« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月27日 (金)

マスコミは分祀ではなく分遷と言うべきではないか

 FAの人的補償が続々決まっていますね。
 日ハム鶴岡捕手の人的補償は藤岡投手、広島大竹投手の人的補償は一岡投手ということになったようです。
 藤岡投手は今年病気で活躍できなかったので復活して欲しいところ。一岡投手は福岡の専門学校からプロ入りなので期待しています。

 ホークスは囲い込みドラフトから九州出身中心FAに完全に舵を切ったなと確信しました。内川選手以降、細川捕手を除いて九州出身ばかり獲得しています。それ以外は外国人やメジャーからの出戻り組ですね。
 囲い込みがルール違反となったために思い切って方向転換したのだろうと思います。ドラフトでは楽天・広島・阪神が狙っていてうまく九州出身者を獲得できないので、九州出身者を増やすにはこれしかないでしょうね。
 あと、複数年契約のときに年俸固定制ができたようです。本多選手や松田選手がその契約のようですが、ベースが固定ということなのだろうと思います。その代わり出来高も小さいのかな?

 また、ホークスのファームも筑後市に決まり、古賀誠がつくった駅と言われた筑後船小屋駅が一気に活性化しそうです。ちなみにこの駅は親の実家の最寄りの新幹線駅だったはず。あの田園風景が様変わりするのかな?
 結局、新幹線の駅を中心に発展するのかもしれませんね。そういう意味では新幹線の駅を欲しがる政治家などは先見の明があると言えるのかも。
 しかし、タマホームってあんなところだったんですね。久留米にはブリヂストンを始め有名企業が多いですし、久留米市や筑後市などあまり大きくない街なのに、あの近辺は企業が生まれやすい何かがあるのかもしれませんね。

 日本古代史の研究で、自分は都出比呂志さんと白石太一郎さんを信用しているみたい。あまり論理の飛躍がなく、様々な証拠があげられてるからかもしれません。
 最近、「稲作」「祭祀」「天皇」「神道」「国家」という観点でどれが先なのか(卵が先か鶏が先か)考えているわけですが、非常に難しいですね。
 「けがれ」は神道にとって重要かと思っていたけど、平安時代からのようなので古神道には重要ではないのかもしれませんし。じゃあ初期の神道ってどういうものなのでしょうね。
 「国つ神」が土地神で「天つ神」が稲作などとともに海外からやってきた土地に縛られない神なのかなと思うようになっています。「天つ神」はある意味作られた神なのかな、とか。「高天原」は海外(先進国)と思えばある程度は納得できる?
 「アマテラス」「ツクヨミ」「スサノオ」と三柱あるのが疑問なんですよね。道教と同じならば陰陽で2つのはず。陰に属するのが「ツクヨミ」「スサノオ」と2つあるように見えます。そして「ツクヨミ」の影が薄い。本来は同じものなのかもしれません。


安倍首相 靖国神社に参拝

 ついに安部首相が念願の靖国参拝を果たしました。総理大臣就任から1年ということですので、以前から心に決めていたのかもしれませんね。

 たびたび問題になる首相の靖国参拝ですが、そもそもの始まりはA級戦犯の合祀にあるようです。

 なぜ合祀されたのか?

 まず、「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」により戦争犯罪者がA級・B級・C級を問わず、国内外を問わず、全面的に赦免されています。ただし、海外の抑留者を念頭に置いた決議でしょう。
 次に、「戦傷病者戦没者遺族等援護法」により、罷免された戦争犯罪者の死亡が公務上の死亡として扱われているように見えます。(戦争犯罪者云々とは記載されていませんが、恐らくそういうことだろうと思います)
 公務上の死者も戦没者と同様に扱っているので、A級戦犯も戦没者であるという理屈になります。この理屈で言えば、どのような戦没者慰霊でもA級戦犯は含まれるわけですね。
 A級戦犯で処刑された人を戦没者と分けたいならば、法律で分離する必要があるように思います。

 また、戦前は神道を宗教とみなしていなかったようです。だから、靖国神社などは国家の施設だったわけですね。戦後は神道が宗教となりました。でも宮内庁があるので、天皇や皇室だけは神道とは別としているのかもしれません。
 当時の厚生省の協力を得て、宗教法人である靖国神社が、昭和53年にA級戦犯を含めた戦没者を合祀します。国の協力を得ているので、明確に政教分離に反しています。
 それまでは首相が靖国神社に参拝しても問題にはなりませんでしたが、これ以降マスコミの過剰な報道などもあり国際問題に発展します。

