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2014年1月25日 (土)

アイドル声優とは何か

 にゃんぱす!
 ネット工作しているんだなあということが分かってきて、声優業界と一切接点がない単なるファンだから、もう気を使うことなくぶっちゃけてもいいよなと思えています。(やさぐれている)
 「阿澄佳奈の変」は声優業界にとてつもないインパクトがあったと思うんだけどどうかな? これまでのアイドル声優に比べてアニメに出演しすぎていたと思います。堀江由衣さんの時は例外として、ギリギリうまくごまかせていたんじゃないかな?

 分かった工作の方法は次の通り。今回のってネット工作業者としてはレベルが低いんじゃない?

①「アスミン結婚おめでとう」とファンを装う
②声優ファンを「声豚」と呼んで、m9(^Д^)プギャーする
③「他の声優に乗り換えろよ」と乗り換えをすすめる
④阿澄佳奈の情報を淡々と流してファンをアピールする

 ネット工作業者がやってそうなのは①②③ですね。
 ①に関しては、「アスミン」というのが思いっきり間違っています。「あすみん」「アスミス」、そして「アッス」です。(アッスは蔑称の可能性もある)「あすみん」は、声優浅野真澄さんの「ますみん」の影響かもしれませんが、ひらがななのです。カタカナは間違い。
 ②に関しては本当にひどい。声優ファン→アニメ製作・音楽製作→声優事務所というお金の流れだから直接のお客さんではないのですが、m9(^Д^)プギャーして印象操作するのは目的がわかりません。
 ③に関しては、牌を減らさないための方法ですね。声優ファンが減るのは死活問題なので、カモを離さないようにしようということ。このとき声優名が書かれていたら他の声優事務所関係者、またはその声優のファンだと思います。(ネット工作業者は声優に詳しくないみたい)
 ④に関しては声優事務所関係者だろうと思います。残りそうなファン(まだ信じているファン)をつなぎとめるための方法ですね。信じたいという声優ファンの気持ちを利用しています。

 結局のところ、②でどうでもいいやと思えてきたんだろうな。他の工作は理解できるけど②だけは理解できないもの。誠実さの欠片もない。

 「阿澄佳奈の変」でかわいそうかなと思ったのは小清水亜美さんと井口裕香さんですね。小清水亜美さんは隠れ蓑にされてたし、井口裕香さんは仲良し営業で取り残された形。小清水さんも逆に隠れ蓑にできるし、井口さんも隠し事がなくなってよかったかもしれない。良い方向に向かえばいいですね。
 17歳教が増えるのは当然のことかもね。「17歳ではない」というのはファンもわかっているから、ファンを騙していないわけですよ。それでいて一緒に楽しめる。平和な営業方法ですね。


●アイドル声優とは何か

 ようやくアイドル声優について(もっと言えばアイドルについて)分かったようです。
 「CD」「ユニット」「ライブ」「写真集」などをやっていたから「アイドル」なのではない。
 アイドルは偶像です。つまり、嘘があったらアイドル。
 その嘘を「キャラ作り」と言い換えているわけですね。漫画やアニメのキャラ設定と同じ感覚。

 そういうわけで、「自称アイドル」として活動していない人も、「キャラ作り」していたら「アイドル」だろうと思いますよ(笑)。嘘をついて偶像をつくっていたらアイドル。そういう売り出し方が「ドル売り」。

 テレビで「キャラ作り」と言われることが増えていますが、結局はそういう意味なのですね。デヴィ夫人ですら「キャラ」って使っているので、相当昔から行われているんだろうな。
 政治家とか人柄で選ぶ人が多いわけで、いかに「キャラ作り」が重要かってことなのかもしれません。会ったこともないのに「人柄」ってなんだよと思うんですけどね。

 テレビで一般人へのインタビューとか見るたびに、「どこの劇団員なんだろう?」と思っていましたが、それが拡張された感じですね。声優を含めて芸能人を見るたびに、「どんなキャラ作りをしているんだろう?」と思うことになりそうです。

 「結婚して子供を産んで復帰しようとしたアイドル声優」という話を聞いたことがあって、アイドル声優ファンの感覚と開きがあるなあと思ってたけど、開きがあって当然だったわけですな。

 アスミスについて言えば、「私」ではない誰かが「阿澄佳奈さん」なわけです。キャラ作りで「ぼっちキャラ」を演じていたんだろうな。(ちなみに、「ぼっち」が演技なのは確証はなかったけどある程度は気づいていました)
 だから、「阿澄佳奈さん」を応援していたファンについては、彼女はどうでもいいのだろうと思いますよ。
 最初は「罪悪感とかあったのかな?」と思ったのですが、「罪悪感とか一切ないのでは?」という結論に至りました。だって他人のファンですもの。

