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2014年2月

2014年2月24日 (月)

感想:劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵

 球春到来。オープン戦はやっぱり楽しいですね! 期待の選手がくすぶっているのがもどかしい。早く活躍してくれないかな?

 読者さんより時事ネタを書いてほしいと要望が来ているのですが……調べる余裕がないんですけど(笑)。一応書いてみました。どんなもんでしょ?
 そういえば、野田内閣のときに外務副大臣がおかしな動きをしていたのをメモってたけど、どうやら田原総一朗さんの調査漏れっぽいです。調べたら続報がありました。(参照

 阿澄さんの例の件は9割以上の確度はあると思っています。で……何だか誤解がありそうなので、誤解をといておこうと思います。

 まず、阿澄さんには迷惑かもしれませんが、阿澄さんのファンをやめてませんよ。ましてやアンチになったりしてないよ。ファンじゃないとこんなに面倒なことはできないって。アイドル声優の阿澄さんは終わったかもしれないけど、声優の阿澄さんは終わっていない。つーか、これからっしょ。それはそれこれはこれって感じです。
 また、誤解している人はいないかもしれないけど、カプ厨だけどおっさんだからね。ひねくれ者だから普通じゃないけどおやじですよーだ。

 そして、花澤香菜さんの話題を最近していますが、そこまでファンじゃないと思いますよ。ひとかな(「花澤香菜のひとりでできるかな?」)を聞いていた時期はありますが、今は聞いていませんし、ロウきゅーぶは原作ファンです。
 純粋なアニメ声優として一番評価しているのは斎藤千和さんじゃないかな? ほむほむとかガハラさんとかすごく好きです。泣き演技だけでなく、最近は大人っぽい演技もいいし、かわいい声も好き。叫び声もいけるのがすごいです。
 他には……沢城みゆきさんは峰不二子さんの方の声が多いので、もうちょっとかわいい声を聞きたいです(最近やっているCMの声が大好き)。

 中の人の感じでは気にしてないようなので、自分も気にしないようにします。気が楽になりました(笑)。ありがとうございます。
 ちなみに、阿澄さんを覆い隠しても、福山さんは覆い隠せないんだよ? 阿澄さん主導にしろ、福山さん主導にしろ、福山さんファンの嫉妬を恐れたんだと思うんよね。だから、そちらに知らせることも目的だったわけですね。
 阿澄さん→阿澄ファンとしても筋が悪いけど、福山さん→福山ファンとしても筋が悪すぎると思うんよね。だから、福山さんは男らしくないなあという思いがあります。そもそもこの無理筋が成立するとなぜ思えたんだろ?(無理筋だから工作することになるんよね)すごく疑問なんですよね。


●感想:劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵

 「SFはやっぱり絵だねぇ」という感じです。思いっ切り日本のSFでした。
 亜空間に潜るときも下向きに潜るんですね(笑)。こういうとき上向きに潜ったら伝わらないのかな?
 宇宙戦艦ヤマトとか銀河英雄伝説とかでもそうですが、宇宙空間に上下があるんですよね。敵も味方も海面に浮いているように整列しちゃう。これって不思議なんだよなあ。

 今回の映画は電子戦というか情報戦です。
 ついこの間まで情報戦っぽいことをやっていたので、そういう手を打つのねと感心していました。ただし、自分にはハッカーのスキルがないので、そういうスキルがあればもっと違う攻撃ができたんだろうな。
 もっとも情報戦だからカタルシスが不足しています。終盤にプロレスがありましたが、ほとんど派手なバトルがないですしね。梨理香さんのバトルをもっと描いても良かったかもね。
 情報戦はアニメーションでわかりやすく展開されるのですが、分かる人にしか分からないって感じがします。でも、分かる人にはすごく面白い(笑)。モーパイファンは分かる人しかいないですわな。
 できれば、最初の方に出てくる「ホームページ」は、「ウェブサイト」とか「サイト」と言って欲しかったかな?(最近誤用も少なくなってますし)

 登場人物では、下田麻美さんの声のショタ、無限彼方くんががめっちゃかわいいです。上半身が裸というシーンがかなり多い(笑)。ナデシコのハーリーくんほどではありませんが(日高のり子さんの声が反則です)、ショタ好きにはかなりおいしいキャラだと思います。
 また、能登さんのキャラがおいしいと思いました。こういうキャラを演じれると楽しいだろうなあ。

 完全なるサトタツワールドですね。脚本も書かれていますし、監督の好きなものがたくさん詰まった楽しい映画でした。「さあ、海賊の時間だああああ!」って感じで見ると楽しいと思います。


○感想:土竜の唄 潜入捜査官 REIJI

 すごい傑作かもしれません。今まで見た三池監督の映画の中で一番面白かったです。宮藤官九郎さんのおかげなの? 恐らく続編が作られると思います。

 TVブロスを立ち読みして面白そうだぞと思い、仲里依紗さんがエロそうだという邪な気分で見ました(笑)。
 本当は、「A列車で行こう3DS」を株主優待で買おうとしたものの売ってなくて、映画でも見るかなとふらふらと見たんですけどね。

