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2014年5月

2014年5月21日 (水)

片山被告、完落ち

 全米で公開されたゴジラが調子も評判もいいようですね。日本公開は夏休みとか。かなり期待しております。

 交流戦も始まりました。今年はパ・リーグのホームでDHなし、セ・リーグのホームでDHありです。新鮮ですかね?
 横浜スタジアムや神宮球場、東京ドームでDHありは怖すぎると思っています。特に、神宮球場でDHありのヤクルト打線は怖すぎます。
 そう言えば、投手大谷は158キロを投げるも打たれてしまいました。打順は7番だったんですね。DHありの試合ではこういうのをしないのかな? やはり投手をDHに入れるのは不利ですかね? 今日もノーヒットですし、最近、打者大谷は調子が悪いですね。

 ピエロになる生き方しかないかなと思うようになりました。わかっている人にはわかるかもしれないけど、わからない人にはそれがわからないんだよ。ということで、それを可視化するために行動しようと思います。全力で地雷を踏むスタイル。

 絶賛放送中アニメWIXOSSのカードゲームを買いに行こうとしたら売ってないんですが(笑)。いや、一部店舗で売ってはいるのですが、プレミア価格になってて定価で買えません。次回入荷は6月とか。ルールを知りたいだけなのになあ。円盤の1巻にデッキがついているらしいので、それを買わせる作戦? ぐぬぬ。

 Kindle Paperwhiteでラノベなどの小説を読むのは良さそうです。Paperwhiteは液晶ではなくe-ink スクリーンでモノクロです。文字を読んでいて疲れないし、自然に読むことができます。
 カラーのイラストを読めないのと、操作した時にちょっと反応が遅いのと、電子書籍なので新刊を読めない程度。これらは諦めることにして、小説や新書などは紙の書籍から切り替えようかな?と検討しています。


「自分が真犯人」 片山被告の身柄拘束
「先生すみません。自分が犯人でした」 カギになった「onigoroshijuzo2」

 片山被告、完落ちです。(「半落ち」というミステリ小説があったけど、読んでないなそう言えば……)

 今年の漢字は「嘘」ですね。嘘バレが多すぎます。

 片山被告の警察を全力で煽っていくスタイルが、自作自演と完落ちにつながったんですかね? 証拠が弱いので無罪の可能性も高いなと思っていただけに、自作自演で決定的な証拠を握られるのは、あまりにも馬鹿らしい結末だと思います。
 なぜ自作自演メールを送ったのだろう? 自己顕示欲が強いということなのでしょうか? 
 いや、自己顕示欲が強いのは悪いことと思っていないです。むしろある程度強くないと人前に立てないでしょ?
 ただし、度が過ぎるのはどうだろう? 過ぎたるは猶及ばざるが如しと思うのです。今回もこのケース。

 味方した江川紹子さんも全力で煽った片山被告。拘留期間中煽れなかったストレスがそういう衝動を引き起こしたのかもしれないですね。頭では尾行の可能性などに気づいていると思うんですよ。でも、衝動を抑えられなかったのでしょう。
 そして、辛抱強く最後まで尾行した警察の勝利ですね。通常はここまで報道される事件ではなく、警察のメンツのための逮捕と裁判だったと思います。メンツを最後の最後で守った警察の勝利。
 しかし、誤認逮捕があっただけに、逮捕するときの証拠はもう少し確実なものがあって欲しかったなと思っています。
 ルッコラの葉脈ぐらい弱い証拠だよね?


