« 西村博之の野望 | トップページ | レッテル貼りの危険性 »

2014年4月24日 (木)

感想:アナと雪の女王

 『「魅せる声」のつくり方』という新書を購入してみたのですが、知らないことが多いですね。

 この本は唇や舌が大量に載っていて、何となくエロいです。歯科医って仕事柄よく眺めているのかと思うと、ちょっとしたエロさを感じてしまいます。特に歯の掃除で歯ブラシで歯を磨いたりとか。(物語シリーズであったよね)

 舌の裏に膜のような筋があったらいけないんですね。このせいで口呼吸になっているのかもな。舌の筋力トレーニングが効果的ということらしいので、ちょっとやってみたりしています。
 口呼吸って百害あって一利なしですよね。ADHDも口呼吸のせいかもしれない(幼少期に脳に酸素が行かなかった)という嘘か本当かよくわからない仮説があったりして、口呼吸を鼻呼吸にすべきなのかな?と思っているところです。

 声優について調べていると「鼻濁音」という単語にぶち当たることがあります。
 よく分かっていなかったですが、が行の発音の一種なんですね。「が」には「か゛」という発音と「か゜」という発音があるらしいです。この「か゜」が鼻濁音と呼ばれるらしい。「か゜」は濁音ね。
 「んが」と習うことがあるけど、それは違っていて「にゃ」に近いよと書かれていました。難しすぎてわからないです。
 そういえば「ンゴ」もたぶん鼻濁音ですよね。でもドミンゴは濁音だと思われます。鼻濁音は奥が深そうです。


●感想:アナと雪の女王

 今回の主目的は声優でした。特に神田沙也加さん。だから、3Dにしようか迷いましたが吹き替えを選択。吹き替えで3Dというレアな上映形態は終了していたみたいです。

 まず、上映前の短編アニメ『ミッキーのミニー救出大作戦』が大好きでした。2Dと3Dの融合が素晴らしい。楽屋落ちっぽい感じなのですが、2Dの動きも非常に良く、2Dはモノクロで3Dはカラーという対比も素晴らしいです。様々なアニメへのリスペクトがあるんだろうな。

 ストーリーの感想は、前半は面白かったのですが、後半はいまいちカタルシス不足な気がします。
 せっかく魔法が使えるのだから、魔法で攻撃して欲しかったのかもしれません。セーラームーンとか聖闘士星矢とかのノリね。
 また、アナが「真実の愛」に目覚めるまでの男性キャラが邪魔な気もしました。百合厨の戯言です。
 「真実の愛」に関しては、東洋の精神が入ってそうです。恐らく「仁」なのかな? 『アナと雪の女王』は、西洋の愛を否定して、「真実の愛」に辿り着く物語だと思います。
 日本で受けが良いのがよくわかります。

 キャラに関しては、他のディズニアニメと比べて女性キャラの鼻が小さいと思いました。いわゆるかわいいキャラになっています。
 日本のアニメだと「鼻が小さい=かわいいキャラ」という記号なんです。鼻が点だけのキャラとかもいますよね。
 これも日本で受けが良い要因のひとつでしょう。

 そして、目的の声優ですが、素晴らしかったです。特に歌が良かった。
 松田聖子さんとそんなに似ているとは思いませんでしたが、神田沙也加さんの歌声も良かったですし、声優として安定感のある松たか子さんの歌声も良かったです。
 神田沙也加さんはかなり声が高いように思えました。キャピキャピという感じの声で、アナによく合っていたと思います。たぶん声優・神田沙也加として多くの人に認められたように思います。良かったですね。(参考
 オラフがピエール瀧さんというのも面白い配役ですね。電気グルーヴのオールナイトニッポンからは考えられないキャラですわ(笑)。あのラジオは色んな意味で酷かったという記憶が。

 日本受けの良いアニメです。恐らくアジア受けも良いと思います。
 内容は薄いかもしれません(個人的には、価値観の否定だから薄くないと思う)が、女性監督やテーマ、キャラクターデザインなど、これまでのディズニーとは違うアニメでしょう。テンポが良いので見やすいですよ。

☆松たか子&神田沙也加がデュエット!『アナと雪の女王』本編映像


「2ちゃんねる」の開設者・西村博之氏「入籍いたしました」

 どういう状況なのかわからなくなってきました。
 西村博之さんの内縁の妻と見られる女性が明らかとなり、大いに探られていたところまではわかっているのですが、その女性が「削ジェンヌ」なのか? 情報が錯綜してわからなくなりました。
 また、「トオル」とは一体誰なのか? 全く真相が見えておりません。でも、「トオル=西村」説、「トオル=root」説、「トオル=tor」説など様々な意見があって面白いです。
 私は「トオル=tor」説が一番好きですね。torでIPアドレスを偽装しつつ、複数人の共有ハンドル名という感じ。

 そして、西村博之さんが結婚したというコメントと報道。探られたことによる結婚なのか、よくわかりません。
 可能性がありそうなところを列挙してみます。数撃ちゃ当たるでしょう(笑)。

①西村博之さんの内縁の妻と彼女の誕生日に入籍した
②西村博之さんが以前から入籍していた女性との結婚を公表した
③結婚のコメントが嘘で西村博之さんは結婚していない

 削ジェンヌさんが「けんちょはキューピッドだから丁重に扱うぞ。」などという意味深コメントを書き込んでいるあたり、本当に①だったのかもしれません。ただし、2ちゃんねらーをからかっているだけの可能性もありますし、真相は闇の中なのかな? ②だと思ってたんだけど外れたかもね。

 目下興味があるのは入籍に踏み切った理由です。何かあるのかな?

(追記)「削ジェンヌ複数人説」が浮上しております。twitterは内縁の妻の女性で、削除人の方は元電通社員の女性とか。トオルは複数人と思いましたが、削ジェンヌも複数なのかな? そうすると、意味深コメントは誘導の可能性があって、②の可能性があるのかもね。
 ロケットニュース24の運営会社社長(東亜板の固定ハンドル)の妻が、削除人の削ジェンヌかもしれないのか。ニコニコ動画や麻生元総理周辺も探られてるし、人間関係が面白いですね。

アニメ制作社員の自殺 クールジャパン支える「月600時間労働」の衝撃

 制作進行が居眠り運転で自動車事故を起こす話はよくありますが、鬱の末の自殺ですか。表沙汰になって良かったように思います。「A-1 Pictures」ですね。ソニー系(アニプレックスの子会社)ですらこうなのか。厳しい業界ですよね。
 今はどうかわからないけど、北朝鮮の下請けに発注したりということもあったらしいよ。セル時代は原画を旅行者に預けたりとかね(笑)。今はデジタルだからそういうことをやらなくていいでしょうが。
 休みなしで毎日20時間働くのですから、恐ろしい業界ですわ。睡眠時間4時間未満。恐らく徹夜でしょう。業界と言われるところでは似たような状況だと思いますが、情報を仕入れた中でアニメが最もひどいと思います。
 クールジャパンのために、政治に左右されるその場しのぎの援助ではなく、自由に使えるプール金が必要だと切に考えます。(プール金って埋蔵金と揶揄されるけど、そういうお金が必要なところはあると思います)

|

« 西村博之の野望 | トップページ | レッテル貼りの危険性 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 西村博之の野望 | トップページ | レッテル貼りの危険性 »