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2014年9月23日 (火)

感想:るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編

 帰省などがあって、長らく更新をさぼっていました。
 帰省中、お見合いなるイベントをやってきて、あえなく失敗しました。前回今回とイレギュラーなスタイルだったのですが、正式なお見合いスタイルって意味があったんだなと思っています。ちなみに、お見合いの内容ですが、相手がいることなので詳しくは書けません。

 最近、久々にダイエットに取り組もうとしています。と言っても、食事を抜くだけですが。ストレスで胃液ドバドバなせいで、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎなんですよね。予想通り着実に太ってるので、この辺りでリセットの必要がありそう。今回は目標を設定せずに、気楽にやっていこうと思います。

 ホークスは弱いながらも優勝しそうな気配です。オリックスも弱いんだもの。森脇監督にホークスの血が流れているからなのかな?

 帰省中、工藤公康さんの講演会に参加しました。
 工藤さんのやった短い距離でコントロールできたら、少しずつ距離を長くするという方法は、コントロール向上に有効かもしれませんね。
 肩のアイシングについて、最近は冷やさないほうが良いという人もいるそうです。スポーツ科学は始まったばかりのようです。
 九国大付の次期監督の楠城さんにふれてくれたのがちょっと嬉しかったです。ダルビッシュを育てた若生さんは退任されますが、やはり甲子園ですぐに負けたのはびっくりですよね。(東海大四の投手がよかったわけですが)
 何かを成し遂げる大切さを思い知りました。正直、自分にはこれがないんよな。だから自信がないんだろうと思います。

 コミケで知ったけど一迅社ってまだ創立10年しか経っていないんですね。調べると前身があるようですが(スクエアエニックスのお家騒動も絡んでいるのか)、それでもこの短い間に『ゆるゆり』などをアニメ化していることに驚きます。
 この業界って案外参入障壁が高くないのかもしれませんね。うまくヒット作を作れたら一気に軌道に乗るのかもなあ。

 そこそこ小さい端末が発売されそうで、これ以上に小さい端末は発売されそうにないので、そろそろ機種変しようかと思います。iPhoneも大型化しているし、小型端末好きには厳しい時代ですね。

 水瀬いのりさんってジュニアアイドル出身なんですね。「劇団ひまわり」や「あっぱれさんま大先生」を筆頭に、子役やジュニアアイドル出身者が多いですね。飯田里穂さんもジュニアアイドル出身? 日高里菜さんの時も驚いたけど、そういうものなんですかね。
 ジュニアアイドルというのは好きじゃないです。あれって、親のおもちゃにされているようで、ちょっと可愛そうじゃない?
 声優業界も厳しそうですが、成功したらいいなと思っています。

 「アルスラーン戦記」がアニメ化しそうという噂がひょんなところからあるみたい。突然、荒川弘さんによる漫画が始まったから何かあるような気がしたけど、そういうことなのかもね。原作好きだし、荒川さんの絵柄も好きだから見てみたくはあります。1部完ぐらいまではやってほしい。


●感想:るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編

 るろうに剣心を観て来ました。「伝説の最期編」の方が好きですね。
 前作の牙突のような拍子抜けするシーンはありません。全編を通じて格好良くできています。しかし、原作漫画やアニメ以上に蒼紫が間抜けに見えました(特に京都大火編)。

 前情報を仕入れていなかったので、前後編に分かれていることを知らずに「京都大火編」を見たんですよね。だから、「京都大火編」を見終わったときはかなり消化不良で、もやもやしていました。
 漫画を読んだ時から相当経っているので、かなりストーリーを忘れていました。今回は恐らくかなり改変されていると思うのですが、それでも基本的な筋は同じはずで、「どうなるんだっけ?」という部分でもやもやしていました。漫画を読んで補完するのは、後編を観る楽しみが半減しそうですしね。

 キャスト的には、志々雄真役の藤原竜也さん、瀬田宗次郎役の神木隆之介さん、比古清十郎役の福山雅治さんあたりの配役がいい感じです。
 駒形由美役は栗山千明さんかと思っていたけど違ったんですね。ところどころで「あれ?違うな」と思ったのですが、確認するまで高橋メアリージュンさんという方だとわかりませんでした。

 殺陣は、剣術の動きというよりは、合気道の動きなんじゃないかと思っています。
 昔の合気道の達人が集団に襲われても華麗に立ち居振る舞い敵を翻弄する感じですね。
 でも、福山雅治さんとか剣の筋がいいのかもしれませんね。非常にかっこいい動きになっていました。

 ちょっと大久保利通と伊藤博文が軽い印象だったのですが、漫画に近づけたということなのでしょうか? 伊藤博文など、やっていることは政治家らしい感じなんですけどね。

 十本刀がしょぼかったのは多くの原作ファンの印象に残ると思います。そもそも全員が登場したのか?という感じです。上映時間の関係もあって端折ったのでしょうが、ちょっと勿体ないですね。改変するなら十本ではなく本数を減らしても良かったのかも。男の娘な鎌足とかいたと思うんだけど、どこにいたんだろ?

