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2014年8月19日 (火)

感想:STAND BY ME ドラえもん

 『魔法科高校の劣等生』や『メカクシティアクターズ』が売れたというのを知って、ついにこの時がきてしまったかと、一切面白さがわからない作品が売れる時代がきてしまったのかと愕然としております。
 原作人気は知っているし、それなりに丁寧に作られているとは思うんですよね。でも、面白さがさっぱりわからない。

 『転生したらスライムだった件』という、なろう(小説家になろう)系ラノベを読んでも、これはそこそこ面白さが分かるんですよ。SAOも面白さが分かる。両方ともに俺TUEEEEです。
 ということは、俺TUEEEEは苦手じゃないし、敵YOEEEEもなんとか大丈夫。劣等生が苦手なのは、「劣等生じゃないじゃん」というのと「さすがです、お兄様」なのではないかと思ったりします。
 むず痒いのが苦手なのかもなー。軍師官兵衛も「さすが官兵衛」という台詞があると嫌いだったりします。主役を立てすぎるのが嫌いなのかもね。

 夏の甲子園は北信越と東北地方が強いですね。相当強い印象。敦賀気比と日本文理に注目しています。そして、沖縄尚学にも注目かな?

 秋アニメがかなり豪華になりそうですね。
 『ガンダムビルドファイターズ』『Gのレコンギスタ』とガンダムが2種類ありますし、そのひとつは富野ガンダムです。
 『テラフォーマーズ』『寄生獣』『トリニティセブン』『七つの大罪』『暁のヨナ』『四月は君の嘘』といった漫画原作もあります。
 『山賊の娘ローニャ』『クロスアンジュ』『SHIROBAKO』『結城友奈は勇者である』『甘城ブリリアントパーク』といったオリジナルもあります。(甘城ブリリアントパークのラノベはメディアミックスという認識)
 『魔弾の王と戦姫』『異能バトルは日常系のなかで』『俺、ツインテールになります。』といったライトノベル原作もあります。
 『Fate/stay night』『大図書館の羊飼い』『失われた未来を求めて』『グリザイアの果実』といったアダルトゲーム原作もありますし、『ガールフレンド(仮)』といったスマホゲーム原作もあります。
 『棺姫のチャイカ』『蟲師』『WIXOSS』『サイコパス』『ログ・ホライズン』『弱虫ペダル』の続編もあります。
 こりゃあ相当見るのが大変だな。録画の準備を行おうと思います。


●感想:STAND BY ME ドラえもん

 ドラえもんを観て来ました。
 声優が変わってからまともに見るのは初めてかも。渡辺歩監督のドラえもんは見たいと思ってたりします。確か沢城みゆきさんがすすめてました。

 さて、今回は3DCGのドラえもんです。ようやくトイ・ストーリー級の3DCG映画を作れるようになったんだなと感慨にふけれる良い映画でした。
 まず、CG技術を見ているのではなく映画を見ていると思えます。違和感がかなり少ないのです。ちょっと掌がリアルなところがあって、おやっ?と思いましたが、違和感はその程度でした。
 次に、ドラえもんの有名なエピソードがうまく再構成されており、贅沢なシナリオとなっております。これだけ見ればドラえもんのダイジェストを見たと言えるシナリオです。
 最後に、演出が良いですね。ぐっと引きこまれます。監督の力なんだろうな。アニメならではの大げさな演出をしながらも、緻密な距離感があったように思います。ダイナミックで繊細って感じ。

 今回のアニメーション制作は「ROBOT」です。『踊る大捜査線』や『三丁目の夕日』で活躍した3Dアニメ制作会社です。
 他に、GONZOから独立して『アルペジオ』などを制作している「サンジゲン」と、『シドニアの騎士』を制作し今秋には宮崎吾朗監督の『山賊の娘ローニャ』を制作する「ポリゴン・ピクチュアズ」に注目しております。
 マシンパワーは日進月歩なので、3Dアニメは急速に発展します。蓄積されていくので技術が衰えることは少ないはずです。今後、手描きのアニメがどんどん3Dアニメに置き換わると予想しています。
 そこで、「ROBOT」「サンジゲン」「ポリゴン・ピクチュアズ」に注目したいと思います。
 他には…マクロスFの「サテライト」、プリキュアシリーズのエンディングの「東映アニメーション」、団地ともおの「小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント」、TIGER&BUNNYの「TRICK BLOCK」に注目しています。
 あとはゲーム系になるんですかね。ゲームは詳しくないので、いずれ調べてみようと思います。

