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2013年12月27日 (金)

マスコミは分祀ではなく分遷と言うべきではないか

 FAの人的補償が続々決まっていますね。
 日ハム鶴岡捕手の人的補償は藤岡投手、広島大竹投手の人的補償は一岡投手ということになったようです。
 藤岡投手は今年病気で活躍できなかったので復活して欲しいところ。一岡投手は福岡の専門学校からプロ入りなので期待しています。

 ホークスは囲い込みドラフトから九州出身中心FAに完全に舵を切ったなと確信しました。内川選手以降、細川捕手を除いて九州出身ばかり獲得しています。それ以外は外国人やメジャーからの出戻り組ですね。
 囲い込みがルール違反となったために思い切って方向転換したのだろうと思います。ドラフトでは楽天・広島・阪神が狙っていてうまく九州出身者を獲得できないので、九州出身者を増やすにはこれしかないでしょうね。
 あと、複数年契約のときに年俸固定制ができたようです。本多選手や松田選手がその契約のようですが、ベースが固定ということなのだろうと思います。その代わり出来高も小さいのかな?

 また、ホークスのファームも筑後市に決まり、古賀誠がつくった駅と言われた筑後船小屋駅が一気に活性化しそうです。ちなみにこの駅は親の実家の最寄りの新幹線駅だったはず。あの田園風景が様変わりするのかな?
 結局、新幹線の駅を中心に発展するのかもしれませんね。そういう意味では新幹線の駅を欲しがる政治家などは先見の明があると言えるのかも。
 しかし、タマホームってあんなところだったんですね。久留米にはブリヂストンを始め有名企業が多いですし、久留米市や筑後市などあまり大きくない街なのに、あの近辺は企業が生まれやすい何かがあるのかもしれませんね。

 日本古代史の研究で、自分は都出比呂志さんと白石太一郎さんを信用しているみたい。あまり論理の飛躍がなく、様々な証拠があげられてるからかもしれません。
 最近、「稲作」「祭祀」「天皇」「神道」「国家」という観点でどれが先なのか(卵が先か鶏が先か)考えているわけですが、非常に難しいですね。
 「けがれ」は神道にとって重要かと思っていたけど、平安時代からのようなので古神道には重要ではないのかもしれませんし。じゃあ初期の神道ってどういうものなのでしょうね。
 「国つ神」が土地神で「天つ神」が稲作などとともに海外からやってきた土地に縛られない神なのかなと思うようになっています。「天つ神」はある意味作られた神なのかな、とか。「高天原」は海外(先進国)と思えばある程度は納得できる?
 「アマテラス」「ツクヨミ」「スサノオ」と三柱あるのが疑問なんですよね。道教と同じならば陰陽で2つのはず。陰に属するのが「ツクヨミ」「スサノオ」と2つあるように見えます。そして「ツクヨミ」の影が薄い。本来は同じものなのかもしれません。


安倍首相 靖国神社に参拝

 ついに安部首相が念願の靖国参拝を果たしました。総理大臣就任から1年ということですので、以前から心に決めていたのかもしれませんね。

 たびたび問題になる首相の靖国参拝ですが、そもそもの始まりはA級戦犯の合祀にあるようです。

 なぜ合祀されたのか?

 まず、「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」により戦争犯罪者がA級・B級・C級を問わず、国内外を問わず、全面的に赦免されています。ただし、海外の抑留者を念頭に置いた決議でしょう。
 次に、「戦傷病者戦没者遺族等援護法」により、罷免された戦争犯罪者の死亡が公務上の死亡として扱われているように見えます。(戦争犯罪者云々とは記載されていませんが、恐らくそういうことだろうと思います)
 公務上の死者も戦没者と同様に扱っているので、A級戦犯も戦没者であるという理屈になります。この理屈で言えば、どのような戦没者慰霊でもA級戦犯は含まれるわけですね。
 A級戦犯で処刑された人を戦没者と分けたいならば、法律で分離する必要があるように思います。

 また、戦前は神道を宗教とみなしていなかったようです。だから、靖国神社などは国家の施設だったわけですね。戦後は神道が宗教となりました。でも宮内庁があるので、天皇や皇室だけは神道とは別としているのかもしれません。
 当時の厚生省の協力を得て、宗教法人である靖国神社が、昭和53年にA級戦犯を含めた戦没者を合祀します。国の協力を得ているので、明確に政教分離に反しています。
 それまでは首相が靖国神社に参拝しても問題にはなりませんでしたが、これ以降マスコミの過剰な報道などもあり国際問題に発展します。

 中国(中華人民共和国)は、A級戦犯にすべての責任を押し付ける姿勢なので、靖国参拝に当然反発します。それを知っていてマスコミも中国の反応を政府批判として利用したように思います。
 かつての連合国の各国も、赦免されたとはいえ戦犯は戦犯という認識だろうと思います。このあたりは国内外で温度差がありそうです。