「『惨劇の巨人』? 面白いよねえ!」千葉ロッテマリーンズの交流戦ポスターがあおっていくスタイル

 この企画は毎年形を変えてやってるんだけどな。『惨劇の巨人』が誰かの心に引っかかったのでしょう。

吉田調書

 朝日新聞のスクープですね。
 吉田所長が「高線量の場所から一時退避し、すぐに現場に戻れる第一原発構内での待機」と指示したところ、部課長級も含めて社員が福島第二原発に退避したということのようです。
 これはスクープでしょうし、将来のためにも公表してしかるべきだと思います。政府では公表できないと判断して、誰かがわざと流したのかもしれません。国会で話題になりそうです。

再生中のムービーをクリック1つでGIFアニメ化できるChrome拡張機能「Animated Gif Capture」

 ちょっと前に記事を見て、おおすごいと思っていたアプリを紹介。Chromeアプリです。
 ダウンロードの違法化がありましたが、ひょっとするとこのアプリだと動画の保存にならないのかな? 軽量化できるので、便利の良いアプリだと思います。

週刊文春 ASKA容疑者“スクープ記事”電子書籍で緊急発売

 今もそうなのかな? この時期の週刊文春はすごいです。スクープが多すぎます。
 記者クラブや通信社から情報を入手している新聞の隙間を埋めているのが週刊誌だと思うんですよね。そりゃあデタラメな記事や興味本位の記事も多いです。でも、中にはフリージャーナリストなどがしっかり裏を取って調査している記事もあるわけです。
 どの媒体だからではなく、記事それぞれに対して見て行った方が良いと思います。小久保の巨人移籍を最初に東スポが報じたんですから(東スポといえば1面の嘘記事で有名です)、何があってもおかしくないんですよ。

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2014年5月15日 (木)

マッチポンプ(自作自演)ビジネス

 株を持っている企業でも平気で批判しています(笑)。というか、株を持っているからこそ真っ当であってほしいという思いもあったりするんよね。

 交流戦を2回に分けて8~9月にも開催する計画があるようで。優勝が決まる頃に直接対決の可能性が減るというのも勿体ない気がするんよな。どうせならば、7~8月が良いかと思います。9月には入らないで欲しいかも。

 加藤英美里さんの話題は、最初の「ここ掘れわんわん」は関係者だと思っています。そして、ここまではアンダー・コントロールだったのに、その後、予想以上に掘られてコントロールを失い、今に至っているのではないかと予想。
 来月に結婚報告の予定という書き込み(タレコミ)もあったようなので、そのダメージを小さくするために情報を出したのではないかと予想しているのですが、真相は当事者しかわからないので予想しかできません。答え合わせもできないからちょっとつまらないですね。


Twitterと2ch専門「炎上検知サービス」始まる--24時間365日監視

 西村博之さんとホットリンクを追っていると、どうも“マッチポンプ”を行っているのではないかという疑惑を持ってしまいます。
 マッチポンプという言葉は普段使わないので知らない方も多いと思いますが、「マッチで自ら火事を起こし、それを自らポンプで消す」行為です。私は朝日新聞のKY事件(記者がサンゴにKYと書いて記事にした事件)の頃に知ったと記憶しています。要するに「自作自演」のことです。

 2ちゃんねるをご存知の方は、「炎上」もご存知でしょう。ネット上で誹謗中傷に晒される状態です。
 そして、それを「監視する」サービス(「ネット風評監視サービス」と言われているようです)や「鎮火する」サービスがあります。
 他方、「ステマ(ステルスマーケティング)する」サービスや「ネット工作する」サービスもあるわけです。
 これらを組み合わせるとどうでしょう? ネット工作(着火)→炎上→監視→鎮火と自作自演ができてしまうわけです。自分らが工作したら鎮火も容易ですしね。まさにマッチポンプ。

 ホットリンクのビジネスを見るとどうでしょう?
 まず、2ちゃんねるの書き込みデータを使った「e-mining」という検知サービスがあります。今回の「炎上検知サービス」も検知サービスです。
 また、電通などとやっている「ネット風評被害バスターズ」というサービスがあるようです。鎮火サービスです。
 さらに、グループ会社のオプトがeマーケティング事業を行っており、「ソーシャルメディア広告」というサービスがありますし、ステルスマーケティング的なことは行っているのでしょう。
 そして、この時に競業他社のネガティブキャンペーンが行われている可能性もあります。(オフィシャルサイトには当然書けないと思います)
 もしも、ネガティブキャンペーンが行われていれば、まさにマッチポンプ(自作自演)ビジネスです。総会屋もびっくりです。
 こういうことが行われているんじゃないの?という疑惑の目が向けられている状態です。2ちゃんねるで規制して●やp2を売っていたことを考えるとぶっちゃけやりかねないですよね。

