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2013年11月

2013年11月 6日 (水)

劇場版『魔法少女まどか☆マギカ』[新編]叛逆の物語

 楽天が日本一でしたね。最後は田中将大投手でした。この采配はあまり好きではないですね。さすがに時代が変わったのではないかと思います。メジャーに行く前に怪我しちゃったら残念ですし。

 WAISというIQの検査をしてきました。子供の頃のIQは高かったんだけど、今回はどうかな?
 これはADHDの検査なんですけどね。5時間という長い検査でした。小学校入試みたいな感じがしたかな? 子供の頃の様子も回答する必要があるのですが、いくつか間違ったことを言ってそうでドキドキしています。

 長期休みに突入したのですが、どこに行くかな? 神社めぐりを考えています。


劇場版『魔法少女まどか☆マギカ』[新編]叛逆の物語

 まどか☆マギカの新作を見ました。第1週の月曜日に行ったのに色紙はゲットできませんでした。欲しかったな。

 ネタバレになりそうなので難しいのですが、おほむファンとしてはちょっときつい映画でした。
 恐らく続編をつくるための設定なのでしょうが、こうするしかなかったのかもね。さやかを登場させる設定ってかなり限られるんですよね。そして、続編でさやかを登場させる設定も限られる。

 ちょっとネタバレ覚悟で書くかな? 見てない人は残りを飛ばしてください。
 この映画は視点が3回変わり、計4種類あります。最初はまどか視点ですね。次にほむらが主役に変わります。そのあと魔女ほむらが敵になり、みんなの視点で語られます。最後に、ほむらが主役です。おそらく、この視点の変化のせいで分かりにくくなっている印象です。全4話構成とか?
 テレビ版はループものですよね。ループものということを考えると、映画でもループっぽくなっていて、再び映画の最初に戻る可能性もあるなと見ている途中思いましたが、結果的に悪魔ほむらの「愛」で世界を改変する方がいいのかもね。
 要するに劇場版はループではないです。でも、悪魔ほむらは映画の最初の状況を再現した節があるんだよな。

 結局、ほむらが魔女化して、まどかへの愛ゆえに最終的に悪魔になるわけですが、わからないのは「なぜほむらは外部世界に出て浄化されることを拒否したのか?」「いつ悪魔になる決心をしたのか?」なんですよね。
 キュゥべえがまどかを見つけようとしているので、それを妨害するために外部世界に出ないで自己解決しようとしたと考えられるけど、そうすると悪魔化のつじつまが合わないんだよな。
 悪魔化の方法は考えていたけどそうしないことを選択したのに、まどかがほむらを外部世界に引っ張り出して浄化しようとしたことで悪魔化するしか選択肢がなくなった。つまり、まどかが余計なことをしたという説を考えています。
 おそらくほむらはまどかにとって特別でありたかった。従って、他の魔女と同じように「円環の理」の一部になるのが嫌だった。だから、「魔女のまま生きる」か「悪魔として生きる」かしか選択できなかったのかなと。「魔女のまま生きる」ことがつぶされたのだから、「悪魔として生きる」しかないですよね。

 続編がテレビ版で展開されると思いますが、さやかが主人公というのが一番いい感じかな?と思います。失恋を引きずっているし、もともと魔女だし、ほむらが悪魔だと知っていて忘れているから。かなりおいしいポジションじゃないかな?


早稲田祭2013

☆早稲田祭2013 明坂聡美特別講義~声優文化論~

 早稲田祭に初めて行ってきました。半端なく人が多いわ。どうやら学祭としては全国最大らしいですね。
 まず、あけこのイベントを観て来ました。学生司会者の手際が少し悪かったかな? まあ、慣れていないから仕方ない。
 声優になったきっかけって東京ミュウミュウの漫画だったのですね。知らなかったわ。しかし、限定グッズがほしいことから声優につながるとはね。何がどうなるかわからないものですね(笑)。写真をもとにインドネシアや埼玉の文化について教えてもらいました。
 自称コミュ障ということですが、話がうまいですよね。あけこに限らず、声優さんってみんな話がうまい。これは訓練なんかな? コミュ障ってそもそも話せないんだぜ?!
 ミニライブがあってビックリでした。歌はかなりうまいと思いました(歌詞を間違って、あけこは叫んでいました)が、歌だけで勝負できる感じではないかな? 何かが足りないような気がします。かっこいい低音かな?

