。習慣づけるしかなさそうです。
 癖のように頷いていたのは何だったんだろうな。集中が切れるタイミングを自分ではかっていただけかもしれない。ネット情報では他にも頷く癖があるADHDの人がいました。聞いていないことに対する自己防衛反応だったりするんかな?

 ADHDはせっかちで計画性がないので、「前準備を行う」ことが重要だと分かりました。これまで前準備を行っていないから失敗していたんだろうな。
 また、ようやく自分が気ぜわしいのだと分かりました。「気ぜわしい」と言われても分からなかったけど、「落ち着きがない」と言われるとその通りだと思います。これに関しては、「ピクノジェノール」に期待してみます。
 ADHDは先送りするくせがあります。そして、先送りしたことを忘れます。計画性がなく優先順位をつけられないので遅れが発生するという悪循環になります。「先送りしない」「○日にやる」ということが重要みたいです。ADHDは効率を求めてはいけないことが何となくわかってきました。地道に丁寧にやった方が良さそうです。

 ADHD関係なく抱え込んでしまう癖があるので、そこを改善すべきだと感じました。相談の仕方を理解しておらず、「私はこうしたい」がないので、まずは「やりたい」ことを考えることなのかなとか思ったりします。これは具体的に指示されたことはできるけど漠然とした指示への対応は難しいADHDの性質なのかもしれません。
 ADHDは周囲の人が困っているとそれには気付くらしいんですよね。自分が困っていると全く気付かないとか。

 5W1Hがわからないと子供の頃より言われてたけど、物事を言語化できていないんだろうなと思います。理解していないと言葉にできないから、恐らく理解が不十分。せっかちで最後までやり遂げられない性質のせいで、それで満足してしまうわけですよね。
 理解することと5W1Hを念頭に置いて、丁寧に文章を考える努力をしていくことにします。そうすることで勘違いも防げるんじゃないかな?

 「考えるな、感じろ」という言葉があるわけですが、私にとってはそれは間違いで、「感じたことの本質を考えろ」ということだと悟りました。ADHDは直感的に物事を掴むので、それを理解して言葉にする努力が必要なようです。

 ADHDの人が悩むのはよくわかったよ…普通の人(定型と言うらしい)の対策を行っても無意味という点に尽きると思いました。
 努力はしない方が良いとか努力しても無意味とかも書かれていたけど、努力の方向性が間違っているだけのようにも思います。
 自分に合った努力を自分なりにやってみる。これでやっていこうと思いました。

 日記の頻度も内容も変わっていくかもね……


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2013年9月 7日 (土)

やっぱりADHDかもしれない

 十数年ぶりに、強いストレスで潰れてしまいました。周囲に大いに迷惑をかけてしまっています。

 自分にとっては非常に良かったと思います。これまでやってきたことはほとんど間違っていました。
 自分を守るのにやっとで、他の人に訊けなくなっていました。恐らく当事者でなければ訊けるわけです。でも、訊くのが怖い。昔からなんだけど、訊くのが怖いんです。訊かれるのは好きなのにね。
 訊く言葉を持っていない。相談できるようになるべきですね。

 自分を守るということですが、ストレス耐性がないので「怒られたくない」というのが最初に来てしまうのです。だから、周囲を伺いびくびくしながらあわあわしながら生きてきたんだなと思います。
 結局のところ、自分がないんですね。自分の正義とか、自分のやりたいことがない。

 不動産営業につけ込まれたのは、これが原因なんだろうなと思います。
 そう言えば、不動産営業の件でコメントがあったけど(内容がぶっとんでたので非表示のままにしています)……家の中に入れて対処できるとは思えないので、入れさせないことに専念したいです。
 最近珍しく家の電話があるわけですが(だから不動産営業を受けたのかも)、これを使えないように対処しました。もしも営業に出会ったときは警察に電話します。

 また、私は自分が思っている以上に「刹那的」だったんだと感じています。
 「その場しのぎ」「対症療法」と言ってもいい。本質的な解決を避けている。長期的なことを考えるとストレスになるような精神的な弱さが原因なのでしょうが、それにしても近視眼ですわ。

 大学院時代に潰れたときに、「働けない」と絶望したわけですが、その要因がようやくわかりました。
 漠然とした不安ではなく、言葉にできるようになった。そもそもこれまで10年間よく働いてたな。むしろ働いたふりをしてたんじゃないかと思えてしまいます。


●ADHDかもしれない

 ストレス耐性がないので、自分の弱みを見せることもストレスになるんじゃないかと思います。現に私は強いストレスを受けて書いています。他の同類の人はできるのかな?