 全編ギャグなのですが、バランスがいい。締めるところは締めてる感じです。CGもうまく使われてる。面白いけどかっこいい。ギャグなのにかっこいいのです。三池監督の映画ってギャグがきつい感じがあるのですが(そのせいでカルト人気があると思う)、宮藤官九郎さんの脚本で柔らかくなっているのかもしれません。普通の人でも面白く見れるようになっていました。寅さんとか釣りバカ日誌とかそういう感じかも。

 極道の映画です。生田斗真さんが体を張ってすごく頑張っています。生田さん演じる菊川玲二は、頭が悪いのか頭が良いのかわかりません。頭が悪かったら最後のあれには気付かないでしょ? 土竜の仕事はそもそも無理でしょ?
 突っ込みどころはあるけど、そこは原作のテイストじゃないかなと予想しています。ちなみに、原作は読んでいません。
 フジテレビが出資しているので、テレビ放送を楽しみにしたいと思います。非常にテレビ向きだと思っています。

理化学研究所、STAP細胞論文の調査に着手

 現在追試が行われているようですが、STAP細胞は再現しないのかもしれません。材料や手順が同じならば誰でもつくれないと役に立たないわけです。小保方さんにしかつくれない細胞は役に立ちません。

 再現しない場合は小保方さんと理研は非常にまずい立場になってしまいますね。報道が沈静化したのはこれを察知したからかもしれません。

 これだけ時間が経っているのに再現していないので、私はかなり厳しいと感じております。論文の捏造と言われても仕方ないかも。そして、再びiPS細胞に光が当たりそうです。
 予断を許さない状況となってしまいました。慎重に今後の展開を見て行きたいと思います。

全聾の作曲家にはゴーストライターがいた佐村河内守氏はなぜすぐバレるウソをつき続けたのか

 時事ネタと言えばこれしかないですよね。
 「嘘をつき続けたのか」というよりもむしろ「なぜこの時期に新垣さんがバラしたのか」という方が気になっています。昨年、「新潮45」で『「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か』という記事が発表されたから?

 佐村河内さん関連で面白かったのは、「カプコン黒幕」説と「痴情のもつれ」説ですね。
 「カプコン黒幕」説は、ゲーム「鬼武者」の曲を佐村河内さんが作曲したときに、カプコンが全聾という設定を仕掛けたという話。週刊文春によると関係者は知っていたということらしいです。どうでしょうね?
 「痴情のもつれ」説は、青山繁晴さんと山口もえさんが言ったことのようですが、佐村河内さんと新垣さんはそういう関係で痴情のもつれで新垣さんがバラしたという話。面白いでしょ?

 佐村河内さん以降、「設定」ということが明らかになったわけですが、音楽業界はもちろん芸能界や出版業界は混乱したことでしょう。だから、「嘘をつき続けろよ」という話になるんよね。氷山の一角を叩いても仕方ないと思います。

【慶大生自殺】識者が警鐘「キャラ設定交際」の危うさ

 インターネットで双方向メディア化、ミニメディア化してしまった影響なのかもね。「キャラ」ということがようやく完璧にわかりましたわ。これって現代の病理なのかもしれませんね。一部の人しか気づいていないけど、相当に闇が深そうです。

2ちゃんねる、全掲示板を転載禁止?―新運営まとめサイトに待った!

 結論から言います。
 普段2ちゃんねるを見ない人にはわからないと思いますが、2ちゃんねるでクーデターが起きました。そして、まとめサイトに制限をかけようとしています。

 ひろゆきも「こうしてささやかに終わり、時代は変わっていくんですなぁ。」とつぶやいています。

 正直、運営にどんな人がいたのか知りませんし、どうやって運営していたのかわかっていません。しかし、確実に運営方針が変わっています。

 2ちゃんねるには●というのとP2というのがあるのは知っているので、●流出についても多少わかります。これも内部対立のせいだったみたい。
 ●流出によって「作家は暴言謝罪、不倫もバレる? 2ちゃん情報流出騒動」ということが起きています。
 ●を管理していたらしいのがJim氏っぽい。Jim氏ではない誰か(P2を管理していた人?)が意図的に●の情報を流出させたとか。そして、P2を管理していた人から2ちゃんねるの権限を奪ったということかな?と予想しています。

 これも予断を許さない状況なので、慎重に今後の展開を見て行きたいと思います。何がきっかけでクーデターが起きたんだろうね。

ソニー 新型ゲーム機「PS4」の国内販売開始

 PS4はこんなに売れるとは思っていなかったんですよね。ちょっと早くない?って印象でした。
 Vitaは売れると思っていて売れなかったし予想は難しいです。VitaにOSが2個載っていることを知らなかった(ソニーオリジナルのOSを開発したせいでやめられなかったとか)のと、モンハンが3DSに流れたのを知らなかったのが敗因ですな。
 PS4は相当作りやすいようです。結局は作りやすいゲーム機が勝つということなのかもしれません。シンプルな方が良いということなのかも。
 Xbox Oneと比べても、価格・性能ともにPS4が優れていそうです。ソニーは頑張ったから、ゲームに関してはV字回復もあるかもね。

