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2014年1月

2014年1月30日 (木)

STAP細胞

 ちょっとやりすぎたかもしれないです。まさに「むしゃくしゃしてやった」ですもの。

 でも、後悔はしてません。いくら業界に詳しくなっていようと所詮は声優ファン。舞台を見に行って、DVDも予約した(笑)。声優ファンの側に立つのが筋だと思っています。
 「あのー、犯人(結婚相手)わかっちゃったんですけど」ってことで。
 「倍返しだ!」とまではいかないまでも、一石は投じることができたのではないかなあ? どうだろ?
 声優ファンはかなりよく誘導に従うので、こちらからの攻撃(?)は意外に思われたかもしれないとか思っています。

 このところ高橋祐馬さん(アニプレックスのアニメプロデューサー)が阿澄佳奈さんの旦那として取り上げられていますね。証拠はあるのかしら?
 アーツビジョン松田さんの事件以降、アニメプロデューサーにしたがるよね。でも、音楽やゲームのプロデューサーの方が接触時間は長いみたいよ。アニメならば当然音響監督だろうな。
 業界関係者の反応として、否定されたら正解でスルーされたら不正解と考えています。いわゆる「よほど都合が悪いようだな」ってやつ。スルーされるのは、その方が都合がいいと思うんですよね。
 ちなみに、林原めぐみさんとあみやまさはるさんについてはスルーされているので嘘なのかもなあとか思っています。(林原さんサイドが気にしていないからスルーしている可能性もあるけどね)

 これ以上やっちゃうと本当にストーカーで「マジキチ」と言われそうなので、あとは検索エンジンと口コミに任せて(性格悪いな…)、次の情報が見つかるまではこの話題は控えようかなと思います。

 最初に尾上松緑さんのブログを阿澄佳奈スレッドに貼った人が気になっています。あれがなかったら福山さんに辿りつけなかったと思います。


万能細胞「STAP細胞」ヒトでも成功するか注目

 弱酸性の溶液に浸して培養で万能細胞ができちゃうって、何というパラダイムシフトですか?
 化学出身ならではの発想なのかもしれません。今後、ヒト細胞への応用や安全性の確認など乗り越えるべき課題はあるでしょうが、iPS細胞が通った道なのでやりやすいのかもしれません。
 すでに国際特許出願しているようなので、うまく国益につながるといいなと思います。今後の発展分野は医療系なんでしょうね。

 小保方晴子さんはまだ30歳とかなり若い。そしてバドミントンの潮田玲子さんに似ている気がする(笑)。キルミー赤崎さんにも見えるかな。人気になるだろうな。(「デート中も研究のことを考えていた」というのは男避けなのかな?)

 それにしても、誰も信じてくれなかった時期をどうやって乗り越えたのでしょうね。ネイチャーから「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」とか言われると発狂しそうですわ。絶対めげますね。
 こういう発見をする人の精神力の強さは見習いたいものです。豆腐メンタル何とかしたいわ。


ドラゴンボールに出てきそうな電動一輪バイク「RYNO」がかっこいい

 かっこいいと言うよりはかわいい気もするなあ。「セグウェイ」に近いというのが面白いですね。一輪車に乗れなかったけど、これならば乗れるのかな? 場所も取らないし、乗ると楽しくなれそうな乗り物やね。

「ふわぁ、くっそ、ふぁ◯く、遅刻だぁ!」 外国人が作った萌えアニメ「Senpai Club」が新感覚で萌える件

 たどたどしい日本語なのに萌え声だし(笑)。
 男のキャラがかなりいまいちですが、女の子のキャラデザはいい感じです。「かわいい」は海外クリエーターも理解できるようになったのかな?

アニメ「妹ちょ。」深夜に放送時間変更 BPO審議入りの後で

 BPO審査って、午後10時台というのがまずかったのかな? 妹アニメで貞操帯だもんね(笑)。
 そして、エンディングテーマがパチンコの海物語と似ているらしい。
 里見プロデューサー、大丈夫ですか?(笑)

☆大当りラウンド映像 ♪キラキラ☆ハッピー

☆小倉唯/「Charming Do!」MUSIC VIDEO *short ver.

三角縁神獣鏡に「魔鏡現象」 最新技術で判明

 3Dプリンタの活用が広がっていますね。金属もこうやって加工できるのか。鏡ということは相当に精度が高いということですね。

 卑弥呼の鬼道。すなわち、神仏習合から仏教を取り除いた初期神道(古神道というと2種類の意味があるようだし)を知りたいなと思っているけど、この発想ってどうやら本居宣長と同じみたいなんよね。本居宣長は古道と言っている。
 じゃあ「古事記伝」を読むしかないのかと思って良い本がないかなと探してみたところ、古事記伝って全44巻もあるんやね。こんなん全部読めないわ。どうしよう?
 神仙思想が中国の道教と日本の神道に分かれたというイメージなんよね。神道は仙人の思想が弱い感じがしてたり。その後に神仏習合が起きたとかじゃないんかなあ? 当然儒教や道教とも習合が起きている感じ。
 「古事記伝」の解説書でもまず読んでみるかな?

宮崎吾朗監督、初のTVシリーズアニメ「山賊の娘ローニャ」今秋放送

 テレビシリーズは数をこなすことで鍛えられそうなので、面白い試みですね。私は吾朗監督は才能があると思っている……そりゃあ宮﨑駿は超えられないでしょうが、良いアニメ監督になりそうという予感があります。「コクリコ坂から」は結構好きですし。
 ジブリがテレビシリーズを行うことにも興味がありますね。恐らく宮﨑駿さんの引退を受けての方針転換だと思います。映画だけで食っていけないってことね。

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2014年1月28日 (火)

声優になってはいけない~その「夢」は悪夢じゃね?