 Wikipediaを見ていると、るろうに剣心のキャラクター名ってかなり長岡市からとっているんですね。長岡市も町興しに利用すればいいのでは?(もう利用しているのかな?)

 傑作というわけではないけど、まとまりは良い映画だと思います。漫画原作が好きな人は見に行っても損ではないと思いますよ。


○感想:PERSONA3 the Weird Masquerade ~群青の迷宮~

 帰省したり仕事が忙しかったりで行けるかな?という状況でしたが、当日券もあるようなので行ってみました。
 スタッフの人は抽選と言ってたけど、全く抽選していないんですが、それはどういうことなんでしょ?

 前作よりずっと良い舞台でした。気に入らないのは走る演出ぐらい。あれって間抜けに見えるし、意味がないと思うんですが……?
 前作同様にマイクを使っていますし、敵のシャドウはパフォーマーの方が演じています。映像と組み合わせているのも同じ。

 しかし、本作は薄いスクリーンが非常に良い働きをしていました。
 薄いスクリーンの奥を暗くしてスクリーンに映像をうつすことでスクリーンの奥を見えなくしたり、薄いスクリーンなので透けるため、その奥で演技をしながら薄いスクリーンと最奥のスクリーンに映像をうつしてペルソナや技を表現したり、非常に効果的に使われていました。映像との一体感が非常にあって良かったです。
 特に、花火のシーンや、薄いスクリーンを通してキャラのシルエットだけを見せる演出が好きでした。影絵って結構好きなんよな。

 今作では通路を利用して演技していました。近くの観客は驚いたんじゃなかろうか? 自分は俯瞰で見ていましたが、様々な場所で演技されているので、見落としが多かったです(笑)。

 遠目ですが俯瞰だったので、役者の立ち位置や映像を写す小道具などの舞台装置の位置などをバミってる(テープで印をつけている)のがところどころ見えて、このようにやるんだなと勉強になりました。

 本作では阿澄さんもかなり演技していましたし、前作よりもタイミングなど良くなっていました。そして、これまで見たことがないような胸を強調した衣装があった(近くで見たら揺れているのが分かるんじゃね?)ので、正直驚きました。そりゃあ、練習も大変でしょうし、やせる必要がありますわ。

 新しいキャストの演技も良かったです。荒垣さん役の藤田さんが安定していて良かったな。チドリ役のはねゆりさんもスタイルが良さそうでした。
 子役の方はどっちかな? ほとんど本作の主役の扱いですね。ハスキーボイスになっていましたが、もともとなんでしょうか? 演技がうまいと思いました。
 驚いたのがアイギス役のZAQさん。エンディングのスタッフロールで知ったのですが、アニソンを歌っているZAQさんですよね? 何が驚いたって、声が釘宮理恵さんに近いのよ。以前似ていると言われていた藤村歩さんよりもずっと似ていると思いました。もうちょっと甘ったるい声にしたらくぎゅじゃないかな? 体つきもかわいかったです。

 一応綺麗に終わっているけど、まだ続きそうな最後でした。ゲームをやっていないのでわからないけど、まだ続くのかな?

妊娠していた「声優のアイコ」昏睡強盗被害者との“過ち”か

 TS好きなので、個人的には萌えるシチェーションです(笑)。
 結局、女性の体で、男性の心だけど、恋愛対象は男性というホモセクシャルなんでしょうか? もしくはバイセクシャル?
 もしも、恋愛対象が女性だった場合、どういう心境でやられたんだろうな。妊娠しているから、事に及んだことは否定できないですよね。
 本人も複雑すぎて整理できていないのかもしれません。妊娠できるということは染色体異常で中性(男性でも女性でもない性)というわけではなさそうですし、性同一性障害のホモというのが一番面白いんだけどな。

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