 2ちゃんねるの書き込みデータを持っていると、ネット工作時に工作員の仕事を申告通りかを確認できると思うんですよね。どうやらホットリンクが独占的に2ちゃんねると契約してきた経緯があるようですので、他の業者よりも動きやすいのではないかと思います。(ネット工作を専門に行なっている他社と組んでもいいわけですし)
 従って、ホットリンクは、2ちゃんねるでたびたび話題となるネット工作業者の「ピットクルー」よりも有利に工作できる立場です。ピットクルーはデコイとして利用されていた可能性も否定できない気もします。どの企業がやっているかよりも何をやっているかを重視した方が良さそうです。

 さて、2ちゃんねるの書き込みデータをいつから扱っているかについて新情報が浮上しています。
 ホットリンクは2012年にガーラバズと経営統合することで「e-mining」という2ちゃんねるの書き込みデータを活用したサービスを入手しています。
 ガーラの経営陣を見ると、見事に韓国人ばかりです。ネトウヨ(嫌韓厨)の多い2ちゃんねると取引していた企業は韓国人が多かったという衝撃の事実。

 ガーラは2006年に東京プラス株式会社と「2 ちゃんねる」及び「まちBBS」のサイト掲載情報の商用利用に関する許諾契約を締結します。
 2003年にも「2ちゃんねる」情報の商用利用許諾を取得しています。
 そして、e-miningは「2000年から13年続く信頼と実績」と書かれています(参考)。
 「ガーラは14、5年前から2chデータを商用利用」「ホットリンク所有の2ちゃんねるデータ取得時期は2000年から」など、正式な契約は結ばれていないものの2000年から2ちゃんねるの書き込みデータを商用利用している実態がわかってきています。

 2000年と言えば2ちゃんねる黎明期です。西鉄バスジャック事件があった年と言えば分かる人もいるかもしれません。このときから儲けに走っていた西村博之さんはすごいですね。
 そして、韓国人の多い企業と取り引きしながら、ネトウヨを育成した手腕もすごいです。最近のライブドアに通じるものがあると思います。(現在のライブドアの親会社は韓国企業ですが、ライブドアには嫌韓の記事もよく掲載されます)

 嫌韓ビジネスに韓国が絡んでいるというのも面白いのですが、それに乗っかってしまうのも何だかなという気分です。これもマッチポンプビジネスなのかな?

 ステマや工作が多いと、恣意的なデータになりすぎて、統計から算出しにくくなったりしないんだろうか? 統計は恣意的な抽出を嫌いますし。ビッグデータが使いにくくなっているなと最近感じています。


角川・ドワンゴ、15年春にも持ち株会社 統合発表へ

 最近飛ばし記事が多かった日経ですが、今回は当たりでした。
 角川とドワンゴがついにゴールインです。規模は角川の方が圧倒的に大きいのに、対等合併に見えてしまう図ですね。それだけ角川はドワンゴに期待しているのでしょう。

 角川と言えばステマ企業として有名です。特に傘下のメディアワークス(電撃文庫)の編集者がステマを行っている疑惑があります。また、ドワンゴの運営するニコニコ動画も2ちゃんねる同様にステマの舞台として使われているようです。また、西村博之さんも一時期ドワンゴの取締役でした。
 従って、「危険な配合」「悪魔合体」としてとらえる人もいるようです。どうせならば、同じくステマで有名なアニプレックスでも買収したら面白いような(笑)。

