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2014年2月10日 (月)

感想:劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- & 感想:劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』

 雪が本当にすごかったですね。こんなに積もっちゃうんだな。おかげでパン屋が停電していて、なぜか100円均一で買えちゃいましたけど。

 都知事選は小泉さんが出馬したら当選しているよね。小泉さんが出馬せずに細川さんが出馬したということは、目的が都知事になることではないとわかります。受け売りですが(笑)。
 と言っても、小泉さんの目的がわかっていないんですよね。反原発派を分裂させることが目的とか、反原発の次の手があるとか様々なことが言われているけど、何が本当なんだろうな。

 有村架純さんという女優さんがめちゃくちゃかわいいです(笑)。新垣結衣さんを最初に見た時に匹敵する衝撃を受けています。あまちゃんを見ていなくて、そもそも女優さんに詳しくないわけですが、「まどか☆マギカ」が表紙の雑誌を買ったところ有村架純さんの写真がありまして、ちょっとびっくりしました。売れるんじゃないかな?と密かに思っています。

 最近のテレビアニメで面白いのはひょっとしたら「団地ともお」なのではないのかとか思っています。録画して毎週見ているわけではないのですが、たまに見かけると面白いなと感心しちゃうんですよね。
 「じゃりン子チエ」「ちびまる子ちゃん」「クレヨンしんちゃん」のような系統のアニメだと思うのですが、それらと決定的に違うのは3DCGアニメということです。3DCGアニメなので最初は見にくいと思いますが、慣れると面白い演出をしているなと思えます。
 NHKなのでうまくいけば「おじゃる丸」ぐらいまで行けるのではないかと思っています。どうかな?

 最近の3DCGはすごいですよね。
 意図的にコマを落としたりしているし。当初よりコマを落としてリミテッドアニメみたく3コマ打ちとか2コマ打ちでやってほしいとか言っていたので、今の状況には満足なんですけど。
 ひょっとすると手描きアニメから3DCGアニメに移行する大きな転換点なのかもしれないとか思っています。アメリカのアニメ映画は3DCGに移行しましたよね? それと同じことが起きかねない勢いを感じています。


●感想:劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

 映画館でポップコーンや飲み物をひっくり返してしまい、それをスタッフに告げたところ、掃除してもらうばかりか代わりの食べ物を持ってきてもらって恐縮でした。TOHOシネマズのスタッフの方々、ありがとうございました。
 あ……券売機を導入して100円値下げしてくれて感謝しているけど、別にTOHOシネマズの回し者じゃないですよ(笑)。
 おっさんがドジっ子でも迷惑なだけだよなとか思って凹んだのでした。かわいい女の子ならばキャラとして生きるのにね。

 では、タイバニの感想です。
 新キャラのゴールデンライアンのキャラが弱いことだけが不満ですが、バディものアニメとしては最高峰じゃないでしょうか?

 私はタイバニでは虎徹の娘の楓ちゃんが一番好きです。ロリコンということかね。2番めに好きなのがブルーローズで3番めが虎徹だと思う。恐らくカプ厨として、虎徹とブルーローズを応援しているんだろうな。
 ロリコンなのもあるけど、楓ちゃん視点で見るのがすごく見やすいと思っています。そして今回の映画は思いっきり楓ちゃん視点。いいね!
 できれば楓ちゃんにもNEXT能力でもっと活躍して欲しいです。

 バディものなので、虎徹とバーナビーの関係が重要なわけですが、今回は精神的なつながりを軸に最後に協力するという感じでした。これならば男性ファンもすんなり受け入れられそうだし、腐女子の皆さんも年季が入っていれば萌えるシチュエーションなんじゃないかな?
 その他のキャラとしては、ファイヤーエンブレムと折紙サイクロンが若干深堀されてたかな? 特にファイヤーエンブレムは良いキャラやね。

 今回のタイバニも3DCGがすごくて呆然としました。ただただすごいなーって感じでした。トゥーンシェーディングの技術でアニメっぽく加工されているけど、ハリウッド映画に引けをとっていないと思います。
 そして、手書きの作画もそのすごい3DCGに負けていない。すごい技術の応酬を楽しめます。

 米たにヨシトモ監督はガオガイガーの監督ですし、ロボットとかの戦いを明確にイメージできるのかな? 位置関係とかすごく計算して見せている印象です。目が舞いそうなんだけど、何もないところからよく生み出せるよな。

 今回の虎徹は完全に巻き込まれ型で、最後の最後まで活躍していません(最後だけちょっと活躍)。仲間に助けられてばかりだと思います。神話はとってつけた感じだし、「ルナティックはどうしたんだ!」って感じの不自然なシナリオでもある。
 でも、結局は虎徹のキャラクターで良い感じに終わっています。細かいところは突っ込まずに、これでいいんだと思えます(笑)。正直、号泣ですよ。

 非常に良いアニメを見れたと思います。みんなかっこいい!

