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2014年3月

2014年3月11日 (火)

感想:ホビット 竜に奪われた王国

 まどマギイベントは落選でした。行けるかどうかわからないので、これでよかったのかもね。

 STAP細胞では共著者の若山照彦さんが論文取り下げを提案ですか。いよいよ追い詰められていますね。そろそろ終了かな?

 オープン戦は勝敗にこだわらなくて良いので楽しいですね。とは言っても、7連敗はつらいだろうな。阪神のことですけど、何があったの?とか思っています。
 ホークスは打線と中継ぎが凶悪ということがわかったので、あとは先発が揃うかでしょうね。背番号が29になった大場投手と2年目の東浜投手に期待したいです。


●感想:ホビット 竜に奪われた王国

 ホビット族としては見る義務がある映画です。

 見る直前にセラミックの歯が根元から折れちゃって(笑)、集中できなくて残念でした。なんでこのタイミングで歯がポロッととれちゃうかなあ?

 一応、IMAX 3Dで見たのですが、3Dで見なくても良いのかもね。蜂が迫ってくるのが一番3D感がありました。ドラゴンはあまり3D感がなかったように思います。

 さて、感想ですが、ホビットはロード・オブ・ザ・リングに比べてちょっと間延びしているように思います。
 指輪物語は全6巻で、ホビットの冒険は全1巻ですよね? 原作を読むのを断念した人間が言うべきことではないかもしれませんが(笑)、これをどちらも三部作の映画にするのは無理がないですか? ホビットはせめて二部作じゃね?
 恐らくロード・オブ・ザ・リングでは大幅に端折っていることが監督は不満だったのではなかろうかと思っています。だから、ホビットは端折りたくなかった。その結果、間延びしてしまったということかな?とか。

 間延びした分はギャグに振られているんですよね。本来やりたいのはこれだったの? ホビットにそれは求めてなかったんだけどという気分はありました。
 また、間延びした分、ガンダルフの言っていることの理不尽さが強調されているように思うんですよね。このシリーズの弱みが強調されちゃっている感じ。ロード・オブ・ザ・リングでは美しさによって隠されていた部分だと思います。

 面白かったんだけど、何となく物足りないんですよね。オークが弱いのがつまらないのかな? 無双っぽくオークがざっくざっく殺されるんですよ。いくらドワーフやエルフが強いと言っても、さすがに弱すぎでしょ(笑)。
 ドラゴンは強そうです。でも、それを強調するために他の敵を弱く描きすぎじゃね?

 そう言えば、夏頃公開というハリウッド版ゴジラは面白そうですね。今度のゴジラは強そうです。テーマも原点回帰なのかもしれないし、楽しみだったりします。


数字か?直感か? 迷ったら統計学を使え!

 ちょくちょく統計学の本を読んでいるのですが、理解はできてきているものの使えるとは思えません。間違いは指摘できるようになってきているけど、統計学を使って説明するレベルにないという感じ。

 本書は分かりやすいけれど肝心なところが抜け落ちている感じがしています。「おわりに」にある、「タイトル決定のために使用した適合度検定を使った仮説検定」を詳しく書いて欲しかったですね。
 また、政府債務がGDP比90%未満の成長率については書かれているのですが、成長率がマイナスになる政府債務のGDP比は書かれていないんですよね。そこが気になるのにな。

 しかし、政治に対する捉え方などが私と近いなと思いました。あまり考え方が近い人がいないので、ちょっと嬉しかったりします。統計学の本なんですけど、経済学の准教授の本だから政治寄りの話になっているのかもしれません。
 国のデータは数式なども含めてもっと公表して民間で使えた方が良いように思うんですよね。議論してより良い方向に持っていける政治を期待したいです。

危険!「炭水化物抜き」ダイエットでみるみるおブスになっちゃう理由

 「低炭水化物食による長期的な効用は認めず,死亡リスクが有意に増加することが示唆された.」
 えーっ? 死亡リスクが高まるのかよ! 度が過ぎたらいけないということですね。「減らす」はOKなようです。

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2014年3月 4日 (火)

2ちゃんねるまとめブログ(アフィリエイトブログ)の終焉?!