 中国(中華人民共和国)は、A級戦犯にすべての責任を押し付ける姿勢なので、靖国参拝に当然反発します。それを知っていてマスコミも中国の反応を政府批判として利用したように思います。
 かつての連合国の各国も、赦免されたとはいえ戦犯は戦犯という認識だろうと思います。このあたりは国内外で温度差がありそうです。

 分祀は増やす意味なので、A級戦犯以外の戦没者の分遷と言うべきだと思いますが、靖国神社が行おうと思えば可能です。
 しかし、靖国神社は宗教法人なので、国が指示することは政教分離に反します。
 従って、自主的に靖国神社が動くしかないわけですが、国にとってはメリットが大きいですが靖国神社にはメリットがないのでそのようなことは行わないでしょう。

 結局のところ、国をあげて各国に説明して納得してもらうか、もしくは参拝しないかの二択しかないように思えます。
 靖国神社が戦争のための神社と認識されていて、「東京裁判は無効」「戦犯は全面赦免している」「一億総懺悔だから戦犯はいない」と言っても通用しないだろうし、「戦争目的で参拝していない」「A級戦犯は300万人中の数人」と言っても理解されないだろうし、どうするのでしょうね。
 文化施設として観光客や各国要人に見てもらうとかなんかな? 実際に見てみるとほとんど普通の神社ですよね。それに国家神道で言えば、全国にある護国神社もNGってことになりますし。(靖国参拝を嫌がってる人でも護国神社にお参りに行ったりしてない?)

 神道はすごく不思議で、国家神道も不思議な存在なので、日本人でも分かっていないように思います。だから説明が難しいのかもしれません。
 イスラム教もキリスト教の各国相手には説明が難しそうですしね。キリスト教同士ならば多少分かり合えるのかな?


○AD/HDとは何か

 現在、AD/HDのカウンセリングを受けています。(ADHDではなく、正確にはAD/HDと書くみたい)理解はしてきたんだけど、どう対策していいものか難しいですね。
 実家に帰省したら、両親に説明しないといけないわけですが、うまく説明できるのか心配です。

 まずは動画で。この動画を上げた人が強引に2つの動画を結びつけていますが、出所は違うものですね(笑)。おおよそこんな感じなので、ある程度の理解には使えるように思います。

★#1 小児期「ADHDの正しい理解のために」

★#2 成人期「ADHDの正しい理解のために」

 AD/HDは注意欠陥・多動性障害の略称なのですが、「不注意」「多動性」「衝動性」という3種類の特徴があるようです。
 おおよそ3~6%ぐらいはいるようで、グレーゾーンをAD/HDに含めるかによって数値が変わるみたい。ちなみに不注意優勢型で静かなタイプはADD(注意欠陥障害)と言われるようです。
 自分の場合は不注意優先型のAD/HDらしいです。「私、失敗しかしないので(キリッ」
 自己分析では、耳からの情報収集能力が弱く、計画性がなく、シングルタスクですね。何かやっているときに話しかけられただけで混乱しますし(笑)。頭の中が部屋同様に整理できてないのが大きい。
 不注意優先ですが多動性も衝動性も持っていると思います。病院にいるときは多動性や衝動性は現れにくいと思うし。

 今後カウンセリングが続くようなので、じっくり対応を考えていこうと思います。他の能力でカバーするとか、そういう方法になるのかな?
 自分を責めるか周囲を責めるか(のび太型かジャイアン型か)は、額にEを書けば分かるのかも。相手が読めるように書けば自分を責める方なんじゃない?
 ちなみに、のび太型とかジャイアン型などは専門的には区別されてないみたいですね。本を書いた人の造語みたいなもの。何でも四次元ポケットに押し込めて道具がどこにあるか分からなくなってパニックになりやすい「ドラえもん型」というのがありそうだなとか思うわけですが。