 最後にくじ引きでプレゼントがあるのが恒例なのですね。残念ながら外れてしまいましたが楽しかったです。

☆後藤沙緒里&松来未祐トークショーin早稲田

 1週間ぐらい前に決心して、後藤(弱)さんと松来さんのトークショーに行くことにしました。早稲田祭では声優イベントがかぶっていて、1週間前にチケットを購入できるのがこれしかなかったわけです。好きな声優だからOKなのですが、レールガンコンビのイベントも見たかったですね。早大の看板ではイベント日程に不備があったようで手書きで訂正されていたのですが、新井里美さんが新井美里さんという表記になっていました。佐藤利奈さんも佐藤莉奈になってたような気がするな。

 後藤(弱)さんと松来さんのトークショーの司会は本さんという81プロデュースの声優さんでした。第一声で学生でなくプロだな、おそらく81の人かな? と思ったけど、以前アスミスがラジオで話していた本さんという方とは。調べてみたら、Piパーズじゃん(笑)。この声優番組は録画して見てましたわ。

 松来未祐さんは本当に結婚ネタなんですね。同学年なので自分の焦りと重なります。女性なのでもっと焦っているのかもね。夜中におにぎりを食べると太るよなあとか思いつつ話を聞いていました。
 後藤沙緒里さんは学年主任の方の話が印象的でした。その先生のおかげで演劇を続けて声優になったというのはすごい影響力。良い先生に出会えるって素敵ですね。

 最後にくじ引きがあり今回は色紙が当たりました! ぐへへ。くじ運はいいのかもね。前の人(Mの人)ごめんなさい。N'sのNだったみたいなの。

☆小岩井ことりトークショー in 早稲田

 当日券を購入しました。赤崎さんでわさわさしても良かったけど、当日券は売り切れてたんだよね。
 「にゃんぱすー」(のんのんびより)の小岩井ことりさんです。声優さんとしては結構大柄らしいですが、可愛い印象でした。トークショーではのんのんびよりネタが間に合わなかったのかキグちゃん(じょしらく)ネタが多かったかな?
 放送部の3年生が司会をされていたと思いますが、かなりうまかったと思いました。さすが放送部! 話の広げ方が上手くて感心しました。じょしらくメンバーの話とか良かったですね。
 最初のアフレコ時の苦労を涙ながらに語る小岩井さんはひたすら真面目だなと印象に残っています。
 そして、小岩井さんはファンサービスがすごいですね。暇があれば、手を振るファンに手を振り返していました。

 サプライズとして、腕に巻くタイプのサイリウムが配られ、最後にミニライブがあったわけですが、作詞作曲までこなしさらに歌を歌う小岩井さんのポテンシャルの高さを感じました。目指すならば桃井はるこさんのような感じかな? 動物役に挑戦したということですが、低い声が魅力的だったので、少年役にも挑戦して欲しいです。

ドラフト会議2013

 予想が大外れですし、ホークスのドラフトは評価しにくいしで、非常に書きにくいんですよね。社会人選手が多くて詳しくないので今回は採点しません。とりあえず、オリックスが一番良いと思います。

マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆる~く解説

 かなり良い統計学の本でした。「マンガでわかる」と書かれていますが、マンガが挿絵である程度の新書です。
 分散や標準偏差の説明が丁寧で、イメージしやすかったです。標準偏差の意味がわかったのが個人的に大きいですね。
 また、一峰性が重要ということがわかりました。二峰性のヒストグラムなどでは統計の指標を使用してはいけないのですね。
 標準正規分布や二項分布の使い方やt検定やχ検定など、使用方法が初心者に優しく非常に詳しく書かれています。初心者向けとしてはかなり良書という印象です。

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