 他人が何気なく言ったことを理解することができません。ノイズにしか聞こえません。また、指示を正確に理解することができません。メモをしても間違えています。
 物忘れが激しく、人の名前や顔、社名などをほとんど覚えられません。頻繁にインプットし直しています。

 新聞や雑誌の記事は理解できます。耳からの情報はまったく処理できないのに、目からの情報は処理できるようです。だから、教科書よりも板書が中心な大学の授業がさっぱり理解できなかったのかもな。
 でも、メールを読むのは苦手です。ブラウザならば連続情報なのですが、メールの場合は情報が複数通に分割されているじゃないですか。それを追えない。読めなかったり、理解していないのに読んだ気になってしまいます。
 ひょっとしてツリー形式で表示したら読みやすくなるのかな?(かつてのNiftyサーブではツリー形式で読んでたし)試してみようかなと思いました。

 家の近所の話題、会社の話題など、自分の周囲の状況は当然記事になりません。こういう話題は各人が理解して把握して、イメージを持って言語化しているのだと思います。
 記事にならないせいで私は理解できないし把握できないんですよね。興味がないだけかと思っていたけど、そもそもこれは生活に支障が出るレベルですわ。誰かが言語化しないと周囲の状況を全く理解できないわけです。理解できていないわけですから、言葉にして話せるわけがないですわ。

 ADHDかもと思っていたけど、いよいよ本気で向き合って自分を理解する必要性を感じました。自分をコントロールしないと同じことを繰り返してしまいます。
 そこで、現在、専門家に相談しています。

 子供の頃、多動はあった?
 →はい。授業中ずっと大きな声で独り言を言っていました。椅子をキコキコしていました。

 子供の頃、忘れ物は多かった?
 →はい。いまだに多いです。

 集中して物事に取り組める?
 →はい。過集中すると周りが見えなくなります。人の話も聞こえなくなります。

 嫌いなことは手がつかない?
 →はい。好きな宿題だけやって、嫌な宿題は遅れて提出していました。

 衝動を抑えられない?
 →はい。人の話を遮って思いついたことを発言してしまいます。空気を読めません。

 耳からの情報よりも目からの情報の方がわかりやすい?
 →はい。文字情報の方が圧倒的に理解できます。

 計画性がない?
 →計画的に仕事できていないことに気づきました。

 同時にいろんなことを処理することが苦手?
 →完全に苦手です。パニックになります。

 整理整頓できない?
 →はい。散らかっています。
 
 思い込みが激しい?
 →はい。早合点して動いてしまいます。

 これだけ合致しているとなるとADHDの可能性が非常に高いですよね。

 独自でADHDについて調べたところ、最後までやり遂げられないというのがあるようです。
 必要な到達点の途中で満足してしまう。私がやりがちなのが、漠然とイメージを掴んで、必要に応じて理解を深めるというやり方です。こういうのってパッチワークになるのかな? だから、分かったつもりになっていても実際のところ分かっていないわけです。
 今回、中途半端な仕事をしていたんだなと反省しました。最後までやり遂げられていないわけです。だから、意味のないもの、品質が低いものをいっぱい作っていました。誰もが理解できるレベルが高いものを作成する必要があるわけですね。(指示がないと気づけないんだよな。ADHDは抽象的な課題が非常に苦手らしい)

 ADHDは脳の欠損のため発症するらしく、薬物療法によって改善はするが完治しないみたいです。
 それよりも「ワーキングメモリ」と言われる短期記憶領域を鍛えて広げる方が良さそうです。(これは普通の人にとっても発想の幅を広げるのに有効らしいです)
 ADHDは「ワーキングメモリ」が少ないので物忘れが激しく、すべきことが1個増えると他のすべきことを忘れてしまうんだと思います。というか、今回はそれに陥っていました。あわあわして何もやれていなかった感じです。
 ストレスだけ感じて、ストレスが増えるとそれだけ冷静に判断できなくなっていました。
 恐らく客観的に見れたらそこそこ正確なジャッジは行えるわけです。でも、当事者になると全く正確に判断できない。欲望に忠実に行動していました。どんどん近視眼になっていました。関係者の皆様に申し訳ないです。
 自分のキャパシティが小さいのが本当に問題なんでしょうね。迷惑をかけてるなあと実感しています。

 直近は言い訳としてADHDを利用しようと思います。甘えだとは分かっているのですが、そうじゃないと怖くて全く相談できない。そもそも相談したことがほとんどないような気がする。相談の仕方が分かりません。誰か教えてというレベルですわ。
 ADHDは自己肯定感がないことが多いみたいですが、相手に理解されないかもという恐怖がストレスになり、さらにストレス耐性がないんだから、それは当然だと思うんだよな。
 私の場合は、自己肯定感がないのに自分大好きなわけですね。ストレスを受けたくないってことはそういうことじゃないかな?


壁には「乗り越える(壊す)」「諦める」以外の選択肢もある

 様々な問題が出てきて、本当に衝撃を受けております(笑)。

 周囲の状況を言語化できないし「むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんがいました」と順を追って説明できないとか、段取りの方法が全くわからない(段取りって何)とか、質問しかできず相談の方法がわからないとか、もう様々ですわ。
 これってADHDの性質なのかな? 訓練すれば身につけられる?
 問題→課題にすると、軽く眩暈がしました。超レベルが低いんだけど。

 自分に不足していることが完全に見えたので、それに立ち向かう必要があります。心が折れそうなときはこの記事を思い出そうと思います。「頑張る」ではなく「努力」してみようと思いました。頑張っても解決しないんですね。ようやく理解しました。
 一歩一歩前に進んでみようと思います。

 それにしてもこれまでよく誤魔化せてたよな。なんで誤魔化せてたのか理由がわからないです。「わからない」と言わなかったからなのかな?

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