 周囲に迷惑をかけるのは明白なのですが、こういうのってどういうタイミングで伝えたらいいのでしょうね。それを迷っているところです。

ゆかいな仏教

 見たことがない出版社だったので躊躇しましたが買って読んでいます。サンガ=僧なのね。
 それにしても仏教って難しいですね。解脱は何となく分かっていましたが、「さとり」や「菩薩」の意味がようやく分かって来たところです。あと半分ぐらい残っているので、頑張って読み進めたいと思いますがすごく難しいですわ。
 絶対に日本人の大部分は理解できてないよなと感じます。浄土宗・浄土真宗って革命やね。本来の仏教とは違う別のものって気がしています。小乗仏教と大乗仏教でもだいぶ違うのに、日本に来て相当に変容してるんだなあ。

げき☆えん~激・エンターテインメント~

 松来未祐さんが学祭で宣伝していたので、サインのお礼がてら観て来ました。学生の頃に強制的に見せられた演劇以来だと思うので、ほとんど初観劇です。演劇部などの舞台も、あまり見た記憶がないですね。
 舞台が学校の体育館よりも狭いことにびっくりし、役者と観客の距離が近いことにびっくりしました。
 演劇部の学生の話だったわけですが、武田知大さんが良い役者さんに見えました。このために坊主頭にしたのかな? 笑って泣けて、タイトル通りのエンターテイメントで、かなり面白い演劇でした。
 体のラインが分かるような服装の女優さんがいましたが、堂々としていてさすがプロですね。プロのダンサーなのでしょう、キレキレなダンスを踊っている女優さんもいました。
 もちろん松来未祐さんの演技も高い声と低い声の使い分けが面白かったです。

| | コメント (0)

2013年12月 5日 (木)

聖地巡礼3

 検査結果が出まして、正式にADHD認定されました。これからカウンセリングが始まります。ドキドキ。

 ようやく一眼レフカメラのゴミを除去できました。ひとつ勉強になったぜ。レンズを装着する際には注意が必要ですね。


●聖地巡礼3

 残るは出雲と岡山です。といっても、岡山は当初の予定にありませんでした。出雲近辺に宿を取ろうとしたら、全然空いていない。どうも出雲大社は大きくなく、日帰りできるらしいので岡山にしました。岡山観光もできたし、妥当な選択だったかな?

☆出雲大社

 出雲大社は伊勢神宮よりは小さかったです。というより、伊勢神宮が大きすぎなのでしょう。
 しかし、山が近いので神聖な場所という感じがしました。今で言う「パワースポット」なのかな? あまり好きな呼び方ではないのですが……「神域」と言う方が好きだったり。
 勾玉など石を売っている店が多かった印象です。出雲そばが有名なようですが食べられなかったのが残念ですね。

★鏡山城址(出雲に行く途中)
鏡山城址

★出雲大社
出雲大社鳥居
出雲大社参道
御柱(仮)
出雲大社拝殿
出雲大社拝殿と八雲山
大注連縄
出雲大社大鳥居

★出雲大社前駅
吉田くん
出雲大社駅

★一畑電車
一畑電車
車内

★大国主としまねっこ
大国主としまねっこ

☆岡山

 後楽園と岡山城に行き、最後に備前焼を購入しました。
 備前焼はどれがいいのか分からず、天守さんが熱心に説明してくれている合間を縫って探していたのですが、小一時間程度経ったときに、逆向きの「馬」が書かれている湯呑(酒でもいいかも)を見つけて、「午年」生まれなのでこれでいいかと選んだところ、どうやら初釜に左馬を書くことがあるらしく縁起が良いということでした。
 これも縁かなあと思い大事にすることにします。備前焼は釉薬を使っておらず、「湯炊き」すると割れにくいんですって。

 後楽園は天気が良かったので楽しめました。美しい庭園ですね。岡山城が見えるのも良い感じです。
 岡山城は再建したお城ですが、月見櫓・西之丸西手櫓は焼け残ったようです。お城って再建すると鉄筋コンクリートの天守になるんですね。木造だと本来の天守だから分かりやすいのかな?

