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2014年12月17日 (水)

ガイナックスの逆襲

 自公政権が順当勝ちでした。
 安倍首相は政策よりも政局に強くなったようです。アベノミクスは失敗しているけど選挙には勝つ。野党、特に民主党が弱いのが問題ですが、それでもうまくやったなという印象です。
 財務省が消費税を上げようとしていたのは事実ですし、安倍首相がそれに対抗して解散したのも事実でしょう。今後4年間は厳しい政策が多いはずです。その前に解散して勝利したのは非常に大きいのだろうと思います。
 自民党は10年周期で強くなったり弱くなったりを繰り返していると思います。民主党政権が誕生した時が底だとすると、一番良い時を過ぎてあとは下り坂です。4年後に政権交代は起きないと思いますが、ねじれ国会にはなっているでしょう。それまでに可能な限り難しい政策を推し進めることになると思います。

 小選挙区制が嫌いです。戦前も失敗したと私は思っています。
 ドイツも選挙制度がよさそうですね。ドイツでは比例代表で一定の得票が必要らしいですが、それはなくして良いと思います。
 まず比例代表で議席数を決め、次に小選挙区で議席を埋める。最後に惜敗率で残りの議席を埋める。これならば比例の議席数と小選挙区の選択を両方満たしています。ゾンビ復活よりもかなり良い制度。
 比例代表で議席を決めるときに、現在と同様にブロックに割っても良いかもしれません。少なくとも比例代表で議席数を決める方が好みです。

 冬になると指先が割れて困っています。
 原因を考えたのですが、恐らくスマホですね。あれで指先の脂分がなくなり割れやすくなってるように思っています。なんとかして治したいのですが、カーゼのない絆創膏がお気に入りです。いくつか種類があるようですので、用途に合わせて使用してはいかがかと思います。


ガイナックス『蒼きウル』2018年世界同時公開、『オネアミスの翼』続編を描く

 ついに、『蒼きウル』が動くようです。今度は本当なのかな?
 GONZO、庵野監督のスタジオカラー、今石監督のTRIGGERと、ガイナは優秀なアニメーターが抜けたので、山賀監督ぐらいしか残っていないんですよね。
 ガイナは崖っぷちに立っているような気がします。そして、『蒼きウル』にすでに求心力はないと思っています。そもそも『オネアミスの翼』に求心力がないんですよね。
 『オネアミスの翼』を抜きに、この映画は「ガイナ再生」の意気込みであってほしいです。

SUBARU×GAINAXが贈るTVアニメ『放課後のプレアデス』2015年春よりTOKYO MXほかにて放送決定!

 テレビアニメ→アニメ映画と企画が二転三転、紆余曲折した末に、結局テレビアニメに落ち着いたようです。OVAという噂もあったなあ。
 個人的に、非常に注目してたんですよね。中の人的に。もちろんキャラデもかわいいし、アニメそのものも期待しています。
 残念ながら、応募していた制作発表会は落選してしまいました。(なぜか原田ひとみさんのポスターが当たったから、その代償かな?)ニコ生の予約をしているので、あとで見てみようと思います。
 監督は佐伯監督。Webアニメの時と同じですね。佐伯監督は監督としてのヒット作がないので、本作で羽ばたいて欲しいです。


みんなの党が「スピード解党」に至った舞台裏

 渡辺喜美さんが落選しました。その裏には「みんなの党」解党という事情があります。

「まず受からなければ、何もできない」魔法の言葉に堕ちた政党と政治家たち
断腸の思いですが、みんなの党は解党しかありません
みんなの党が解党いたしました

「同じ志の元で歩んでいた我々をここまで狂わせたもの。
 それは間違いなく、選挙という魔物です。」

 音喜多さんの言葉ですが、これに集約されていると思います。政治とは斯くも怖いものなのか。
 渡辺喜美さんの求心力が落ち、江田グループが維新の党に合流し、浅尾グループが民主党に戻ろうとした。恐らくそういう流れなのでしょう。最後は身内同士で怒号が飛び交っていたのだろうと思います。

 そこにあるのは、浅尾さんの暴走と自滅ですね。渡辺さんは自民党寄り、浅尾さんは民主党寄り。江田さんがいなくなり、渡辺さんがトップではなくなると、浅尾さんの党にしたくなったのでしょう。ちょっと急ぎすぎたのかもしれません。
 そして、急ぎすぎた理由が「選挙という魔物」。選挙が近いと、みんなの党の議員は知っていたことになります。ということは、他の党も知っているはず。
 それなのに、民主党は不意打ちや準備不足と言っている。みんなの党は重く考えすぎており、民主党は軽く考えていたのかもしれません。

「はやぶさ2」打ち上げ中継“かわいすぎる声”のJAXA職員、ネットの評価に「複雑な気持ち」

 かわいい声ってコンプレックスになるんですね。うちの親も萌え声は嫌いみたいです。女性はかわいい声が苦手なのかもしれませんね。
 相模原は行きやすいので、何かの機会があれば講演などを聞いてみたいです。はやぶさにだいぶ興味がありますし。

NHKがコミケを徹底取材 「知られざる“コミケ”の世界」1月に放送

 今回は行かないつもりですが、カタログを見るになかじまゆかさんですよね。非常にグッズがほしいです(笑)。
 NHKで取材があるようですが、エロが少ないところでの取材になるのかな? 混在なので結構難しいように思います。

「THE MANZAI」優勝の博多華丸・大吉「若手に申し訳ない」

 福岡にいたのに博多華丸・大吉の漫才をまともに見たことがなかったようです。
 今回の「THE MANZAI」を見て、この2人はこんなにうまかったのかと感心してしまいました。漫才師として十分に面白かったんですね。福岡吉本だからレベルが低いと思い込んでいました。

 若手の中にベテランが混ざっていた感じで横綱相撲でしたが、それでも勝ち切るところがすごいです。
 全国区になったこともびっくりですが、R1でもTHE MANZAI(≒M1)でもトップに立ちました。福岡のローカル番組で見ていた人が大きな存在になっているのは不思議な感じがしています。
 北海道の人は「水曜どうでしょう」に対して、そんな感じなんだろうか?

 福岡吉本は彼らがスタイルをつくったんだと思います。そして、今後、目標とされる存在です。福岡の漫才でも全国でトップに立てる。勇気をもらった漫才師も多いことでしょう。福岡吉本のさらなる活躍に期待したいです。

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