« 感想:思い出のマーニー | トップページ | ジブリの終焉 »

2014年7月28日 (月)

感想:GODZILLA ゴジラ

 ホークスはオリックスに3タテで首位奪還! 大隣投手の復活勝利!と非常に良い勝ち方でした。柳田選手にもヒットが出たし、そろそろ復調しないかな?
 投手が少ないので大隣投手の復活はもちろん嬉しいですが、もうひとり出てきて欲しいですね。武田投手の復活はまだかな? そして、千賀投手の復活や、松田選手や吉村選手の怪我の回復状況も気になります。

 2ちゃんねるではクロール対策が始まったようです。クロールとは自動的にWebページを収集する作業のことを意味するようです。水泳のクロールに通じているのかな?
 その過程で、ログ速がクロールではなく直接ダウンロードしていた(プロトコルの種類はわかりません)ことがわかったようです。かつて内部にログ速関係者がいて、その仕組みを作ったのでしょう。そのため、高速にログを収集でき、様々な処理を行えていたということですね。
 現在は、この仕組みに対策が打たれたようです。その結果、ログ速は使いにくくなったということのようです。
 すでに過去ログは読めるので、ログ速を使わなくても検索サイトを駆使すれば対応できそうですが、可能ならば公式にログ速相当の機能を作ったほうが良いのかもしれません。

 『軍師官兵衛』は山崎の戦いがやけにあっさりと描かれていました。ここは派手に描くと思っていたのですが肩すかしです。NHKは金がないのでしょうか? 今後の合戦シーンもあったり描かれそうで心配です。

 最近マジック・ザ・ギャザリングのアプリを落として遊んでいます。しかし、このアプリはiPad2だからかもしれないのですが、頻繁に落ちるんですよ。おまけに、途中まで遊んでると金を要求するし、MtG嫌いにするためのアプリかな?などと疑っています。
 カードゲームの作り方の参考にしたいのですが、どんなもんかな? どうせ作れないのでしょうけどね。


●感想:GODZILLA ゴジラ

 ゴジラを観て来ました。
 ゴジラファンではありませんし、ゴジラ映画をそんなに見ていません。ゴジラや怪獣に詳しくはありません。
 前回のハリウッド版ゴジラは見ていません。
 そんな自分ですが、今回のゴジラは楽しく見れました。怪獣映画ってエンターテイメントだと思います。平成ガメラ2が好きなのですが、それに近い面白さだったと思います。

 ネタバレありの感想も書きたいので、途中からネタバレ有りにしたいと思います。

 恐らく、相当にゴジラや怪獣映画を研究したのだろうと思います。
 今回の映画で、『ゴジラ』とは特に『VSゴジラ』とはどういう映画なのか何となくわかったように思います。

 怪獣映画です。巨大な怪獣が登場して、人々が怪獣を見上げます。
 災害映画です。怪獣=災害です。災害を引き起こす原因が怪獣なのです。
 被災映画です。怪獣に襲われた人々には家族がいます。
 パニック映画です。怪獣という未知の生物に遭遇した人々が逃げ惑います。
 ホラー映画です。怪獣という未知の生物が、突然襲いかかってくる恐怖映画です。
 プロレス映画です。怪獣と怪獣がガチンコ勝負を繰り広げます。
 SF映画です。強引な科学的な解釈で怪獣の行動を説明しようとする映画です。

 このあたりを分析し尽くしたのでしょう。巨大な怪獣を見上げる描写が多くて、非常に怪獣映画らしくなっていたと思います。

 では、少しネタバレ。良かった点と悪かった点を書いてみます。

 良かった点は、ゴジラが存在感があったことです。ゴジラの登場が少なくて不満に思う人もいるでしょうが、尻尾だけ見える描写とか、背びれのチェレンコフ光とか、口から光線とか、どれもかっこいい。太りすぎという話もありますが、巨大さを描写できていて良かったと思います。
 また、ゴジラは今回ムートー(武藤じゃないよ)という敵と戦うのですが、なぜかゴジラがムートーと戦い、ムートーを倒して海に潜っていくというプロットに従っているのが素敵でした。ゴジラがムートーと戦うのに理由なんかないのです(笑)。
 渡辺謙さんの「ゴジラ」という台詞も鳥肌が立ちました。『天と地と』のときに白血病で亡くならなくて良かったです。(天と地とは駄作だったなあ)
 そして、地震、原発、津波と様々な災害を見せてくれます。9.11を意識していますね。途中3.11も意識した描写がありました。被災者の気持ちを実感できる映画となっていたと思います。被災者にとっては辛い映像かもしれません。しかし、心境を理解してもらうのに映画を利用するというのは大いにありだろうと思います。
 ムートーが2体いて、さらにアメリカ本土決戦というのも熱いです。日本のゴジラは日本の都市の有名施設を破壊していたのでそういう描写を期待するのでしょうが、個人的には有名施設の破壊は蛇足に感じています。別に有名じゃなくてもいい。今回は日本ではなくアメリカの実在都市を破壊しています。見知った街が破壊されるという感覚をアメリカ人と共有できているのがいいですね。