 クラスのみんなには内緒だよっ!

 今回の騒動を受けて、「声優という職業は好きだけど、声優業界は大っ嫌い」という結論に至りました。「騙される方が悪い」と開き直るその態度が気に入らない。それは詐欺だと思う。

 27日に星ひなが配信されましたが、やはり結婚のことは話せませんよね(笑)。
 (仮)ながらある程度は結論を得ていたので、私は余裕を持って聞けたのですが、そうじゃないと聞く余裕すらないと思います。

 松来さんがブログ更新の3時間前にツイート準備してたとか。よくよく見ると更新日時が「January 15 [Wed], 2014, 0:00」で0時ちょうど。これは明らかに事務所もチェック済みですね。ということは……単純に81プロデュースの力量不足じゃね?

 それまで結婚の気配を感じさせずに「舞台を見に来てください!」。舞台で搾取して(グッズ販売やDVD予約。DVDは内金を1000円とっています)、舞台が終わって余韻が冷めやらぬうちに結婚発表(ほんとにほんとだよ)。その後に「ひゃっほう!!」なんですよね。
 結婚したいとか思っていないファンにとっても、「理解できない」わけですわ。何が起きたの?って感じです。全くストーリーがなく感情移入できない。ファンの気持ちを弄んでいるようにしか見えません。今回の星ひなを聞いても、落としどころすら用意できていない。だから、ファンは「結婚おめでとう」に思いを乗せられません。

 今回、AKBの「卒業」というシステムってよく考えられているのだなと思いました。AKBであるうちは建前として「恋愛禁止」なわけですが、卒業することで恋愛が解禁されるわけですね。ファンにとっても理解しやすい。仕方ないなと思える仕組みがそこにあります。

 阿澄さんの結婚はそういうストーリーが全くなかったからなあ。「まだ何かを隠している」という違和感しかありませんでした。だから調べちゃったんだよな。ヒントがゴロゴロ転がってたし。

 そういえば「わたし、気になります」の状態って、過集中が暴走しているっぽいです。
 次に病院に行った時は、過集中を止める方法を聞いてみたいと思います。症状が似ているので、夏にダウンしたのはこれじゃないかと思います。(発達障害じゃないと過集中は理解してもらえないと思う。脳内エンジンがフル稼働なんで疲れるんですよね)


●声優になってはいけない

 今回、アイドル声優について理解したことで、声優になろうとすると不幸になるという結論に至りました。

 まず、現在の声優業界は養成所ビジネスの方が声優派遣ビジネスよりも大きくなっています。日ナレについて調べて知りました。
 卒業した声優さんが、その養成所や専門学校の広告塔になって宣伝するわけですが、養成所や専門学校はCMなどで「夢」という言葉を多用して生徒を募集しています。この「夢」は悪夢に思えてならないんですよね。

 プロ野球同様に、声優の才能は1年程度でわかるようです。だから、1年ですっぱり切ってくれる養成所や専門学校は良心的です。
 反対に、「夢」を追わせて何年も通わせるところは、悪徳業者と言って良いと思います。必要悪なのかなと思っていましたが、ほとんど詐欺かもしれませんね。
 声優になりたい人の一定数は、夢を諦めきれず、養成所や専門学校を転々とするそうです。哀しいことに「夢」を追っちゃうんですね。

 声優事務所が運営している養成所では、声優になりやすいところがあるそうです。しかし、声優になったものの仕事がない。肩書だけ声優という、拘束された状態に置かれます。
 また、声優事務所は声優という人材を派遣する会社なので、声優さんは「派遣」ですよね。非常に立場が弱いわけです。この状態は絶対に幸せじゃないですよね?

 運良く才能があり、有名な事務所に拾われて、アニメに起用されたとしましょう。1話あたり15000円で1ヶ月4話収録とすると1ヶ月6万円になるので、生活するには3本以上のレギュラーが必要になるように思います。
 そして、最近は1クール(3ヶ月)のアニメが非常に多くなっています。
 オーディションの時期はわかりませんが、平均すると3ヶ月毎にやってくることになるのかな? 要するに、3ヶ月毎に就職活動をする生活を送っているわけですね。これって幸せなの?

 最近のアニメはイベントなどに出れる声優が重宝されます。そうすると、前回書いた「ドル売り」の出番です。「キャラ作り」といって嘘をつくわけです。
 たとえ本人がドル売りをしなくても、アイドル声優が多くなっている業界ですから、周囲の声優も大なり小なり嘘をついていることになります。
 そして、この数々の嘘を墓場まで持って行かなくてはなりません。そんな嘘まみれの人生なんて、想像するだけで不幸だと思うのですが、業界内では感覚が狂うんだろうな。
 多くの声優は仕事と割り切ってファンに対して嘘をついている意識がなく、嘘をつきたくない声優は思い悩むのだろうと予想します。

 仮にアイドル声優として成功したとしても、ファンが見ている偶像と本当の自分の間にギャップがあり、それに苦しめられるのではないかと思います。そのギャップに耐えられる声優さんは相当に精神力が強いのでしょう。
 自分を殺してファンのために尽くし、偶像を演じ続ける選択もできるけど、それは幸福じゃないですよね。

 途中でアイドル声優を失敗するとさらに悲惨で、過去の栄光を思い描きながら「この業界は若い人が中心だから」と嘆くことになります。これも幸せじゃない。

 女性声優は良い人を見つけて結婚するという選択もありますが、離婚すると悲惨でしょう。離婚する女性声優さんが多いのは、目立ちたい人が多く家庭に入れないからと思っています。夫より目立てないことや、夫より収入が少ないことで、夫に嫉妬しちゃうとかね。あくまでも推測ですが。
 男性声優の場合は結婚に逃げられないのでさらにきつそうです。
 裕福な家庭出身で、道楽で声優をやっていますというのが気楽でいいのかも?