★路面電車
路面電車
路面電車

★後楽園
ボケの練習
後楽園
後楽園
後楽園

★岡山城
後楽園から岡山城
月見櫓
石垣

★備前焼
備前焼左馬


○感想:かぐや姫の物語

 個人的にはかなり面白かったし泣けました。丁寧に翁と嫗の心情を追うと、竹取物語は泣ける話だったんだなと思いましたね。
 新しい解釈は3つあって、「捨丸という幼なじみ」「月に帰るきっかけはかぐや姫の心の悲鳴」「月は宇宙にある」ということかなと。SFとしての竹取物語であり、当時の時代背景の竹取物語でもあるなと感じました。
 直感としては、これって高畑勲による「ポニョ」なんですよね。ポニョはあちらの世界で老人が喜んでいたけれど、この話では現世で老人が喜ぶ。あちらの世界は月という感情のない静寂な世界。新しいものが好きで、この世が大好きなんだろうなと思いました。
 自然を愛しているように見えてデジタルが大好きという(笑)。高畑さんも歪んでいますわ。
 帝のキャラデザに悪意を感じるなあと思ったり。いっそのこと思い切ってレイプ表現まであればよかったのにな。
 動画は期待した程ではなかったですね。線が途切れているせいで、彩色用に原画動画が必要という2倍の作業量の割には平凡かなと。動きはすごくいいのですが、CM以上の動きはないように思いました。
 地井武男さんの最後の作品かもしれませんね。かなり素晴らしい演技だったと思います。
 地上波で放送されたら結構楽しく見れるアニメではないかと思います。とは言え、翁や嫗に感情移入するアニメなので、どうしても視聴層は年齢が高くなりそうです。

○感想:サカサマのパテマ

 超綺麗な練り込まれたSFです。そのまんまサカサマで生きる人の話です。
 猿の惑星とか最近ではガルガンティアとかに近いのかな? 最後の大どんでん返しを楽しむもので、オチを知ったら2回目はないという感じです。ということで、前情報なく見るのが良いアニメです。
 途中ヒロインが水樹奈々さんに聞こえたのですが、エンディングテロップを見ると藤井ゆきよさんという方でした。ダメ絶対音感がダメすぎるよ(笑)。
 この先の例えば結婚した後の生活とか想像したらダメなんだろうな。単純に子供はどうなるんだろう?というのが気になります。

| | コメント (0)

2013年12月 4日 (水)

聖地巡礼2

 神道を調べるに、神仙思想から始まっている可能性が高いように思います。卑弥呼の鬼道ね。神道は道教と根っこは同じだろうなと考えております。
 カミには天神・地祇・人鬼があり、神道ではこれらのすべてがカミとなり得ます。天は当然として、地も磐座や神籬があるわけです。人も菅原道真や平将門のようにカミとなれます。恐らく総称して「神」に当てたのだろうと思います。

 古代日本で神と道教の習合があり、その後の奈良時代には神仏習合が始まり、陰陽道や修験道など日本独自の宗教と交流し、江戸時代に朱子学の影響で儒教と習合し、明治時代にはキリスト教と習合して国家神道が誕生したのだろうなと思います。
 神道は多神教ですが、国家神道は一神教だと思うんですよね。「キリスト=神の子」を「天皇=天孫」と読み替え、イザナギとイザナミを日本の創造主を読み替えると、かなりキリスト教に近い。八百万の神はキリスト教の聖霊ポジションに置いても良い。キリスト教と習合させたのだろうと思います。
 大黒様と大国主命を同一としたり、応神天皇と阿弥陀如来を同一とするよりは無理がない感じです。

 神道の発祥の地は奈良でしょう。それも三輪山の麓、桜井市付近だろうと推測します。聖地巡礼で奈良に行ってみたのはそういう事情なわけです。


●聖地巡礼2

 次は奈良・金沢・高岡です。

☆大神神社

 大神神社は大和国一宮らしいです。一宮とは昔の国単位で一番社格の高い神社です。だから、大和国一宮=大和国で一番社格の高い神社ね。全国にある一宮・二宮・三宮はこれが地名になったものでしょう。
 日本で一番古い神社でもあるらしいです。大和国は日本発祥の地とも言えますしね。三輪明神とも言うみたいです。「三輪そうめん」で有名な三輪ですね。ちなみに大神神社は「おおみわじんじゃ」と読みます。
 大物主大神が主祭神なんですね。大物主は大国主の和魂ということみたい。大物主なのでスサノオ系だね。近くに素戔嗚神社もありましたし。

★大神神社
大神神社鳥居
大神神社参道
祓戸神社
大神神社拝殿
大神神社拝殿と巳の神杉
大神神社大鳥居
自動車お祓い所

★天皇社
天皇社

★素戔嗚神社
素戔嗚神社

★若宮社
若宮社

☆ホケノ山古墳

 ホケノ山古墳は天皇陵ではないので発掘が進んでいますし、古墳の上に登れます。
 円墳かな?と最初思ったのですが、よくよく見ると前方後円墳なんですね。

★茅原大墓古墳?
茅原大墓古墳
茅原大墓古墳と大鳥居

★ホケノ山古墳
ホケノ山古墳案内
ホケノ山古墳
まむし注意
ホケノ山古墳前方後円墳
ホケノ山古墳埋葬施設

★三輪山?(ホケノ山古墳の上から)
三輪山?