 分祀は増やす意味なので、A級戦犯以外の戦没者の分遷と言うべきだと思いますが、靖国神社が行おうと思えば可能です。
 しかし、靖国神社は宗教法人なので、国が指示することは政教分離に反します。
 従って、自主的に靖国神社が動くしかないわけですが、国にとってはメリットが大きいですが靖国神社にはメリットがないのでそのようなことは行わないでしょう。

 結局のところ、国をあげて各国に説明して納得してもらうか、もしくは参拝しないかの二択しかないように思えます。
 靖国神社が戦争のための神社と認識されていて、「東京裁判は無効」「戦犯は全面赦免している」「一億総懺悔だから戦犯はいない」と言っても通用しないだろうし、「戦争目的で参拝していない」「A級戦犯は300万人中の数人」と言っても理解されないだろうし、どうするのでしょうね。
 文化施設として観光客や各国要人に見てもらうとかなんかな? 実際に見てみるとほとんど普通の神社ですよね。それに国家神道で言えば、全国にある護国神社もNGってことになりますし。(靖国参拝を嫌がってる人でも護国神社にお参りに行ったりしてない?)

 神道はすごく不思議で、国家神道も不思議な存在なので、日本人でも分かっていないように思います。だから説明が難しいのかもしれません。
 イスラム教もキリスト教の各国相手には説明が難しそうですしね。キリスト教同士ならば多少分かり合えるのかな?


○AD/HDとは何か

 現在、AD/HDのカウンセリングを受けています。(ADHDではなく、正確にはAD/HDと書くみたい)理解はしてきたんだけど、どう対策していいものか難しいですね。
 実家に帰省したら、両親に説明しないといけないわけですが、うまく説明できるのか心配です。

 まずは動画で。この動画を上げた人が強引に2つの動画を結びつけていますが、出所は違うものですね(笑)。おおよそこんな感じなので、ある程度の理解には使えるように思います。

★#1 小児期「ADHDの正しい理解のために」

★#2 成人期「ADHDの正しい理解のために」

 AD/HDは注意欠陥・多動性障害の略称なのですが、「不注意」「多動性」「衝動性」という3種類の特徴があるようです。
 おおよそ3~6%ぐらいはいるようで、グレーゾーンをAD/HDに含めるかによって数値が変わるみたい。ちなみに不注意優勢型で静かなタイプはADD(注意欠陥障害)と言われるようです。
 自分の場合は不注意優先型のAD/HDらしいです。「私、失敗しかしないので(キリッ」
 自己分析では、耳からの情報収集能力が弱く、計画性がなく、シングルタスクですね。何かやっているときに話しかけられただけで混乱しますし(笑)。頭の中が部屋同様に整理できてないのが大きい。
 不注意優先ですが多動性も衝動性も持っていると思います。病院にいるときは多動性や衝動性は現れにくいと思うし。

 今後カウンセリングが続くようなので、じっくり対応を考えていこうと思います。他の能力でカバーするとか、そういう方法になるのかな?
 自分を責めるか周囲を責めるか(のび太型かジャイアン型か)は、額にEを書けば分かるのかも。相手が読めるように書けば自分を責める方なんじゃない?
 ちなみに、のび太型とかジャイアン型などは専門的には区別されてないみたいですね。本を書いた人の造語みたいなもの。何でも四次元ポケットに押し込めて道具がどこにあるか分からなくなってパニックになりやすい「ドラえもん型」というのがありそうだなとか思うわけですが。

 周囲に迷惑をかけるのは明白なのですが、こういうのってどういうタイミングで伝えたらいいのでしょうね。それを迷っているところです。

ゆかいな仏教

 見たことがない出版社だったので躊躇しましたが買って読んでいます。サンガ=僧なのね。
 それにしても仏教って難しいですね。解脱は何となく分かっていましたが、「さとり」や「菩薩」の意味がようやく分かって来たところです。あと半分ぐらい残っているので、頑張って読み進めたいと思いますがすごく難しいですわ。
 絶対に日本人の大部分は理解できてないよなと感じます。浄土宗・浄土真宗って革命やね。本来の仏教とは違う別のものって気がしています。小乗仏教と大乗仏教でもだいぶ違うのに、日本に来て相当に変容してるんだなあ。

げき☆えん~激・エンターテインメント~

 松来未祐さんが学祭で宣伝していたので、サインのお礼がてら観て来ました。学生の頃に強制的に見せられた演劇以来だと思うので、ほとんど初観劇です。演劇部などの舞台も、あまり見た記憶がないですね。
 舞台が学校の体育館よりも狭いことにびっくりし、役者と観客の距離が近いことにびっくりしました。
 演劇部の学生の話だったわけですが、武田知大さんが良い役者さんに見えました。このために坊主頭にしたのかな? 笑って泣けて、タイトル通りのエンターテイメントで、かなり面白い演劇でした。
 体のラインが分かるような服装の女優さんがいましたが、堂々としていてさすがプロですね。プロのダンサーなのでしょう、キレキレなダンスを踊っている女優さんもいました。
 もちろん松来未祐さんの演技も高い声と低い声の使い分けが面白かったです。

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