ウクライナで政権崩壊、大統領代行は親欧路線へ

 ウクライナでクーデターです。他のニュースはどうでもいいから、これを熱心に報道してほしいものです。それぐらいすごいインパクトのあるニュースだと思う。
 国が分裂するかもしれないという話もありますし、かなり緊迫した状況のようです。何が原因で何が起きているのか? いずれ整理しようと思います。

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2014年2月13日 (木)

文化庁メディア芸術祭の季節です

 なんJはすごい。なんであそこまでできるんだろ?
 まとめブログを吊るしあげているようです。まとめブログをやっている人の個人情報を公開したり、それを利用して嫌がらせしたり、Googleのアドセンスなどのルール違反を見つけて通報したり、確定申告をしていないことを察して税務署に通報したりという感じなのかな?
 いつも見ていたまとめブログが急に見れなくなっていたとしたら、これが理由かもしれません。
 「アフィ収入 確定申告の注意点」とヤフーにニュースが掲載されることから、相当に影響があったのだろうと思います。こういう業界はどうせ繋がっていて注意を呼びかけているのさ。


第17回文化庁メディア芸術祭

 メディア芸術祭の季節です。今回は友人を誘って行きました。楽しんでもらえたっぽいので何よりです。毎回思うんだけど、なんで入場料無料でいいの? 楽しすぎて申し訳ないんだけど。

 アニメと漫画についてはちょいちょい業界の力関係を感じることがあるんですよね。それがちょっと不満なんですよね。もうちょっと万人が納得しやすく選んでほしかったりします。
 『ジョジョリオン』が大賞を受賞したのは、ジョジョすべての評価ですよね? そりゃあ直筆のサインや直筆の原稿を見れるのは嬉しいですわ。でも、受賞には疑問があるのですよ。
 『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』が優秀賞を受賞したことには大いに疑問です。エヴァファンでもQを評価している人は少ないと思っているんですけどどうでしょう? 破は良かったんですけど、Qはいまいちじゃね? 優秀じゃないと思います。
 今回はジブリの2作品(『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』)が入っていないのでこういう選択になったのかもしれません。来年受賞するのかもね。どちらが大賞を受賞するのでしょう?

 今回一番好きだったのはミュージックビデオで、トラヴィス「ムーヴィング」ですね。めっちゃかっこいい! 恐らく寒いところで撮影して、息をスクリーンとしているのだろうと思います。

☆【日本語字幕付】 トラヴィス 「ムーヴィング」

 『燃える仏像人間』という劇メーションで、井口裕香さんが出てたのにびっくりしました(笑)。稲垣早希さんが主題歌を歌ってるんですね。
 劇メーションというのは「彼氏彼女の事情」の一部演出とか「猫目小僧」のように、切り絵を使ったアニメーションです。恐らく実際に見た方が分かりやすいと思います。

 『Sound of Honda / Ayrton Senna 1989』は面白い試みだし実際にすごいけど、若干ホンダの宣伝になってますね(笑)。

 新美術館で食べた昼食も美味しかったです。ちょっと高いけど、値段に見合った味だと思います。こういうのはひとりで食べるよりみんなで食べる方が楽しいですね。

 16日まで開催されています。お暇があったら是非どうぞ。好きなら行ってみた方がいいよ。


AnimeJapan

 阿澄さんがCMをしているAnimeJapan。TAF(東京国際アニメフェア)とACE(アニメコンテンツエキスポ)が合体したイベントです。
 結局、東京ビッグサイトに落ち着いたんやね。都知事が石原さんじゃなくなったら東京でいいのか?!
 この時期は忙しそうで、そもそも行けるのかわからないけど、とりあえずチケットを買いました。買わないのも後悔しそうなんだもの。

 「ステージ観覧事前応募に関して」にステージ観覧のためのルールが書かれているのですが、いつも思うけど非常に分かりにくい!
 とりあえず抽選応募権付き入場券を16日までに買えということらしいですよ。観覧希望者は今週末までに買わないとジ・エンドにゃん。

 ステージは「まどマギ」とか人気がありそうなのも応募してみようとは思っていますが、残りは競争率が低そうなのを選ぶかな? 新作アニメは競争率が低くなると思っているので、そういうのを狙ってみる予定です。

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2014年2月10日 (月)

感想:劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- & 感想:劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』

 雪が本当にすごかったですね。こんなに積もっちゃうんだな。おかげでパン屋が停電していて、なぜか100円均一で買えちゃいましたけど。

 都知事選は小泉さんが出馬したら当選しているよね。小泉さんが出馬せずに細川さんが出馬したということは、目的が都知事になることではないとわかります。受け売りですが(笑)。
 と言っても、小泉さんの目的がわかっていないんですよね。反原発派を分裂させることが目的とか、反原発の次の手があるとか様々なことが言われているけど、何が本当なんだろうな。

 有村架純さんという女優さんがめちゃくちゃかわいいです(笑)。新垣結衣さんを最初に見た時に匹敵する衝撃を受けています。あまちゃんを見ていなくて、そもそも女優さんに詳しくないわけですが、「まどか☆マギカ」が表紙の雑誌を買ったところ有村架純さんの写真がありまして、ちょっとびっくりしました。売れるんじゃないかな?と密かに思っています。

 最近のテレビアニメで面白いのはひょっとしたら「団地ともお」なのではないのかとか思っています。録画して毎週見ているわけではないのですが、たまに見かけると面白いなと感心しちゃうんですよね。
 「じゃりン子チエ」「ちびまる子ちゃん」「クレヨンしんちゃん」のような系統のアニメだと思うのですが、それらと決定的に違うのは3DCGアニメということです。3DCGアニメなので最初は見にくいと思いますが、慣れると面白い演出をしているなと思えます。
 NHKなのでうまくいけば「おじゃる丸」ぐらいまで行けるのではないかと思っています。どうかな?