 書籍での生き残りに見切りをつけて、動画配信サービスを伸ばしていこうというのが角川の思惑でしょう。
 そして、角川の本当の狙いは、ドワンゴ会長の川上さんがジブリのプロデューサーになりそうなので、ジブリを手に入れたいというところだと思います。角川はガンダム・マクロス・エヴァと狙った獲物は逃さない企業だと思います。
 これは角川春樹さんから角川歴彦さんに社長が交代して顕著になりました。春樹さんは実写映画の人で、歴彦さんがマンガ・アニメ・ライトノベルな人ですね。メディアミックスという言葉は春樹さんの時代からあるけど、意味合いが変わっています。

 しかし、オタク業界は狭いですね。知り合いの知り合いは知り合い的なところがあるなとつくづく思います。

人気恋愛ADVが原作のTVアニメ「大図書館の羊飼い」は今秋放送

 最近、エロゲの元気がなくなっているように感じています。
 これはそこそこビッグタイトルのアニメ化ではないでしょうか? エロゲに詳しくないけど、自分でも知ってるから有名なエロゲだと思っています。

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2014年5月13日 (火)

ワールドカップ日本代表発表

 ハリウッドのゴジラがもうすぐ公開らしく、今回のゴジラはかっこよさそうなので楽しみです。怪獣は重量感がないといかんよね。

 ワールドカップって来月からなんですね。あっという間に時間は流れていくものです。ブラジルは多少寒いんだろうな。南半球の日本の真裏付近で行われるワールドカップですが、非常に楽しみです。

 喉元過ぎれば熱さを忘れてしまいますが、そろそろ相模湾沖地震を警戒した方が良いのかもしれません。
 相模トラフというのがあるらしく、関東大震災では半分しかエネルギーが解放されていないようです。だから、相当にエネルギーが溜まっていて、さらに東日本大震災で不安手になっているということで、いつ巨大地震が起きてもおかしくないということですね。
 たぶん、地震そのものよりも津波への警戒が必要なのでしょう。東海・東南海・南海地震も同様ですが、警戒しても防げないものがあるんよね。地震が来ないことを願いましょう。


日本代表23選手発表!大久保が逆転選出!ザック「日本サッカーの成長証明したい」

 大久保選手と豊田選手に注目していました。ザックは大久保選手を選びましたね。
 個人的には柿谷選手は使いにくいと思ってるんですよね。むちゃくちゃうまいとは思うけど、日本代表に求められるのはうまさじゃないと思うんです。だから、代わりに豊田選手を選んで欲しかったな。大迫選手と豊田選手のコンビネーションが見たかったです。ふたりとも守備も熱心にこなすフォワードですしね。

 今回の驚きは、青山選手が入ったことと細貝選手が外れたことでしょうか。青山選手はノーマークでした。

 もともとサッカーに詳しくないので、ちょいちょい調べてはいるけど追いつけませんね。青山選手はボランチですしキーパーソンになりそうです。

 豊田選手などの高さを捨て、ミッドフィルダーやボランチではなく大久保選手を選んだということは、非常に攻撃的な選択をしたと言えると思います。
 これは3-4-3をやりかねないな。練習はしてきているので可能だとは思うのですが、成功するでしょうか?

 ワールドカップは過去、予選敗退→予選突破→予選敗退→予選突破ときているので、次は敗退かもしれないという不安があります。
 本田選手や香川選手など中心選手が不調ですし(サブですが清武選手も不調ですよね)、吉田選手や内田選手、長谷部選手など怪我している選手も多いです。
 この不安な気持ちをふっきってくれるぐらいの活躍を願っております。


ソフトバンク 飯田を支配下登録 母の日に「いいプレゼント」

 ついに飯田投手が支配下登録です。ブルペンキャッチャーとなった兄も喜んでるのかな? 現在ホークスの2軍でもっとも良い成績を残している長身左腕です。プエルトリコ・ウィンターリーグでも東浜投手より良い成績でしたし、ポテンシャルは高いと思います。
 岩嵜投手や東浜投手、武田投手、加治屋投手などとともに、きっとローテーションの一角を担う投手になっていることでしょう。期待してます。