●感想:劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』

 ゲームは一切やっていませんし、テレビアニメの視聴も途中で止まっています。
 それでも、身の回りにはゲームセンター時代から応援していた友人とか、アイマスのためにXBOXを買った友人とかがいる。多少はわかると思って見ました。

 アイマスはほとんど手書きのダンスだと思います。逆に3DCGが技術的には拙い印象。ここまでの手書きのダンスを見れるのは最後かもしれないなと思いながら見てしまいました。

 最初の映画宣伝シーンはゼノグラシア(アイドルマスター XENOGLOSSIA)の意趣返しですよね。長井龍雪監督のアニメなのでゼノグラシアは好きなのですが、声優を変えたのはいただけない。というより、なぜ変えたんだと当時ちょっと怒ってたりしました。
 ゼノグラシアではアイドル=ロボットですが、今回は能力バトル。大爆笑して見てたんだけど、周りに笑っている人がいなかった。なぜ? 「デビュー」とか面白い設定やん。

 アイマスに関わってきた人にとってこの映画は感無量ではないかと思います。長年の努力が実を結んで映画まで辿り着いたって感じがしています。
 最初の頃のファンに向けて、律子さんを持ち上げてたんじゃないかな? プロデューサーとしてではなくアイドルとしての律子さんも見れます。(律子さんがプロデューサになったのってなんでなの?)

 本来はプロデューサーではなく「マネージャー」ですよね。でも、そこをわざとずらしているから理想のアイドルを作れたのかもしれないとか思えました。最近アイドルというものがようやくわかったしね。

 テーマーは「リーダー」なのだろうと思います。これがすごくしっかりしていてわかりやすい。周囲のキャラもうまく絡めていて完璧ですね。
 春香が主人公で、裏主人公が後輩というかバックダンサーの可奈。さらに裏主人公がプロデューサーかな? 春香と可奈の人間関係がしっかり描かれていて面白いです。落ちというか理由も面白かったし。
 可奈って木戸ちゃんなんやね。木戸ちゃんの声をわかっていなかったから、エンディングで見て驚きました。そして、春香にきついことを言っていた志保が雨宮天さんなのか。やっぱり雨宮さんは押されているのかもしれない。

 気になっていること。
 鳥取というのが下田麻美さんネタなのか?ということなんだけど。あれってどうなんだろ?
 そして、アリーナというのは横浜アリーナなのかな? 横浜アリーナとさいたまスーパーアリーナ(ラブライバーは雪にぶつかって大変だったようで)に行ったことがあるわけですが、何となく横浜アリーナっぽい気がしたんよね。どうだろ?
 また、エンディングテロップで能登有沙さんを発見して、RO-KYU-BU!といい信頼されているんだなと思いました。声優としてはまだ活躍できていないけど、大いに楽しませてもらっているので応援していきたいです。

 全体的にすごくよかったのですが、個人的には画竜点睛を欠いていた気がします。
 最後のライブのサイリウムの表現がすごくおざなりで不満いっぱい。アニメや声優のライブの魅力ってサイリウムだと思っているんですよね。とにかく一体感がすごいの。綺麗なのよ。
 青のイメージの曲だったら青のサイリウムに揃い、赤のイメージの曲だったら赤のサイリウムに揃う。ゆったりした曲だったらゆったりとサイリウムが揺れて、激しい曲だったら激しくサイリウムが舞う。
 正直、サイリウムを見るために一番後ろの席というのもありかもしれないとか思っています。
 最高峰は田村ゆかりさんのライブなのかな? 日体大の集団行動並みに揃っていて、恐ろしくてライブに行けませんわ。
 野球だとファンは10番目の選手、サッカーだとファンは12番目の選手とか言うじゃない? アニメや声優のライブはそれ以上にファンが半分主役だと思います。ファン込みでライブが楽しいという感じ。こればかりは体験しないとわからない。
 今回のアニメのライブはサイリウムの色もバラバラだし、あんな感じでみんなバルログ持ちしているわけでもないし、もう少し太いサイリウムを持っている人もいるわけで、調査していないのかもなとか思いました。
 アイドルが主人公のアニメだから仕方ないかもしれない(観客を目立たせるわけにはいかない)けど、劇中でその前にサイリウムの話をしていたからもうちょっと綺麗に表現して欲しかったです。


放課後のプレアデス TV animation project始動

 ガイナックス最後のあがきとなるか?! 「放課後のプレアデス」がテレビアニメ化ですよ!
 監督やスタッフは以前と同じなのか? 非常に気になりますね。
 高森奈津美さん、大橋歩夕さん、立野香菜子さん、牧野由依さん、藤田咲さんといった声優さんが変更されると嫌なので絶対に変更しないで欲しいですわ。(ドラマCD→アニメとかでも声優が変わると不快)
 キャラはすごくかわいいので、スケジュールやスタッフなどがうまくいけばいいなと思います。成功を期待しています!

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