 最近の3DCGはすごいですよね。
 意図的にコマを落としたりしているし。当初よりコマを落としてリミテッドアニメみたく3コマ打ちとか2コマ打ちでやってほしいとか言っていたので、今の状況には満足なんですけど。
 ひょっとすると手描きアニメから3DCGアニメに移行する大きな転換点なのかもしれないとか思っています。アメリカのアニメ映画は3DCGに移行しましたよね? それと同じことが起きかねない勢いを感じています。


●感想:劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

 映画館でポップコーンや飲み物をひっくり返してしまい、それをスタッフに告げたところ、掃除してもらうばかりか代わりの食べ物を持ってきてもらって恐縮でした。TOHOシネマズのスタッフの方々、ありがとうございました。
 あ……券売機を導入して100円値下げしてくれて感謝しているけど、別にTOHOシネマズの回し者じゃないですよ(笑)。
 おっさんがドジっ子でも迷惑なだけだよなとか思って凹んだのでした。かわいい女の子ならばキャラとして生きるのにね。

 では、タイバニの感想です。
 新キャラのゴールデンライアンのキャラが弱いことだけが不満ですが、バディものアニメとしては最高峰じゃないでしょうか?

 私はタイバニでは虎徹の娘の楓ちゃんが一番好きです。ロリコンということかね。2番めに好きなのがブルーローズで3番めが虎徹だと思う。恐らくカプ厨として、虎徹とブルーローズを応援しているんだろうな。
 ロリコンなのもあるけど、楓ちゃん視点で見るのがすごく見やすいと思っています。そして今回の映画は思いっきり楓ちゃん視点。いいね!
 できれば楓ちゃんにもNEXT能力でもっと活躍して欲しいです。

 バディものなので、虎徹とバーナビーの関係が重要なわけですが、今回は精神的なつながりを軸に最後に協力するという感じでした。これならば男性ファンもすんなり受け入れられそうだし、腐女子の皆さんも年季が入っていれば萌えるシチュエーションなんじゃないかな?
 その他のキャラとしては、ファイヤーエンブレムと折紙サイクロンが若干深堀されてたかな? 特にファイヤーエンブレムは良いキャラやね。

 今回のタイバニも3DCGがすごくて呆然としました。ただただすごいなーって感じでした。トゥーンシェーディングの技術でアニメっぽく加工されているけど、ハリウッド映画に引けをとっていないと思います。
 そして、手書きの作画もそのすごい3DCGに負けていない。すごい技術の応酬を楽しめます。

 米たにヨシトモ監督はガオガイガーの監督ですし、ロボットとかの戦いを明確にイメージできるのかな? 位置関係とかすごく計算して見せている印象です。目が舞いそうなんだけど、何もないところからよく生み出せるよな。

 今回の虎徹は完全に巻き込まれ型で、最後の最後まで活躍していません(最後だけちょっと活躍)。仲間に助けられてばかりだと思います。神話はとってつけた感じだし、「ルナティックはどうしたんだ!」って感じの不自然なシナリオでもある。
 でも、結局は虎徹のキャラクターで良い感じに終わっています。細かいところは突っ込まずに、これでいいんだと思えます(笑)。正直、号泣ですよ。

 非常に良いアニメを見れたと思います。みんなかっこいい!

●感想:劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』

 ゲームは一切やっていませんし、テレビアニメの視聴も途中で止まっています。
 それでも、身の回りにはゲームセンター時代から応援していた友人とか、アイマスのためにXBOXを買った友人とかがいる。多少はわかると思って見ました。

 アイマスはほとんど手書きのダンスだと思います。逆に3DCGが技術的には拙い印象。ここまでの手書きのダンスを見れるのは最後かもしれないなと思いながら見てしまいました。

 最初の映画宣伝シーンはゼノグラシア(アイドルマスター XENOGLOSSIA)の意趣返しですよね。長井龍雪監督のアニメなのでゼノグラシアは好きなのですが、声優を変えたのはいただけない。というより、なぜ変えたんだと当時ちょっと怒ってたりしました。
 ゼノグラシアではアイドル=ロボットですが、今回は能力バトル。大爆笑して見てたんだけど、周りに笑っている人がいなかった。なぜ? 「デビュー」とか面白い設定やん。

 アイマスに関わってきた人にとってこの映画は感無量ではないかと思います。長年の努力が実を結んで映画まで辿り着いたって感じがしています。
 最初の頃のファンに向けて、律子さんを持ち上げてたんじゃないかな? プロデューサーとしてではなくアイドルとしての律子さんも見れます。(律子さんがプロデューサになったのってなんでなの?)