★箸墓古墳?(ホケノ山古墳の上から)
箸墓古墳?

★国津神社
国津神社

☆箸墓古墳

 箸墓古墳は「卑弥呼かも?」と言われている倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)のお墓です。彼女は大物主神の妻で、箸でホトを突いて死んだという恐ろしい言い伝えがあるそうです。そのため箸墓古墳と言うらしい。
 箸墓古墳はかなり大きいです。天皇陵と同様に宮内庁の管轄で正面に鳥居があります。

★箸墓古墳
箸墓古墳周辺
箸墓古墳鳥居
桜井市
箸墓古墳(リコーGR)
箸墓古墳(ソニーWX-300)
箸墓古墳(ペンタックスK-30)

☆21世紀美術館

 メディア芸術の美術館です。子供向けの特別展の方が撮影できたし楽しめました。プールの下に潜ってプールを見上げるのは楽しいかもね。

★21世紀美術館
21世紀美術館
紙を触ると映像が
風で動く
サイコロを転がすと
ブロックを入れると
見上げられるプール

☆兼六園

 あいにくの雨で楽しさ半減でした。金沢は寒かったですね。足元からしびれるような寒さでした。

★兼六園
兼六園
兼六園
兼六園
兼六園
兼六園
兼六園

☆P.A.WORKSと城端

 P.A.WORKSはすごく田舎にあるんですね。単線の終点「城端」から20分ほど歩きました。
 町全体がP.A.WORKSの町という感じです。『true tears』の舞台ですしね。
 ベンチャー企業を町が誘致して、そこにP.A.WORKSが入ったみたいですね。近くに「じょうはな座」という文化施設があり、特別住民票などを購入しました。

★城端駅
城端駅(乃絵)
城端駅
ゆるゆり?

★南砺市観光協会
南砺市観光協会

★城端
城端
城端
善徳寺
城端
城端

★P.A.WORKS
P.A.WORKS
P.A.WORKS
P.A.WORKS
P.A.WORKSの周辺

★じょうはな座
サインポスター
特別住民票
サイン色紙
サイン色紙など
むぎや祭ポスター

☆高岡

 高岡市を散策。駅前が非常に寂れていますね。駅が新しくなるらしいので、商店街の活気を取り戻して欲しいです。北陸新幹線が停まるのは新高岡で別の場所なんですよね。
 高岡駅などで「あみたん娘」というキャラを展開していたのですが、全国的に知られてないので、ここで知ってもらおうと思います。
 「瑞龍寺」をチラッと見て、「前田利長墓所」が学校に侵食されているのを見て、「高岡大仏」と「高岡古城公園」を見て、『true tears』の「あいちゃん」の元ネタのお店「たこ焼きはちはち」を見て来ました。
 「たこ焼きはちはち」は開店が11時なので、しばらく待ったのですが、なんと訪れた日は定休日。寒い中待ったのにね。仕方ないので根性で閉店中の店内を撮影してきました。

★高岡駅
あみたん娘

★瑞龍寺
瑞龍寺

★前田利長墓所
前田利長墓所

★高岡大仏
高岡大仏

★高岡古城公園
true tearsの噴水
噴水

★たこ焼きはちはち
たこ焼きはちはち(外観)
たこ焼きはちはち(外観)
たこ焼きはちはち(外観)
たこ焼きはちはち(外観)
true tears
たこ焼きはちはち(店内)
たこ焼きはちはち(店内)

★越中中川駅
越中中川駅
越中中川駅(氷見線)