 声優になって幸せになれるルートはどのくらいあるのでしょうね。
 すごく演技がうまいとか歌がうまいなどの才能を持っているか、エロゲ声優として顔出しせずに生きるか、ナレーターとして生きるか、そのあたりなのかな? 非常に少ないように思います。(機械音声やVOなどをやってる声優は、本来やりたいことがあるだろうから幸せじゃないよね?)

 そして、幸せなルートであっても、それでも周囲の声優の「ドル売り」の嘘は墓場まで持っていく必要があるわけで、これって幸せなのかな?

 よっぽど野望と才能と精神力がない限り、声優にならない方が良いと思うのですが、いかがでしょうか? 「夢」って怖い言葉だと思います。

 あ。オタク友達とか恋人を作りたいのなら、養成所や専門学校は良いみたいですよ。


初デフォルト、回避へ=「影の銀行」商品-中国

 人口ボーナスから人口オーナスに切り替わるタイミングが、中国と韓国は2015年頃なのでそろそろアジア危機が起きてもおかしくないんですよね。
 日本で人口ボーナスから人口オーナスに切り替わったのは1990年代初頭。91年にバブルが崩壊し、96年に住専問題、97年に北海道拓殖銀行と山一証券の経営破綻、98年に日本長期信用銀行の経営破綻と続いたわけですから、中国や韓国で似たようにことが起きてもおかしくないわけです。
 むしろ、よほどすごい政策をしない限り、防衛できないのではないかと思います。

 今回はデフォルトを回避できてよかったですね。もうそろそろ株の処分を考えた方がいいかも? 正直怖くなってます。

波平さん役の声優・永井一郎さん死去 収録先のホテルで
声優・永井一郎さん死去 波平役やガンダムのナレーションなどアニメの歴史と伴に歩む

 永井一郎さんが亡くなられてしまったそうで。急死なんですね。そういうときが来ちゃうのね。
 お悔やみ申し上げます。

 磯野波平役でお馴染み、ガンダムのナレーションでも有名でしたが、本当に業界の発展に尽力された方なんですよね。声優の低賃金問題に取り組んでたりね。

 次の波平役の声優さんも気になるけど、今は永井一郎さんを想いたいですね。

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2014年1月25日 (土)

アイドル声優とは何か

 にゃんぱす!
 ネット工作しているんだなあということが分かってきて、声優業界と一切接点がない単なるファンだから、もう気を使うことなくぶっちゃけてもいいよなと思えています。(やさぐれている)
 「阿澄佳奈の変」は声優業界にとてつもないインパクトがあったと思うんだけどどうかな? これまでのアイドル声優に比べてアニメに出演しすぎていたと思います。堀江由衣さんの時は例外として、ギリギリうまくごまかせていたんじゃないかな?

 分かった工作の方法は次の通り。今回のってネット工作業者としてはレベルが低いんじゃない?

①「アスミン結婚おめでとう」とファンを装う
②声優ファンを「声豚」と呼んで、m9(^Д^)プギャーする
③「他の声優に乗り換えろよ」と乗り換えをすすめる
④阿澄佳奈の情報を淡々と流してファンをアピールする

 ネット工作業者がやってそうなのは①②③ですね。
 ①に関しては、「アスミン」というのが思いっきり間違っています。「あすみん」「アスミス」、そして「アッス」です。(アッスは蔑称の可能性もある)「あすみん」は、声優浅野真澄さんの「ますみん」の影響かもしれませんが、ひらがななのです。カタカナは間違い。
 ②に関しては本当にひどい。声優ファン→アニメ製作・音楽製作→声優事務所というお金の流れだから直接のお客さんではないのですが、m9(^Д^)プギャーして印象操作するのは目的がわかりません。
 ③に関しては、牌を減らさないための方法ですね。声優ファンが減るのは死活問題なので、カモを離さないようにしようということ。このとき声優名が書かれていたら他の声優事務所関係者、またはその声優のファンだと思います。(ネット工作業者は声優に詳しくないみたい)
 ④に関しては声優事務所関係者だろうと思います。残りそうなファン(まだ信じているファン)をつなぎとめるための方法ですね。信じたいという声優ファンの気持ちを利用しています。

 結局のところ、②でどうでもいいやと思えてきたんだろうな。他の工作は理解できるけど②だけは理解できないもの。誠実さの欠片もない。

 「阿澄佳奈の変」でかわいそうかなと思ったのは小清水亜美さんと井口裕香さんですね。小清水亜美さんは隠れ蓑にされてたし、井口裕香さんは仲良し営業で取り残された形。小清水さんも逆に隠れ蓑にできるし、井口さんも隠し事がなくなってよかったかもしれない。良い方向に向かえばいいですね。
 17歳教が増えるのは当然のことかもね。「17歳ではない」というのはファンもわかっているから、ファンを騙していないわけですよ。それでいて一緒に楽しめる。平和な営業方法ですね。


●アイドル声優とは何か

 ようやくアイドル声優について(もっと言えばアイドルについて)分かったようです。
 「CD」「ユニット」「ライブ」「写真集」などをやっていたから「アイドル」なのではない。
 アイドルは偶像です。つまり、嘘があったらアイドル。
 その嘘を「キャラ作り」と言い換えているわけですね。漫画やアニメのキャラ設定と同じ感覚。

 そういうわけで、「自称アイドル」として活動していない人も、「キャラ作り」していたら「アイドル」だろうと思いますよ(笑)。嘘をついて偶像をつくっていたらアイドル。そういう売り出し方が「ドル売り」。

 テレビで「キャラ作り」と言われることが増えていますが、結局はそういう意味なのですね。デヴィ夫人ですら「キャラ」って使っているので、相当昔から行われているんだろうな。
 政治家とか人柄で選ぶ人が多いわけで、いかに「キャラ作り」が重要かってことなのかもしれません。会ったこともないのに「人柄」ってなんだよと思うんですけどね。

 テレビで一般人へのインタビューとか見るたびに、「どこの劇団員なんだろう?」と思っていましたが、それが拡張された感じですね。声優を含めて芸能人を見るたびに、「どんなキャラ作りをしているんだろう?」と思うことになりそうです。

 「結婚して子供を産んで復帰しようとしたアイドル声優」という話を聞いたことがあって、アイドル声優ファンの感覚と開きがあるなあと思ってたけど、開きがあって当然だったわけですな。

 アスミスについて言えば、「私」ではない誰かが「阿澄佳奈さん」なわけです。キャラ作りで「ぼっちキャラ」を演じていたんだろうな。(ちなみに、「ぼっち」が演技なのは確証はなかったけどある程度は気づいていました)
 だから、「阿澄佳奈さん」を応援していたファンについては、彼女はどうでもいいのだろうと思いますよ。
 最初は「罪悪感とかあったのかな?」と思ったのですが、「罪悪感とか一切ないのでは?」という結論に至りました。だって他人のファンですもの。

 アイドルファンが気になっているのは、「なぜ結婚を公表したのか?」ということかなと思います。公表しなければ今後も声優として活躍できたわけですから。
 阿澄佳奈さんは自己顕示欲の塊だと思います。「私を見て」というのが強烈。
 しかし、「私」と「阿澄佳奈さん」は違う。このギャップは非常に大きいわけです。(「とある飛空士への恋歌」のCMに出演してたのは意図的?)
 だから、彼女は「私」を外に出そうとしたんだろうと思います。しかし、周囲は隠したい。何度もなだめすかしたのでしょう。妥協点が結婚後またはひだまり沙英・ヒロ卒業編後の公表だったのではないでしょうか。(舞台は偶然のオファーとアスミスのわがままじゃない? 最初で恐らく最後の舞台がペルソナってすごいね)
 そういう意味では、「ひゃっほう!!」は幻想の「阿澄佳奈さん」から解放された意味を含んでいるのかもしれませんね。
 ただし、自己顕示欲が強烈で「私を見て」なわけですから、ファン切りして減ったファンを見るのは、ある意味で残酷かもしれません。今後はファンによって自己顕示欲が満たされることはありません。旦那が自己顕示欲を満たすしかないのかな? 大変だろうなと思います。

 また、「アッス」という呼称(蔑称)は関係者が作ったのではないかと思っています。
 「アッス」の元ネタは、「チック」というホークス内川選手の呼称(蔑称)なのです。ホークスファンも「サンキューチック」って使っているので、すでに蔑称ではないようにも思います。
 なぜ「チック」が蔑称なのか? 内川選手が横浜ベイスターズから福岡ソフトバンクホークスにFA移籍したときに、内川選手があまりにもひどい発言を連発したため、巨人小笠原選手への「ぐうの音も出ないほどの畜生」という言葉から、内川選手は「畜生」と呼ばれるようになります。それを短縮して「チック」なのです。(「ぐう畜」から派生して「ぐうかわ」という言葉まで生まれているとか)
 そのため、「アッス」は「阿澄佳奈は畜生」と言っているようなものなので、アンチ阿澄佳奈か関係者しか発想できず、当時はアンチ阿澄佳奈が少なかったため関係者が考えたような感じがしています。どうかな?

(追記)上記のように考えていたけど、違うような気がしてきました。もっと単純なのではないかな? 「アッス」の元ネタは、「カッス」という巨人小笠原選手の蔑称ですね。語感が同じですから、「カッス→アッス」の方が正しそう。「カッス」もほとんど畜生という意味ですが。どうかな?

 そして最近、「○○(△△とは言っていない)」「これもうわかんねぇな」という淫夢ネタ派生があるのですが、これも「王様の耳はロバの耳」で書いている人がいるのでは?とか思ったりします。それにしても淫夢ネタが多すぎて、見ていない人間には何が何だかわからない状況なんだけど。

 当初は警戒しつつも阿澄佳奈さんなどを通じてアイドル声優を学習しようと思ってたけど(そのうち取り込まれてた気はするわ)、どうやら本丸まで辿り着いちゃったかな? 声優の仕事がほぼ全容解明できたので声優ファンとしては満足です(笑)。


○小梅伍を振り返ってみよう

 阿澄佳奈さんは、KBCの「平成アニメっ娘倶楽部」という番組に出演していました。当時「平成アニメっ娘倶楽部」は聞いていた気はするのですが、アスミスの記憶がないんですよね。同様に、「中島浩二アワー THE3P」という番組も聞いていたのに、3Pギャルをやっていた田村ゆかりさんの記憶がない(笑)。
 耳からの情報に弱いADHDのせいなのかな、これ。好きなことでも文字情報がないと記憶に残らないのはなぜ?

 平成アニメっ子倶楽部でできたユニットが小梅伍だったはずです。このサイトを掘っていくと、当時の声や文字が出てきます。恐らくこの頃は「ぼっちキャラ」はやってないんじゃないかな?

☆小梅伍(阿澄佳奈) 気ままなピーナッツ PV

 いつの間にか歌詞がついちゃってびっくりした記憶があるんですよね。歌詞がつく以前に何度か貼り付けたりはしていました(笑)。アホでしたわ。えへへ。

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2014年1月23日 (木)

罪悪感はなくなった?

 ストレスと興味関心が同時にあり、調査する余裕があると「わたし、気になります」状態になるっぽいですね。寝られなくてきつかったわ。まだ脱出できてなかったりします。
 ADHDで耳からの情報に弱いのに、なんで声優好き・ラジオ好きなのかなあと考えていたのですが、普段の生活の音に比べて、恐らく声優さんの声の方が聞き取りやすく耳に優しいのだろうと思います。楽な方に流れた結果なのかな?


●阿澄佳奈の変

 なんJで「阿澄佳奈の変」というスレタイを見て、言い得て妙だなあと思いました。これまでキャラ作りしていた阿澄佳奈さんが、豹変して本性を見せたわけですからね。この性格を隠してきたことに驚愕です。「あなたは卑怯です」のブログよりさらに強烈なのが本性だったわけか。
 自己顕示欲が半端なく嘘をつくのが下手っぽい。余計なことを言わせないのと、構成作家のつくる台本に忠実に従うのと、編集でなんとかすることで、なんとかキャラを守ってきてたんだな。LISPが終わった理由も性格にありそう。

 そして、結局、このブログとかを見てアスミスファンになった人に対して、私は罪悪感があったんだろうなと思います。同好の士よ。ごめんなさい。

 はぁ~。声優は2.5次元というのが完全になくなっちゃったね。もうちょっとうまく結婚すると信じていました(苦笑)。自分が裏切られたのはこの点やね。想像以上に自己中だったわ。他の女性声優さんに対して大勝利宣言しちゃうんだもの。

 すごいなーという声優さん(声優さんだけじゃないか)を好きになる傾向があったのですが、騙されていたことは確かなようです。ある意味尊敬できるけど、ガチで尊敬しちゃダメな人ですわ。
 処女厨とか阿澄さんと結婚したかった人とかを煽る記事が出回っていると思いますが、そういうことにしたいんだろうし、実際にそういう人もいるとは思うけど、今回ファンが残念に思っているのはそういうことじゃないと思うんだよなあ。
 アニメと声優を同一視していた人の幻想を「お前のそのふざけた幻想をぶち殺す!」と粉々にした感じです。同一視しちゃダメなのはわかっているけど、そういう売り方をしていてひどくない? 「ドッキリ」ならばネタばらしをするときは丁寧な対応じゃないと怒るものでしょ? それに今後そういう売り方をできなくなるよ。
 唯一「ひだまらー」じゃなくてよかったかもしれない。(ひだまりラジオは結構聞きましたが、ひだまりスケッチのアニメをほとんど見ていません)「ひだまらー」の人は大丈夫なのかな?

 「阿澄佳奈の変」でわかったことを列挙しておこう。声優業界は想像以上に嘘の世界でした。キャラ作りってそういうことね。やはり声優も芸能人なんだよな。

・声優の言う“一般人”は声優の可能性がある
・声優の言う“一般人”を「アニメのプロデューサー」と思い込ませる誘導が行われている
・声優業界内では男女問わず人気声優争奪のバトル・ロワイアルが行われているっぽい
・ぼっち営業や百合営業だけでなく、「仲良し営業」がある
・声優の言う“女子会”は、「女子会(女子だけとは言っていない)」である

 松来さんは結婚しているんだろうなあとか思いながら、熱湯風呂の上島竜兵のような楽しみ方をするしかないのか(笑)。
 一番ダメージが大きいのは「仲良し営業」ですね。「ひだまり」の面々って本当に仲が良かったんだろうか?(笑) 阿澄佳奈さんと井口裕香さんは本当に仲が良いのだろうか? 洲崎西は本当に仲が良いのだろうか? 疑い出すとキリがない。

 声優の楽しみ方を再考する必要がありそうです。キャラ作りの完成度を評価する感じなのかな? もうお金を落とさないというのもひとつの方法かもしれません(自分には多分無理。声優という職業は好きだし)。
 他の声優さんに乗り換えるというのが、一番間違っていると思っています。信じる者は足をすくわれる。


NHKが地上波での8K長距離伝送実験に成功、27km離れた地点での受信を確認

 4Kは大して期待していないのですが、8Kには超期待です。メガネとかなしに3Dに見えるということですし。オリンピックで前倒しされるのかな?とか予想しています。

●8Kテレビ(スーパーハイビジョン)映像

楽天・田中将大 ヤンキースと7年契約

 田中投手がヤンキースと契約しました。
 1年平均の年俸は2200万ドル余りって、メジャーは桁が違いますね! でも、これで活躍できなかったら、相当叩かれるだろうな。ボールよりもマウンドの方が相性があると思っているので、いかに硬いマウンドでもバランスを崩さずに投げれるかに注目したい(ダルビッシュは自力でフォームを修正した)と思います。

争点は五輪・原発・防災…都知事選が告示

 原発に関しては減原発(新しく建てようとしても地元の反対で建てられない。古い原発は建て直したほうがいいけど絶対無理)という認識なのですが、そんな主張の人はいないよなあ。

 誰を選んでいいものかわかりません。五輪だったら風雲たけし城が海外で人気があったので、東国原英夫さんが適任だったと思います。(多分海外の人の多くが顔を覚えているはず)

レアメタル“錬金術” 京大教授ら人工ロジウム作製、実用化へ

 レアメタルの代替って夢がありますね。
 「元素周期表でロジウムの両隣にあるパラジウムとルテニウムのイオンを含む水溶液のガスを高温の有機溶媒に噴出させる」って何だか他に応用できそうじゃね? 「周期表で両隣の金属を混ぜたらその間の金属ができるのではないかという単純な発想だった。同じ手法で他の金属も作りたい」──そりゃそうですよね。
 この手法を特許化できたら、相当な儲けになりそうですな。本当に“錬金術”やね。

逆転の発想「ブロック崩さぬ」人気 「往年の名作ゲームに真っ向からケンカ」

 まさに逆転の発想ですね。よく思いつくなあ、こんなゲーム。遊んでみてもいいかな?