 本来はプロデューサーではなく「マネージャー」ですよね。でも、そこをわざとずらしているから理想のアイドルを作れたのかもしれないとか思えました。最近アイドルというものがようやくわかったしね。

 テーマーは「リーダー」なのだろうと思います。これがすごくしっかりしていてわかりやすい。周囲のキャラもうまく絡めていて完璧ですね。
 春香が主人公で、裏主人公が後輩というかバックダンサーの可奈。さらに裏主人公がプロデューサーかな? 春香と可奈の人間関係がしっかり描かれていて面白いです。落ちというか理由も面白かったし。
 可奈って木戸ちゃんなんやね。木戸ちゃんの声をわかっていなかったから、エンディングで見て驚きました。そして、春香にきついことを言っていた志保が雨宮天さんなのか。やっぱり雨宮さんは押されているのかもしれない。

 気になっていること。
 鳥取というのが下田麻美さんネタなのか?ということなんだけど。あれってどうなんだろ?
 そして、アリーナというのは横浜アリーナなのかな? 横浜アリーナとさいたまスーパーアリーナ(ラブライバーは雪にぶつかって大変だったようで)に行ったことがあるわけですが、何となく横浜アリーナっぽい気がしたんよね。どうだろ?
 また、エンディングテロップで能登有沙さんを発見して、RO-KYU-BU!といい信頼されているんだなと思いました。声優としてはまだ活躍できていないけど、大いに楽しませてもらっているので応援していきたいです。

 全体的にすごくよかったのですが、個人的には画竜点睛を欠いていた気がします。
 最後のライブのサイリウムの表現がすごくおざなりで不満いっぱい。アニメや声優のライブの魅力ってサイリウムだと思っているんですよね。とにかく一体感がすごいの。綺麗なのよ。
 青のイメージの曲だったら青のサイリウムに揃い、赤のイメージの曲だったら赤のサイリウムに揃う。ゆったりした曲だったらゆったりとサイリウムが揺れて、激しい曲だったら激しくサイリウムが舞う。
 正直、サイリウムを見るために一番後ろの席というのもありかもしれないとか思っています。
 最高峰は田村ゆかりさんのライブなのかな? 日体大の集団行動並みに揃っていて、恐ろしくてライブに行けませんわ。
 野球だとファンは10番目の選手、サッカーだとファンは12番目の選手とか言うじゃない? アニメや声優のライブはそれ以上にファンが半分主役だと思います。ファン込みでライブが楽しいという感じ。こればかりは体験しないとわからない。
 今回のアニメのライブはサイリウムの色もバラバラだし、あんな感じでみんなバルログ持ちしているわけでもないし、もう少し太いサイリウムを持っている人もいるわけで、調査していないのかもなとか思いました。
 アイドルが主人公のアニメだから仕方ないかもしれない(観客を目立たせるわけにはいかない)けど、劇中でその前にサイリウムの話をしていたからもうちょっと綺麗に表現して欲しかったです。


放課後のプレアデス TV animation project始動

 ガイナックス最後のあがきとなるか?! 「放課後のプレアデス」がテレビアニメ化ですよ!
 監督やスタッフは以前と同じなのか? 非常に気になりますね。
 高森奈津美さん、大橋歩夕さん、立野香菜子さん、牧野由依さん、藤田咲さんといった声優さんが変更されると嫌なので絶対に変更しないで欲しいですわ。(ドラマCD→アニメとかでも声優が変わると不快)
 キャラはすごくかわいいので、スケジュールやスタッフなどがうまくいけばいいなと思います。成功を期待しています!

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2014年2月 7日 (金)

ネタばらしと今後の対策

 水瓶座って占星術では変人ということになってるの? ぐぬぬ。

 ハレ(非日常)が終わり、ケ(日常)が戻ってきたようです。落ち着きを取り戻し、そろそろ今回書くことが意味をなさなくなってそう。ハレのときはみんななぜか口が軽くなるんよね(笑)。

 私は古いタイプの声優ファンなのかもな。アイドル声優ファンとは相容れないところがありますね。彼らは隠して欲しいようですが、私はオープンにしてほしい。「隠さないのはプロではない」と言うけど、声優は声の演技のプロだから隠す必要がないと思うんだよな。(彼らが言っているのは、プロのアイドルという意味でしょうけど)
 私はカプ厨なので、声優さん同士の恋愛や結婚は大歓迎なのです。例えば、私は「ロウきゅーぶ」ファンなので、梶裕貴くんと花澤香菜さんは非常に応援したいわけですわ。周囲にいじられて、「まったく、花澤香菜は最高だぜ!」とか言ってないかなとか妄想したり(笑)。
 今回の阿澄佳奈さんのケースは最悪の選択に見えます。どちらのファンの要望にも応えてない。誰がこの選択をしたのでしょうね。わたし、気になります。

 さて、今回のことをネタばらしをしちゃうと、声優業界関係者やネット工作業者が対策を打つかな?とか考えちゃって、どうしたもんだろうと思い悩んでいました。
 でも、そう簡単に対策は打てないだろうという結論に達したので公開することに。逆に、足並みを乱す効果があるかもしれない(笑)。
 恐らく、自分がドン引きされるのと行動が多少制限されるだけで、それ以外はメリットの方が大きそうです。声優業界は概ね調べ尽くせた気がするので、今後使う機会もないでしょう。