 アイドルファンが気になっているのは、「なぜ結婚を公表したのか?」ということかなと思います。公表しなければ今後も声優として活躍できたわけですから。
 阿澄佳奈さんは自己顕示欲の塊だと思います。「私を見て」というのが強烈。
 しかし、「私」と「阿澄佳奈さん」は違う。このギャップは非常に大きいわけです。(「とある飛空士への恋歌」のCMに出演してたのは意図的?)
 だから、彼女は「私」を外に出そうとしたんだろうと思います。しかし、周囲は隠したい。何度もなだめすかしたのでしょう。妥協点が結婚後またはひだまり沙英・ヒロ卒業編後の公表だったのではないでしょうか。(舞台は偶然のオファーとアスミスのわがままじゃない? 最初で恐らく最後の舞台がペルソナってすごいね)
 そういう意味では、「ひゃっほう!!」は幻想の「阿澄佳奈さん」から解放された意味を含んでいるのかもしれませんね。
 ただし、自己顕示欲が強烈で「私を見て」なわけですから、ファン切りして減ったファンを見るのは、ある意味で残酷かもしれません。今後はファンによって自己顕示欲が満たされることはありません。旦那が自己顕示欲を満たすしかないのかな? 大変だろうなと思います。

 また、「アッス」という呼称(蔑称)は関係者が作ったのではないかと思っています。
 「アッス」の元ネタは、「チック」というホークス内川選手の呼称(蔑称)なのです。ホークスファンも「サンキューチック」って使っているので、すでに蔑称ではないようにも思います。
 なぜ「チック」が蔑称なのか? 内川選手が横浜ベイスターズから福岡ソフトバンクホークスにFA移籍したときに、内川選手があまりにもひどい発言を連発したため、巨人小笠原選手への「ぐうの音も出ないほどの畜生」という言葉から、内川選手は「畜生」と呼ばれるようになります。それを短縮して「チック」なのです。(「ぐう畜」から派生して「ぐうかわ」という言葉まで生まれているとか)
 そのため、「アッス」は「阿澄佳奈は畜生」と言っているようなものなので、アンチ阿澄佳奈か関係者しか発想できず、当時はアンチ阿澄佳奈が少なかったため関係者が考えたような感じがしています。どうかな?

(追記)上記のように考えていたけど、違うような気がしてきました。もっと単純なのではないかな? 「アッス」の元ネタは、「カッス」という巨人小笠原選手の蔑称ですね。語感が同じですから、「カッス→アッス」の方が正しそう。「カッス」もほとんど畜生という意味ですが。どうかな?

 そして最近、「○○(△△とは言っていない)」「これもうわかんねぇな」という淫夢ネタ派生があるのですが、これも「王様の耳はロバの耳」で書いている人がいるのでは?とか思ったりします。それにしても淫夢ネタが多すぎて、見ていない人間には何が何だかわからない状況なんだけど。

 当初は警戒しつつも阿澄佳奈さんなどを通じてアイドル声優を学習しようと思ってたけど(そのうち取り込まれてた気はするわ)、どうやら本丸まで辿り着いちゃったかな? 声優の仕事がほぼ全容解明できたので声優ファンとしては満足です(笑)。


○小梅伍を振り返ってみよう

 阿澄佳奈さんは、KBCの「平成アニメっ娘倶楽部」という番組に出演していました。当時「平成アニメっ娘倶楽部」は聞いていた気はするのですが、アスミスの記憶がないんですよね。同様に、「中島浩二アワー THE3P」という番組も聞いていたのに、3Pギャルをやっていた田村ゆかりさんの記憶がない(笑)。
 耳からの情報に弱いADHDのせいなのかな、これ。好きなことでも文字情報がないと記憶に残らないのはなぜ?

 平成アニメっ子倶楽部でできたユニットが小梅伍だったはずです。このサイトを掘っていくと、当時の声や文字が出てきます。恐らくこの頃は「ぼっちキャラ」はやってないんじゃないかな?

☆小梅伍(阿澄佳奈) 気ままなピーナッツ PV

 いつの間にか歌詞がついちゃってびっくりした記憶があるんですよね。歌詞がつく以前に何度か貼り付けたりはしていました(笑)。アホでしたわ。えへへ。

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コメント

自惚れてみる。

アスミスがこの記事を見て、星ひなで小梅伍のWikipediaのアイドルを削除してほしいと言った可能性ってない?

そうすると土曜日以降に星ひなを収録しているんやね。

投稿: せつな朱遊 | 2014年3月 2日 (日) 16時34分

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