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2014年1月15日 (水)

アスミス結婚!

 イエス!アスミス!

 今回は前置きなしで本題に入りたいと思います。書くことも特にありませんし。


『ひだまりスケッチ』声優の阿澄佳奈が結婚

 昨日までは舞台の感想を書こうとしていたのですが、そんなところにビッグニュースですよ。
 最近デマスレッドが立つので、それかなと思ってブログを見たところ、本当のニュースでした。ファッ?!
 各所を見るに、隠れアスミスファンが多かったようで(笑)。声優ファンにとってすごく大きな出来事になっていました。ヤフーにも掲載されたし。朝日新聞も速報を打ってるし(参照)。

 とりあえず、おめでとうございます(震え声)。
 うっすら予感があったんですよね。東京理科大の学祭で、阿澄さんと松来未祐さんのイベントがあって、アスミスは松来さんの「結婚できない」ネタを余裕でいじっていたのです。妙に余裕があるなあ。すでに相手がいる……?という感じです。2割ぐらいの可能性だと思っていたけど、ずっと高かったのね。

 ショックは受けるだろうけど、どんな感じになるかなあ?とデマスレを見た時から考えていたけど、実際に結婚の報告があると、一緒に走っていたのに置いて行かれた感じになるんですね。「あ、行っちゃった」という感じ。
 怒りとか恨みとかはないよなあと予想していて予想通りでしたが、むしろライブとか行くきっかけになったし感謝のほうが大きいわけですが、ショックの種類がようやく分かりました。やっぱり声優さんの結婚は報告がある方がいいですね。(アイドルファンはうまく隠して欲しいらしい)
 女性声優が結婚すると松来さんのスレが伸びるわけですが、今回は凄かったですね。付き合いが長い声優のせいなのかよく伸びます。そして、「あ、行っちゃった」感を共有できるのが松来さんのスレなんだなと思いました。松来さんの言葉を借りて「あ、行っちゃった」感を表現して傷を舐め合う(笑)。

 その松来さんはTwitterで知らなかった様子を見せていてネタ投稿をしているけど、ずっと前から知っていたっしょ?
 結婚を隠している声優さんも多いようですし(報告の義務はないわけで)、そんなときは周囲の声優さんも隠す不文律があるようなんですよね。松来さんは知っていて隠していたんだろうと思います。理科大のときには当然知っていたよね?

 今後、各種ラジオでも報告があるし、松来さんや井口さんとの絡みもあると思うので、それを楽しもうと思います。邪推しちゃうぞ!

 声優さんの乗り換えを考えている人がいたら、雨宮天ちゃんとかどうでしょう? ラジオパーソナリティは洲崎西(洲崎綾さんと西明日香さん)とかオススメですよ。特に西さんはアスミスっぽさがあります。

 個人的に心残りは、やっぱり握手会には参加すべきだったなってことかな? CDなどを買って握手会に参加というシステムがどうも好きじゃなくて、参加しなかったんですよね。CDは結局買うんですけど。結婚したらアイドル活動できないだろうし、握手会はやってくれないよなとか思います。


PERSONA3 the Weird Masquerade ~青の覚醒~

 土曜日に舞台を見に行った来ました。アスミス主演の舞台です。
 土曜日に舞台を見て、火曜日に結婚報告だから一層「ファッ?!」って気持ちだったわけですね。でも、報告を遅らせてくれて良かった感じかな? 報告直後に見たら物語に集中できませんわ(笑)。
 恐らく、結婚前にやりたいことをすべてやってしまおうということだったのではないかと思います。だから忙しそうにしてたんですね。
 上演前に缶バッチが売り切れてしまい、残念だなあとか思ってDVDを予約しました。どちらかというと男性主人公が気になるんよね。(チケットを買ってない)

 舞台としては松来さんの方が良かったかも。というのも、ペルソナ3は映像付きの舞台なんです。演者の後ろにスクリーンがあって映像が流れていました。街や敵などの様子が映像で説明される感じ。
 会場もかなり広かったです。イベント会場って感じ。階段の段差が一定じゃないので、3人ほど女性が盛大に転んでいたのが印象的でした。私も転びそうになったけど堪えました。

 ゲームをプレイしていないので詳しくは分かっていないですが、ペルソナ3の恐らく序盤を舞台にした感じですね。
 構成的には歌が多かった印象です。アスミスは歌がやっぱりうまいんだなと思いました。一番歌がうまいと思ったのは田上さんかな? ラジオでゲスト出演されていたタノウェイです。
 演技がうまいなと思ったのは富田さんですね。そして、印象に残っているのは植田さんでした。アスミスの背後に張り付いてセリフを言うだけですが、インパクトが大きかったです。
 また、田野アサミさんという声優さんが妖艶な演技をしていました。恐らく「魅了」とかの技を表現していたのだろうと思います。女神転生しか知らないけど、ペルソナにもその辺の技はあるよね?
 周囲の女優さんと比べてもアスミスは大きく見えました。160cm以上あるから、実際に結構大きいんだろうけど。今回太ももまで見える服装だったけど、最後のサービスなんかな? ちょっと太めだから隠してたんかな?(太めの方が好きな人)

 戦闘で映像を背に演者が演技を行うシーンがあるのですが、不思議なのは映像と演者の動きが結構合っているんですよね。アスミスは薙刀が重そうで、若干ずれているような気はしました。でも、どうやって合わせているんだろう? どこか合図を出しているのか、音楽などに合わせているのか……?
 戦闘シーンでは黒ずくめの演者がシャドウを表現していましたが、あれは敵ということでいいんかな? 映像と黒ずくめ演者と敵が2種類あったので、多少分かりにくいような気はしました。映像がボスということなんかな?