マンガでわかる統計学

 いやあ、統計学を分かってなかったですね。
 特に、ヒストグラムや分散・標準偏差、正規分布についてよくわかりました。一峰性でないと正規分布などを適用できないのですね。二峰性とか考えてたけど、サンプリングに問題があるので除外していいんだと。
 再度読み返しているところですが、なかなか覚えられないですね。

大栗先生の超弦理論入門

 難解な超弦理論を簡単に説明してくれる入門書ですね。
 しかし、粒子を点とするとおかしくなるのはわかったのですが、そこで弦になるのがいまいちわかりませんでした。この本も読み返して理解を深めたいと思います。
 自分の忘れやすい性質上、同じ本を何度も読み返すのが必要みたいです。

| | コメント (0)

2013年12月 2日 (月)

聖地巡礼1

 長期の休みをもらえたので、このままでは昼夜逆転すると思い、一念発起して聖地巡礼してきました。
 自宅→伊勢神宮→京都宿泊→嵐山→京都宿泊→嵐山トロッコ列車→大神神社・ホケノ山古墳・箸墓古墳(奈良)→京都宿泊→21世紀美術館・兼六園→金沢宿泊→P.A.WORKS(南砺)→高岡宿泊→高岡大仏・高岡古城公園→岡山宿泊→出雲大社→岡山宿泊→後楽園・岡山城→自宅という7泊8日の旅でした。
 一眼レフカメラで撮影した写真にゴミが写り込んでいて残念。どこで入り込んだんだろ? そこのところは、カメラの練習がてら旅を楽しんだのでご容赦ください。


●聖地巡礼1

 まずは、伊勢と嵐山です。

☆伊勢神宮

 豊受大神宮(外宮)→皇大神宮(内宮)→月讀宮(皇大神宮の別宮)→倭姫宮(皇大神宮の別宮)→月夜見宮(豊受大神宮の別宮)という順序で参拝したと記憶しています。
 式年遷宮の年だったわけですが、茅葺屋根なので20年で建て替えるよなあという印象です。外宮や内宮では古い社殿を見るのは難しいのですが、別宮では古い社殿の屋根が朽ちてきている様子が分かりやすい。

 印象に残っているのは、ツクヨミが荒神ということです。古代の人々は夜を恐れていたということなのでしょうか?
 アマテラス・ツクヨミ・スサノオの三姉弟でスサノオは系統が違うと思っていたのですが、ツクヨミにももともとスサノオの要素があったのかもなあと思い直しました。陰陽の陰の部分を担うのが、元々スサノオではなくツクヨミだった可能性ね。出雲が強大すぎたのでスサノオがツクヨミの属性を侵食したのかも。
 倭姫が皇大神宮を創建したという説明を読んでいると「倭姫=台与なのかな?」という感じもします。そういう意味で、倭姫宮は重要な神社に思えますね。
 外宮でいきなりカメラを落としてしまったのですが、周囲の方に教えていただきました。非常に感謝です。

★外宮
外宮(旧)
外宮(新)

★内宮
内宮
内宮

★月讀宮
月讀宮
月讀宮

★倭姫宮
倭姫宮参道
倭姫宮
倭姫宮

☆嵐山

 葉が色付き始めでした。天龍寺がすごく綺麗でしたね。大河内山荘は期待してなかったのになかなかに広くて見晴らしもよくて素晴らしかったです。庭園は楽しいね。

★嵐電
嵐電

★渡月橋
渡月橋
渡月橋付近
渡月橋付近

★宝厳院
宝厳院抹茶
宝厳院抹茶

★天龍寺
天龍寺
天龍寺
天龍寺
天龍寺
天龍寺
天龍寺
天龍寺
天龍寺
天龍寺
天龍寺

★野宮神社
野宮神社
野宮神社
野宮神社鳥居

★竹林の小径
竹林の小径

★大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘
大河内山荘

★常寂光寺
常寂光寺
常寂光寺と街並

☆嵐山トロッコ列車

 トロッコ列車にも乗ってきました。「酒呑童子」が乗り込んでくるんですね。嵐山から乗る場合は、最初は左側が見晴らしが良く途中からは右側の方が良いみたい。全体的には右側が見晴らしが良いのかな?

トロッコ嵯峨駅
トロッコ嵯峨駅蒸気機関車
嵐山トロッコ列車
嵐山トロッコ列車
トロッコ亀岡駅
トロッコ亀岡駅
嵐山トロッコ列車



| | コメント (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »