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2014年12月 2日 (火)

このライトノベルがすごい!

 ドラフトを引きずっている感じです。未だに今年ドラフトで指名された選手が気になっています。
 ドラフト前にはあまり映像を見ないんですよね。思い入れを持っちゃうと正当な評価をできなくなるんですよ。そして、ドラフト後に見るという(笑)。
 過去のドラフト評価を考えるに、投手は比較的誤って評価しており、野手は比較的正しく評価できている感じです。投手の最高は成瀬投手だと思います。野手は今江選手や中村選手、菊池選手などそこそこは当たっている感じ。
 今年の投手で言えば、ロッテドラフト3位の岩下投手とDeNAドラフト7位の飯塚投手が気に入っています。飯塚投手はどちらかと言えば野手評価かもしれません。
 そう言えば、ホークスに奇しくも東浜投手と島袋投手が揃ってしまったんですね。ダブルエースで活躍してくれたら沖縄県民はホークスファンになるんだろうな。

 「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」という話がありますが、「嫌い」の反対も「無関心」ではないかと。要するに、「好き」「嫌い」「無関心」の三つ巴・トライアングルの構図なのでしょう。
 アンチの皆さんは「無関心」という第三者の存在をもう少し意識した方が良いのでは?という話ね。好んで敵を作る必要はないと思うのです。好んでいないけど敵ができてしまうことはあるけどね。
 多くの場合、無関心の人が大多数だと思います。そこにファンとアンチが乗り込んできて、どっちの味方なんだとやっちゃうのは良くないよねということですよ。

 婚活は何をしていいものか分からず戸惑っている状況。とりあえずパーティに行ってみますが、何か違う感じがするなあ。大いに迷いつつ様々なアプローチをしてみることにします。
 残り物には福がある主義というか、後ろから5番目ぐらいに並んじゃうのがいけないんだろうなと思うんだが、そんな積極性もないしなあ。ちょっとは積極性と打たれ強さを身に付けた方が良さそうやね。

 最近、横槍メンゴさんの漫画をよく見かけるなと思ってたり。短期間によく描けるなあ。軽く読んだ印象では、『君は淫らな僕の女王』が一番好きそう。女性の漫画家なのに、男性的なエロスがある気がする。『クズの本懐』は女性の漫画って印象ですが。


このライトノベルがすごい!

 このところライトノベルは『このライトノベルがすごい!』を参考にしています。要するに量を読めなくなっているんですよね。ライトノベルのレーベルも増えすぎですし、ライトノベルの数そのものも増えすぎだと思います。もう追いかけられない。そこで参考書として『このライトノベルがすごい!』を読むことになります。
 以前は「このミステリーがすごい!」を読んで、ミステリーを探したりしていたのですが、ミステリーを読む余裕もなくなっているというね。

 今回は『後宮楽園球場 ハレムリーグ・ベースボール』『絶深海のソラリス』『この恋と、その未来。』を買ってみました。あまり冊数が出ていないから買いやすかっただけという。まださっぱり読んでいません。
 特に気になるのは『後宮楽園球場』かな? 野球ファンですし! でも、売れてないらしい。スポーツものの小説はライトノベルに限らず少ないので、この機会に売れたらいいですね。
 『この恋と、その未来。』はTS好きとしては複雑かも。何せテーマが「性同一性障害」だもの。


「六花の勇者」TVアニメ化決定

 最新刊をまだ読んでいません。『六花の勇者』がテレビアニメ化です!
 後出し設定が不評というのと刊行ペースが遅いせいで『このライトノベルがすごい!』では順位を落としてしましましたが、このところのライトノベルではかなり面白い方だと思っています。
 ただし、隠し事をしているキャラが多いので、アニメには向いていないように思うんですよね。よほど丁寧に作らないと失敗しそうだなという印象です。

はやぶさ2打ち上げ 再延期で3日に

 はやぶさ2の打ち上げが3日になったようです。今度こそ大きなサンプルを持ち帰ってきてほしいな。
 そして、前回よりトラブルなく、順調に粛々と計画を進めて欲しいです。前回は奇跡的すぎたと思うんよね。今回は想定通りになってほしいです。

もはや侍ジャパンは全パ!? セの選手に求められる個性

 理由は2個あって、「DHがあること」「巨人がいないこと」だと思います。
 セ・リーグは巨人に遠慮しすぎ。パ・リーグはソフトバンクの資金力が段違いですが、それでも日本ハムや楽天など対抗意識を燃やして様々なことに取り組んでいます。

 そして、以前も書いた記憶がありますが、「DHがあること」は非常に大きいと思っています。
 DHがあるということは、ひとり多く野手を育てられます。打線に切れ目がなくなるので、投手は高いレベルで鍛えられます。投手が代打で交代することが少ないので、先発投手は長いイニングを投げることができます。

 去年のAクラスとBクラスが入れ替わったように、パ・リーグは戦力が拮抗していますし、どの球団も育成能力があります。
 投手のレベルが上がれば野手のレベルが上がり、野手のレベルが上がれば投手のレベルも上がる。パ・リーグは投手と野手が切磋琢磨して好循環が発生する環境になっているわけです。

 それに加えて、パ・リーグの方がドラフトで高卒を多く獲得しています。
 高卒と大卒・社会人の違いは、「高卒の方が成功率が低い」「大卒・社会人の方が失敗した時に長く雇用する必要がある」と思っています。
 成功率が低くても高卒を育てるノウハウが、パ・リーグの各球団に蓄積されているわけです。その結果、1軍の平均年齢が下がります。そして、高齢の選手をメジャー・リーグやセ・リーグに輸出している。
 要するに、パ・リーグの方が新陳代謝が良いと思っています。その結果、侍ジャパンに求められる「鮮度の良さ」がある。結果的に侍ジャパンの多くがパ・リーグの選手となるのではないかと思っています。

今年もパ・リーグが一枚上手か。各球団の2014年ドラフトを完全評価!
名スカウトがドラフト採点! 成功した球団はどこか?
ベースボールドットコム
Baseball LAB
ドラフト会議

 メモ。様々な評価があります。
 小関さんの意見は概ね同意なのですが、中日に関しては社会人を獲得しても若返りは図れると思っています。小関さんの若さの基準がおかしいような。

★2014年ドラフト採点一覧

 小関さんが点数を修正したので反映します。変更前がNumberで変更後がベースボールマガジン増刊。変更理由はわかりません。

週ベ太郎小関河嶋yukiせつな
ソフトバンク80点80点80点→70点80点85点72.00点
オリックス90点70点70点→80点70点95点83.56点
日本ハム95点95点95点→85点90点90点84.56点
ロッテ85点60点80点→75点70点85点70.89点
西武80点75点70点→80点65点80点79.33点
楽天85点85点85点→80点85点85点72.50点
巨人100点85点75点→70点80点90点71.00点
阪神78点80点85点→80点90点90点74.67点
広島60点65点55点→60点60点80点55.36点
中日80点70点50点→50点75点90点75.22点
DeNA90点70点60点→65点80点80点72.32点
ヤクルト80点55点50点→50点80点75点74.11点

 ちなみに2013年はこんな感じです。

★2013年ドラフト採点一覧

週ベ太郎小関yukiせつな
楽天90点95点120点83.8点
西武85点80点80点70.7点
ロッテ85点75点100点71.1点
ソフトバンク×80点60点70点50.0点
オリックス120点100点120点89.6点
日本ハム70点70点70点73.1点
巨人60点60点80点64.0点
阪神70点60点80点66.4点
広島90点90点100点73.7点
中日80点60点70点82.6点
DeNA90点60点80点75.5点
ヤクルト85点60点80点71.7点

 オリックスと楽天が評価が高く、ソフトバンクと巨人と日本ハムが低い。

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