●ネタばらし

(ネタばらしの前に何をやっていたかを書いておかないと意味がわからないことに気づきました。すみません)
1.阿澄さんの結婚相手に見当をつける
2.2ちゃんねるを通じて、業界関係者に確認してみる
3.「証拠を出せ」と言われることが予想できるので、ひたすら証拠を集める
4.阿澄さんサイドに誠意がないことがわかり驚愕する
5.やらおんを使った隠蔽工作にイライラを募らせる
6.ブログに結婚相手と証拠をアップする
7.ネット工作業者の存在に気付く
8.声優業界が声優ファンを馬鹿にしていることに気付く
9.ネット工作業者をあぶり出す(⇒成果
(以下、ネタばらしです)

 「アーツビジョン騒動」というものが2006年12月にありまして、当時は業界内に詳しくなかったうえに、声優ファン(厳密にはアイドル声優ファン)の行動に違和感があり、様々なことを調査しておりました。
※ちなみに、枕営業があったかどうかは黒く塗りつぶされたので詳しいところは……一部わかったけど言わないことにします。まあ、職場恋愛と枕営業の線引きは難しいということですね。
 逮捕された松田社長は当時、アーツビジョン、アイムエンタープライズ、日本ナレーション演技研究所(日ナレ)の社長だったので、「アーツビジョンアイムエンタープライズ」というスレッドをいわゆる「ヲチ」しておりました。

 そこで、「アーツビジョン」「アイムエンタープライズ」が事件の説明を所属声優さんにブログで行うように求めていることがわかったりしました。質問や抗議などが声優さんの方に向うことに期待したのだろうと思います。
 また、当該スレッドでは、「アーツビジョン」「アイムエンタープライズ」の声優さんへのお悩み相談的なことが何故か行われていました。匿名ですが生の声優さんの声が聞ける機会ですので、誰だろうなと予想しながらヲチしていました。
 ある日、突然正義感にあふれる関係者が犯行予告みたいなことを言い出して、スレッドが騒然としたことがあったわけです。そのとき、「声優業界を潰す気か?」といった感じの怒涛の書き込みがあり、ようやくこのスレッドには声優業界関係者が大量にいることが判明します。
 恐らく、お悩み相談というのは建前で、他事務所の人が「アーツビジョン」「アイムエンタープライズ」の声優さんを引き抜こうとしてたんだと思います。執拗に「本当に声優なのか?」を確認していたので、この予想で当たっているんじゃないかな?

 こういう事情があって、2ちゃんねるのスレッドには業界関係者がいるし、騒ぎのときは多くの関係者が見ていることを知っていました。

 私は「2ちゃんねるには本当のことも書かれている」と思っているのですが、この事件の時に調べた感想なんですね。嘘を交えて本当のことを書く人が多いみたいです。一部具体的なことがあったら、そこだけ本当とかね。
 匿名掲示板なので、「王様の耳はロバの耳」をやるには最適なのかもしれません。このとき、「王様」を「普通のおやじ」とかにしちゃって書き込んでしまうということね。

 次にネット工作業者についてですが、ネット工作業者が失敗して事務連絡を書き込んだのを見たことが何度かあり、ネット工作業者がいることを知っていました(笑)。
 コピペなどでネット工作業者情報が流れてきますが、業者名は意識しない方が良いように思います。「所詮噂でしょ?」と思う人が多いのですが、そういう仕事があると思った方が良いです。

 今回私がやったことは、「関係者の人の見極め」と「ネット工作業者いぢめ」です。これがドン引きされそうなんだよな。
 信憑性を上げてこちらの言うことを信じてもらうしかないと思ったんですわ。特にネット工作業者がいると分かるのは効果が大きいでしょ?

 騒動がおきますと、「業界関係者」「関係者の周辺」「ネット工作業者」「ファン」「野次馬」「荒らし」「ウォッチャー」ぐらいが現場に集まります。「アフィリエイトサイト関係者」を警戒する人がいますが、無視した方が良いです。「荒らし」と同類と思いましょう。気にするだけ無駄ですよ。
 「ファン」「野次馬」「荒らし」「ウォッチャー」は今回は無視して、「業界関係者」「関係者の周辺」「ネット工作業者」の見極めをするのが重要です。
 また、見極めが終わる前に「犯人はお前だ」と言っちゃダメです。「犯人は俺だ」と言う人はいませんから、そこはグッと我慢が必要なのです(自分もできてないよな)。実際の釣りってある程度“泳がせる”んでしょ? それが必要なんですね。
 どの場合も共通ですが、ファンとしての発言と実際に読んで欲しい人に向けた発言を同時に入れる必要があるのが難しいです。本当に難しいですわ。

 業界関係者に向けた発言は、「疑念」とか「確認」、もう一歩進められたら「抗議」というスタイルが良いように思います。
 業界関係者は非常に口が固く優しくありません。でも、本当に重要なことは「~(という設定)だから、それはありえない」と強い口調で教えてくれます。
 声優ファンが否定するときは「それは無理があるだろ?」という感じの比較的柔らかい言い回しになるので区別がつくように思っています。
 つまり、業界関係者は核心に迫ったときに情報の確度を再確認できるので非常に役立ちます(笑)。コンパスの役割ですね。