 また、舞台脇に特別席がありましたが、あそこは見にくそうだったな。私は指定席の最前列で、今回もそこそこ見やすい席で見れたと思います。もうちょっと視力が良ければ表情がより分かったかも。

 尾上松緑さんという歌舞伎役者さんもこの舞台をご覧になったようです(参照)。
 なぜ歌舞伎?と思ったのですが、そういえば以前「星空ひなたぼっこ」で歌舞伎を見に行ったとか言っていたと思います。邪推すると、このときにお相手がいたんじゃね?デートとか? もっと邪推すると、尾上松緑さんの共通の友人というのが仮に男性ならば、その人が旦那さんじゃないの?
 歌舞伎というのが、それまでの阿澄さんと毛色が違いすぎるじゃん(笑)。だからそういうことなのかなあとか邪推してしまったわけです。一般人とも芸能人とも発表していないから、真相は(阿澄)佳奈のみぞ知る、かな?

ヤクルト衝撃!バレンティン、妻を監禁暴行容疑で逮捕

 アスミス結婚の前日にはバレンティンで衝撃を受けたものです。
 これもデマだと思って調べてみたら本当だった(笑)。バレンティン逮捕は予想外でしたわ。恐らく試合には出れると思いますが、こういうことは日本よりもアメリカの方が厳しそうなので、アメリカの警察や司法の対応次第では出遅れるだろうなと思います。

試合を決めた富山第一・城山のロングスロー 実はチームメートも知らない秘密兵器だった

 高校サッカー決勝が神試合でした。今まで私が見た高校サッカーで一番かもしれない。
 攻撃の富山第一(とみいち)と守備の星稜だったと思います。星稜はカウンターがうまく決まり2点リードします。 星稜の監督の意図はわかりませんが、2点を守りに行ったのと恐らく慢心なのでしょう、得点を決めたFWと良い働きをしていたキャプテンを交代します。
 富山第一は、シュートを何本も放っているものの運と調子が悪く見えたFWを交代します。
 これによりドラマが生まれました。後半42分、45分ハーフなので残り5分もありません。今大会無失点の星稜のゴールマウスをこじ開けます。
 富山第一の猛攻。ゴール前で小学生時代のチームメイトのマッチアップ。そして、後半48分にPK。蹴るのは富山第一監督の次男。同点ゴール。その直後に後半終了の笛──
 延長戦では両校ともに足が止まってきていましたが、2点差を追いつき、さらにPK専用GKがいる富山第一が、キャプテンのいない星稜よりも有利だったと思います。
 ロングスローと交代で入った選手の左足一閃で勝負が決します。富山第一の1点目も交代で入った選手だったわけで、監督にとっては会心の勝利でしょう。
 しかし、大舞台はこれまでやったことのないプレイを生むものですね。初めてのロングスローとは思いませんでした。殊勲のロングスローを行った選手はDFでしたが、MFかFWに向いているような感じがしました。どうかな?
 すごい試合をした両校の選手に感謝です。このところドリブルのうまい選手が増えているので、次は面白いCBとボランチが増えることに期待したいです。

「軍師官兵衛」3つの残念

 久々に大河ドラマを見ています。視聴率が悪いようですが、個人的には見やすいです。
 子供の頃を1話で終わらせたのは高評価ですね。またテーマが面白い。恐らく生き延びることがテーマです。
 ナレーションは評判が悪く、私も聞き取りにくいなと思いました。合戦シーンも多いので、それ以外は満足です。

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2014年1月 8日 (水)

日本むかしばなし

 NISA講座を開設してみようかと思っています。普段利用している松井証券が手数料を無料にしてくれるらしいので、とりあえず開設して様子見という思惑。1年に1回しか売れないようなので、うまく運用する必要があるように思いました。少数精鋭で挑むべきかな?

 今回の年末年始も帰省したわけですが、行きの新幹線で就活から戻っているのか隣に若い女性が座っていました。常にガサゴソしている落ち着きのなさなどが自分を想起させまして(笑)、同じような性質なのかな?と思っていたところ、彼女が突如パソコンを取り出して、何やらメモ帳に書いております。
 「私が今年はハマったのは艦これです」──恐らくこのような書き出しだったと思います(笑)。「艦これかよ!」「女の子もやってるのね」と思っていると、もうひとつのメモ帳に「リリカルなのは」について書き始めました。「なのはかよ!」とツッコミを心の中で入れていたところ、ブログか批評かわかりませんが元ネタのエロゲ名を間違えて書いているわけです。「とらハ」のスピンオフだろ?!
 それに気づいてしまったのがまずかった。「私、気になります」の発動ですわ。気になるけど、どうやって伝えよう? 以前気になった(BlackBerryを使っている女性がいた)時は思い切って話しかけましたが、今回は三人席なので話しかけにくい。
 とりあえず、元ネタは「とらいあんぐるハート」でいいよね? あ、3のおまけなんだ……と確認しつつ、隣の女性が間違いに気付くのを待ちます。しかし一向に気付かない(涙)。喋らずに気づいてもらう方法を模索し始めまして、この時点でなんか意地になってきていました。
 調べているふりをして「とらいあんぐるハート」をググったiPadの画面を見せるようにしたところ、彼女が気づきまして無事修正。GJですわ。任務完了ですな。
 その後、安心して本を読むことができました。ラノベですが。
 まあ、そんなこんなでのんびりした帰省でした。親の還暦を祝えて喜んでもらえたのが良かったかな?