 最近は完全にライトノベルのターンになっています。アニメをあまり見ていない。漫画もあまり読んでいない気がします。

 ロシアがウクライナに進軍するとかしないとか、G8が成立しない事態になっているとか、急激に世界情勢が変化しています。北方領土および北極海航路のためにテレビ特番を組んだり、ロシアに貸しをつくったりしていたけど、すべて無駄になってしまうのでしょうか?


2ちゃんねる最大板「ニュー速VIP」が転載禁止に
2ちゃんねる第2位の人気板「なんJ」も転載禁止に VIPに続き

 2ちゃんねるの1位と2位の板(「ニュー速VIP」「なんJ」)が転載禁止になりました。明らかにJim氏のクーデターの影響です。

 この2ちゃんねるまとめブログ(アフィリエイトブログ)を嫌がる流れは、最初は「ニュー速(嫌儲)」という板が生まれたことから始まるのかもしれません。

 「嫌儲」という名前はひろゆきの嫌がらせということみたいです。嫌儲は「他人のコンテンツを無断使用し儲けている者が気に入らないという意味のインターネットスラングである」と解説されるように、儲けることを嫌がるというイメージですが、実際はそうではないんですよね。
 単純に、2ちゃんねるの書き込みを勝手にコピペしてまとめてアフィリエイトで生活する人を嫌がっているわけです(笑)。
 そして、「アフィブロガーが自作自演をするから」というのも、嫌がる理由にあげられます。
 よくある手法が対立煽りです。「ソニーと任天堂」「ネトウヨとチョン」「男と女」「東京と大阪」など思い当たることはあるでしょう? そういう対立を自作自演でつくり上げるわけです。そうするとまともなスレッドが埋もれてしまい、コピペがあふれるという状態になります。
 嫌儲は、そういう状態を嫌がっているわけです。

 その後、大きな事件──“やらおん”絡みの"ステマ"騒動があり、ニュース速報板からニュー速(嫌儲)板へ大量に移民しました。(私はそれ以前にあった三昧移民ですが……ニュース速報板からアニメオタクが追い出されたんですよ)
 この結果、ニュー速(嫌儲)板が大きな勢力となります。
 三昧移民はまとめブログのない快適さを身をもって知っていたりします。対立煽りは「迷い猫オーバーラン」で追い返していました(笑)。

※調査不足ですが、やらおんはアニプレックスが運営しているのではないか?(やら管は管理するだけ)という気がしています。また、キングレコードと堀江由衣さんぐらい超強力なコネがアニプレックス(SMEJかも)と阿澄佳奈さんにあるようです。

 その後、なんJで「2014年コピペブログ連続炎上騒動」があり、Jim氏が「2chサーバーを確保しました」と発言し(=クーデター)、さらに「かなちんこと進藤勇気の身元バレ」があり、そして今回「ニュー速VIP」「なんJ」の2つの板が転載禁止となりました。

 この動きは他の板に波及するでしょう。アフィブロガーが流入した板は不快さが増しますし、転載禁止にした板は快適さを身をもって知るからです。

 私がアフィリエイトをしていない理由は多分面倒だからだと思う(笑)。このブログの目的がメモだもの。本来はブログ名の通りに日記だったらいいのでしょうけどね。

 どういう感じで落ち着くかわかりませんが、対立煽りが減れば良いなと思っています。ヘイトはヘイトしか生まないよ。


○ファンタジーライトノベルが増えている?