 関係者の周辺に向けた発言は、丁寧な書き方だったら何でもいいように思います。ただし、こちらから引っ張りだすことは難しいです。
 正直、関係者の周辺が一番狙い目です。口が軽くて教えてくれやすい。優しい人が多い印象です。丁寧にコミュニケーションをとると様々な情報を入手できます。
 普段は傍観者で見ているだけで、極稀に書き込んでくれる感じですので、チャンスを生かせたらいいですね。

 厄介なのがネット工作業者ですが、弱点を知っていれば案外やりやすいと思います。
 ネット工作業者は「ネット工作業者と知られちゃいけない」わけです。スパイがスパイと知られるとアウトな感じですね。そして、ネット工作業者は「ネット工作業者が工作していることを知られていない」と思い込んでいます。
 これを利用して、「ネット工作業者を混乱させて足並みを乱す」作戦が有効です。分かりやすいのは、書き込みの間違いを指摘するとかですね。「マニュアル」の間違いを指摘するわけです。
 他には、工作の失敗を指摘するとかですね。これも直接的になり過ぎない方が良いように思います。
 ネット工作業者がミスをして馬脚を現してくれると周囲もネット工作に気付くので「勝負あり」でしょう。そこから先の深入りは不要だと思います。
 最後に。都合が悪い情報があったら当該スレッドに大量書き込みをして埋める作戦を取るらしいと分かってきました。中国で事故車両を土に埋めたような感じなのかも?

 今回ネット工作業者がいると思ったのは正直なところ直感なのですが、振り返ってみると、「やらおんで工作が行われている」→「大規模な印象操作が行われていそう」→「ネット工作業者を雇わないと対応できない規模だ」という発想だったように思います。

 今後は、いわゆる「まとめブログ」をやっている人で業界関係者がどの程度いるのかを調べると面白そうです。業界に都合が良いまとめブログは、「外に出して良い情報」を知っている必要があると思うんですよね(笑)。

(追記)
 今後の対策が不足しているので、工作業者や工作員への対策を追記します。

 匿名掲示板で特定の相手に向かって「工作業者だろ」「工作員だろ」と言ってはいけません。犯人に「犯人だろ」と言ってもスルーされるか否定されるだけです。
 漠然と「工作員がいるね」程度ならば意味はあると思いますが、これも誤魔化されるので効果は高くありません。

 工作員に工作を仕掛けて、お漏らし(誤爆)を誘うのが良いと思います。

 まず、工作員を雇う理由や時間的な猶予などを検討して、工作員がいるのか関係者がいるのか釣り師がいるのかを判断します。情報の正確さや誰に向けての発言なのかを探って見極めてください。
 次に、間違いを指摘します。工作員は工作内容に詳しくないことがあるので、間違いを指摘すると焦ることがあります。
 焦った様子がわかれば、「工作しているよね。知っているよ」という雰囲気だけをうまく演出して、お漏らし(誤爆)を待ちます。
 このとき誰が工作員なのかを追求しないようにしましょう。ひたすら工作員がミスするのを待つ方が良いです。

 最後に。お漏らし(誤爆)してくれなかった場合は、あっさり諦めましょう。深入りしても良いことはありません。


 マスコミの工作も嫌いなんですよね。まったく本質じゃないから。

 新聞で言えば、「批判を浴びそうだ」「批判が集まりそうだ」「議論を呼びそうだ」「波紋を呼びそうだ」などの表現。そうしてほしいってことなのですかね? 記者本人がそれを正しいと思っているのか間違っていると思っているのかすらぼかしているのが気に入りません。

 テレビで言えば、記者が政治家を煽って映像として切り取る手法が嫌いです。
 有名なところでは福田元首相の「あなたとは違うんです」です。福田元首相にとっては「あなた=記者」なわけです。でも、視聴者は「あなた=視聴者」と錯覚してしまう。カメラが記者と同じ方向を向いているのでそのように錯覚してしまうのです。
 カメラを逆に記者に向けたら、どれだけ印象が悪いのだろうとか想像してしまいます。取材を受ける側が主人公のドラマなどではそれを感じることもできますよね。

 逆に言えば、カメラの向こうに大衆がいると思って話す必要があるんだろうな。ネットでも向こうに様々な読み手がいると思って書く必要があるのでしょう。難しいけど大切な視点だとは思います。

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2014年2月 3日 (月)

感想:トリック劇場版 ラストステージ

 私は本当に徹底的に定点観測者でしかないみたい。夜空を眺めていたらおかしな動きをしている星があるから天動説っておかしくね?的な感じ。
 観測点(自分)が動くと途端に判断力が低下するんだよな。昔からわかっていたことだったけど、これって普通に使えないよなあ。

 言い忘れ。
 声優業界は声優さんを盾にしたり蜥蜴の尻尾切りをする業界だから、必要以上に声優さんを責めちゃダメなんだよ。それは別の誰かを利するかもしれないんだよね。これもあってちょっとやり過ぎたかなと思っていたり。