たまこラブストーリー

 『たまこラブストーリー』を観て来ました。
 テレビアニメの方は全部は見ていません。ちょいちょい見ていたので多少はキャラが分かるかな?というぐらいです。

 感想としては、Gu-Guガンモのようなあの鳥は不要ですわ(笑)。いない方が圧倒的に見やすい。
 そして、タイトル通り「ラブストーリー」なお話で、非常に戸惑いが大きかったです。直球ラブストーリーは苦手みたい(笑)。たぶん理解できないところまで行っちゃってたんだろうな、と思います。
 見どころは山田監督の演出なのかな? やはり若手監督のホープ。最後までうまいですね。

 非常に都合の良いお話です。むしろその都合の良さを楽しむ映画でしょう。ハッピーエンドでよかったねと思います。内容は特にないというかラブストーリーだけど、あざとい演出を楽しむと良いはずです。

東京都:漫画を不健全図書に指定 新基準を初適用

 たぶんアニメの方を持ってる気がします。というか原作は成年向けなのに、漫画は違うんですね。
 amazonとかで調べると地雷という評価ですし、この条例の処分は発禁のような処分ですが、被害は少ないと言えるかもしれません。(東京で不健全図書に指定されるとネット販売なども規制されるんよね)
 ……名作だったら被害甚大だもの。駄作でよかったわ。

銃まで造れる精巧さ、3Dプリンター技術普及で「ものづくり日本」ピンチ?

 3Dプリンタの登場で、匠の技はコピーされるのかもしれません。しかし、3Dプリンタを使うのは人間。ここに匠の技があってもいいじゃないですか。
 『ものづくり』というのが魔法の言葉のように使われますが、もう日本は『ものづくり』の国じゃないと思うんですよね。第二次産業よりも第三次産業の方が圧倒的に大きいわけです。『ものづくり』神話は崩壊しています。
 もう『ものづくり』にこだわらず、3Dプリンタなどの新しい技術をどうやって使いこなすかというところに来ているように思えます。

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2014年5月 8日 (木)

レッテル貼りの危険性

 首位首位♪ ホークスはようやく首位ですよ。オリックスが強すぎるんよな。西投手が恐ろしく成長していてびっくりですわ。ただでさえ鷹キラーなのに、球界のエースになってるじゃんか。

 アスペルガー症候群、今は自閉症スペクトラムと総称するようですが、自閉も少しはありそうなんよね。自閉の時と自閉じゃない時があるんじゃないかと思っています。ピクノジェノールは自閉気味の時によく効く感じです。視野が開ける感覚なんです。

 ゴールデンウィーク。親の様子から微かに予想はしていたけど、お見合いというイベントがありました。ぎゃふん。
 相手がいることなので詳しくは書けないのですが……母親が相手を見たかっただけやろ。
 自分はあわあわしていました。そして、現在もあわあわしています。だって、予想よりずっと綺麗な人なんだもの。どうすりゃいいのさ?
 イベント前とイベント後で親の言っていることが全然違うのはどういうことですか? イベント前は会ってみるだけでいいからとか言っておいて、イベント後に決断を迫る(笑)。あんたら騙したのね!
 そんなこんなでめっちゃ困っております。お相手に何から話すべきかいな、ほんと。

 加藤英美里さんと小野坂昌也さんの話題がすごいですな。テーブルの木目はかなり確度が高そう。というより、ルッコラの葉脈ってなんだよ(笑)。
 ちょっとだけデコイの可能性を疑っています。小野坂さんって使いやすそうじゃん(笑)。でも、加藤英美里スレにファンだったら書きそうな余計なことを書いていないため、リークしたのは関係者かもしれないけど、たぶん本当のことなんだろうな。発表前にうまく軟着陸する作戦かも?とか邪推したり。
 事実ならばヤングおめでとうです。えみりんファンはご愁傷さまです。