 悪かった点は、ムートーが格好悪いことですね。2体いるけど、どちらの造形も格好良くない。上半身はいいけど下半身が人間みたい。ムートーがゴジラぐらい格好良ければ、恐らくもっと評価されていると思います。ムートーという名前も日本人にとっては格好悪いですよね。
 ゴジラの出番が少なく、ムートーの出番が多かっただけに、非常に残念だと思います。
 そして、ちょっと面白かったですが、ムートーのキスはギャグ描写なんだろうか?と思いました。ほんとハリウッド映画はキスが大好きですね。日本映画や漫画の涙みたい。
 また、原爆が軽く描かれていますね。広島に関する台詞がありましたが、アメリカ人は原爆の被害というものが理解できていないようです。最後のシーンは被曝しててもおかしくないですよね。

 登場人物は何の役に立っていませんし、SF的な説明もちょっと強引すぎて納得しにくいです。家族愛の描写もチープでちょっとやり過ぎな感じがします。
 そういうあらは見えますが、それでも続編を作って欲しいと思うくらい面白かったです。
 次の怪獣はモスラかな?ビオランテかな?ヘドラかな? 次の都市は上海かな?ロンドンかな?パリかな?と予想したくなるのは、ワクワク感があったからだと思います。


秋アニメ「魔弾の王と戦姫」のメインキャストに石川界人&戸松遥

 原作ファンなので期待しております。
 戸松さん、妖怪ウォッチといい良い役をゲットしていますね。
 監督が佐藤竜雄さんということでちょっと興奮状態。期待しております。
 サービス(ラッキーすけべ)シーンは、過激な方向に倒した方が面白いのかな? 戦術・戦略・兵站などで頭脳戦が繰り広げられることに期待したいです。

|

« 感想:思い出のマーニー | トップページ | ジブリの終焉 »

「スポーツ」カテゴリの記事

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

最近、艦コレが大人気ですごいてすが、やはり刹那さんも好きなのてましょうか?
アニメ化も決まり、うなぎ上り状態です。
ユーザー数も200万越えしていますし。
艦コレのコスプレもなかなかいいですねー

艦コレに対する刹那さんの評価をお聞きしたいです。

投稿: 世界の至宝 | 2014年8月 4日 (月) 17時52分

 艦コレはゲームをやろうとアカウントをとったものの、始めるのに都合が良い日があるようで、その日ではなかったために放置しています。そこまでしてやろうとは思わなかったというところですね。

 昔からメカと美少女という組み合わせが人気で、さらにセーラームーン以降は戦う美少女が人気です。
 その流れから『ストライク・ウィッチーズ』『ガールズ&パンツァー』などが生まれており、艦これもその派生だろうと思っています。

 また、『一騎当千』『恋姫無双』『戦国コレクション』『織田信奈の野望』などにより、三国志の英雄や戦国武将の女体化が盛んで、その流れで擬人化・女体化というニーズはあったのでしょう。

 軍艦の擬人化・女体化は、うまく組み合わせたなという感じです。
 船は言葉によっては女性名詞ですし、母なる海や母艦などと例えられるので、女体化を行っても違和感が少ないというのもよかったのかもしれません。

 小学生の時に日本海軍のif小説(仮想戦記)を読んでおり、おおよその軍艦については知っており、キャラ設定はわかっている感じです。
 私はスペック厨でしたね。長門・金剛と駆逐艦が好きです。

 艦これはおそらく軍艦のエピソードを設定に取り入れているのでしょう。軍オタにも人気がありそうです。

 アニメ化はストーリーが難しそうです。シリーズ構成、脚本家の腕が試されそうです。

投稿: せつな朱遊 | 2014年8月 8日 (金) 19時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 感想:思い出のマーニー | トップページ | ジブリの終焉 »