 ところで、アスミスは月給制という情報がありました。この辺についてはさっぱり分かっていないんだよな。預かり、準所属、所属の待遇の違いが分かっていないし、ランク制のルールもいまだに分かっていなかったり。アニメーターの動画と原画の単価についても間違って覚えてたし(動画は1枚あたりだけど原画は1カットあたり○円ということらしい)、たぶん間違った認識をいっぱいしているんだろうと予想しています。
 それと「ファンが誤解するのは嘘ではない」っていうのは業界の共通認識でいいんかな? 「オレオレ」と言って相手が息子と誤解してお金を振り込むとかいう有名な詐欺があるし、私は嘘の一種だと思っています。そりゃあ罪悪感は少ないけどね。

 たまっていた物語シリーズを消化していると、「どんな気分で演じていたんだろ?」と別の意味で面白かったり(笑)。
 鬼物語で「誤解されたらもう嘘なんだって」ってセリフがあって、かなり同意してしまいました。やっぱり誤解=嘘だよね。

 ま、自分を振り返ると、現在嘘について苦しんでいるっぽいことがわかってきてるんですけど。どうしたもんかな? ADHDの嘘に対する認識は特殊みたいだし。


●感想:トリック劇場版 ラストステージ

 良くも悪くもテレビシリーズの延長ですね。完全にファン向けです。でも、一番最後の演出ですべて許すことにしました(笑)。

 テレビシリーズの映画がテレビのスペシャル番組みたいになるのはなぜなんでしょうね。映画を見ている気がしないんだよなあ。CMや1話の尺など、テレビ独特のテンポみたいなのがあるとか? テレビで放送するときにCMを入れにくい映画が、「映画っぽい映画」とかなのかも。

 今回の映画は様々なお笑いの人が出てくるところが豪華なのかな? でも、その笑いで逃げている気もしました。殺人トリックはあまり推理できなかったけど、犯人はわかりやすかったし、テレビスペシャルの方が出来がいいのかもしれません。

 ちなみに、私の推理方法は特殊です。(他の人はどうやって推理するのだろう?)
 まず、犯人候補をあげて、殺される候補をその中から除外すると3人程度が残ります(笑)。
 その中で犯人ですよと誘導される人がいるので、その人を犯人から除外します。(実は犯人ということはあるので注意が必要だけど)
 犯人は残る2人のどちらかなので、伏線を探って犯人を特定。伏線は死体を見つけたとか、協力的すぎるとかですね。
 そして、そのあと殺人トリックを推理するんですよね。トリックは思いつかなくて種明かしされてなるほどということが多いかな? 全部わかったらガッツポーズですわ。

 また、呪術師の信者がやっていたポーズが、「ザンヤルマの剣士」というライトノベルの「オーキスの救世主」っぽいんだよな。オーキスのポーズのあと中指同士をくっつけたら、今回のポーズになる。誰か読んでた人がいたとかなの?
 「オーキス」はかなり好きでした。洗脳の怖さが非常によく分かる。そのあと中島らもさんの「ガダラの豚」を読んだけど、オーキスの方が印象深い。友人に向けてオーキスポーズをやったりしてたし(笑)。
 確かオウム事件の前に初版が売られたと思います。内容を結構忘れているので、今読むと感想が変わるのかもしれない。でも、オススメですよ。誰でも洗脳されるんだということがわかります。

 そして、最後の演出。音楽とSEがないのですが、この演出はかなり好きです。勇気が必要な演出だと思うのですが、恐らく私は音楽やSEで無理やり盛り上げているのが嫌いなのでしょう(笑)。必要なところに必要なだけ音楽やSEがあればいい。なるべく減らしてくれると嬉しいですね。


○スマートフォンとまとめブログ(アフィリエイトブログ)

 スマートフォンが流行しているので、ちょっと注意しておいたほうがいいかなと思って情報を流しておきます。
 スマートフォンを使うと、ガラケーに比べてまとめブログを読みやすくなっているようです。まとめブログは、アフィリエイトというサービスで収入を得ているので、「アフィサイト」と呼ばれたりもします。

 そのまとめブログは「キュレーション」の一種とも言えるのですが、たまに洗脳装置であることがあります。

 特に2ちゃんねるのまとめブログは注意が必要で、都合が良い書き込みだけをまとめており、都合が悪い書き込みは除外しています。洗脳目的のこともあれば、収入目的のこともあるでしょうね。
 ネットを使うとどうしても同じような情報を入手してしまいがちです。ツイッターでは「クラスタ」と言われるようですが、同類が集まってしまうんですね。そして情報が偏る。その偏った情報を正しいと思い込んでしまう。要するに洗脳みたいなものです。
 それがまとめブログにも当てはまりまして、個人的にはアフィリエイトで儲けるのは自由だと思っているのですが、洗脳装置としてのまとめブログには問題があると考えています。儲けるために書き込みの流れを作ろうと細工している人は嫌いですけどね。

 キュレーションは読みやすいですし時間がないときには便利が良いのですが、編集者(キュレーター)の目的を予想して利用することをオススメします。そうすると書かれていることとは違う情報を読み取れたりして楽しいかもしれません。
 要するに、利用できるものは全部利用したらいいじゃない?ということで(笑)。

○撫子の本音

 違法アップロードですが、ざーさん(花澤香菜さん)のキレ芸が好きなので貼っておきます。

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