 続々とFAの人的補償が発表されていますが、阪神久保投手の人的補償はDeNA鶴岡捕手でした。DeNAファンは驚いているようですが、若手捕手にとってはチャンスですね。黒羽根捕手、高城捕手、嶺井捕手はみんな期待できると思います。
 また、片岡選手の人的補償が脇谷選手で、涌井投手の人的補償が中郷投手のようです。西武は地味に良い選手を取っていきますね。

 冬アニメが始まっています。私の注目は「咲-Saki-全国編」「とある飛空士への恋歌」「桜Trick」です。百合好きですなあ。
 「とある飛空士への恋歌」の主題歌が「petit milady」だったわけですが、「petit milady」のCMの悠木碧さんが不自然で不気味なんだよなあ。もうちょっと自然になりません? 等身大のあおちゃんの方が良いように思うわけです。


●日本むかしばなし

 「けがれ」は平安時代というのを前回のブログで書きましたが、証拠が見つかりません。古事記や日本書紀などにも載っているようなので、少なくとも奈良時代にあったのではないかな?と思い、調査続行中です。
 年末年始に自分の思っている古代像を考え直しまして、多少はイメージが固定できて来たように思います。

 まず、欠史八代について。私は実在していたのではないかと思います。ただし、それぞれの天皇が父子関係であったとは限らないと思っています。欠史八代の天皇がありないほど長寿なので、つじつまを合わせるだけならばもっと多くの天皇を用意しても良かったのではないかと考えています。
 つまり、神武天皇の即位した年は紀元前660年ですが、この年を最初に決めて、間を実在の天皇で埋めたというイメージです。尤も、当時の天皇(大王)が現在の天皇と同等ではなかったことは想像できます。

 次に、神武天皇は新興宗教の教祖だったのではなかろうかと思います。それまで日本では土地神や祖霊神を祀ってきたわけですが、神武天皇という教祖が「天照大御神」という太陽神を祀るわけです。土着の神が「国つ神」となり、新しい神が「天つ神」となったのではないかと思います。
 卑弥呼や台与の時代になるまで小さな宗教だったのでは?と想像できます。また、藤原氏のように天皇の祖父が政治力を持ったり、上皇や法王のように天皇の父親が政治力を持ったように、卑弥呼や台与の時代は巫女の父親や肉親(弟など)が政治力を持ったのではないかと思います。それが大王(おおきみ)と呼ばれたのではないかな?

 最後に、天皇とは何か?という問題についてです。中国には「天」の思想があり、それが転じて中華思想になりますが、当然、日本にも輸入されています。倭王武の時代までは日本も中国の冊封体制に組み込まれており、倭王を名乗っています。
 しかし、その後は「天」の思想から離脱して独自路線を歩み、推古天皇の時代には対等外交を目指すようになります。日本も中国と同様に「天」と周辺国があるという思想に到達しているのです。中華思想を吸収して日本化してしまったように思えます。その過程で生まれたのが、「天照大御神」であり、「天孫」という概念であり、「天皇」という存在ではないでしょうか?
 そして、時代が下り明治維新。中華思想を日本化したように、キリスト教を日本化してしまいます。それが「国家神道」。戦国時代の宣教師がデウス(≒ヤハウェ)を「天主」と訳したのは見事だと思います。キリストは神の子ですが、三位一体です。天皇は天孫なので神と一体です。つまり、キリスト≒神≒天皇としてしまったわけです。八百万の神を信じている日本ですが、天皇周辺だけ一神教に見えてしまいます。この一神教が突出したのが満州事変以降で、太平洋戦争はいわば宗教戦争なのかな?とか思えます。(国体護持ってそういう意味合いじゃね?)

 キリスト教が近代国家の礎であると考えると、日本がキリスト教的なものを受け入れるためにはこうするのが手っ取り早く、だからこそアジアで最も早く近代化を成し遂げることができたのだろうと予想します。
 太平洋戦争の影響で国家神道は悪の要素が強いですが、日本の近代化を支えた思想だということは忘れない方が良いでしょう。
 「国家神道」という本が面白そうなので、読んでみようと思います。国家神道について理解を深められるかな?


若者は7%引き下げ=保険料、4月から-日本生命

 ニッセイ以外もすでに保険料が引き下げされてるんですね。私の保険料って引き下げられてるのかな? 無頓着すぎていかんなと思います。
 7%って結構大きいですよね。契約済の保険も還元されるとか。保険の種類によってばらつきがあるのかな?

春のセンバツ注目株をチェック! 済美・安楽、前橋育英・高橋不在も逸材そろう

 気が早いですが、春のセンバツです。我が母校は惜しくも21世紀枠に選ばれなかったようで残念。
 今大会では、今のところは無名ですが飯塚投手に注目です。投手としてよりも打者としてのスケールの大きさに惹かれます。
 24日に出場校が発表されるようですが、沖縄の高校が2校(沖縄尚学と美里工業)出場するのも面白いと思います。沖縄尚学が神宮大会優勝で、美里工業が九州大会準優勝なので、どちらの高校も強いですよ。

正常化以来「最悪」に=徴用判決、春にも確定-今年の日韓関係

 「嫌いな国」(複数回答可)に「韓国」を選んだ人は48.5%らしいです。
 ネトウヨ=嫌韓という立場をとっているので、ネトウヨがほぼ半数ということですね。すごい時代になったもんだ。ちなみに、ネトウヨには穏健派と過激派があると思っています。そして、この両者が対立している感じ。過激派で有名なのは在特会でしょうね。
 盗んだ仏像を返さなかったのが、市民感情の悪化を招いたと思っています。そして、スマホ+まとめブログにより、一気に伝播してしまったのではないでしょうか? まとめブログはスマホと相性が良すぎるんですよね。かなりの人が読んでいるように思います。

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