 役者の力で軍師官兵衛が面白くなっているような。荒木村重役の田中哲司さんと宇喜多直家役の陣内孝則さんが素晴らしいと思います。


「黒子のバスケ」脅迫事件第2回公判。渡邊被告のコメント公開

 『追伸 自分は+民でもなく旧速民でもなく、もちろん東亜民でもなく、嫌儲民でした。』にびっくりです。なんだこの告白は。

 「黒子のバスケ」脅迫事件は詳しくありません。単純な事件なのに、犯人を特定できないものだなという感じでした。コミケなどでファンが被害にあっているので、早く犯人が逮捕されたらいいよなと漠然と思っていた程度です。

 被告のコメントからは警察やマスコミ等が示すレッテルに抗おうとしている様子と、ステレオタイプな『嫌儲民』というレッテル(まとめブログも関与していると思われる)に惹かれている様子が見て取れます。

 『ネトウヨ』というレッテルも(自分の中ではネトウヨ=嫌韓厨ですが)、恐らくレッテルを貼られた人の一部は、「ネトウヨらしくあろう」として過激な行動を取ってしまっていると思うんですよね。血液型占いみたいなものです。自分はO型ですが、O型がO型らしい(と言われている)行動を取ろうとしてしまったりするわけです。
 最近、嫌韓が増えてしまったのは、韓国の行動がおかしいこともあるけど、『ネトウヨ』というレッテル貼りによるところもあるかと思います。気に入らない人を「ネトウヨ」と言ってたりしません?

 レッテル貼りは議論を封じるので嫌いなのですが、このように行動をエスカレートさせてしまうのではないかと思っています。だから、レッテル貼りをすると、ひどいしっぺ返しを喰らう可能性を考えた方が良いです。
 人を呪わば穴二つ、なんですかね……


しょこたん破局…隠し子騒動で話し合い別離決断「仕事に全力投球」

 しょこたんは被害者ってことになってて草不可避。
 『ブログで「レベル29直前にまさかの!? 自分でもビックリしてます」とつづっていたが、この“ビックリ”とは、彼の隠し子のことを指していたようだ』──これって無理があるっしょ。

 おおよそ予想はついてたからいいんですけど、そういう感じで情報を操作するんだなと理解しました(笑)。

Kindle Paperwhite

 Kindle Paperwhiteは小説を読みやすいという話を聞いて購入してしまいました。ガジェットオタクなんでしょうね。新書とか小説はこれでいいかも。ライトノベルはどうしようか迷っています。電子書籍の性質上、新刊が遅いというのがあるのですが、それを差し引けばこれでいいのかもな。
 漫画はiPadでライトノベルはKindleという方針で本を減らせないか試してみます。同人誌はどうしよう?

dアニメストア

 バンダイチャンネルの見放題は1年でやめたけど、dアニメストアはより安いので再チャレンジしてみます。角川関連が多いけど、ちょっと見てみたいアニメも多いんですよね。『NOIR』『ガングレイヴ』あたりは途中までしか見ていませんし。
 以前はドコモ端末だけでしか見れませんでしたが、4月より他の端末で見ることができるようになっています。保存できるのはドコモ端末だけだったはずですが。

月額400円でアニメ7000話を見放題 au『アニメパス』を6月下旬開始

 auはキャリアフリーなんだろうか? 気になりますね。
 でも、ドコモが“先行者利益”を得ていますよね。auは二番煎じにしか見えないし、dアニメのユーザを奪えないのではないかと思います。

図解・ベイズ統計「超」入門

 ベイズ統計って面白いですね。普通の統計より実用的に見えました。非常にパズルっぽいです。
 「ベイズの定理」って当然そうなるよねという感じですが、これを応用することで様々な確率を導出できるのに驚きです。非常にありだなと思いました。
 ただし、果たして応用できるのか?という部分に疑問がありますね。経験しないとダメっぽい。

ソフトバンク、営業益1兆円超に 純利益ドコモ抜く

 なんだかんだで孫正義はすごいとしか言いようがないです。アスキー、ライブドア、NTT東西、そしてNTTドコモといったライバルを叩き潰していっています。
 アリババの上場でさらに投資資金を手に入れそうなので、アメリアでの事業展開に注目したいと思います。

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