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2013年12月 5日 (木)

聖地巡礼3

 検査結果が出まして、正式にADHD認定されました。これからカウンセリングが始まります。ドキドキ。

 ようやく一眼レフカメラのゴミを除去できました。ひとつ勉強になったぜ。レンズを装着する際には注意が必要ですね。


●聖地巡礼3

 残るは出雲と岡山です。といっても、岡山は当初の予定にありませんでした。出雲近辺に宿を取ろうとしたら、全然空いていない。どうも出雲大社は大きくなく、日帰りできるらしいので岡山にしました。岡山観光もできたし、妥当な選択だったかな?

☆出雲大社

 出雲大社は伊勢神宮よりは小さかったです。というより、伊勢神宮が大きすぎなのでしょう。
 しかし、山が近いので神聖な場所という感じがしました。今で言う「パワースポット」なのかな? あまり好きな呼び方ではないのですが……「神域」と言う方が好きだったり。
 勾玉など石を売っている店が多かった印象です。出雲そばが有名なようですが食べられなかったのが残念ですね。

★鏡山城址(出雲に行く途中)
鏡山城址

★出雲大社
出雲大社鳥居
出雲大社参道
御柱(仮)
出雲大社拝殿
出雲大社拝殿と八雲山
大注連縄
出雲大社大鳥居

★出雲大社前駅
吉田くん
出雲大社駅

★一畑電車
一畑電車
車内

★大国主としまねっこ
大国主としまねっこ

☆岡山

 後楽園と岡山城に行き、最後に備前焼を購入しました。
 備前焼はどれがいいのか分からず、天守さんが熱心に説明してくれている合間を縫って探していたのですが、小一時間程度経ったときに、逆向きの「馬」が書かれている湯呑(酒でもいいかも)を見つけて、「午年」生まれなのでこれでいいかと選んだところ、どうやら初釜に左馬を書くことがあるらしく縁起が良いということでした。
 これも縁かなあと思い大事にすることにします。備前焼は釉薬を使っておらず、「湯炊き」すると割れにくいんですって。

 後楽園は天気が良かったので楽しめました。美しい庭園ですね。岡山城が見えるのも良い感じです。
 岡山城は再建したお城ですが、月見櫓・西之丸西手櫓は焼け残ったようです。お城って再建すると鉄筋コンクリートの天守になるんですね。木造だと本来の天守だから分かりやすいのかな?

★路面電車
路面電車
路面電車

★後楽園
ボケの練習
後楽園
後楽園
後楽園

★岡山城
後楽園から岡山城
月見櫓
石垣

★備前焼
備前焼左馬


○感想:かぐや姫の物語

 個人的にはかなり面白かったし泣けました。丁寧に翁と嫗の心情を追うと、竹取物語は泣ける話だったんだなと思いましたね。
 新しい解釈は3つあって、「捨丸という幼なじみ」「月に帰るきっかけはかぐや姫の心の悲鳴」「月は宇宙にある」ということかなと。SFとしての竹取物語であり、当時の時代背景の竹取物語でもあるなと感じました。
 直感としては、これって高畑勲による「ポニョ」なんですよね。ポニョはあちらの世界で老人が喜んでいたけれど、この話では現世で老人が喜ぶ。あちらの世界は月という感情のない静寂な世界。新しいものが好きで、この世が大好きなんだろうなと思いました。
 自然を愛しているように見えてデジタルが大好きという(笑)。高畑さんも歪んでいますわ。
 帝のキャラデザに悪意を感じるなあと思ったり。いっそのこと思い切ってレイプ表現まであればよかったのにな。
 動画は期待した程ではなかったですね。線が途切れているせいで、彩色用に原画動画が必要という2倍の作業量の割には平凡かなと。動きはすごくいいのですが、CM以上の動きはないように思いました。
 地井武男さんの最後の作品かもしれませんね。かなり素晴らしい演技だったと思います。
 地上波で放送されたら結構楽しく見れるアニメではないかと思います。とは言え、翁や嫗に感情移入するアニメなので、どうしても視聴層は年齢が高くなりそうです。

○感想:サカサマのパテマ

 超綺麗な練り込まれたSFです。そのまんまサカサマで生きる人の話です。
 猿の惑星とか最近ではガルガンティアとかに近いのかな? 最後の大どんでん返しを楽しむもので、オチを知ったら2回目はないという感じです。ということで、前情報なく見るのが良いアニメです。
 途中ヒロインが水樹奈々さんに聞こえたのですが、エンディングテロップを見ると藤井ゆきよさんという方でした。ダメ絶対音感がダメすぎるよ(笑)。
 この先の例えば結婚した後の生活とか想像したらダメなんだろうな。単純に子供はどうなるんだろう?というのが気になります。

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