 最初に書いたように最近ライトノベルを読んでいるのですが、「ブギーポップ」あたりから始まった学園ライトノベルがようやく終わって再びファンタジーライトノベルの良作が増えているように思います。
 以前のファンタジーライトノベルと異なるのが、「人狼(汝は人狼なりや?)」「学園ファンタジー」「ハーレム」あたりかなと思っています。

 勝手に「人狼系ライトノベル」と言っているのですが、スパイとか裏切り要素のあるファンタジーライトノベルです。「この中にひとり(ふたり)○○がいる」という感じです。
 「学園ファンタジーライトベル」は「IS」のような感じですね。「オーフェン」の無謀編もこれに含まれるのかも。ファンタジー世界で学生が活躍するライトノベルです。
 「ハーレムファンタジーライトノベル」は「うる星やつら」から始まる美少女動物園です。舞台がファンタジーというだけ。「一騎当千」「恋姫†無双」「戦国コレクション」「百花繚乱」などの流れでしょう。ファンタジーなのに女の子キャラがいっぱいです。

☆『とある飛空士への誓約

 現在恋歌のアニメが放送されている「とある飛空士」シリーズの最新作です。人狼系ライトノベルですね。スパイがいます。「とある飛空士」シリーズなので仮想戦記ファンタジーなわけですが、今回は裏切りが主軸だろうと思います。裏切り者は明かされますが、それを知ったうえで楽しむタイプのライトノベルです。

☆『六花の勇者

 これも人狼系ライトノベルです。
 山形石雄さんは『六花の勇者』から読み始めました。戦う司書シリーズは読んでいません。アニメも見てないように思います。
 「六花の勇者」とあるように6人の勇者がいるわけですが、7人目の勇者が現れるわけです。1人は偽物というお話です。「誰を信じるべきか?」という情報戦で、裏切り者が明かされません。

☆『魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉

 ハーレムファンタジーライトノベルです。非常に分かりやすいハーレムです。
 川口士さんのライトノベルは初めて読んでいるはずです。(デビュー作は買ったものの読んでないはず)
 主人公が弓使いというのがいいですね。戦術や戦略、兵站もしっかりしているので、女性キャラが多いことや裸が多いことを除けば普通の戦記ファンタジーです。めっちゃサービスしているってことですね。

☆『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

 学園ファンタジーライトノベルです。巻き込まれ型のライトノベルですね。
 2巻で一気に化けたと思います。「このライトノベルがすごい」の2位というのも納得。すごく人が死にますし、痛々しいシーンも多いです。そういうのが苦手な方はご注意ください。
 戦術・戦略・兵站すべてレベルが高いです。かなり感心する設定ですね。重いライトノベルを読みたい方は読んでみてください。

☆『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

 タイトルの通りハーレムファンタジーライトノベルですが……正直オネショタ(お姉ちゃんの少年愛もの)だと思います。主人公のベルくんがひたすらかわいいライトノベルです。
 まだ、1巻しか読んでおりません。「ベルくんかわいいよベルくん」としか言いようがない。
 作者の大森藤ノさんって女性だよね? これで男性だったら重度なショタ好きだよ?! きっとショタ好きじゃないと面白くないと思います(笑)。

携帯ラジオ投げつけ…声優・田村ゆかりさんのコンサート妨害 会社員を逮捕

 産経さん、“「永遠の17歳」をキャッチフレーズに活動してきたが、ツアーで実年齢を37歳と公表して話題になった”を書きたいだけでは?

 「のうりん」の8話で斎藤千和さんがベッキー(アラフォーの独身)を熱演していて、その影響で田村ゆかりさんが病んでるという話もあるようです(ゆかりんものうりんに出演しています)が……どうなんでしょうね?
 誕生日がきたので38歳となってしまった17歳の田村ゆかり姫はアイドルを続けられるのかな? 王国民(田村ゆかりファン)はどういう結末を望んでいるのでしょうね?

 結局、声優のアイドルは30歳を超えてもできるけど、無理があるんだなと思いました。終わらせ方が難しすぎるよなあ。個人的には終わるときは正直であってほしいです。本当に。

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