 声優さんは、かかずゆみさんが完全にしずかちゃん声でした。こうなっちゃうんだなあ。昔からかかずゆみさんの声は好きだったので、久々で嬉しかったです。

 子供のころ、ドラえもんがすごく好きでドラえもん人形が友達でした。なんでこんなに好きだったのか、今回の映画でよくわかりました。のび太は完全にADHDですわ。予定の日取りを忘れるのとかその典型。
 そして、今、のび太より数十年遅くのび太と同じところに立っています。「自分のようなクズな人間が他人を幸せにできるのか」問題。何もできないのはわかってるんですよ(笑)。それでも、誰かを幸せにできるかもしれないと、そして幸せになれるかもしれないと、淡い希望をいだいてしまう部分もあるわけです。のび太はどうやって克服したんだろうな。その勇気に感服してしまいます。

 感動して泣きましたが、重い課題を突きつけられた映画でした。勇気を持ち一歩ずつ前に進むことですかね。


小林幸子さんのコミケCD「さちさちにしてあげる♪」がヤフオク!で高騰 5万円以上に

 もうヤフオクに出品されてるんかい! というか、こういう転売は好きじゃないんですよね。

 行かないつもりでしたが、企業ブースの欲しい商品が余ってそうだったのでうっかり行ってしまいました。(『ロウきゅーぶ!』と『超電磁砲』と『化物語』と『まどか☆マギカ』が主に目当て)
 その程度なので、小林幸子さんのブースには並んでいません。

 さて、このような小林幸子さんに対して落ちぶれたという指摘があります。
 しかし、私はそうは思わないですね。もともとこういうことが好きな人だと思っています。若い人に触れ合うのも好きじゃないかな?
 紅白に出てたかつての小林幸子さんではないけど、転んでもただでは起きない新しい小林幸子さんを作れたように思います。これはこれでありじゃないでしょうか?
 ギャラは少なくなったかもしれない。しかし、若いファンを手に入れた。そう思えば、プライスレスな何かがあるんじゃないかな?

「リリカルなのはViVid」TVアニメ化決定

 ついにアニメ化なのですね。というかアニメ化の予定があったのか。
 藤真拓哉さんは目は綺麗だけど、動きはイマイチな印象。アニメになってその辺りが改善されると楽しくなりそうです。

 久々になのはのテレビアニメ。久々のアニメ化って外れることが多いけど、なのはファンは離れないでついてきてくれるかな?

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コメント

せつなさん
今週、ドラえもんを見に行こうと考えてます。
せつなさんオススメでもありますので。

せつなさんか一番好きなドラえもんの道具は何でしょうか?

SBの今宮選手の守備は素晴らしいてすねー
次回のWBCでは、
carpの菊池選手との二遊間を見たいですねー

最後に刹那さんが思う今年のドラフトで一番の選手を教えてください

投稿: 世界の至宝 | 2014年8月25日 (月) 14時32分

ドラえもんの道具…覚えてないんだよなあ。
ビッグライトは好きです。
のび太の日本誕生のペガサスが好きでした。あのへんキメラですね。

ドラフトは現時点では、智弁学園の岡本選手かな? ただし、このタイプは失敗した時も大きそう。
日本文理の飯塚投手が面白いと思っています。個人的には野手と思っていますが、投手としても才能があるので二刀流可能な選手。
他には高校生では健大高崎の脇本選手、前橋育英の高橋投手、大学生では名大の七原投手、早大の中村選手、駒大の江越選手、評価の落ちている中大の島袋投手に注目ですね。
福岡の高校生では、西短の小野投手、九国の清水捕手と古澤選手に注目しています。

投稿: せつな朱遊 | 2014年9月 2日 (火) 05時42分

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